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2005.04.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
アロマセラピストのR子さんが来て、今日もヘッドマッサージの
モデルケースとなりました。

ヘッドマッサージといっても、首や肩、背中と腕とやってくれるので、
それはそれはもう至福の時を味わえます。
どうして人にマッサージしてもらうとこんなに気持ちが
いいのでしょう・・・。

R子さんが卒業した学校にわたしも通うので、
今日もいろいろ聞いちゃいました。

これから用意するものの中に「上履き」があるのですが、
どういったものがいいのか聞くと、
マッサージの時に力が入りやすい、かかとにクッションがあるもの。
紐はついてないほうがいい、ということなので、
早速夕方の買い物の時にみてきました。

いいのがあったら、土日にだんなちゃんに買ってもらっちゃおう・・・。

うろうろしてたら、ちっちゃいおばちゃんがよってきて、
(わたしもちっちゃいんだけどね)
「こういうの履きやすいかしら?」

(エ? わたしに言ってるの?)
「どうでしょうねー。履いてみたらどうですか?」

「黒がいいかしらね。わたしいつも茶色ばっかりだから」

「・・・・黒だったら何にでも合いますよ、きっと。」

「それじゃ黒にしようかしら。これ痛くならないかしらね。
来週お友達とハイキングに行くの。痛くなったら皆に迷惑かけるでしょ」

(ごもっとも。。。)
「履いて少し歩いてみたらわかるんじゃないですか?」

そろそろ行かなくちゃ・・・と思い、おばちゃんから離れようとしたら、
「サイズあるかしら。わたし足ちいさいのよ。」

「そういえば向こうに足の小さい人用のコーナーがありましたよ」
そういって、ろくに自分の靴をみていなかったことに気付き、
ウォーキングシューズのコーナーに行こうとしたら、
向こうの小さい足の人用コーナーから、

「ねええええーー。これちょっとみてーーー。
おかしくないかしら?」

聞こえない聞こえない・・・・
と思っていたら、おばちゃん靴持ってとことこやってくるでは
ありませんか。

「これいい?」

「はい、いいです。(やけくそ)」

「それじゃこれいただくわ。いくらかしら?」

「はぁ????値札ついてますよ。ここに。5150円ですって」

「はい、1万円ね」

「へっ???」

どうも会話が変だ変だと思っていたけど、このおばちゃんわたしのこと
店員だと思ってたんだ。

よれよれのGパンに、薄汚いトートバッグを肩に担いでる
わたしの姿は、どうみても店員には見えませんぞよ。

「あのーーー、店員さんはあちらでございます」

おばちゃん、心の底からわたしを店員だと信じていたようで、
目の玉飛び出さんばかりにびっくりした顔して
固まってました。

さぁ・・もうつきあっていられない。買い物買い物。

足早に立ち去ろうとするわたしの背中に
おばちゃんの声が・・・。

「あんたに選んでもらった靴、大事にするからねーーー」

選んでないって!!





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最終更新日  2005.04.15 19:55:34
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