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2007.01.10
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カテゴリ: アトピー

『ちょうどよく』が難しい☆

ステロイドホルモンが生体内存在量=生理的必要量であるのが
アレルギーなどのない一般の人の状態です。
もちろん、ストレスを受けたときなどは増減します。

ということで、私たちアトピーの人も生体内存在量=生理的必要量を目指します。
『ステロイドホルモンの量』 で書いたように
生体内存在量と生理的必要量の関係は 

  1. 生体内存在量<生理的必要量
  2. 生体内存在量=生理的必要量
  3. 生体内存在量>生理的必要量

ここまで文章で説明してきましたがステロイドの量と生理的必要量の関係をわかりやすく図にしてみました。

ステロイドの量それぞれの状態としては

  1. 副腎機能が低下していて、生命維持に必要なステロイドホルモンが足りていない
  2. 正常な状態
  3. 炎症を抑えるために外部からステロイドホルモンを補充していて、副作用が出る状態

ということになります。現在私は副腎不全になっているので、状態としては1.になります。

図のAとBの状態で外部からステロイドが補充されるとどうなるか。

外部からのステロイドの補充
====================================
外部からのステロイド補充後

Aの場合は体内存在量が生理的必要量になるまでは外部から補充しても
抗炎症作用も副作用もでないのではないかと考えます。

しかしBの場合はもともとバランスが取れていたものが崩れ抗炎症作用は期待できるが、副作用もでるという状態になってしまいます。






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Last updated  2007.01.30 00:19:06
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