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2013.02.03
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カテゴリ: 思うこと
いじめというのはいつの時代にもあり、
つくづくなくならないものなのだな~と、心が痛みます。

私が小学生の時も中学生の時も、
いじめる子といじめられる子という関係が存在しました。

いじめる子はどんな子を対象に何が原因でいじめるのか。
時代によって違いはあるのかもしれませんが、
今の時代は、はたして「いじめ」という言葉でくくれるものなのかと思ってしまうこともあります。



甥っ子がお正月明けにいじめにあったそうです、
「学校に行きたくない」と大変だったのよ、と母から連絡を受けました。

びっくりしました。
甥っ子は今までいじめることもいじめられることもなく、
むしろみんなに「Yちゃん。Yちゃん」と慕われていたと聞いていたからです。

何が原因だったのか、どんな風にいじめられていたのかは詳しく聞いていませんが、
今は学校にちゃんと行っているようなので、ひとまず落ち着いているのかもしれません。

本当は甥っ子のことが心配でなりません(叔母バカです・・・^^;)。

父親がいないことが原因なのか・・・など、つい色々と考えてしまいます。

でも私がへたに首を突っ込むことではないですし、
私の母がいい相談相手になってあげていると思うので(元嫁、元義母の関係ですが仲がいいです^^)、私はいつでも何かあれば何でもするよというスタンスで見守っていくことにします。


お正月に東京のおばあちゃん(私の母)のところに遊びに来たとき、
甥っ子の様子を見て、なんとなく元気がないなという感じがしていました。

久しぶりに会ったというのもあるし、
だんだん大きくなってきて、照れがでてきたのかなと思っていました。

あるいは、私たちと会う前にディズニーランドやシーに行き、
それがかなりハードスケジュールだったので、疲れが出てきているのかも、
とも思っていました。

どちらもあながち外れではなかったと思います。

ただ、少し「暗い」という印象もあり、
それはもしかしたら、すでに昨年からいじめられていたのかも・・・、
という思いもわいてきました。


子どもはいじめられていることをなかなか大人に伝えたがらないと言います。

甥っ子もそうだった可能性は高いですね。


子どものいじめはとことんエスカレートするような気がします。
そしていじめられる方は、誰にも相談できず追い詰められるばかりだと想像します。


この悪い循環を断ち切るには、やはり大人の力が必要です。
大人でなければ、このがんじがらめになった鎖をほどいてやることはできないのではないかと思います。


甥っ子の母親は、子どもとの会話やコミュニケーションをとても大切にする人です。

きっと何か気が付いていたかもしれません。
彼女のことだからすでに何か対策を実行していたかもしれません。

今も良い方向へとがんばってくれていると思います。


必要であれば私はいつでも九州に飛びます。

でも要請があるまでは、今はおとなしく静観していようと思います。


いじめられることで心がつぶされる子が出ませんように。

いじめることで自分の良心を傷つける子が出ませんように。









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最終更新日  2013.02.03 17:35:37
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