アルラズワルド

アルラズワルド

PR

×

Profile

アンバー7484

アンバー7484

Freepage List

Calendar

Comments

あずみ@ Re:神隠しにあったブレス(09/09) こんにちは。 私も最近、愛用していたロー…
まや@ Re:ピラミッド型のアメジストドーム(01/27) はじめまして。アメジストドームを探して…
灯屋兆助 @ 君は薔薇より美しい (´∀`*) あけましておめでとうござい 本年も ( ゚…
アンバー7484 @ Re[1]:不思議な話  赤い閃光と薔薇の香り(12/25) メディカルエンターテイメントさん >つ…

Keyword Search

▼キーワード検索

2009.08.03
XML
カテゴリ: 天然石の作品
  ある石を手にしたとき、ビリビリと腕が痺れるような体験を

  しました

  ヒマラヤクリスタルの 「ソウルメイトツイン」

  それは物凄いエネルギーが放出されているのが一目で

  わかるような素晴らしいもので・・・

  通常の比重の倍以上の重さを感じました。

  あの波動のバイブレーションには完全に圧倒されました

  先週の金曜日の出来事です。


  さて、今日、同じように、あるブレスレットを手にしたときに

  異様な圧倒感を覚えました。

  あるお客さまが、持ち石のことで相談したいと

  持ち込まれたブレスレットです。

  そのブレスレットを身につけてから、お嬢さんがおかしくなって

  しまったというのです。

  そして、いろんな災いめいたことが連鎖しているので

  どう扱っていいのかわからないと。


  瓶の中に封印されたブレスレットを取り出してみたら

  それはヘマタイトの8mm玉ばかりを数珠繋ぎにしたブレスレットでした

  赤鉄鉱は比重が4.95~5.26もあり、もともと重たい鉱物には

  違いないのですが、そのブレスを持ったところ

  通常感じる重さとは明らかに違う、ズッシリと応えるなにかが

  伝わってきました。

  それは腕がぴりぴりと痺れるくらいの感覚に変わっていました


  異様な感じがして、そのブレスレットの購入先を聞いてみると

  なんとそのブレスレットはお嬢さんの元カレから

  譲り受けたものだったのです


  人が身につけていた石を譲り受けるのは

  よほどのことが無い限り おすすめしません。

  石は持ち主の、感情、記憶、プラスの波動もマイナスの波動も

  全て、吸収し、記憶するものだからです。

  そういったことをきちんと理解したうえで、石と向き合い

  付き合わないといけません。


  そのブレスには、前の持ち主の過去のトラウマ、哀しみ、苦痛と

  いったもろもろ感情が封印されていると強く感じました。

  なぜならヘマタイトは 「身代わり石」 といって、

  危険が迫ると、血のような赤い色が現れ、持ち主の代わりに

  危険を受け止めてくれるからです。

  本来は 「戦士を勝利に導く石」 として、困難を乗り越え、

  願望を達成する力を与えてくれる石であるヘマタイト・・

  しかし、そのブレスレットは本来持つべき人のもとを

  離れてしまったのでしょう。


  そのブレスを預かった方に、また災難が降りかかったことから

  すっかり彼女は怯えてしまっていたのですが、

  本来、持つべき人のもとに返してあげるべきだと伝えました。

  波動のあわない持ち主のもとでは 石は本来の効果を発揮はできません。

  しかも、その石はあまりにも前の持ち主の悲しみや苦痛を

  引き受けすぎた・・

  ヘマタイトはその彼の魂をそっくり受け止めていたのです。

  それほどに石は持ち主の魂に寄り添います。

  だからこそ、石は簡単に譲り受けたりするべきものではないのです。


  さて、宝石の中で一番、硬度が高く、世界中の人を魅了し、

「征服しがたいもの」 として最高の地位にあるダイヤモンド・・

  あらゆるものを打ち砕き、どんなものにも損なわれない。

  「乳海の攪拌」と呼ばれるインド神話で、神々と魔族の共同作業に

  よって、大海から生まれた宝石の中に、永遠不滅の「抜折羅石」が

  あったとされますが、それこそがダイヤモンドだとされています。





  最も、マイナスエネルギーを吸収しやすい石だということを

  ご存知ですか?


  歴史的に見ても、呪われたダイヤモンドの言い伝えはたくさんあります。


  呪いのダイヤモンドとして有名なものはホープダイヤモンド・・

  グレート・ムガール・・・オルロフのダイヤ・・

   そして 「コー・イ・ヌール」  すなわち光の山という意味です

  ヒンズーの伝説では、このダイヤモンドは インドの古代叙事詩

「マハーバーラタ」 の中の英雄の一人が持っていたといいます。

  コー・イー・ヌールをめぐっては、代々、ペルシャやアフガニスタンの

  王朝を揺るがし、崩壊に導き、インド王朝、ムガール帝国と

  さまざまな権力者の手を渡っていきました。

  それほどに、権力者たちを固執させたダイヤモンドは

  当時、187カラットもの重さがあったと伝えられています

  このダイヤモンドを受け継いだアフガニスタンの王朝の権力者たちは

  王位とこのダイヤモンドの所有をめぐって、

  血みどろの惨劇を繰り返し、ついには王朝の分裂を引き起こした挙句

  ヨーロッパ大陸へとわたりました。

  現在、その 「光の山」 はエリザベス女王の王冠に

  飾られています。

  わたしはこの 「光の山」 と対座を成すという

ダリエ・イ・ヌール 「光の海」 と呼ばれるダイヤモンドを

  テヘランの 「宝石博物館」 で目にしたことがあります

  そのピンクダイヤモンドの美しさは

  まさに海に満ちた無限の光の波のようでした。

  最高のダイヤモンドは人の心を狂わせ

  破滅へと追い込む魔力の石に違いない・


  美しすぎるということは、人を狂おしいほどの欲望に駆り立て

  恐ろしいほどの執着へと走らせる。。。

  それは邪気や、魔、厄を呼び寄せるに十分なものなのでしょう。



ごらんください。

  わたしにとっての 「光の山」 達です。。


魚岩石.JPG


  うっすらとグリーンがかったアポフィライトです。

  和名魚眼石というように その光沢が魚の目のような輝きを帯びています。

  非常に強い浄化力を持ち、神聖なパワーに満ちているため

  インドでは古代から宗教的な儀式に使われてきました。


セレスタイン.JPG


  わたしのお気に入りのセレスタイン。。

  天国の青・・まさにラテン語の「天国のような」を語源とする

  淡く清らかな魂の色です。

  深い愛情と慈悲の心を呼び起こし、運命的な出会いを招くという石

  魂のレベルでの最高の浄化をはかります。


3ヒマラヤ.JPG



ヒマラヤ1.JPG



ヒマラヤ2.JPG


    ピンク色のヒマラヤクオーツは、非常に稀少だといわれます。

    一目見て、抗いがたい魅力にとりつかれてしまいました。   


    手に触れただけで、ずっしりと伝わる生命力の波動は

    まさに魂を痺れさせるほどの勢いに満ちています






























お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.08.03 23:06:02
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: