アメンボの日記
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
8月29日と9月3日の夫の鮎釣りと9月4日フカセ釣り(11) 2025-28 こんばんは。8月29日から9月4日までの我が家の釣果日記です。まずは夫の鮎釣りから8月29日、八女矢部川最大26.5センチ(現地計測で)、2匹。上3匹はおとりです。9月3日、同じく矢部川現地計測で30センチ、27センチ、24センチの3匹。プラス写真は撮ってませんがおとり2匹持ち帰りです。尺鮎まであと少しでしたね。持って帰って計ったら1~2センチ縮んでました。証拠写真はばっちり撮れたそうです。よく頑張ってくれました!続いて9月4日木曜日のフカセ釣りコッパグロを狙い久々に西浦へやってきました。15時ごろ開始です。偏光グラスをかけると水面に水色の細長い魚の群れが多数見えました。トウゴロウイワシかな?と思いましたが顔がとんがっているようなのでサヨリかも?撒き餌を撒くと一斉に群がるので仕掛けがなかなか沈みません。付けエサは砂ゴカイを使用しているのですがちぎられちぎられで針がかりしません。しばらくやってこれでは駄目だと、つけ餌をオキアミに変えるとやっとウキが沈み釣れました。が、コッパグロではなくキュウセンでした。ポロリと落ちたのでそのままリリースです。またしばらく釣れずでしたが、小さめのオキアミで水面の外道がかかりました。やはりサヨリでした。コッパグロは下の方にいそうでしたが海面付近に大量にいるサヨリが邪魔してなかなか下まで行かない。オキアミを引っ張ってウキが立たず海面をスライドするばかりなので、それならもうしょうがないからサヨリを狙おうかということになり、針をサヨリ針に、ウキもガン玉も小さいものに変えてみました。専用針に変えたからと言って爆釣とはいかず、間隔を置いてぽつぽつ釣れる感じでした。しばらくサヨリを釣っていると、海面をバシャバシャと逃げるようにサヨリの群れが暴れだします。すると初めてウキがグイグイッと沈み込んで手のひらサイズのコッパグロ!小さな針でかかったのも驚きですが、ハリスがよく切れなかったなあ・・・。コッパグロの地合いが来たようでサヨリに交じってたまにコッパグロ何匹かが釣れ、初めて釣れたオヤビッチャ。コッパグロはサイズダウン。数匹釣ってハリスがすれて白くなってきますがそのまま釣り続けます。また違う縞々のサンバソウ。コッパグロの地合いが終わり最後にまた手のひらサイズが掛かったもののハリス切れ。それからワンサイズ大きいサヨリ針にしてみましたが、コッパグロは釣れず。サヨリもコッパグロも次第にいなくなり18時過ぎ終了しました。サヨリはポロリバラシも多かったですが味見程度には確保できました。針を変えたからかウキ下を変えたからか?思いがけず本命も釣れて、本当にあきらめなくて良かったです。タチウオテンヤ、ジグサビキとほぼ坊主続き(持ち帰りなし)だったので久々のうれしい釣果となりました。釣果サヨリ11匹、最大21センチ。オヤビッチャ1匹、12センチ。コッパグロが7匹で最大20センチでした。釣魚料理アユの塩焼きアユの塩焼きサヨリとオヤビッチャの刺身コッパグロの塩焼きコッパグロの刺身ごちそうさまでした。ご覧いただきありがとうございました。にほんブログ村
2025年09月08日