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夕べ、こないだ見つけたDOG Tシャツ専門店で注文したドミ用Tシャツが届いた。お店はこちら。DOG T-Select待ってたよーん。うっ、かわいい!早速ドミに着せてみる。モチーフはスターバックスならぬ「スタードッグス コーヒー」このデザインが一目で気に入っちゃってねー。気が付いたら注文入れちゃってた。ソファで爆睡しているドミを無理矢理起こして(←飼い主の横暴)、うっとおしそうな顔のドミにTシャツをかぶせてみる。…お、いい、いい感じだわドミ。似合う似合う。無理矢理起こされたので、しかたなくお水を飲んできたドミ。かっこいいよドミ!隻眼になっちゃったから、これからはこういうチョイ悪ラインでいこうか。ちょっとちょっと、写真撮るからポーズ取って!やだもーん。無理矢理起こしたクセに。僕眠いんだもーん。勝手に撮ったら?くっ、全然協力してくれないし…。ちょっとぐらい撮影に協力してくれたっていいじゃんよ…。ねえドミったら、ねえねえ。…それから一度も起きてくれず。ふてくされたままホットカーペットで寝ているドミを激写するも、同じような写真しか撮れず。最近クールなんだから、ドミ…。もとからチョイ悪か。っつーか、チョイタカビーか、やっぱ。ま、それがかわいいところなんだけどさ。(親バカ)
January 31, 2007
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今日は新しく加わったネイティブの先生の初レッスンの予定であった。その顛末をエントリに書こうと思っていたのだが…。いつものように23時からの予約を数日前に入れておいた。で、早めに実家から帰って、Skypeを立ち上げ、ヘッドセットを着けてテストコールをして音声調整をし、5分前ぐらいからMacの前でスタンバイ。その前にその新しい先生をコンタクトリストに加えていなかったことに気づき、英会話教室のサイトを覗いて、先生のSkype IDを確認し、コンタクトリストに加えたりしていた。さ、これで準備OK!どっからでもかかってきなさい!!!(意味不明)…かかってこない。ま、5分10分の遅れは今まででも…普通に…というか常にあったし。気長に待ってようっと…。お、かかってきた。…お・や・あ・?…前回レッスンをしてくれた、代表の在英日本人の先生だ。なんか、妙な予感が…。「あ、あのですね、実は今日、予定の先生がですね、私にですね、その、今日レッスンが出来ないことをE-mailで知らせていた見たいなんですが、私のところにE-mailが来ていなくてですね、その、今日ちょっとレッスンが出来ないと言うことで、えーっと、それを伝えて謝って置いて欲しいと言われまして…。」…実は在英日本人の先生は、在英歴が長すぎて日本語がややわかりずらい。回りくどいというか、言い回しが妙というか、なんというか。とはいえ、英語で言われたらわかりやすいのかどうかと言われると、こっちの英語力の問題もありどっちにしてもわかりにくいわけで…。ま、ともかく、本日のレッスンは出来ないと、そう言いたかったようである。しょうがない。「こちらの連絡が行き届いていなくて、本当にすいません。」と言っていることだし、別に悪気があったわけじゃなく、こういうのはしょうがないと私でも思うし。「えっとですね、次回はそちらから先生にE-mailを書いてですね、一応確認を取ってもらって、こちらもレッスンを確認しますから…。」…わかりにくい。内容が本当に把握しにくい。つまり…。「こちらからE-mailで連絡すればいいんですね?先生のE-mailアドレスはサイトに載っていなかったと思うんですが、お聞きしてもよろしいですか?」「え、あ、Amiさんから連絡してくれるんですか?あ、そのほうがそりゃーいいですよね、ああ、じゃ、アドレスを今送りますね!」…待て待て待て。今、私に連絡しろって言ったんじゃないの?だからメールアドレス聞いたんじゃん。これなんだよね…どうもこの在英日本人の先生、自分が日本語で言っている言葉と、考えている内容が微妙に食い違っている感じで…どうにもコミュニケーションが取りにくい。一見(一聞か?)そこそこ普通に日本語喋ってるんで、コミュニケーションミスがわからないというか、発見しにくいから余計にワケがわからなくなる。「…じゃ、次回レッスンを入れるときは、こちらのメールアドレスに一応連絡を入れます。」「そうしてください!その方が先生もわかりやすいでしょうから!」…微妙。いつも思うけど、小さな小さなSkype英語教室で、この在英日本人の先生が音頭取ってやっているわけで、他の先生ときっちりコミュニケーションが取れているのか…。それでもこの英会話教室にこだわっているわけは…何にせよ支払いが楽なんだよね…日本の銀行口座に入金するだけだしさ…しかも安いしさ…休会も退会も自由自在で何のペナルティもないしさ…このいい加減さがなんとも私的には楽で…。ま、私の性にあっている英会話教室なんだろう、これでも。いいや。次回はなんとか拙い英文で連絡を入れてみるとするか。しかしその先生、いつも月曜日と火曜日しかレッスン可能時間がないから、今日がダメだとすると、次回は来週になってしまうなあ。性にあってるのはいいけど、レッスンが確保出来ないとなると…やっぱり次善の策を考えておいた方がいいのかな…ぐおー、めんどくさーい。
January 30, 2007
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夕べ、母が「今日、ご飯炊いてないんだー。」なんて言うから、こないだ作ったのとほとんど同じレシピで、トマトソースを作り、何かのパスタをネットショップで買ったとき、おまけで付いてきたでっかいショートパスタを茹でてその上にかけて食べた。…正直、ちょっと味がなじまなかった。なんとなく予想通りだったけど。そんなわけで、本日ランチでそれをリベンジ。残ったトマトソースに、残った例のでかいパスタを茹でて、今度はしっかりソースと混ぜ合わせる。しっかり混ぜたら、それを耐熱皿に入れ、上からとろけるチーズをたっぷりかけて、200度のオーブンで15-20分焼いてみた。適当トマトソースパスタグラタンの出来上がりー!ま、こんな感じ。ラザニアに比べたら超簡単。本日朝、ホームベーカリーで焼いた生クリーム食パンと一緒にいただく。この生クリームパンもおいしい。今日のはどっちもヒットだったなあ。夕べ実家に泊まったから、ホームベーカリーでパンを焼いたけど、寝室から遠くに置いておいても、結構五月蠅いんだよねーあれ。で、ホームベーカリーがパンを捏ね出すと、ドミが起きて吠えるんだよねーこれが。困ったもんだ…そろそろ慣れてよ、ドミ。ドミといえば、今日の午後、母が留守だったので、「ドミ、散歩に行こうか?」と言ったら、えらく喜んでくっついてきた。例のエリザベスカラーが取れてから(エリマキトカゲみたいなヤツ)ドミは絶好調だ。ハーネスを付け、それにリードを付けたところで、母から携帯に連絡が来る。「今からおじいちゃんを実家に連れてきてお茶するから、コーヒー淹れておいて!」そうか、それはしょうがない。一度付けたリードをはずして、ドミに「ドミ、お散歩ちょっと待ったね。」と言ってもう一度台所へ。…ドミがストーカーよろしく付きまとって離れない。「…うー。(…お散歩…。)」「…うーうー。(…お散歩行くんじゃなかったの?)」「ううー。(お散歩に行くって言ったのに…。)」「…うー、わんっ!!(お散歩!行くんだって!!!)」…わかった、わかったから。私が悪かったって。ちょっとコーヒーメーカーをセットする間だけ待ちなさいよ。食器棚のコーヒー豆とフィルターを探していると、いきなり人のジーンズに両前足をドシっとかけて、下からうらめしそーな目でにらむドミ。…あーのーなー。駄々を捏ねる子供と一緒だな…。コーヒーメーカーを(ドミの妨害をかわしつつ)やっとセットしたところで、母と祖父が到着。ちょっとの間、来客にドミが気を取られたので、ついでに一緒にお茶してから、やっとドミと散歩に出る。元気よく歩くドミ。ホント、あのエリザベスカラーはよっぽど嫌だったんだなあ…。ちょっと歩いた叔母のところで、ミニダックスをお散歩させているご夫妻と鉢合わせ。吠えるドミ。おびえるダックス。しかし、その状況をまったく考慮せずめちゃくちゃ話しかけてくるご夫妻(女性の方)。にっこり笑って会話する、これが近所付き合いってヤツだよねー。そんなこんなしていると、叔母宅から叔母が顔を出す。従姉妹が画像を弄るソフトの事で悩んでいたので、ちょっと玄関に入り込んで会話。膝に載せているドミが、超不機嫌。ずーっとぶつぶつぶつぶつ文句を言っている。「…ドミ、あんた文句多過ぎ。」「…うー…わん!」あ、そ。そんなにお散歩したいわけね…。こないだまでの超やる気のない状態はなんだったのよ、一体…。それから結構しゃかしゃかあるいて、いつものおじちゃんところでビスケットをもらい、その後ぐるっと回って途中で他の犬と吠え合ったりしつつ、最後は父の事務所でお水をもらって一休み。家に帰ってからはいつものように興奮したまま庭で「ボール取ってこい」をして走り回り。ドミは今、ホットカーペットの上で気持ちよさそうに爆睡中。傷はまだ完全じゃないけど、元気になりました。ご心配おかけしました。
January 29, 2007
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久々になんか、のんびり自宅にいる休日である。外を見れば、適度に雨は降るし、そこそこ寒くて雑草は生えないしで、もう約2ヶ月ぐらい放置状態の家庭菜園がある。じゃ、今日は久々にちょびっと覗いてみるかな。…って、今日は結構冬日だったりして…。よりによって結構寒いし…。といっても例年ほどじゃないんだけどさ。毎年放置しまくっているにもかかわらず、平気の平左で咲き乱れる水仙の香りがものすごい。ときどき母がドミの散歩途中に寄って、切って持って帰っている。実家の玄関が、むせかえるような水仙の香りで、なんか最近いい感じだ。で、野菜。一番寒い時期の真っ最中だというのに、育ってしまったエンドウ豆。しかし、少なかったとはいえ、霜の日も乗り越えて、一応無事にここまで来ている。今日はようやく支柱を立てた。といっても、朝顔とか用の一番大きい円錐支柱だけど。毎年これでどうにかしているんだけど、追加でどうにかしないと、今年も収穫量にひびくかも…。ニンニクは(中国産3個100円小房植え)元気。今はあまり葉っぱが増える時期じゃないけど、そこそこ葉っぱも出ている。もうちょっと日が長くなれば(まだ庭は暗いし)、全般的に元気になるんだろけどね…。あああー大根抜かなきゃ…。でも昨日母が大根もらってきてたよな…。今抜くと使い切れないかな…。そんなこんなでここまで時期はずしちゃってるんだよな…。で、さて。一昨日、ホームセンターに行ったら、なんと種ジャガイモ売りまくり!ああー、もうそんな季節だもんねー。やっぱり、買っちゃう?もう買っちゃう?種ジャガイモ売り場で長考。男爵…メークイン…でもでもやっぱり…。キタアカリ。やっぱこのネーミングに弱いんだなー。1Kg売りはありがたい。たくさんあってもしょうがないし。余らせても食べられないし。というわけで、すでに種芋スタンバイ。しかし、植え付け予定地の耕作が済んでいない。牛糞も買ってあるけどー。バーク肥料も買ってあるけどー。だって…寒いんだもん。あーでも耕さなきゃ。遅霜も心配だけど、やっぱりジャガイモは早めの植え付けが肝心だもんねー。今年は後は何を植えようかな。去年のプチ失敗を繰り返さないように、サツマイモ予定地はもう空けておくことにしたし。ニンニクとエンドウ豆は、終わってからじゃないとどうしようもないし。豆は連作障害の問題があるからなー。今年はどこでつくるかなー。そんなわけで、今年もそろそろ植え付け計画期。今年こそ、なんか変わった野菜に挑戦するかな。でも、稲だけはもう絶対に手を出さねー。(雀の天国を作るだけの作物…意味ねー)
January 28, 2007
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ある有名人の子供がトラックに撥ねられて死亡した。マスコミはこぞって、悲しみ、憔悴しきった有名人をテレビに映した。事故自体は、横断歩道を渡っていた子供が、右折しようとしたトラックの死角になっていて撥ねられてしまったという、よくあるパターンの事故だった。…そのトラックは花王ロジスティック社のトラックで、トラック本体にばっちりとそのロゴが入っていた。しかし、その「花王」のロゴの入ったトラック本体はほとんどテレビ映像に映されなかった。普通は事故現場の映像に、轢いたトラックの映像が一緒に入っていることが多いのだが、そういう絵はほとんどメディアに流れなかった。見覚えのある人もほとんどいないだろう。何故「花王」のロゴの入ったトラックはニュース画像に流れなかったのか。理由は以下を見ればよくわかる。2005年度 広告宣伝費上位50社ランキング花王の2005年度の広告宣伝費ランキングは4位である。メディア広告の大スポンサー様だ。平たく言うと、大スポンサー様の損失になるような情報をマスコミが握りつぶしたのである。ある意味、自主的な「言論統制」だ。以前から花王ロジスティック社は、あまりに厳しい運送スケジュールのため事故が多い(人身事故含む)と、運送業界では取りざたされているらしい。この有名人の子供の事故の前に起こった、陶芸家をはねて車体の下に巻き込んだまま3.2Km引きずったという事故も、花王ロジスティック社のトラックだったという。これらの情報は大手マスコミでは出てこない。今回もネットの情報に頼った。(有名人の子供の事故のトラックについては、週刊朝日にちょろっと載っていた。)「まあ、子供の交通事故なんて痛ましい…。」ただそれだけのテレビの情報を鵜呑みにしているだけでは、メディアの問題点は見えてこない。「そんなこと、一般人には関係ないさ。」と思うかも知れないが、不二家の不祥事は半狂乱でマスコミで叩かれて、大スポンサーである花王ならそれは徹底的に隠される。広告宣伝費の大きさによって、マスコミの報道姿勢がガラっと変わり、それによって二つの会社の存亡が左右された。あなたの会社やあなたの業界が、不確かな情報を元にマスコミにバッシングされる危険性はそれほど低くないのではないか?というか、そういう経験のある人は意外に多いのではないかと思うのだが、それでもメディアの問題点は考えなくてもいいのだろうか?現在のかなり監視された国家権力では、ここまで横暴な事は出来ない。マスコミの権力の大きさ、怖さにもう少し我々は敏感になるべきではないかと思う。そして、これも重要な事だが、これらの事をマスコミが常に意図的にやっているわけではないのだろうと思うのである。彼らは、テレビの視聴率や、新聞の購買率、さらには大スポンサーの意向などを考えながら、自然にこういう方向に流れているにすぎない。だからこそ「大衆が見たがるから、聞きたがるから、知りたがるから、我々がこうやって報道して居るんだ!!」という大義名分が成り立つのだが、その考え方もまたちょっと怪しい。私の考えとしては、マスコミというのは、本質的に人々を煽動する方向に流れるようになっているのではないかと、そう考えているのだ。私が感銘を受けたブログのエントリからほんの一部分抜粋する。「ちょっとこのあたりは陰謀論っぽいですが、メディア自体が大衆を狂気させることでその権力を維持したいという原則的な欲望を持つ主体として大衆意識から疎外されているのです。」マスコミというのは、大衆を扇動し狂気させることで存在感を増し、権力を増幅させていく。マスコミというものが本質的にそういうものであるなら、マスコミ各社の道徳心や良心を期待することは虚しい以外の何者でもない。もうちょっと大局的な視点でマスコミという物に対処する必要がありそうな気がするのである。それがインターネットであり、子供達に対するメディアリテラシーの教育であり、ひいては国民全体のメディアリテラシーの底上げであり、現時点では対策としてそれに尽きるのではないかと。(そして、そう言うことが一番苦手なのが、いわゆる団塊の世代であって、人数は多い、これから暇になる、でもネットは見ない、テレビに親和性が強く内容はほとんど鵜呑み、さらにネットに強い若者を敵視するとなれば、マスコミの格好の煽動対象なんだが彼らはその危険性にたぶん全然気づいていない。)私は、もっとたくさんの人がネットを活用する時代になって欲しいと思う。それがとりもなおさずマスコミに対する監視機構足りうるからだ。「インターネットの情報なんて、いいかげんな物ばかりなんでしょ?」と言う人は、たぶんその時点で無自覚にメディアの煽動にのせられている。自分自身でちゃんと活用して、その上でメリットもデメリットも語るようにしたい。押し寄せてくる情報を一つ一つ吟味するのは確かに大変だが、鵜呑みにするのは本当に危険である。最近しみじみそう思う。…おしまひ(ああ、とりとめもない、まとまらない文章書いちゃったなあ…。)(…誰も読まないだろうなーこんな長文。)(…まあいいや、自分自身の自己満足ということで。)
January 27, 2007
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メディアは権力であるので、それに対する監視機構の必要性は大きい。長年、それは国家権力サイドであったが(いわゆる検閲や言論統制である)、近年、メディアと国家の権力の大きさは逆転しつつある。検閲とか言論統制とか聞けば、「国家の陰謀!」「国家の暗躍!」など恐ろしいイメージがすぐに湧くが、権力が逆転すればそれを行うのはマスコミサイドであり、現にそう言う事例はたくさん知られている(サリンえん罪報道などもその一例であろう)。国家権力の検閲や言論統制は巨悪で恐怖で、マスコミによる検閲や言論統制はそうでないのか。私は同等か、それ以上にかなり恐ろしい時代になっているように感じる。今この状況に小さな小さな風穴を開けているのがインターネットである。最近ではマスコミの監視機構としての役割をも(まだ非常に微々たる力ながら)果たしつつある。マスコミ内の物のわかった人たちはその事をかなり怖れている。そしてメディアにおいて必要以上にネット内の情報を貶める報道をする傾向となっている。もちろん、いわゆるネットの、例えば匿名巨大掲示板に集まる情報の大部分は、非常に価値の少ない情報である。嘘もある。煽動目的、他人に対する誹謗中傷もある。その代わり貴重な一次情報を得られる事もある。でもここでもっとも重要なのは、それらほとんどの情報がマスコミのコントロール下でない情報であることである。もちろんマスコミが意図してネットに流す情報もたくさんあるし、煽動もしようと何度も試みているのだが、微妙にうまくいかないように出来ている、それがネットの特性の一つではないかと思う。いろいろ細かい情報が錯綜していて、そんな巨大なノイズだらけの情報の中にマスコミの情報もマスコミが出さない情報も同じ大きさで転がっている。マスコミが一定の方向に煽動しようとしても、ここまで種々雑多な情報が一緒くたになっていると、そう簡単に思惑通りにはいかない。もう一つネット情報の特性として重要なのは、嘘や事実ではない情報も一次情報と同じくふんだんにあるから、ネットの情報を活用しようと思えば、ある程度自分自身で裏を取ったり、調べたり、考えたりしなければならなくなる。その一連の行動が、とりもなおさず無批判、無条件にメディアから流される情報を鵜呑みにする状況を打開するきっかけになるのである。「納豆がダイエットに効く」と。「そうテレビが言ったから」たくさんの人が納豆を買いに走った。自分自身で考えたり(納豆にだってカロリーはあるさ)調べたり、裏付けをとったりしないままに。小売店は大量に納豆製造業者に注文を出し、納豆製造業者はいきなりの増産体制を無理して作って頑張った。その後データ捏造が明らかになり、納豆を買いに言った人々は口々に言った。「騙された。」納豆業者は生鮮食料品である納豆が大量の在庫となり、経営の危機に立たされている業者も多いと聞く。…テレビは今まででもしばしば大衆を騙している。嘘や事実でない情報が流れるのはネットとそう変わらない。「テレビに騙された」といい、今度はその犯人を(またもやテレビに乗せられて)叩きに叩きまくる。それはとりもなおさずテレビに洗脳、煽動されていると言うことなのだが、当の本人達は一人もそれに気づいていない。インターネットである程度メディアリテラシーを養った人は、テレビでそういう情報が出た場合、たぶんまずネットでもっとたくさんの情報を集める。一つのソースから出た情報を元に判断することが危険であると言うことが(いろんな意味で)身に染みてわかっているからだ。いくつかの情報を集めて、ある程度自分でも考えてその情報に対して判断を下す。それだけでも、少なくともテレビで報道された一つの情報を元に行動してしまう人に比べて、ずっと煽動されるリスクが減ることは想像に難くない。テレビのニュースやワイドショーに煽られるがまま「児童虐待をする人は鬼畜!」「飲酒運転する人は犯罪者!」「不二家は企業として失格!」と叫ぶのも、実は本質はほぼ一緒である。「だって当たり前じゃん!悪いことは悪いんだし!」と言うかも知れないが、こうやって物事を単純化してつるし上げる事は、社会的にあまりいい影響は及ぼさないと私は考えている。単純化された悪をたくさんの人々が大声で糾弾することで、本質的な問題点が隠蔽され、対応がおろそかになっていくデメリットの方が大きいと思う。そもそも「誰が見たってその通り」という事象を取り上げて人々を煽っていくことこそ大衆煽動の第一歩である。そうやっていわゆる「大きな正義」を取り上げて騒ぐのは、細かい事象を隠蔽するのにもってこいだからだ。さらに、こうやって「誰が見たってメディアが正しい」と思うことを植え付け、メディアを批判する能力や精神を人々は徐々に失っていく。メディアによる洗脳である。…まだ続く(ぉい!)
January 27, 2007
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(ある人のブログエントリに触発されて唐突に書いてしまった長文エントリである)以前から薄々思っていたことだが、(それでもって、きっとエライ人が本やらなんやらであちこちでもっとうまいこと書いたり言ったりしていることなのだろうが)、どうやらメディアというものの本質は、そもそも大衆を扇動することにあると、そうとらえて間違いはないんじゃないだろうか。しばしばおきているマスコミによる社会的バッシング、それは例えば飲酒運転だったり、児童虐待だったり、文字通り不二家の件のような大企業の不祥事や政治家の裏金問題など、一見して、誰が見てもニュースとして報道される側が悪で、それを伝えるマスコミ(とそれを見ている大衆)が善という、いわば勧善懲悪の形の中で大衆が思う存分「悪」を罵ることが出来るという一種の集団ヒステリー状況を作り出す。それをいわゆる「世論」の根拠として、さらにメディアは増長していく。そうして集団ヒステリーよろしく、人々が大声で騒いでいる間に、マスコミが隠した情報、メディアに出なかった物の見方、メディアが取り上げなかった意見は、この世になかったことになってどんどん流されていく。それは戦時中の大本営報道や、ドイツでのナチスドイツの頃と何ら変わっていない。そこにこそメディアの本質はある。メディアの情報に踊らされる大衆が居る限りにおいて、この構造は変わらない。時代を超えて延々と続く。以前も書いたことがあるが、民主主義というシステムが現時点ではもっとも合理的に国を動かしていくことの出来る(そして、その国に限定すれば、一応理論的にもっとも多数の国民の幸福を保証することの出来る)システムとして政治を司っているということにおいて、国の政治をやっていく上で起きうる様々なリスクを監視しコントロールするシステムが(一応)組み込まれている。メディアが権力の一番上に立つというのは、そういう監視システム、コントロールシステムがまったくない権力に我々の生活を握られてしまうということに他ならない。メディアが報道したことによって被害を受けた場合、現状ほとんど回復が効かない。サリンの被害者が嫌疑をかけられ、マスコミが全国にあたかも犯人が捕まったかのように報道したことでその人は被害者であるにもかかわらず、多大なダメージを被ってしまったことは、まだ記憶にある人も多いだろうが、(あそこまで有名になったからこそ、その後ある程度の被害回復はあったであろうが)あんなことは日々頻繁に起こっていると考えた方がいい。いわゆる報道被害の件数や詳細は、マスコミによってメディアに公表されることはまずない。メディアに出ないということは、今の社会ではほとんどなかったことにされてしまうということと同義だ。世界中のほぼすべての組織と同じく、マスコミ自体に自浄能力を期待するのは難しい。冷静に考えれば、犯人である可能性が高いということで警察がある人を捕らえた段階では、まだその人はあくまで「容疑者」であることを考慮しなければいけない。その人が本当に罪を犯したかどうかは、裁判で決着が付くまで本質的には確定しないのだ。なのに、警察が逮捕した時点でその人が犯人であると決めつけるような報道は、その時点ですでに事実を歪めて報道していると考えなければならない。万が一その人がえん罪だったとしても、メディアはほとんどそのことを報道しない。稀に報道するとすれば「警察という国家権力のミス」というような形で報道される。その人のえん罪被害の大部分である社会的リンチを加えたマスコミ自体は、その事に対して何の責任も負わない。もちろん謝罪文や反省文がメディアに流れる事もない。名誉毀損で裁判になってマスコミ側が負けても、その事そのものが記事にならない。マスコミによる報道被害は、こうして我々の目に触れないところでなかったことにされていく。マスコミはよく国家権力の横暴がうんぬんというが、現状、根拠や証拠があろうとなかろうと、簡単にえん罪を作り出し、人々の(社会的)生殺与奪権を握り、会社やある種の職業(に対する社会的信頼)を一瞬で木っ端微塵に破壊する事が出来るのは国家権力ではなく、マスコミだ。その事をきっちりおさえておいた方がいい。テレビのニュースを鵜呑みにすること、マスコミの思惑通りに騒ぐこと、それらすべてがメディアに権力を付与していく。大衆を煽動する力が強く巧みになればなるほど、メディアの権力は大きくなっていく。…続く。(長すぎ)
January 27, 2007
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先週末は、勉強会のため東京に行ってきた。花のお江戸に出るのは…一年ぶり?もっとかな?あ、もっとだ…たぶん。というわけで、久しぶりの都会だ。ド田舎から出て行くと、デパートやレストランがまぶしい。…が、今回は冬。外が寒い…かもしれない。東京についたのは、センター試験の日であった。凄く寒かったらしい。多少雪も降ったらしい。私は全然知らなかった。羽田空港に着き、東京モノレールに乗り込み、浜松駅からシャトルバスで会場に行き、そのまま会場兼宿泊ホテルに到着。到着してチェックインして一時間後ぐらいから勉強会がスタートし、終わったのは夜7時。一人だし、めんどくさかったのでそのままホテルで夕食を取ることにする。私一人、外で夕食を取る場合、ま、おいしいものがすごく食べたい場合は一人ででもレストランに乗り込んでいくのだが、本日はそこまでの気分ではなかった。なので、ホテルのバーに向かった。カクテルとツマミで夕食替わりにするという…ま、おっさんくさい考えで。時間が人も少ないだろうと思い、バーのカウンターでメニューを見ていると、ビーフシチューセットがあったので、それと赤ワインをもらう。これで夕食として、後はのんびりカクテルでも…。と思ったら人が増えてきて、二つ隣の席に喫煙する人が座ってしまった。…まあ、バーだしね…。この場合、私が席をはずす方が理に叶っている。というわけで、ゆっくりするつもりだったのに、食べ終わって慌てて部屋に帰る羽目になってしまった。あー、がっかり。あんまりがっかりしたので、ホテルの売店でチューハイとおつまみを買って部屋に帰って、一缶飲んで良い気分でお風呂に入った。ホテルのお風呂はジャグジー付き。備え付けの入浴剤を入れて、ジャグジーで極楽極楽。…そんなわけで、東京に着いて一分も外に出なかったので、寒かったかどうかわからなかったと…。でも次の日は、東京案内に連れて行ってもらうのだ。早めに寝て、体力を温存しておこうと、その日はさっさと寝てしまった。これで東京滞在の一日目が終了。…勉強会の最初の講義の時、爆睡してしまったのは内緒だ…。(二番目の講義からはちゃんと聞いたのよー!なんか最初のだけすんごく眠かったのよー!)
January 26, 2007
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そんなわけで、ほぼ…何ヶ月になるんだか、すーっかりご無沙汰していたSkype英会話。本日、ついに久しぶりのレッスンを受けてみた。ご無沙汰になってしまったのには、まあ自分が忙しかったり、モチベーションが下がっていたりしたのが一番の原因ではあったのだが、もう一つの原因として、メインの先生だった女性の英国人先生の授業時間が取れなくなってきてしまった事がある。自分のレッスン時間は、諸処の事情により大体23時からしか入れられないのだが、その時間にその先生の授業可能時間が、最近あったためしがない。…赤ちゃんいたしなあ…。そろそろ育ってきて、一番目が離せない時期のような気もするしなあ…。今までもかなり無茶して入れていたけど、限界なんじゃないのかなあ…。と、そんな事を考えているうちに、ここの英会話教室が、新しい先生をスカウトしたらしい。今度も女性の先生だが、週に二回ぐらい、23時からのレッスンが可能のようだ。こ、この先生が入ったなら。続けられるかもしれないじゃない!(ぶっちゃけ、レッスンを入れられないという致命的な状況のため、余所のSkype英会話も考慮していた…が、やっぱりモチベーションが下がっていたらしく、アクションに出られなかった。)そのことの断りを入れるのが半分、インターバルでボロボロになっているであろう英会話のブラッシュアップのつもりが半分で、本日久しぶりに在英日本人先生の授業を取ってみたのであった。…相変わらず、テンション高いなあ…。でもでも、想像以上にボロボロになっている英会話に、自分で唖然。まあ予測はしていたんだけどさ。現状について、日本語でいろいろツッコミが入る。「やっぱり英語を喋る機会がありませんか?」「…ハイ、ほとんどそんな機会なくって…。」「英語のテレビとか映画は?」「…最近そういえば、あまりテレビも見ていないような…。」そうね、考えてみればお話にならないよね。でも、とりあえずこうやって恥かかないと、先のモチベーションに繋がらないのも事実。「やっぱり多少自宅で自学しないとなかなか伸びないですよ…。」「…そうですよね、よーくわかってるんですけど…。」「何か目標立てませんか?」「…目標…っつーても…。」…TOEICしか思いつかない…。やっぱ受けるしかないか…以前からそうじゃないかとは思ってたんだけど…やっぱり…。「でも大丈夫!あなたが思っているほどひどくはなってなかったですよ!」と、相変わらず微妙な味わいの慰めを受け、さらには「ナルニア国物語」を40Pは読んでくるように約束させられ。…あう…。頑張らないと…。あ、そうそう、やっぱり以前教わっていた先生は、どうやら育児が佳境に入ってきてしまったようで、しばらく休業を考えているらしい。だろうなあ。無理あったしなあ。その代わり、新しい先生の授業は取っていいですよーと軽く請け合ってもらえる。よっしゃ。まずはモチベーションの復活から。頑張ってみるべ。
January 25, 2007
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今日は、昼頃まですかーんと忘れていたのだが、夕方から緊急研修会があったのであった。場所は県庁所在地。電車で1時間半ぐらい。夕方仕事が終わってから、慌てて家に帰って着替えて荷物持って出発。ネタは…ホットな鳥インフルエンザ。いやー、まーね。そりゃーね。緊急研修会もむべなるかな。実は我が県は、鳥インフルエンザ&新型インフルエンザ対策に関しては、結構前々から準備が進んでいる。ガイドライン作成、研修会実施、薬の備蓄から発生時訓練まできっちり。県の保健所長が超優秀だったせいだが、乞われてついに海外に行ってしまったらしい。そのとたんにこの騒ぎだ。えらいこっちゃ。もともと全国でも有数の養鶏地であるということも、鳥インフルエンザ&新型インフルエンザ対策がこの県で急がれた一つの理由であった。ほんでもって、ついにこの県にも鳥インフルエンザが上陸してしまったわけだ。一件目の時、県の対応はそりゃー早かった。これは全国の自治体からも賞賛が送られているらしい。あっちこっちから視察の人が訪れたとも聞く。もちろん、あらかじめ保健所から養鶏業者にも知識が周知徹底していたこともあるし、もともとお上に従順な土地柄、何かあったときにマニュアル通りにきっちり対応した業者もえらかった。一件目の際、鶏の大量死が認められた鶏舎は三つある内の真ん中の一つ。厳重に隔離した後に、その鶏舎の鶏はほぼ全滅したのだが、その時点でもその両サイドにある鶏舎の鶏はインフルエンザに全く感染していなかった。もちろん、業者の対応が遅れていたら、両サイドの鶏舎にも広がっていたことは想像に難くない。鶏が死んで、すぐおかしいと思った業者が保健所や獣医と連絡をとり、その後の保健所の対応もマニュアルや訓練通り、かなりスムーズなものであったという。そして、その事案が発生した時点で、今回の研修会が予定され全県下に通知されていたわけだが、県の感染症課長が壇上に出てきて曰く、「…本日は一応の事態の収拾をご報告するつもりでいたのですが…。」…そう。昨日夕方、二件目の事案が発生したのである。県の感染症課長は、一件目の事案の推移をてきぱきと報告した後、会場を後にしてまた二件目の事案が発生した所に赴いたらしい。…ご苦労様である。いやホント、ありがたいことである。二件目の事案は、県北の山の中。県庁所在地から比較的近かった一件目に比べて、隔離は比較的楽かもしれないが、人材を派遣するのにかなりの労力が必要だろう。二件目の事案も、どうやら複数ある鶏舎の一つに流行が留まっているようだ。やはり、報告が早くて対応がよかったらしい。県の保健所の鶏インフルエンザ対策は、今のところきっちり機能している。つくづく、備えあれば憂いなし(ま、あるけど)を実感する。県の感染症課長の話の後、国立感染症研究所の先生が鳥インフルエンザのトリーヒト感染、またヒトーヒト感染の状況について詳細な講義をしてくださった。その先生は、トルコ、ベトナム、フィリピンで鳥インフルエンザのトリーヒト感染を(流行の真っ最中に)現地調査に行った人らしい。もちろん、病院に行って患者の容態も詳しく見てきている。それだけではない。どうやらコンゴでエボラ出血熱が流行ったときにも現地に行ったらしい。「ちゃんと対策さえしていれば、意外とうつらないものです。」…重みがあるなあ、言葉に。実地で鳥インフルエンザに罹った患者を診てきた人の話は、そりゃもうめちゃくちゃ含蓄が深いわけで。今日の研修会は、すんごい勉強になったなあ。わかったことは、1.トリーヒト感染は、病気になった鶏に、濃厚に接触しない限り起こらない。(家庭内で鶏をしめてさばく、羽をむしる、闘鶏の鶏にディープキッスをかますなど。ただ、肥料用鶏糞の取り扱い、生煮えの病鶏を食べて感染した例はあり)2.ヒトーヒト感染は、病気を発症した人にかなり濃厚に接触しない限りは起こらない。(ほとんどが家庭内感染。閉められた一定の区域内、つまり家の中で、患者と何日も、つまり長期に一緒に過ごした人限定。患者を診療した医療従事者に感染したケースは今のところなし)そもそも現段階ではそれほど人への感染力が高いウィルスではないので、今は人から感染する可能性より、病鶏から感染する可能性の方が、確率的によほど高い。今インフルエンザ症状が出た人が、鳥インフルエンザかどうか疑うとすれば、1.病気の鶏と接触した人。2.原因不明の肺炎を起こした患者に濃厚に接触した人。だけである。ちなみに、鶏肉、卵は食品衛生法でかなり厳しく管理されており(そもそも今回だって、ものすごく初期段階で引っかけられたワケだから、インフルエンザに罹っている鶏や卵を、気づかれずに流通に載せるのはかなり難しい。)鳥インフルエンザの疑いが少しでもあるような鶏肉、卵が流通する可能性はめちゃくちゃ低いし、万が一そういうことがあったとしても、きっちり加熱調理した場合、感染するリスクはほとんどない。風評被害とパニックの方がよほど危険だ。というわけで、私が言えるのは、1.死んだ鳥、調子の悪そうな(?)鳥には近づかない。2.生の鶏肉、生卵はしばらく自粛しておこうか…ま、大丈夫なんだろうけど。ぐらいかな?後、鶏関係者が調子が悪くて病院にかかるときは、一応最寄りの保健所に問い合わせてから病院にかかろるほうがいい。(一件目の事案を見る限り、かなりきっちり保健所から追跡調査されているみたいだから、あまり心配はしていないんだけどね)一件目の事案で、トリーヒト感染を起こした人は一人もいない。保健所もほっと胸をなでおろしたようだ…昨日までは。とりあえず、この状況をみんなで乗り切らなきゃいかんのだわな。備えあれば憂いなしで。コツコツ頑張るしかないよなあ。まずは職場に本日の研修内容を周知徹底しないと。また勉強会を開かなくちゃね。私も頑張ろうっと。
January 24, 2007
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今日は東京顛末記を書こうかと思っていたのだが。夕方、母よりメールが入る。「今日急遽夕食会になったから、よろしく。」…ああそうですか。ま、それは別にいいんですが。となると…一人夕食か…。何かしらあるのはわかってるんだけど、折角の一人夕食なんだしい。久しぶりに、パスタ作るか!そんなわけで、乾麺カゴをあさると、ちょうど一人分残ったタリアッテーレが。うーん、まあいいか。タリアッテーレなら、ちょっとしっかりしたソースがいいかなあ。よし。早く味見してみようと思っていたパストラミベーコン。これをちょっと大きめに切って、オリーブオイルとニンニクで炒め、エノキダケとタマネギもゆっくり目に炒めて、最後に愛用のトマトソースで煮込む。茹で上がったタリアッテーレにソースをたっぷりかけて。本当はフライパンで一度ちゃんと混ぜた方がおいしいんだけど、弟の帰宅したときのことを考えて二人分のソースを作ったから、混ぜるのは断念。こういうときに限って帰ってこなかったりするからなあ…まあ、別にいいけど。で、ソースの上に庭で取ってきたイタリアンパセリを散らして、パルミジャーノをどっさりかける。出来上がり!お味は…まあまあか。なして私が作ると、全般的に味が淡泊になるかな。もう一つコクが足りないというか。まあ、こんなものなのかも。というわけで、久しぶりにパスタを消費したので、本日は良しとしよう。弟、帰ってくるんかなあ…。
January 23, 2007
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どうもー。花の都東京から帰って参りました。今回は親切な某氏のご案内にて、面白いスポットにも行って参りましたよ。…あまりに面白かったので、長居しすぎてあちこち回れなかったけど、それはそれで超楽しかったから私としては良かったし。詳細はまた後日書きますが。ま、今後も(不定期インターバルながら)花のお江戸に行くこともまたあるでしょうから、今回行けなかった場所はまた次回!ということで。某氏、またいろいろ情報をくださったRuRu氏、今後ともまたよろしくお願いします。…お上りさんに懲りずに愛の手を…。(いや、マジでマジで)
January 22, 2007
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明日の朝には電車に乗らないといけないのに、前日のこの時間にまだ全く準備が出来ていない亜巳ですこんばんわ。…うーん、毎度の事ながら、旅行の準備だけはめんどいなあ…。これさえクリアすれば、旅行自体は好きなんだがなあ…。なんか、明日から東京はやたらに寒いらしいし。私が行く期間に限って、そりゃないぜベイビー。…日頃の行いのせいか、はたまた大寒に出張に行くことにした自分が悪いのか…。考えてみれば、冬の東京出張は初めてかもしれん。コートでしょ、セーターでしょ、マフラーでしょ、タイツでしょ、手袋でしょ、オバシャツでしょ、使い捨てカイロでしょ…。…カナダ旅行じゃないんだから(カナダはこんなもんじゃどうしようもないらしいけど)。母は「荷物は少なく小さく持って行きなさい!」っつーけど、もちろん正論なんだけど、ダメなんだよね…特に冬の旅行じゃ、必要以上に寒さを警戒しちゃってさ。寒いのに弱いんだよー。南国夏生まれだからさー。暑いのは大丈夫。日中40度超のイタリア旅行でも夏バテしなかったぐらいだし。(友達が一人やられたけど)まあそんなわけで、今から泣きながら荷造りします。お尻に火が付いて、火だるまにならないと動かない自分の性格が、毎度旅行前になるとうらめしい…。あ、三日ほどブログ更新ありません。コメントレス、BBSレスも帰宅後になります。ただでさえ荷物が多くなる習性なのに、iBookまで持っていくつもりないし。メール更新はやってみたけどうまくいかないので、ずいぶん前に断念したし。どうやら携帯メールアドレスが無駄に長すぎるのがネックらしい(変えろよ)。さ、旅行だ旅行だ、はりきっていこー!
January 19, 2007
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なんと、今日になってありがたい人に連絡がつき、というかすでについているはずだったのに、私がポカしたおかげで今日になってしまったというだけでのことだったのだが、どうやら一人で東京砂漠を彷徨わなくて良さそうになってきて超ラッキー!あああ、ありがたやー。完全無欠のお上りさんに救いの手がさしのべられたので、思ったよりスリリングな東京旅行になる予感がしてきたしてきた!!なんか今日まで「一人だしー、だっるー、さっむー。」な状態だったのに、急にエンジンがかかってしまったものだから、なんか燃え上がっておりまする。あ、デジカメの充電とメモリーカード確認しておかなくちゃ。鞄はどれを持っていこう。2泊3日なんだから、そうたいした荷物じゃないような気もするんだけど、何せ寒いの苦手だからなあ…冬の旅行ってかさばるんだよなあ…って、東京って、いったい何度ぐらいなんだ。マフラー、コート、手袋、それにホッカイロ(靴用含む)でどうにかなるか?暑いのは少々暑くてもこたえないんだけどなあ…南国人だよなあ…。というわけで、宿もとりましたですよ。ああ、ようこそ日程にゆとりを持たせて置いてよかったー。どうせめったに行かないところに行くんだからね。(東京なんて年に1-2回行くかどうかだし)さーて、支度にかかるかー。
January 18, 2007
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昨日書いたように、横浜あたりでお宿を探すかなーと思っていた。夕べは比較的早く帰ってきた弟にその話をしてみたところ、「東京は面白いよ?横浜じゃなくて、東京で遊んだらいいのに。」「だって土地勘ないし、寒いかもしれないからあまりうろうろ歩き回るのもどうかだし。」「だったらさ、お台場とかどうよ。」というサジェッションを受けた。そういえば、最近東京に出張でよく行く弟は、そこそこ東京に詳しくなっていたのであった。いろいろ調べてみる。…なーるほど。フジテレビ。ショッピングモール。外をうろうろしなくても楽しめそうだ。いいじゃん。行ったことのないところの方が面白いし。「ゆりかもめは眺めがいいから、それに乗ってお台場で買い物とかしたら?」うん。それはいい。そうしよう。それであっさり計画変更。「秋葉原とかは?行ったことない?」「ない。っつーか、よくわからない場所でうろうろ迷うのがイヤだしねー。」「迷わないって。駅からすぐお店に行けるし。いろいろ売ってて楽しいよ。」「うーん、そうか、なんかiPodグッズとかもたくさんあるかもしれないしね。」「寒くなければ浅草とかも行ってみればいいのに。」「うーん、でもあそここそ、吹きっさらしっぽいなあ。」「まあね、でもやっぱり観光地だけあって、行けば見る物がたくさんあるよ。」うーんそうか。土地勘がないばっかりに、二の足を踏んでいた東京観光だけど、一人で頑張って廻ってみるかな。お台場とか。テレビでしょっちゅう見るけど、行ったことのない場所を中心に。というわけで、計画変更。山手線に乗って、ちょっとあちこち頑張って行ってみよう。お上りさんはお上りさんらしく、うろうろしてみないといつまで経っても東京不案内のままだしねー。
January 17, 2007
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今週末に東京方面に行くことになった。職種がらみの勉強会なんだけど、土曜日の昼頃出て、勉強会が土曜日の夕方から夜にかけて。それで、お仕事終了。…週末だし。久しぶりの遠出だし(ついでに一人旅だし)。そのまま帰るのも芸がないし。そんなわけで、意味もなく帰りのチケットは1/22の夕方の便。(私は日曜日と月曜日が休みだから)日曜日はまるまる、月曜日も夕方まではフリータイムだ。…で。…冬だしなあ…。一人で屋外をウロウロするのは寒いだろうしなあ…。(暖冬だけど…南国の人間には寒いだろう、たぶん)土地勘相変わらずないしなあ…。…うーん。大阪ならどうにでもなるんだけど(多少の土地勘あり)。東京は何回行っても、どうにも詳しくならないなあ…。ということで。徒歩でキャリーを引きずるお上りさんが行きやすい、コンパクトにまとまった商業施設&観光スポットがかたまっているところ。…そうだ、横浜に行こう!(これが昔のJRのCMのコピーの洒落とわかる人間が、果たして今何人いるのか…)友達の結婚式の時、足に物を言わせてみなとみらい地区を一人で歩き回ったお陰で、多少土地勘もあるし。ランドマークタワーのあたりは、寒くても屋内ショッピングモールでおっされーなお店をたくさん回れるし。あのあたりはホテルもいろいろあるし、それらのホテルにはたぶんバーも付いてるし(重要)。というわけで、みなとみらい地区のホテルを、ネットで物色中。オシャレなこのスポットで、週末にキャリーを引きずっただっさいお上りさんがうろうろしていても、気にしないでくださいみなさん。キョドってるんじゃありません。ウィンドウショッピングなんです。ホントです。怪しい者じゃありません。ありませんったら。(十分怪しいわ!)
January 16, 2007
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今日は手術後初めての再診日であった。外科の先生に傷口を診てもらって、一応順調に回復しているようである。しかし、後4-5日はエリザベスカラーを取らないように言われる。まだちょっと傷が塞がりきってないから、当然だわな。それから、眼科の先生に組織検査の結果を聞きに行く…はずが。「すいません、まだ組織検査の結果が出ていないようなんですよー。」…1週間じゃ短かったか…。そうなのか…。「とりあえず、最初の針生検では、悪性細胞は出ていなかったんですよ。ですから、眼球摘出で腫瘍が悪性じゃなければ、これで一旦様子が見れると思うんですけど…。でも、やっぱり、組織検査が出ないとはっきりしたことは言えないです…。」…そうかー。しょうがない、組織検査の結果が出るまで待たないと。しかし今日の大学の動物病院では長いこと待たされた。とにかく患畜の数が多い。受付した段階でワンコばっかり5-6匹が待っている状態だった。しかも、どうやら緊急手術が入っていたっぽい。モニターやガーゼ缶やらなんか道具やら薬やら持った学生?さんが右往左往しているし、ドミが呼ばれて中待合いに入ったら、小動物手術室のドアは人の出入りが激しくてバタンバタン言っている。うーん、これじゃ待たされてもしょうがなかったよねー。ま、そんな感じで、ドミの診察自体はそんなに時間はかからなかったんだけど、待ち時間がかかって、結局昼頃終わった。料金を払おうと窓口に行ったら、「本日の診察料は680円です。」「…あのう、前回の手術料金は…?」「あ、すいませんー、まだ計算が出来ていないんですよー。次回来たときのお支払いでよろしいですか?」…このまま回復して、組織検査に特別な物が出なかったら、もう来ないかもしれないんだけど…。「あの、次回があるかどうか、今のところわからないんですが…。」「あ、その場合は請求書を郵送でお送り致しますのでー。」…あのシステムで料金の取りはぐれはないのだろうか…。人ごとながら心配になってくる…。とまあ、そんな感じで本日の再診は終了。組織検査結果が気になるけど、もう気にしててもしょうがないしなあ。出るまで待つしかないし。後はショッピングモールで五穀米のおいしい昼食を食べて、バーゲンを冷やかして帰った。でも、あの手術の日みたいに、朝からずーっと重い気分だったのと比べれば、全然疲れなかったなあ、今日。
January 15, 2007
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今日は夜に両親が不在であることがいきなり発覚。夕食をどうしようかなー。いろいろ考えてみる。うーん、たまには自分でパスタでも作るかーとか。ちょっと凝った料理を作ってみようかーとか。でも、少々凝った料理を作ったって、家族が喜んで食べるかというとなー。まあ、そもそもチャレンジャーな料理はやはりチャレンジャーなんだもんな…。人がいて、ノリでわーっと食べられればいいけど、作り置きになっちゃうからなー。…うーん。じゃあ、今日は、やっぱカレー。まあね、カレーならみんな好きだし。凝ろうと思えば凝れるし。手抜きも簡単だけど。そんな訳で、今日は豚バラカレー。豚バラブロックを買ってきて、適当に切って塩コショウとローズマリーのみじん切りをすりこみ、オリーブオイルを鍋に熱して、ニンニクのみじん切りを温めて香りを出す。そして豚バラを両面炒めて、その後人参とタマネギを一緒に炒める。無塩の野菜ジュースとヨーグルトを入れて、少し水を入れて、イタリアンパセリの茎とベイリーフ、それとローズマリーのみじん切りを入れてコトコト煮込む。そこに、買ってきたカレーフレークとプレミアジャワカレー辛口を入れて煮込んで、出来上がり!…ま、うまかったけどね。今日の朝、ホームベーカリーで焼いたコーンミールパンとすんごい合うの、味が。絶品。今日は私一人しか食べないから、味見みたいなもんだったけど。明日はこれで料理しなくてすむなあ。明日はドミの再診でまた大学の動物病院まで行かないといけないから、ちょうど良かったかも。
January 14, 2007
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今日は久しぶりに笑いを求めて落語会に行ってみた。こぢんまりとした落語会で、真打ちの噺家さんはいなかったけど、それでもすごく面白かった。まずは素人噺家として地元で活躍している人が一席。これがね…なんかイケメンだし。声の張り方も、噺の進め方も、なんか玄人はだし。後でわかったことだが、本日のメインゲストの二つ目の噺家さんと同門で一年間修行した人らしい。そりゃ玄人はだしなわけだ。次に出たのは、地元TV局のアナウンサー。子供の頃からの落語ファンで、自分も素人噺家として活動していたらしい。この人の噺がね…秀逸。もう、笑った笑った。すんごいうまいの。うまいだけじゃなくて、迫力もあるしさ。地元TV局のアナウンサーにこんな人材がいたとは…いやー、知らなかったよ…。その後、本日のメインゲストである噺家さん登場。第一席は「お初天神」。中入りと津軽三味線の演奏の後の第二席は江戸人情話の途中部分を演ってくれた。迫力もあり、達者な噺だった。…が。地元TV局のアナウンサーの人の噺が一番面白かったんだよね…。いやもう、アクションが面白くて、そりゃ笑った笑った。演目も面白かったけどね…それにしたって、女性男性の演じ分けもすごくうまくって。プロの噺家さんの話より素人噺家さんの噺の方が面白かったんだよね…。いや、やっぱりプロと素人の差って、そういうもんじゃないんだろうけどね。でも、聴衆としては、その場で面白いのがすべてなんだよね。そんなわけで、今日は大いに笑って、とっても楽しんだ。たまにはこんなライブもいいよねー。(そんで家に帰ってみたらば、すっかり甘え癖がついてしまったドミが「ご飯食べさせてー!!手から食べさせてくれないと食べないもーん!」とばかりに吠えて、もうどうしたもんだか。やっぱり甘やかし過ぎたか…。)
January 13, 2007
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ドミの様子はまあまあ。しかし、よく寝る。寝まくり。夜もぐっすり寝てるらしいし(両親のベッドで…ついに既成事実化したか…ドミの粘り勝ちだ…)、昼も夜も(今も)ずーっと寝ている。体調が良いとは言えないけど、きつそうとも思えない。事実、痛かったりきつかったりしたときは、爆睡は出来なさそうだったし。フードも喜んで食べていた…はずが。食べている途中でいきなり飛び退くようになったらしい。私は抗生剤の味(匂い)のせいじゃないかと踏んでいる。「あ、大好物だー!はぐはぐはぐ…うっ!なんだこの味!!!!」みたいな。まあ、眠いなら寝かせておく方がいいのかなと。父などは「起きるとカラーが邪魔だし、痒いから寝るしかないんだろう。」と言っている。どっちにしても月曜日には再診だから、そのときまでは調子を見るしかないだろうなあ。で、そんなドミのために、使いやすいハーネスをネットで探していたら、面白いサイトを見つけた。それがここ。DOG T-select…人間用のこういうサイトはあったよな…。ワンコ用Tシャツの専門店とは…。か、かわいいー!!パロディデザインのTシャツも面白いし!!惜しむらくはTシャツの色が白、赤、黒の三種類しかないことかな…。それと、ちょっと前あきボタンでも付いたデザインだと、脱ぎ着がしやすいんだけどね…。…こんなの作らない、motti?私みたいなのが喜んで飛びつくんだけどなー!とりあえず一枚買ってみようかな…。
January 12, 2007
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…やっぱりね。このネタはね。書かなきゃと思うわけで、マカーとして。…来た。来た来た来た来たついに来た。携帯電話とiPodの融合。待ちかねていた新製品。iPhoneキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!このサイトの右下のアイコンから飛んだ先のWatch QuickToursを見ると…す、すごい。日本語の記事ならここのが読みやすいかも。全面タッチパネル!iPod内蔵携帯電話!!それだけじゃなくて、Safariも入ってて、ネットもすぐに出来ちゃう?メールも…テキストチャットも…ウィジェットまで使えるって…。となると…こ、これは…ほとんど持ち歩きMacと考えて良いのか?最小Macキター!!!!きっとさ…。iBookに繋ぐだけで、iSyncが立ち上がって、iTunesやiCalのみならず、アドレスブックや携帯自動バックアップも出来るような予感…。こうなると、完全にシステム手帳代わりになるよねえ…。携帯とiPodを2台持ち歩く必要がなくなって、しかも出先でインターネットも快適に出来ちゃったりして、「どうしよう、iBookを持っていくべきか…」とか考えなくても言いようになったりして!!!…すっげー!欲しいー!!!…でも日本発売は2008年だってさ…。来年か…って、今年がまだ始まったばっかりなのに…。しかも、日本の携帯電話会社はどこと手を結ぶつもりなんだろう、Apple。auかdocomoか…SoftBankは勘弁して欲しいんだけどなあ…。…ま、いい方に考えれば、一年間アメリカを含むあちこちで売れれば、フィードバックも出来て一年後には更に完成度の高いiPhoneが手に入るかもしれないし。ますます使いやすく便利なマシンに進化してるかもしれないし。Jobsが、どうやら「今の携帯は使うのが難しすぎる!もっと使いやすくしないと!」とか言ったみたいだから、使いやすさの点ではそれこそかなり考えられた商品になっていると思われるし。いやー、楽しみだなあiPhone。早く日本で使えるようになってくれればいいなあ…。
January 11, 2007
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昨日、うちのドミは左眼の眼球摘出手術を行った。いろいろ家族でも話し合ったが、眼球内に腫瘍像が見えるのが決め手となった。悪性か良性かは摘出してみないとわからないが、この際、ドミの生命予後と、すでに失明している左眼の眼球を天秤にかけてる場合じゃないなと、そういう結論になりまして。午前中もう一回目の検査をして、またぞろ眼圧が上がりかけていて、先生から「どうしますか?」と最終決断を迫られたが、「家族で話し合って覚悟は決めてきましたから、お願いします。」と承諾書を書いた。午後3時頃より1時間ちょっとの手術を行い、その日のうちに帰宅した。家に帰り着いたのは夜10時を回った時間だった…入院になったらそのまま現地に泊まろうと思っていたが、帰宅できてよかった。状況を聞いたところ、眼球内腫瘍は強膜外に顔を出したりはしておらず、まして眼球と眼窩内の癒着等も全くなく、直接浸潤を疑わせる所見はなかったとのことだった。そういう状況だったから、手術時間はかなり短く、スムーズだったとのこと。手術が終わった後、麻酔の覚めや術後の状況を見るのに2-3時間かかりますとの事で、結局午後7時に迎えに行った。我々の顔を見てキューキュー言っていたが、足取りは全く問題なく、帰りがけにオシッコもして、自宅では私が一晩一緒に様子を見ながら寝た。…ま、夜中は寝たり起きたり、起きたときはカラーが相当イライラするらしく、時々キレて訳のわからない行動に出るので、足の感覚がなくなるまで抱っこして寝かしつけたりとそこそこ大変だったが、(それでも仕事柄、あまり体にこたえなかった…我ながら丈夫な心身だ。)痛みはさほどでもないようで(最初に眼圧が上がった時の方がよほど痛そうだった)痛み止めも飲まさずに済んだ。ただ水を全く飲みたがらないのを心配したが、そこそこの量の点滴が入っていたようだから、朝まで様子を見ることにした。今日は大好きなレトルトのブラウンシリアルズを与えると大喜びで(一緒に混ぜ込んだ抗生物質なんて全く気にせずに)食べて、水も飲み出して、庭に出てカラーをあちこちにぶつけて憤慨しつつオシッコをして…。え、今?パソコンに向かう私の膝に載せろとギャンギャン要求して、結局膝の上…。…重いんだよ、最近膝の関節が痛いのは君を載せすぎてるせいじゃないかと思うんだけど…。…いかん。このままでは。傷が癒えた頃には、りっぱなわがまま問題行動犬になってしまう…可能性大…。心配と世話のかけかたと躾の兼ね合い。母の方がうまいなあ、絶対。現状顔はお岩さんのようだが、腫れはたぶんこのまま引きそうだし。(去勢手術の時だって、次の日にはかなり腫れたが、すぐ引いて現在は跡形もないし。)一週間後に再診を言い渡されたが、月曜日にしてもらったので1/15が再診日となった。そんなわけで。そのために二日間も休みを取ってしまった私が社会人としてどうなのかというのは、もう追求しないで…。いいんだ、もういいんだ、どうせ犬バカなんだ…。あ、眼球の組織診の結果は次回の外来ぐらいにわかるとは思うが、手術直前に(麻酔をかけた状態で)施行した眼球の針生検では、どうやら網膜細胞系の細胞があるらしい。詳細はまだ不明。眼科の先生はある程度予測しているようだが「組織診の結果が出るまではなんとも言えません。」と言い張った。…すっごい慎重な物言いの先生なんだよね…良いような悪いような…まあいいけど。というわけで、各方面にはご心配おかけしました。とりあえず、手術は無事成功しまして、本犬(?)もそこそこ元気で、今のところ術後経過は順調のようです。これから先の事は、これからのことさ。
January 10, 2007
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明日から出かける都合につき、数日間ブログ更新がないかもしれません。(思ったより早く復帰もありえますが)コメントレス、掲示板レスも数日滞る可能性があります。よろしくお願い申し上げます。
January 8, 2007
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最近、お取り寄せで年末の年越し蕎麦を買ったら、そばがき用そば粉がついてきた。越前の新蕎麦だったから、そば粉もさぞかしおいしかろう。でも、そばがきか…あまり食べる習慣がないしな…。と思いつつ、探すともなしにネットで検索をかけてみたら…。…こ、こんなサイトがあったとは…。そば粉deパンケーキカフェ日夜、おいしいそば粉のパンケーキのレシピを研究したり、おいしいそば粉パンケーキを出すカフェなどを食べ歩くという、そういうサイトらしい…。どんな分野でもマニアっているもんなんだね…。私も母が作るそば粉のパンケーキが大好きで。久しぶりに食べたいなーとか思ったら、こんなサイトにぶち当たった次第。…こ、こんなものを見つけてしまったら、食べるしかないじゃありませんか!!!そんなわけで、今朝は母にそば粉パンケーキをおねだり。パンケーキミックス使用の若干手抜きそば粉パンケーキだったが、予想通りそば粉の香りも高く、大満足。ふっかふかのパンケーキに発酵バターとメープルシロップをたっぷりかけていただきましたさ!レディーグレイの香りともよく合う。うーん、至福の時…。朝っぱらから贅沢な朝食が取れるのって、休日に実家に泊まったときぐらいなんだよねー。ウィークデーは出勤時間ギリギリまで寝てるし。家での休日の朝は、寝れるだけ寝てるしさ。ま、たまにはこんな優雅な朝食もありで。…作ったのは母だけどね…。ごちそうさまでした。
January 8, 2007
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今日は年末年始の運動不足を解消すべく、親族一同で海の遊歩道に散歩に出かける。散歩と言っても全長3.3Km。アップダウン、岩場、砂浜、河原の様な石の浜のある、意外に運動量の高いコースである。そして、その遊歩道は運動量が必要なだけではない。むちゃくちゃに景観のよいコースなのである。高台と小さい浜の繰り返しで、前に進むごとに違う景観が広がる、退屈しない素晴らしいコースである。しかし、こんな綺麗な景色を見るのに車で20分だというのは、つくづく恵まれた環境である。そんで、そこでしこたま撮ってきた写真をご紹介。今日は天気も良く、海の色も最高で、綺麗な写真が沢山撮れた。風が強く、寒くて、帰って気づいたら顔が日焼けしてたけどね…。もともと訪れる人も少なく、綺麗な浜ではあるんだけど、ここまで水が綺麗だとちょっと感動。人がほとんどいない綺麗な砂浜で、付いている足跡は我々の足跡のみ。この独特の岩は、私の地元の名物である柱状岩。面白い景観を作る。少し沖に出ている岩の回りの潮の作る円形が面白くて撮った写真。ドミも一緒に途中まで歩いた。しかし、どうしてあそこまでカメラ目線を嫌がるか…。というわけで、はっきりいってまだまだ…数百枚(!)あるんだけど、ま、こんなもんで。しかし楽しい休日であった。
January 7, 2007
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今日BS hiで、葉加瀬太郎コンサートをやっていた。私も見に行ったコンサートだ。TVでは東京の東京国際フォーラムでのコンサートの模様が流されていた。舞台セットも、メンバーも、曲もMCも何もかもほとんど一緒。…田舎でも東京のコンサートとほとんど同じように演奏してくれたんだな…。っつーか、テレビで見る限り、こっちでやってくれたコンサートの方がノリが良かったような…地元のひいき目かもしれないけどさ。なんか、あたりまえなのかもしれないけど、ちょっと嬉しい。もちろん古沢巌氏も第2部から競演して会場を盛り上げていた。あのときはコンサート会場で臨場感を楽しんだけど、今日はTVで、細かい表情や演出を存分に楽しんだ。なんか、行ったコンサートをもう一回テレビで見るのって、いい感じだねえ。あまりコンサート自体が来ないから(田舎だからね…)こういう経験は初めてかも。途中でセリーヌ・ディオンと葉加瀬太郎がラスベガスで競演したのも流されていたけど、…あのバックダンサー達、本当に必要か?ラスベガスだから、どうしても必要なのかな?あんな濃い二人が舞台の真ん中で競演してて、舞台のバックの前面スクリーンにはモクモクと沸き出す雲やら飛んでいく鳥やら、えらく派手な映像まで流れてるっつーのに。歌声とヴァイオリンは素晴らしかったけどね。知らずに見てたらたまたま流れた番組だったので、得した気分だった。そのままチャンネルを変えずにおいたら、その後エルトン・ジョンのコンサートになっていた。すっげー老けてるなあ。見るともなしにエルトン・ジョンを見ていたら、母が風呂から上がってきて一言。「あ、この人「さ」の付く人じゃない?」…「さ」?…あ、「サー」ね。「サー・エルトン・ジョン」ね、そうそう、女王にナイトを授かったんだっけ。「そう、サーよ、サー。」…Q(・∀・)ノ゜サァ!!…母と私の脳裏に同時によぎったこの映像…。…やだなー、ギャグまで同調しだすのって…。
January 6, 2007
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…今頃になってなんだと思われそうだが…。…完全に祭りに乗り遅れているというのもわかっているが…。っつーか、出版されてから気づくというのは、かなーり遅かったのはわかっているが…。…今頃になってはまった。ネットではかなり前からすごい評判になっていたこれ。姉ちゃんの詩集wikiまとめを読めば非常にわかりやすいと言えばわかりやすいが、ここはあえてスレの過去ログ倉庫から一つ一つのスレを出して追っていくのが、面白さを堪能するコツかもしれない。超時間がかかるけど。(時間がなければ「姉ちゃんの詩集」だけ読めばいいのか…でもそれだけじゃ面白さが半分もわからない気がするし…)なんなんだろうね、これ。秀逸な言語センスとリズム感、さらには素直な感性が相まって醸し出す、独特の雰囲気がたまらない。一つ二つ読んだぐらいではよくわからなかったんだけど、スレの雰囲気と共に徐々に盛り上がっていくこの気分。…いいよねえ…。めちゃくちゃ和んじゃったよ。私にとっては、なんか究極の癒し系だったような…。大げさじゃなく、ホントに。といっても私もまだスレ3つぐらいしかチェックしてないんだー。まだまだたくさんあるから、当分これは楽しめそうだ。これからもいろんなアクシデントが起こって(おおまかな流れはここでなんとなくわかるけど、大まかすぎて、やっぱりスレを読まないとよくわからない…だからこそ楽しみなんだけど)いろいろな反応があるんだろうなー。ここまで楽しんで読めたのは、例の「電車男」騒動以来だなあ。以前は2chヲチサイトが一杯あって、結構チェックも効いたけど、最近じゃすっかりご無沙汰だったもんなー。久しぶりにネットの醍醐味が楽しめそうだ。最終的には詩集、買っちゃうかもねー。
January 5, 2007
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行きつけのブログ巡りをしていて、こんな文章に遭遇。「法というルールを優先するのではなく、感情を優先して機会主義的に法を運用するようになると、結局、人は自らの自由を毀損していく。情が家族や地域コミニュティといった小さな社会を超えて社会を覆っていけば、行き着くところはポピュリズムに支配される社会である。感情によって支配された情の共同体は、最後には人々の自由を侵していくからである」12/17日経新聞朝刊『経済論壇から』における阪大・大竹文雄教授の文章の抜粋らしい。…うーん、見事に最近私の心に引っかかっていたことが文章化されているよなあ…。たまにスピード違反などをするにせよ、私は基本的に自分が法を守る人間であると知っている。どっちかっていうと、小心者でそれを自覚しているがために、ルールから逸脱できないタイプである言うべきかもしれないけど。だからこそ、法律というものは基本的に「守るべき物」であると思っているし、そうしないと社会の仕組み自体がうまく廻らなくなると思っている。…断って置くけど、「法律万能主義」という訳じゃないよ。法律が穴だらけだって事もわかっている。社会のルールなんだから、頻繁に見直して、時代にそぐわないところはちゃんと手直しして運用すべきだとも思っているし。だけど、法律に欠陥があるから、それを守らないでいいという訳でもないと思っている。欠陥や不備があるなら、それを指摘して直していくべきだと思うけど、とりあえず決まっている規則は守るのが基本だろうと考えている。日本は法治国家なんだから。不備や欠陥があろうとも、その社会のルールとして法律が定められている以上、それに則って社会が動くと考えておかないと、すべての事が滞ってしまうのは自明だ。そして、何かしらそういう法律が定められた背景には、それなりの理由がある。それは時代にそぐわなくなってたり、今となってはくだらない理由かもしれないけど、全く意味もなく定められていた訳じゃない。こういう事を考えるとき、私はいつもSF短編小説の「冷たい方程式」を思い出す。その世界にはルールがある。「宇宙船の密航者は死刑」ある惑星に伝染病のワクチンを届けに行く宇宙船に密航者として少女が隠れていた。理由は、伝染病が起こっている惑星にいる兄に会いたかったから。その少女は「宇宙船の密航者は死刑」というルールを知っていた。でも、自分のような少女がまさか本当に死刑にされるとは思っていなかった。「よしんば死刑にされても兄に会いたい!」少女はそう思っていた。密航した少女を見つけた操縦者は苦悩する。実はそのルールは、資源の少ないその世界ではやむを得ない掟だった。宇宙船には、いつも往路ギリギリの燃料しか積まれていないのだ。積み荷の重量が増えると、目的地にたどり着かなくなってしまう。ワクチンが届けられなければ、その少女の兄も含めて、その惑星は多大な数の死者を出してしまう。なるべく早く届けなければならない。でもその少女が乗っている以上、その少女分の重量を船外に放出しないと、惑星にたどり着かない。ワクチンを放出するのは論外。少女はルールの意味を知り、自分の運命を悟る。自分はここで死ぬ。兄にも会うことが出来ない。でもそれしか方法はない。操縦者は健気な少女を泣く泣く船外(宇宙空間)に放り出す。船外に漂う少女の死骸をなるべく見ないようにして操縦者は惑星に向かってスピードを上げ始める…。私はこの小説を中学生のころ読んで「…とりあえずルールは守ろう…。」と思ったさ。法律の専門家でもない私が「くだらないルールだ」と思っても、思わぬ理由と落とし穴があるかもしれないし。…ここまでシビアな例じゃなくても、スポーツのルールとかで考えるとわかりやすいかな。例えば、あるバッターがホームランを打つ。でも、アンパイヤがそれをホームランと認めない。そのアンパイヤがその理由として「この打者が以前から態度が悪くて気に入らなかったから。」…これが通ってしまえば、野球というスポーツが成り立たなくなる。最近のマスコミによる犯罪者たたきを見ると、そういう気分を味わう。乗せられる我々も同罪だ。「父親が子供を殺害しました!」「なんて悪い奴だ!社会の闇だ!格差社会の歪みだ!!」…その人が本当に殺したのか?容疑者の段階で犯罪者扱いはどうなの?ちゃんと裁判になって罪状が確定するまではあくまで容疑者に過ぎないんだけど。「絶対に間違いない」なんてマスコミが言ってもなんの根拠もないんだよ。オウムのサリンの時、思いっきり犯人扱いされた被害者の人もいたよね…。マスコミも視聴者も、その事を知ってるはずじゃないっけ?それでも毎日毎日、マスコミを通じて社会的リンチは繰り返されている。裁判で決定する罪の厳罰化は別にいい。それが法律で定められた物ならば。でも、マスコミの社会的リンチがエスカレートするのは絶対に良くない。百害あって一利無しだ。それは周り廻って我々の生活のメリットを脅かしている。すでに実例はたくさんある。もう一々上げていたらキリがないほどに。…とまあ、この人のこの文章に感銘を受けたので、ググってこの人のブログに行き、この人の著作を探してみた。とりあえず一冊アマゾンで購入して読んでみるつもり。こんな感じでこないだも面白い本を入手したんだよねー。届くのが楽しみだ。
January 4, 2007
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今日から出勤。といっても、休日は4日間しかなかったから、頭を切り換えるのが大変!ってほどはない。短い休みもいいような、悪いような…。あ、お花さん達は、なんとか頑張っていた。が、白いガーデンシクラメンがえらく元気がない…ちょっと心配。今日は、最近凝っているクラシックの新曲を仕入れようと、iTunes Storeにアクセスした。いろいろ物色して、いろいろ名曲が入っているアルバムをチョイス。11曲入って1500円のアルバムをセレクトしてダウンロードを開始した。ダウンロード中、iPodの中の曲をいじっていたら…。…いきなりiTunesが予期せずシャットダウン。うわ。それはないんじゃない?というか、iTunesが落ちたのは初めてかも。慌ててiTunesを立ち上げ直す。ダウンロード出来た曲を確認すると、11曲中8曲がダウンロード完了している。後3曲。もう一回ダウンロードしないと。こういうときは、上のタスクバーから、Storeのところの「購入したものを確認」を見る。認証をして、購入したものをチェックして、普通ならダウンロード出来ていない曲をダウンロードしてくれる。この作業で、ダウンロードしていない曲がダウンロード出来た…一曲だけ。あれ?後2曲は?もう一回「購入したものを確認」してみるけど、メッセージは「購入したものはすべてダウンロード完了しています。」あー…これは…ダウンロードトラブルってやつですねー…。この場合は…。まずアカウント確認をして、購入履歴を表示させる。購入履歴のページの一番下から「問題を報告する」をチェック。すると、購入履歴の、購入した曲の右側に「この曲の問題を報告する」というのが出てくるので、購入時トラブルの曲のところをクリックする。すると、問題報告フォームが出てくるので、問題の種類をセレクトし、状況を書き込んで送信する。現段階ではここまでやっている。11曲しかないアルバムの2曲がないって、結構大きいよなあ。ダウンロード最中にiTunesが落ちたのが原因なんだろうけど、それでもちゃんとサポートしてもらいたいなあ。明日、レスが返ってきているんだろうか。動きがあったら、また顛末を書き込もうっと。…落ちなかった2曲の中に、すっごく聴きたいのが入ってたんだよなー。ちゃんとダウンロードさせてくれるんだよなあ…信用してるからねー、Apple。
January 3, 2007
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…のんびりしたいい正月休みだった。今日も年賀状をチェックし、家族で食事をし、親戚が遊びに来、またまた初詣にドミも連れて出かけ、テレビを見つつ夜が更けていった。でも今日で正月休みも終わり。明日から勤務だー。で、明日からの仕事で、ちょっとだけ心配な事がある。それは…。…職場の自室に置いてあるお花さんたち…生きてるかな…。年末、休みに入る直前、ビオラもシクラメンも元気に花を咲かせていただけに…。休みの間も交代で来るスタッフにも、気が付いたら水をあげてもらうようには頼んでおいたんだけどね…。その休み前の花の状態はこちら。一番元気なビオラ。ぽんぽんと花が付いて、とっても良い感じ。ピンクのガーデンシクラメン。これもたくさん花が咲いて嬉しかったんだけど、水を欲しがるからなあ…。元気かなあ…。白のガーデンシクラメン。これは休みに入る前からちょっと元気がなかった。一番心配な鉢。カランコエは水を欲しがらないから、一週間やそこら水を切らしても別にどうってことないから心配してないんだけどね…。シクラメンやビオラは水が切れるとすぐ萎れるからなあ…。明日はどうなっていることやら…。
January 2, 2007
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元旦の午前中、祖父をホームに迎えに行って、家で元旦の食事をすることにした。祖父のホームは山の中にある。広くていい道路が通っているのだが、ちょっとした山道を母と車で迎えに行った。道路沿いに軽トラが数台停まっており、目立つ蛍光色の上着を着た男性達がうろうろしている。正月元旦からものものしいな。なんだ?「イノシシ狩りじゃない?」母がさくっと言う。「軽トラに積んできた猟犬で追い出しにかかってる感じだし。」…うん。確かにそう見えるが、しかし。と、もうちょっと走ったところの道路脇に人だかりが。なんだなんだと走りながらちょっと覗いてみると…。…道路に横たわるイノシシが…。それほど大きくないけど…狩られてるね…すでに…。…えーっと。こんな日にシシ狩りをするということは、民家近くに出ちゃったのかな?それじゃしょうがないな…。…しかし。…しかーし。…しかしだな。亥年…の元旦…。朝っぱらからイノシシ(本物)が見られて、今年は縁起がいいなあ!!…って言って良いのか?…ぶっちゃけ死体だし。「イノシシ年だし!やっぱりイノシシ狩って、今日の夜は猪鍋だー!」…って事?まさかね…。ネタのようだが、正真正銘、本日の朝見たばかりの話だ。正月らしい話題…なのか?超微妙。写真…は…さすがにね…なんかあまり元旦にふさわしい感じじゃないかなーって…はは…。
January 1, 2007
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