アルラズワルド

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2010.01.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類


新年も明けて、早くも一月が過ぎようとしています

 虎年を迎えてからのはじめての更新になりますが、今年も、日々の隙間を縫って

 煌くような鉱物やレアストーンの尽きせぬ魅惑の世界をお伝えしていこうと

 思っています。

 さて、昨年末から、新しいアメジストドーム達がアルラズワルドにやってきました。

 彩織り成すごとき、美しさ、綾錦の響きにもかけて、  「彩紫」 と名づけたのが

 この紫様様です


彩紫1.JPG


 力強さの中に、底知れぬ深い愛の波動を感じずにはいられませんでした。

 気高い品性と美しさを兼ね備えた貴婦人のごとき風情

 彩紫様のユニークな個性は、 内包したゲーサイト入りの鉱物  いわゆる

スーパーセブン系の結晶の群生 にあります。


彩紫3.JPG


彩紫2.JPG


彩紫4.JPG


  彩紫様と前回アップしたレインボークオーツは同じ時期にわたしのもとに

  やってきました。

  それから、なにか、運気の流れの変化を確信的に感じています。

  そして、年が明けて、また縁あって、わたしのもとにやってきたのが

  この 煌紫様 です。


煌紫.JPG


  昨年からドームの小さめのをというご依頼があって、業者さんにお願いしていたの

  ですが、もともと、4kg台のドームを手にいれるのは非常に困難で、その中でも

  品質の高くて、美しいもの、珍しいものというのに出会える確率は非常に低いん

  ですね。

  しかし、今回も、本当に素晴らしいグレードのものばかり、一番最初にわたしの

  ところに運んでいただきました


煌紫2.JPG


  この彩紫の特徴的な点は

  なんといってもこの ユニークなピラミッド型 ですね

  非常にレア度が高いうえに、底知れぬ神秘性を醸し出しています。

  全面がアメジストを覆っていますが、その透明度、紫の濃さ、澱みなく

  美しさと輝きが広がっています

  このバランスと品質はほぼ完璧といってもいいでしょう。

  まさに 神格 すら漂わせています。

煌紫3.JPG


煌紫1.JPG

  もちろん美しい虹もキラキラ・・・

  ここは小宇宙のごとき、曼荼羅を感じさせる世界。。。


  さて、このアメジストドーム達が来てからなのですが

  新年明けて、一月に入ってから、わたし、 UF0 を二度も目撃しました。

  一ヶ月に二度もっていうのは相当高い頻度ですよね。

  実は UF0 に関するミステリアスな話は他にもあるのですが

  この話に触れると、必ずといっていいほど、無事に更新できたためしがないので

  (実はこのブログも二度目の更新なのです。。。

  あまり深い話が書けません。

  信じられないような、神がかり的なエピソードがどんどん増える一方ですが

  今日は メテオライト に関する不思議な話をふたつご紹介します。

  昨夜のことですが、仕事帰りにあるお客様と偶然に再会しました。

  去年の5月にエメラルドネックレスとメテオライトのネックレスを購入された

  お客様です。

  大きなラリマーのブレスをしていたのと、非常に個性の強い方だったので

  よく憶えていました。


  彼女いわく、昨年、 大きな車の事故 に巻き込まれたとのこと

  追突事故で、玉突きになり、怪我人も多数あり、彼女が追突されて

  その衝撃で追突した前の車の方は、救急車で運ばれたそうです

  ところが彼女はまったく、かすり傷ひとつなく、無傷で無事にすんだと

  いうのです

  もちろん鞭打ちの症状も、なんの後遺症もなく・・下手すれば命に関わる

  ような大きな事故だったのにもかかわらず。。。


  このとき、身につけていたのが、くだんのメテオライトだったのですね。

「実は、あなたのところにお伺いしようと思っていたの。このメテオ

   見てくださいます?」


  そういって、彼女は首からネックレスをはずして、そのメテオをわたしに

  見せてくれたのですが、一瞬見て、あっと息を呑みました

  メテオライトは彫金加工してあり、表面には水晶が覆っているのですが

  その水晶面の下のメテオの表面が、赤い斑点に覆われて変色しているでは

  ありませんか

  それがあまりにも顕著で異様な変色、侵食の仕方なので、わたしは言葉を

  失ってしまいました。

  お客様、いわく、事故後、ふっと見たら、一瞬にして、そんな状況になって

  いたことに気づいたというのですね。。

  メテオライトの主成分は陰鉄ですので、湿気で錆が侵食することは稀にあります。

  しかし、このメテオライトの場合、加工されてない裏面はまったく変化がなく

  水晶で密閉された表面全面が、赤い染みのようなものでまだらに変色しているのです

  しかも、さらに酸化しやすいシルバーチェーンの部分は綺麗なのですね。

  ここまでの激しい色の変化は初めてだったので、衝撃と驚きは半端ではありません

  でした。

  ただ、その事故の大きさと彼女の無事を思えば、厄災を一気に引き受けた

  そう思うのが自然かもしれません。

  彼女は後日、そのメテオを新しく注文しにいらっしゃる予定です。


  似たようなことが年末にも起こりました。

  いつもご愛顧を承っているマダムT様、彼女の場合はブレスレットの中に

  いれたメテオライトに変化が起こりました。

  その夜 彼女の飼っている愛犬に異変が現れ、嘔吐したあと、ぐったりして

  動かなくなってしまったそうです

  非常に心配な状況で、いよいよになったら救急の動物病院に連れて行く

  心積もりで、そのぐったりした愛犬の額に、愛用しているメテオ入りの

  ブレスを乗せたそうです・・・

  すると、しばらくして・・犬はまるで、何事もなかったように、急激に回復の兆し

  を見せ始めました。

  小一時間ばかりすると、愛犬はぐったりとしたからだを起こし、

  元気に吠え出したので、家族全員安堵したそうです。

  ところが、そのブレスを手にとったところ、一瞬にして、メテオに

  目にわかる染み状の変色が起こっていたんですって。。。


  それでつい最近、彼女はそのメテオをブレスから抜いて、

  非常に珍しい、 赤いラブラドライト とも異名をとる

アンデシン という超レアストーンに差し替えをいたしました。

アンデシン2.JPG


アンデシン1.JPG

  ごらんください、なんともいえない魅力的なニュアンス漂う赤い色と輝きだと

  思いませんか?

  アンデシンは2002年にコンゴで発見された新しい宝石です。

  フェルドスパーのグループに属しオリゴクレースとラブラドライトの間に位置する石です

  が  オレゴン産の良質なサンストーン にも良く似ています。

  宝石に出来る品質の物は、世界に数百しか無いと言われるほど超レアストーンです。

  レッドアンデシン(別名:チベットナイト)はチベットの聖地ラサ近郊で産出された聖石

  です。

  大きな原石がなかなか産出されない為、今回も限定品としての入荷になりました。

  アンデシンの話はまた別の機会にご紹介いたしますが、

  メテオライトの変色の作用は、やはり危機的な状況に瀕したことが

  要因だったのでしょうか

  そういえば、以前、やはりメテオを購入して、あっというまに変色が

  起こったお客様がいました。

  彼女はそのあと、乳がん検査で乳房に大きな腫瘍が見つかったのですが

  幸いなことに、良性だったので、命には関わらずに済んだそうです。

  いずれにせよ、メテオの持ち主がいろんな形で奇跡的な体験をしていることは

  確かなようです。

  次回は、龍に出会った少年と、四神にまつわる不思議な体験をした方の

  エピソードをご紹介したいと思っています

  無事に更新ができれば・・の話ですが。

  なにせ、アルラズワルドでは不思議な気の力が渦巻いているようなので・・

リビアングラス.JPG

  これも珍しい 、「黄色いモルダバイト」 と呼ばれる

  リビアンデザートグラスです。

  詳しいご紹介は次回にて・・・





















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Last updated  2010.01.27 18:23:03
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