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2008年01月28日
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カテゴリ: 飛鳥・奈良・平安


 この塔、よく見ると五重ではなくて六重あるようにみえないでしょうか?だって屋根が数えると六個・・・・・しかし五重の塔なんですね。

 一番下にある屋根は「ひさし」であって屋根ではないのです。だから見た感じ一階と二階にあたる部分はみんな一階部分ということです。当時の仏塔にはこのパターンが多く見られます。

 ここにはたくさんの仏教にまつわる塑像(粘土で作ったようなもの)があり多くが国宝指定されていますから、この塔も含め膨大な数の「国宝」がかたまっているような建物です。

 塔も改修されているとはいえ600年代からあるので、日本どころか世界の人が驚く建物なんですね。






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最終更新日  2008年01月29日 00時26分16秒
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