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2018.10.04
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カテゴリ: 自閉症関連
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事故の症状を伝えられない知的障害者は救済されませんか?



知的障害の兄(67)が4月に追突され、

肋骨と腰痛の為、通院しています。


保険会社から通院5回の認定で示談書が届きましたが、

兄は腰痛で週に1回、今も通院しています。


整形外科に行き、医師の説明を聞くと

「本人は肋骨が痛いとしか言っていないから、

今さら腰痛を加える事は出来ない。」

と断言されました。


兄に聞いても要領を得ません。


僅かな保険金を放棄しても、

腰が楽になるまで治療を続けるよう兄に伝えましたが、

7歳程度の判断能力しか無く、

症状を伝えることが出来ない弱者に救済措置が無いのでしょうか?


( 完治していないのに、示談書を書くことは避けたいと思います)

私は兄の補助人認定のみです。




金原 光俊 弁護士 千葉 千葉市 中央区


弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、
ランキングしたものです。

千葉県1位交通事故に注力する弁護士



お困りのことと存じます。

大変ご心痛ですね。心中お察しいたします。

今すぐに示談をしなければならない理由はどこにもありません。


お書きになった事情からすれば補助人としてではなく、

成年後見人をつけることも考えられます。



​​ [弁護士ドットコム]




上手に伝えられないもどかしさ、

慌てずにゆっくり文章に書き出してみるのもいいのでしょうね。















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Last updated  2018.10.31 07:33:39
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