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2006.04.06
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テーマ: 乳ガ~~ン(1222)
カテゴリ: 病気と健康


私が乳がんの告知を受けたあと本屋さんで真っ先に買った本が、
絵門さんの 「がんと一緒にゆっくりと」 でした。

すでにあらゆる箇所に転移していた彼女の、
懸命でひたむきな生き方にとても勇気付けられました。

西洋医学を否定しあらゆる代替療法を試したことも、
抗がん剤などの副作用のつらい治療に耐えたことも、
きっと絵門さんの生きるという道の中において、
どれも必要なことだったのでしょう。

「がんと一緒にゆっくりと」の中に、
私の好きな文章がたくさんあります。


『大丈夫。生きても死んでも大丈夫。

  治っても治らなくても大丈夫。

   ひたむきに生きていればちゃんと生きられるし、

    ちゃんと死ねるよ』


『手術が良いということも悪いということもなく、

  気功が良いということも悪いということもなく、

   抗がん剤が良いということも悪いということもなく、

    玄米菜食が良いということも悪いということもない。

すべては空、その人の体という小宇宙に答えがあるからである

こうすればこうだという結論を求めるのではなく、
治すとか治るということではなく、
これからどう生きていこうか、という
そういうメッセージがあらゆるところに存在していて、
自身が経験するすべてのことに生きることの意味があるのだ、
ということに気づかされました。

ひたむきに生きる。

これからもずっと私もこうやって生きていこう。

そのための命だと思うから。

☆★★*****★★☆*****☆★★*****★★☆*****

絵門ゆう子さん

たくさんの希望をありがとうございます。

そしてこの世での生活、お疲れさまでした。







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最終更新日  2006.04.06 10:24:52
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