Born  Free☆ミ

Born Free☆ミ

PR

×

Calendar

Profile

elsa.

elsa.

Favorite Blog

540キロ先に New! dekoponさん

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

2026.04.05
XML
テーマ: 自閉症(497)
カテゴリ: 自閉症関連





自閉スペクトラム症、
脳からの過剰な「合図」が一因 東海大学など




東海大学などは自閉スペクトラム症(ASD)は

過剰に出ることが一因で発症することを突き止めた。

異常を抑える化合物を投与して
症状が緩和するとマウスで確かめた。

ASDの根本的な治療につながる可能性がある。



ASDの人は人口100人あたり1〜3人ほどいるとされる。

会話する相手の感情を読み取りにくく、
対人関係の構築や
コミュニケーションを取るのが難しかったり、
特定の行動や物に執着したりする。

発症すると根本的な治療はできないとされる。

これまでは遺伝や妊婦の薬剤摂取、
病原体への感染など
様々な要因が絡み合って発症するとされてきた。

研究チームはASDの原因を探るため、
似た症状が出るマウスの胎児の脳を調べた。

すると様々な細胞の運命や変化、
増殖に関わる「ノッチシグナル」という合図が
過剰に活性化していることがわかった。

過剰な合図の影響で、
高度な情報処理をする大脳皮質で
不要な情報をはじく神経細胞が
大幅に減ることも明らかになった。

円滑な意思疎通には聞きたいことや
見たいもの以外の情報を消すことが重要だ。

だが、この神経細胞が減ると
不要な情報を拾ってしまいがちになるという。

薬剤で効果も確認した。

過剰な合図を抑える化合物を
妊娠中のマウスに1回注射すると、
症状が改善した。

ASDのモデルマウスは毛繕いを繰り返し、
首元がはげる個体がいる。

化合物を注射すると、
はげた個体の割合が27%から7%に減った。

今後は出生後のマウスに投与して効果を確認する方針だ。

同大の飯島崇利准教授は
「早期診断や根本治療につながる可能性が示された」
と話す。

成果は英科学誌
「ネイチャー・コミュニケーションズ」
に掲載された。


[日本経済新聞]




東海大などは自閉スペクトラム症の治療につながる成果を発表した=東海大提供



少しでも自閉症の早期診断や


根本治療に繋がる可能性が示されたのは快挙ですね。
















にほんブログ村 主婦日記ブログ 中堅主婦へ
にほんブログ村



にほんブログ村 子育てブログ 成人自閉症者育児へ
にほんブログ村












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.04.15 06:41:44
コメント(9) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: