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男性の代理人弁護士らによると、男性は11月、
受給する生活保護の法解釈などをめぐって市役所窓口で職員と話した後、
パニック発作を起こし、庁舎内で自殺を図った。
12月1日、男性は改めて市に電話し、職員とのやりとりを録音した。
職員は
「何、うそついてるんだよ。いい加減にしろよ、お前よう」
「自殺未遂したからってな、容赦しねえぞ」
と繰りかえした。
「自分に頭が足んないって分かってるんだったら、
おとなしくしてなよ」
「知能が足んないってことだよ」
とも述べた。
凶悪犯罪者と男性を結びつけるような発言もあった。
職員は生活保護受給をめぐる収入認定についても、
「自殺未遂しようと何しようが変わんない」
として、誤った解釈を押し通した。
男性は
「間違った説明をされた上、
人格を否定され、あおられ、精神的苦痛を感じた」
と話す。
市側は
「申し訳ない発言だった。あらためて職員に対して研修を行いたい」
と述べた。
[朝日デジタル]
生活保護の申請時に、
意外に屈辱的な言葉を投げ掛けられるケースは少なくないようですね。
こういう場面にこそ、
IT化をもっと普及してスムーズな対応をお願いしたいですね。 ☄
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