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2012.02.17
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カテゴリ: 思うこと
あしたも、こはるびより。

つばたしゅういちさんとつばた英子さんご夫妻の、
とっても素敵な歳時記です。


初めてご夫妻のことを知ったのは、
暮らしの手帖別冊・「続・暮らしのヒント集」で、
お二人の暮らしが紹介されていたのを目にした時です。

ほかの方も素敵な暮らしをされていると思いましたが、
どなたよりも、このお二人のことがとても印象に残りました。


今日は実は、本屋さんで「FRaU」を買おうかな~と迷っていました。

「FRaU」は、最新号はハワイ特集で、ビーチサンダルが付録についているし。

春に母とハワイに行く予定なので、何か参考になることが載ってるかしら、
と思っていたのですが、つばた夫妻に引き寄せられました。。。

現金があまりなかったのだけど、思い切って購入!

写真もきれいだし、
お二人の暮らし方には、見習いたいことがたくさんあります。

買ってよかった♪

真似したこともちょこちょことウィンク

同じような暮らしを求めているわけではありませんが、
生きていく姿勢に感動しています。


自分の生い立ちや境遇に悲観している人と、話しをする機会がありました。

どうして自分がこんなにつらい思いをするのか、なぜこんな重いものを背負って生まれてきたのか、
とさめざめと泣く姿に、困惑しました。

でもその方は、夫に苦労はさせられたものの、
立派に成長した子供が3人、そして孫もいます。

明日食べるものがないわけでもなく、
冷暖房のある家で過ごせ、
何よりも、自分の足でどこへでも移動ができます。
自転車も乗ります。

病気やけがをすればすぐに病院にかかることができるし、
その費用は子どもたちが負担してくれることもあります。

もちろん心の深いところには、誰にも知ることのできない傷を抱えているのでしょう。

だけど、それは皆生きていたらいつかは経験することです。

自分だけがつらいなんて、そんなことありません。

その方は、過去の辛いことばかりを思い出して、そしてその過去に囚われながら生きているので、
今の幸せをきちんと大事にしていないようなのです。

現実に向き合わず、過去に縛られて、そして今の幸せをないがしろにしていたら、
いつまでたっても自分で掘ったくらい穴から出られないし、
闇の輪の中で堂々巡りをするだけでしょう。

誰かに救ってほしいといつも願っているようです。

でもその方が自分で自分の縛りを解かなくては、
誰が何をしても、きっとまた、辛い穴に戻っていくのでしょうね。

外に願いを向けているだけでは、何も変わらないということです。


生まれてきた意味を、私なりの考えとしてお話したましたが、
でも、自分が期待した言葉ではなかったのか、聞く耳をもっていただけませんでした。

その方が望んでいるのは、自分が納得する言葉のみでした。
きっとそれは「なんとかしてあげる」というような、
甘いささやきが欲しかったのかもしれないと感じています。


辛い生い立ちを乗り越えて生きてきた今、
こどもと孫という宝を得られたのに、
まだ何を求めているのでしょうか。


自分が幸せになりたかったら、
人から与えてもらうのではなく、
与える側になる。(与えるというのは上から目線であまりいい表現ではないですが・・・)

そうすると、必ずや誰かが与える側としてあなたを選んでくれる時がくる。
そうしたら、またその幸せを誰かにおすそ分けしたら、
またその人は誰かに。。。。

幸せってそうしてぐるぐるとまわっていくものだし、
自分から率先してまわしていきたいですね。


あしたも、こはるびより。

いいタイトルですね。

どんな時も、こはるびよりのような気持ちがちらと横切るだけで、
きっと幸せを感じることができるような気がします。


あしも、こはるびより。はるなつあきふゆ

さあ、今日は何をしましょうか。

今日は何をしましょうか





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最終更新日  2012.02.17 16:04:32
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