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思ったよりちゃんとニュースになって(まあ隠蔽するには事態が大きすぎたわな)、ちゃんと騒ぎになっている中国産ギョーザによる食中毒事件。ただ、いろんな情報が交錯していて、てんやわんやで大騒ぎーって感じで、肝心な情報が微妙に出てきていないっぽい。こういう時のマスコミの情報は、騒ぎを大きくするだけで役に立たないことがしばしば(視聴者=消費者を煽って事態をややこしくしたいだけの情報しか出てこない)で、この場合、すでに中国産・毒ギョーザまとめwikiが出来ているネット上の方が情報集積がされてきている感じなので、ちょびっとそこいらあたりからいろいろ見てみる。まず一つ目。中国産ギョーザのいったいどこに農薬が入っていたのか。いきなりマスコミがニラニラ言い出して、本当か?だってニラだよ?と思ったりはしていた。ニラって基本的に、そんなに虫がつかない作物の筆頭じゃない?どっちかっていうと、菜園の害虫除けに植える作物だって言うのは、農家の人や家庭菜園やる人の間ではよく知られている話だし。有機リン系殺虫剤を、少なくともそれを食べて中毒するほどの量は撒かないんじゃないかな。農薬だってタダじゃないんだし、コストパフォーマンスがあわない。しかも、この「メタミドホス」は、加熱である程度分解するらしいので、下処理の段階で熱を加える餃子の餡の部分のニラに、それほど高濃度の農薬が残留するのは不自然では?じゃあ、餃子のどの部分に残留農薬が残っているのが一番ありそうな話なのか。「パッケージから検出」「同じロットでも中毒を起こした人と起こしていない人がいる」そして「餃子の仕込みの段階で加熱しない部分」。…そう、餃子の皮、もしくは打ち粉、つまりは小麦粉だ。そういう議論が某掲示板であったようだ。【社会】 “中国産・毒ギョーザで10人中毒(女児1人重体)” 千葉や兵庫で被害発生、殺人未遂で捜査…JTフーズが輸入★15スレッドより。68 :名無しさん@八周年:2008/01/31(木) 01:53:51 ID:cZoho2eDO前スレ>>987食品業界人じゃないよ、植物業界人wニラって肥料も大していらないし、他の作物の害虫除けに一緒に植えるような野菜なんだよ。明らかに有機リン系農薬なんか使わないし、ましてや中国でそんなコストかけて使うとは思えない。主に甲虫に使う薬剤だし、餃子の材料から考えると有機リンは小麦しか考えられない。小麦の管理はコストがかかるから、上から薬剤散布→打ち粉なら、食べた一部の人が被害に遭ったのも、袋の内側から検出されたのも理にかなうんだよ。271 :名無しさん@八周年:2008/01/31(木) 02:11:38 ID:cZoho2eDO>>170小麦粉とは絶対に報道しない、てか出来ないと思う。パニックになるし、なにより中国では穀類の管理は国の管轄らしいから。まぁ、この工場の穀類倉庫がショボくて自発的に薬剤を使ったのか、製粉時に混入したのかは分からないけど。被害の出方を見ると人数が少ないし、濃度がまばらだから恐らく工場だと思う。てか、農学系まで行かなくても農業高校レベルでニラに有機リン系薬剤は有り得ないって解るはずなのに、ニラの残留農薬と報道してるマスコミが怖すぎる。592 :名無しさん@八周年:2008/01/31(木) 02:35:54 ID:cZoho2eDO>>572何度も言うけど、ネギ属のニラに有機リン系薬剤は散布しない。絶対しない、有り得ない。故意に混入か小麦粉かは自信がないけど、材料から有機リン系薬剤を散布するとしたら小麦しかない。703 :名無しさん@八周年:2008/01/31(木) 02:43:28 ID:cZoho2eDO>>271でも書いたけど、農業高校レベルでもニラに有機リン薬剤は使わないって解るはずなのに、ニラの残留農薬って報道にビビってる。マジでマスコミの怖さを実感してるよ。小麦について隠してるのか中国を庇ってるのか知らないけど、マジで気持ち悪い。 (引用終了)…小麦の可能性があるなら、中国産のかなりの加工食品が危ない…まあ加熱処理する物なら、ある程度分解されて中毒域以下のレベルになる可能性が高いかな…どちらにしてもイヤな話だけど。そしてその2。なぜか「安全で安心な食材を玄関先までお届けする」生協、いわゆるCO-OPが絡んでいたこと。CO-OPねえ…安心安全かどうか、かなーり前から疑問はあったけどさ。この記者会見の内容を読んでもさあ…どうなのかねえ。【毒ギョーザ会見(8)】「農薬検査しなかった」(18:35~18:55)(最近じゃ、こういう一次情報をなるべく加工しないこういった情報が一番役に立つなあ)(引用開始) 報道陣「何年か前に『(ギョーザから)微量の痕跡があった』ということだが、同じ商品?」 生協側「はい。検出されたが、よくあることだ」 報道陣「よくあること、とは?」 生協側「精度が高いので、痕跡は出る。この商品では1回だが…」 報道陣「調査は?」 生協側「JTには知らせた。基準外だと、止めたり産地までさかのぼったりするが、基準内だと農薬が検出されても…」 報道陣「報告すれば終わりなのか?」 生協側「異常であれば対策は打つが…」(引用終了)そして某掲示板より引用【既婚女性】【co-op】生協に加入している奥様【23】スレッドより18 名前: 元・中の人 Mail: 投稿日: 2008/01/30(水) 18:51:51 ID: QU+aN9xo0結局組合員が増えていくと供給がおっつかない。ディリー系はなんとか工場こさえて乗り切っても組合員のニーズはもっと多くの品数をということになっちゃう。最初はちゃんとバイヤーが確認して買い付けるんだけれど、怒涛のように組合員が増えて、品数が増えると商社が介入してくる。「コープ仕様でOEMしますよ」ってね。バイヤーは楽(といっても滅茶苦茶ハードだけれど)できるし、組合員のニーズ、品数が増えるからいうことなし。反対に今は安全な食品を供給しなくちゃ客離れするから普通のスーパーだって変なもの置かない。逆にお客さんは目で見て買っていくから無店舗販売がメインの生協よりシビアになっている。となるともう生協は価格競争で組合員をひきとめるようになる。ミートホープも今回のケースも問題の根源は低価格路線なんだよね。本当は税制優遇されているからもっとその分を安全面に使うべきなんだけれどね。(引用終了)ちなみに、以下はCO-0Pの中国産食品に対する公式見解コープの輸入品について~中国産原料・製品についてのコープの考え方~食の安全・安心についてのコープの取り組み~輸入品も国産品もおなじものさしで !~(上記から引用)コープは「中国産」だから危険という考え方はとりません。組合員のふだんのくらしに必要なものを、より安全に、確かな品質で、より低価格で提供することを重視します。同時に組合員が選べる品揃えと情報を大切に、学習の場を広げます。輸入品について中国産のみが他国品と比べて違反品事例の発生率が特に高いということではありません。中国産のものは危ないと思われがちなのは、中国産食品の輸入量が多いため違反件数としても多くなり、報道などで取り上げられやすくなることも関係しているようです。(引用終了)…そこらのスーパーや食品企業に比べて、特別安心安全でもないよね、どう見ても。まあイオンやそこらのスーパーと同レベルじゃないの?ミートホープ事件でもCO-OPが関わってたし、こないだ鳴門わかめの産地偽装もあったし、生協の食品なら安心安全というのは、すでに神話でしかないってことじゃないかと。その3 マスコミの報道もすごい。昨日の報道ステーションの古館伊知郎がネット上で話題になっている。2008年1月30日放送テレビ朝日「報道ステーション」古舘「これ、中国側は大変な痛手ですね」加藤「そうですね、これから真相究明がね、なされなければいけないと思うんですけれども、曖昧にすると、これ、中国が不利ですよね、跳ね返りますよね。だから日本と中国は協力して、迅速に真相究明をして、判ったらその再発防止策をとる、と。これが肝心ですよね」古館「確かにレベル以上の混入があったわけですから、残留農薬というよりは、工場内で殺虫剤として使って、それが付着したということも考えられるわけですしね」加藤「そうですね。誤って入っちゃったのか、これはあまり考えたくないですけれども、ある種の意図を持った人間がですね、わざと混入したという可能性もね、今の段階では否定されないわけですから、このへんは本当にどうなのかということを、まずは突き止めなければいけないですよね」古舘「つまり便利さを追求していく中で、当然のようにしている、使っている、食べている製品が、こういうことが起きてくると、やっぱり今まで浮かれた生活をしていた部分がなかったのかというようなことも考えなけりゃいけないと思うんですね」(動画はこちら)…5歳の女の子が重体で、後遺症も残るかもっていうのに「浮かれた生活」ねえ…。BSE騒ぎの時は、アメリカは殺人国みたいなヒステリックな報道してなかったっけ?相手が中国だと寛大だねえ…悪いのは日本人なんだ、相手が中国だと。何か中国共産党に弱みでも握られているのか?それかすでに完全洗脳済みなのか?日中記者協定って、日本人の命を危険にさらしてでも守らないといけないことなんだ。…もうマスコミは公共の木鐸とか、ヘソが茶を沸かしそうな事を言うの止めたら?その4まあ、私じゃ判断はつかないんだけどさ。この株の動きが不自然だという話が。投資板【2914】日本たばこ産業 【JT】スレッドより793 :山師さん@トレード中:2008/01/30(水) 18:48:21 ID:LULE+kVT0サイダー臭がすると聞いてとんできました。ってか、値動きと出来高が怪しすぎwww 日付 株価 出来高2008年1月21日 624,000 253102008年1月22日 595,000 33935 ← 千葉で食中毒発生(まあ日経すごい下がったし・・・)2008年1月23日 602,000 33751 ← 社長が餃子のリニューアルを発表した翌日2008年1月24日 607,000 25576 ← あれ? この辺から壮絶に日経リバったような・・・2008年1月25日 610,000 258512008年1月28日 562,000 52602 ← 出来高www(日経暴落したけど、これは下がりすぎ)2008年1月29日 577,000 365882008年1月30日 562,000 28426 ← 今日 …出来高がいきなり2倍か…公式な材料は何もなかったのに…確かに不自然かも…。とすると、投げたのはマスコミ関係か会社関係か…。インサイダー疑い…ありなのかな…。とまあ、以上、マスコミからはなかなか出てこない中国製餃子情報いろいろ。あくまで、信じるかどうかは、マスコミ情報と同じく自分で判断するべきだと思うけどね。そして最後にお約束。輸出時の検疫免除? 中国ギョーザ食中毒事件中国「調査中」、製造元「証拠があるのか」 日本、中国側に照会へ 毒餃子「女性職員は「誰が言っているのか。証拠があるのか」などとまくし立て、「日本側の報道を見てからでないと答えられない」と一方的に電話を切った。」…ま、これで全く驚かなくなった自分がorz
January 31, 2008
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…まあ時間の問題だったのかもしれないんだけどさ…。中国国内ではカップラーメンで子供が死んでるわけだからさ…。それでも、日本に入る際の検疫にある程度の信頼性をおいていたわけさ…。千葉と兵庫で計10人薬物中毒 中国産冷凍ギョーザで '08/1/30(以下引用)千葉県市川市で二十二日、中国産の冷凍ギョーザを食べた一家五人が下痢や嘔吐おうとの食中毒症状を訴えて入院、うち一人が重体となっていたことが三十日、分かった。県警は殺人未遂事件として捜査を始めた。▽殺虫剤に使用の薬物検出千葉県市川市の食中毒事件で、県警は三十日、発症した五人が食べた中国産の冷凍ギョーザを鑑定した結果、殺虫剤に使われる有機リン系薬物「メタミドホス」を検出したと発表した。▽兵庫・高砂でもギョーザで薬物中毒兵庫県警によると、中国産の冷凍ギョーザを食べた兵庫県高砂市の家族三人が吐き気などを訴え、ギョーザから有機リン系の薬物が検出されたことが三十日分かった。▽JTフーズが輸入兵庫県警によると、有機リン系薬物が検出された冷凍ギョーザは、東京都品川区のジェイティフーズが輸入した「手包み一口餃子」。▽中国では農薬に使用警察庁によると、中国産ギョーザから検出された有機リン系の「メタミドホス」は、中国で農薬に使われ、日本ではごく限られた研究所のみで使用されるものという。▽被害者は計10人厚生労働省によると、中国産冷凍ギョーザによる食中毒とみられる患者は兵庫県で三人、千葉県七人の計十人でうち一人は重体。▽原因商品はコープの「手作り餃子」千葉県によると、重い食中毒を引き起こしたのは、コープ冷凍食品の「手作り餃子」。▽厚労省が販売中止を要請厚生労働省は三十日、中国産ギョーザを輸入販売していたジェイティフーズに対し、同一製品の販売中止と輸入自粛を要請することを決めた。▽中国河北省の業者が製造厚生労働省によると、有機リン系薬物が検出された冷凍ギョーザは、中国・河北省の業者が製造。厚労省は在日中国大使館を通じて中国当局に通報した。(引用終了)しかもコープの商品ですか、それはそれは…。あそこも赤いところだから、大陸の食品で起こった食中毒は「よくあること」「一回だけなら(以下略)」という扱いなのか…。そして日本の食品企業の消費期限捏造を叩きに叩いたマスコミ各社。船場吉兆も赤福も…食中毒で重体とかはいなかったよね…。…中国製ならしょうがない…なのかな、マスコミの雰囲気としては。日本の食品会社の問題より数倍問題がでかいと思うけど、騒ぎ方はきっとまったく問題にならない程度なんだろうね…。ま、いまさらテレビや新聞に頼ってても始まらないんで。自分の身は自分で守ると。まあそういうことになるんかな。っつーか、この餃子が思いっきり販売されてるんだから、ニュース速報や早急の聞き取り調査とかしないといけないんじゃない?本当は。しかも発症してニュースになるまですでに8日…遅いよ…。日本のマスコミ…ますます取材力の低下、紋切り型ニュースだけしか報道できないというのがあらわになってきたなあ…。こういう時こそいち早くスクープとかしたいものなんじゃないのか…。使えない…。全然使えないよ…まったく…。
January 30, 2008
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京都で梅の花を見る旅行をしようと計画中なんだけど、いろいろ調べているうちに、やはり京都の地理が頭に入っていないと計画の立てようがないことがわかってきた。とりあえず、地の利のいいホテルを探そうと思い立つ。京都駅付近はとりあえず止めようと思って。以前、何度か行き当たりばったりの観光をしたんだけど、京都駅から最寄りの観光スポットまでが遠くてさ…。いや、地下鉄とか、バスとかいろいろ乗ったんだけど、道が混んでたりとか、微妙に観光スポットから遠いところにバス停や駅があるとかで、どうも地図で見るよりたどり着くまでに時間がかかっていたような気がするのである。なので、とりあえず地下鉄駅近く、しかも観光スポット近くのホテルを取ろうと考えた。そして、結局決めたのは、ANAホテル京都。二条城近く、しかも地下鉄駅もすぐ近くなので、まず初日に京都に着いて、ホテルにチェックインしてから二条城を散策することが出来るのがいいかもしれないと思って。しかも、地下鉄東西線の駅である二条城前駅にもすごく近いので、河原町や先斗町にも出やすいので、夜の街ブラも楽しめそうだし。古いホテルらしいけど、割にリーズナブルでサービスもまずまずなようだし(クチコミを参考にした)、まあいいんじゃないかな。ホテルが決まったことで、どういう風に京都観光をするかも計画しやすくなってきた。梅の花だから、まあ北野天満宮だよね。それから、やっぱ竜安寺の石庭は見たいんだよね…これは修学旅行で魅了されて以来、京都に行くたびに必ず竜安寺の石庭を見に行ってるんだけど、今回も見たいし。太秦映画村…人が少ない時期に行くんだから、もしかして穴場かも…。というと、あのあたりをうろうろすることになるのか。電車とバスをうまいぐあいに組み立てないと、微妙に行きにくいんだよねーあのあたり。また地図と路線図をにらめっこしながら考えることになりそうだ。後はおいしいレストランを探さないとねー。
January 29, 2008
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昨日に引き続き、食べ物ネタパート2である。テレビはあまり見ないんだけど、親がテレビを見ている横でパソコンをたたいている事が多い。テレビCMが珍しく耳に入ってきた。それは焼き肉のタレでおなじみのエバラの「担々ごま鍋のタレ」のCMだった。…あの味、好きなんだよね…。ちょっとピリ辛の練りゴマダレ…。自分で作ればいいような物だけど、普段使わない調味料のコンビネーションなんで、全部揃えるのが面倒だし。たぶん、ひと冬に一回作ればいいようなもんなんだし。それと、以前どこかで食べた料亭の鍋の汁が、この担々麺のタレを豆乳で割ったようなものですんごいおいしかったものだから、それを再現してみたくって。作ってみましたよ、エバラ「担々ゴマ鍋のタレ」を使った豆乳鍋!(スーパーに行ったら、ちゃんと置いてあったし。)作り方は簡単。土鍋に出汁をはり、担々ゴマ鍋のタレを適当に入れて、それにマイタケ、エノキ、豚バラ、水菜、豆腐を入れて、煮立ったら豆乳を入れて、もう一煮立ちさせたら出来上がり!…うまいじゃん…。これ、いける…。最後うどんを入れて食べたけど、それもおいしかったわ…。この担々ゴマ鍋のタレ、すごくいいわー。他の料理にもいろいろ使えそう。棒々鶏のタレとしてもいけそうだし、インスタントラーメンのスープを減らしてこれを入れれば、簡単担々麺が完成しそう。濃厚ピリ辛のゴマダレだもんね、基本的に。豆乳鍋だから、健康にも良さそうだし。満腹になるまで食べたけど、体重にこたえなかったし。ものすごく大量の水菜を食べるからかも…そういえば今年は水菜が大量なのかあちこちからいただくしね。しかし、豆乳鍋に入れた豆腐もおいしかったんだよね…まさに豆づくしって感じ。
January 28, 2008
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いつもおいしいオリーブオイルを買っているポルトガル食材のネットショップで、おまけでついてきたポルトガル産オイルサーディン缶。(ちなみに、そのお店とはここ。メルカード・ポルトガル 輸入食材…ここのCARMオリーブオイルを最近は愛用中)このオイルサーディン缶を、どうにかしておいしく食べる方法はないものかと。いや、この缶を開けてそのまま火にかけて、レモンと醤油を垂らして食べるのがうまいというのは知ってるけど、それ料理といえるかどうか…。折角のおいしいポルトガル食材なんだから、もうちょっとこう…料理らしい料理でうまい!と食べたいなーとか思ってて。今日のお昼、両親不在のため、一人ランチでトライしてみようかと。まずは、オイルサーディン缶を開け、オイルだけをフライパンに入れ、そこにスライスしたニンニクと鷹の爪を入れて弱火でじっくり香りを出す。そこに、冷蔵庫にあったパストラミベーコンと、適当にスライスしたタマネギを入れ、炒める。そして、愛用のトマトソースを加え、そこに缶に残っていたオイルサーディンを加え、煮詰める。彩りとして冷蔵庫に入っていた茹でブロッコリを加えておく。そうこうしているうちにパスタが茹で上がるので、軽く混ぜて出来上がり!こんな感じの出来上がりに。…うまかったんだけどね。なんかこう…もう一つ…微妙に物足りないような…。若干塩が薄かった。これは私が作る料理ではデフォ。何故か塩屋が遠い料理が出来やすい。後からどうにでもなると思ってるからだと思われ。確かに後から粉チーズをかけて食べたから、塩気がどうにかなってるのは確か。でもね…。トマトソースはいいんだ、イワシの風味も効いていて、美味。なのに、何故かイワシそのものを食べると、その味が分離しているような気分。イワシだけならおいしいのに…ソースもおいしいのに…何故微妙に合わさらないのか。形を残さないで、いっそぐずぐずにソースの中で崩してしまった方が良かったんだろうか、イワシ。そうすれば味がうまい具合に馴染んだのかなあ…。というわけで、今後の課題を残してしまった。まあいいんだけどさ。実は、このオイルサーディンでうまいピザが出来ないか考えているところで。この作り方のトマトソースをピザ台に塗って、イワシを並べてとろけるチーズと一緒に焼いたら、うまいピザが出来ないものかと。本日のパスタは、その前哨戦というか、お試し料理だったわけで。…イワシ並べるときに、ちょっとハーブソルトとレモン汁を回しかけたらいいかもしれないな…。とにかく、いずれ挑戦してみたい、オイルサーディンのピザ。海産物系のうまいピザが作りたいんだよね…微妙に難しいところがツボで。
January 27, 2008
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前回のエントリの反響に気をよくして。(あの後、また叔母にくずまゆシルクのレッグウォーマーを頼まれて注文したし)この冬のお役立ちグッズパート2。…たいした物じゃないんだけどね。これ。天然保湿成分シアバター配合!太陽油脂 パックス ナチュロン リップクリーム N 4gこのリップクリーム、この冬ありがたいシロモノだったわ…。これのお陰で、この冬は唇荒れ知らず。香料もほとんど入ってなくて、つけやすいのなんの。口紅の下地としても使いやすかったなあ。その代わり、あっちゅーまになくなったけどね。夜寝る前に塗って、朝出かける前に塗って、それだけでほとんど一日中大丈夫だったし。次のをネットで注文して届くまで、なくなったリップスティックに指をつっこんで、無理矢理塗ったぐらいよく使った。それとこれも。ロクシタンハンドクリームシアバター150mlこっちはロクシタンなので、多少臭い…いや、香るというか。香りが強いんだわ。嫌な匂いというわけでもないけど、なんというか、いかにも洋物って感じの匂いなんだよね。それでも、手が良い感じに潤うのよねー。去年まで尿素入りクリームを薬局で買ってきたけど、もう使わないと思う。(尿素入りって、意外に周りでも不評なんだよね…あれ、一時的にすべすべになるけど、後でかえって手が荒れる事があるみたい…私もだけど)これだと、指先がざくざくにならないからいいわー。なんとなくシアバターというキーワードで買ったんだけど、この田舎では買いに行くところがないので(最初は東京や名古屋に行ったついでに買ったんだけどね)追加はネットで買うしかないんだけどさ。それでも追加してでも使いたい、そんなグッズばかり。この冬の唇と指の乾燥対策、これでばっちりだったよー。この二つはお勧めよー。
January 26, 2008
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夕べは同業者の飲み会があって、久しぶりに嬉しく食べたり飲んだりして、帰ってきてネットに接続しようとしたら何故か自分の家のネットが繋がらない。酔ってたのもあり、すぐに諦めて、あっさり寝てしまった。今日は帰ってからネット環境を見直さないと…なんでときどきいきなり繋がらなくなるかなあ…。まあ、それはそれとして。ここ数日、結構冷え込んでいる。この冬、寒さ対策に非常に役に立っている物。ほんでもって、すべてネットで買った物である。小さい湯たんぽは、以前にも書いたがかなり役に立っている。暖かいし。便利だし。残った水は次の夜に加湿器の中に入れちゃうので、最終的には部屋の加湿として使い切ってしまう。そして、湯たんぽ以上に今年、めちゃめちゃ使っているのは、これ。くずまゆシルクのレッグウォーマー 草木染めバージョンこのレッグウォーマーを売っているショップに、ここんところはまっているんだけど、このレッグウォーマーがあまりに暖かいので、いろんな人にクチコミで言いまくったら、今じゃ母や、母の友達達に頼まれて、今年何枚このショップに注文したことか…。履き心地も良くて、仕事場にももちろん履いていっている。去年までは足が冷えて困っていたんだけど、これのお陰で今年は職場で足冷え知らず。いやー、良い物を買ってしまった。そして、レッグウォーマーと一緒に買って、寝るときに重宝しているのがこれ。くずまゆシルクの腹巻(シングル) 草木染めバージョンこれも温かくてねー、それに薄くて着やすいし。お腹が冷えないと寝ていても暖かくて助かるよー。別にウォームビズを意識しているとかじゃないんだけど(ダメじゃん)、寒がりだから、こういう暖かグッズはありがたいんだよねー。去年まででも、暖か下着とか買ってたんだけど、レッグウォーマーと腹巻きはツボにはまったよねー。これはお勧め。マジで。こんな下着を見つけてしまったのは、ここ。イイもの下着ヘヴンズブルー…最近、ダイエットがうまくいったせいか、ブラのサイズが変わっちゃってさ…。それでこんなお店を見ていて、まあこんな物を見つけてしまったと…。…目的が変わってるじゃんとか言うな…。とまあそんなわけで、このくずまゆシリーズの腹巻きもレッグウォーマーも母やら叔母ちゃん達やらと一緒に愛用しているところである。そしてまた、洗い替えを買ってしまった…。一枚だけしか買ってないのに、何せ洗う暇がないぐらい愛用してるもんだからさ。そして、今度はくずまゆパジャマを買ってしまった…。すごく肌触りがいいもんだからさ…このくずまゆシリーズ…。あああー、妙な物に散財されていく…。でも止められない…。
January 25, 2008
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以前、Skype英会話を真面目にしていた頃、(いや、止めた訳じゃないんだけど、何せお願いしていた英語教室の先生が少なくなっちゃって、レッスンが入らないんで現在中断中…)ヘッドセットを購入してせっせと利用していた。その後、母が朗読の録音用に使ったり、私が友人とのSkype会話に使ったりしていたんだけど、ある時期からえらく調子が悪くなり…そしてマイクが死んだ。なんでマイクだけ逝ってしまったのかよくわからなかったんだけど、たぶん断線かなーと。ヘッドフォンから相手の声は聞こえているのに、向こうにこっちの声が通らないというのは、かなり慌てる状況で、慌ててテキストチャットにしたりとか、そんな状況になったりして。始め、ヘッドセットの修理も考えたんだけど、よく考えてみたらそのヘッドセット、たぶん3000円以下の商品だったんだよね…そんな値段の物を修理に出したって、どうせ保証期間切れてるし…。というわけで、新しいのを買ったんだけど…。USBヘッドセットの方がちょっとお高いし、どうせ実家のiMac G5にはヘッドフォンとマイクコネクタがあるから、ピンコネクタのヘッドセットを買ってみたんだけどさ…。…マイクが働かない。何故?うーん、ヘッドフォンから音はちゃんと聞こえているのに…。マイクの入力がうまくいかない…。困ってしまったが、そういえば前、もっと安いヘッドセットがぼっきりいったことがあったんだけど、そのヘッドセットにはピンコネクタをUSBに接続できるコネクタが付属していて、それはちゃんと取っておいたのであった。それにピンコネクタを刺して、それをiMac G5のUSBコネクタに接続したところ…。やっとマイクが認識。音声入力OK。いやー、なんだかなー。まあ使えるようになったからいいけどね。この事態から察するに、どうやらイカレているのはiMac G5のマイクコネクタ部分じゃないかと。今まで使ったこと無かったからねー。初期不良だったとしてもわかってなかった。iMac G5を修理に出すのは大事なので、泣く泣く諦めてこの方式で今後もヘッドセットを使っていくしかないかなと。でもこれで、またようやくSkypeが出来るようになったし。新年度までに準備を整えて、また真面目に英語の勉強しなくちゃねー。今年は、ちょっと真面目に(毎年そんな事を言っている気がする…)英語を勉強するべく、ちょっと手を打とうと思っているのである。ちゃんと授業を受けて、試験も受けて、そんな感じ。最近完全に英語の勉強投げちゃってたからなー。これで言い訳もなくなったし、頑張ろうっと。そしてまた来年のこの時期に同じ事を言わないように…言いそう…。
January 23, 2008
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毎日雨が続いている。一日中薄暗いし、ずーっと雨がしとしと降ってるし、底冷えするし。徹底的にすっきりしない天気だ。こんな天気だと、ドミが一日中寝ている。寝まくり。そこまで寝るかっていうぐらい。ソファで寝ているドミに、上から上着をかけてもぴくりともしない。そのまま人の上着の下でぐーぐー寝ている。リビングの父の座るリクライニングチェアの横は鏡になっているのだが、こないだそのオットマンの上、父の足の間に寝ているドミの格好が面白かったので(父がくつろいでいる時のドミの定位置である)、ちょっと写真を撮ってみた。ツインドミ。鏡に映っている自分の姿と添い寝。見えてる足は父の足。ちょっとアップ。ここまで接写しても全く気にせず寝ている。…かわいいドミが見られるなら雨もしょうがないかと。でもさ、雨が降っていると、普段よりもよく寝るというだけで、お天気が良くったって大概良く寝てるしねー、ドミ。今、ヘンプにはまって、ドミの古いチョーカーをリフォームしがてら、ヘンプのチョーカーを作ろうと頑張っているところ。ビーズにはまった初期の頃、ドミのチョーカーをやたらめったら作りまくったんだけど、もうかなり古くなっていて、ゴムが劣化して切れかかってたり、ゴムが伸びてつけられなくなってたりするチョーカーが山ほど出てきたので、これを全部ばらして、ヘンプ編みでリフォームしようかなと。まだ編み方が下手なんだけど、もうちょっと慣れたらどうにかなりそうだし。仮にもう一つうまくならなくても、ドミはたぶん気にしないし。(おい)そのうちかっちょいいドッグチョーカーを作ってあげるから、待っててね、ドミ。
January 22, 2008
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冬は苦手である。基本的に夏女なので、寒いと体が動かなくなるし、活動性が落ちる。12月、1月ぐらいまでは、それでも年中行事に浮かれてどうにか乗り切れるのだが(お祭り女でもあるので)、年末年始が過ぎて一段落ぐらいしたころから、寒さが身に染みてくる。…寒いのいやだー、もうあきたー!!次に気分が浮かれてくるのは桜が咲く頃だが、それまでまだ約2ヶ月ぐらいあるし、この寒い時期を乗り切るのが骨なのである。体調管理は難しいし(暑いときは全然体調崩れないのに…)、油断するとノドが痛くなるし、ここ数日のように雨まで降った日にゃ、気分までブルーになってくる。いかん、こんな調子じゃ。そんなわけで、マイレージ消費にかこつけて、本格的に国内旅行を計画することにした。ブルーな時期を乗り切るには、イベントが一番いい。いろいろ考えて、計画を立てて、この寒いのが苦手な私がわざわざ寒い時期に寒い場所に旅行して(基本的に私の在所より温かい場所なんて、国内だったら沖縄ぐらいしか思いつかない)、「うおー寒いー!!なんでこんな寒い時期にわざわざ旅行なんてしようと考えてしまったんだー!!!」と叫びながら、観光客のいない寒い観光地をめぐって写真をばしばし撮ってこようかなと。やっぱ…京都かな。真冬以外は観光客であふれかえっている古都京都。むかーしむかし、仕事で関西に短期滞在したときもやっぱり冬で、休日を利用して冬の京都を一人でぶらぶらして、一人で竜安寺の石庭を見て、一人で湯豆腐食べて熱燗飲んで、その話を京都出身者にして「…女一人でそんなことするかな普通…。」と呆れられた思い出のある京都。地下鉄の駅から地上に出てみたら、目の前を女子駅伝の選手が走り去っていってびっくりしたりとか。梅を見に行ったらお祭りやってたりとか、微妙な思い出には事欠かない京都。というわけで、本日は休日なので、本屋に行って資料を集めてきた。明日、職場で上司にお伺いを立てて、見事日程が認められたら、早速マイレージでチケットを買おうっと。往復のエアチケットはマイレージでタダだし、観光もオフシーズンだから宿も安くで取れるんじゃないかな、きっと。にわかに具体化してきた思いつき旅行。こういうこと計画していると、寒いのを忘れて燃えられるからいいんだよねー。寒さで動かない体と頭に喝を入れるためにも、頑張ってみようっと。
January 21, 2008
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今年も旅行の計画をあれこれ考えている。…趣味なんでね、国内でも海外でも、あちこち行って、出来ればおいしい物を食べて、写真なんかばしばし撮ってきたいし。それで、ANAのサイトなんて行ってみて、うっと気づいたことがある。私のマイレージ、約4000マイルが期限切れ寸前なのである。あーあ、気づいていなかった。本来なら2007年12/31で期限切れなのだけど、なぜか2008年1/31までは期限を延ばしてくれているらしい。いやー、助かった…全く気づいていなかったから、たまたまANAサイトを見てなければ知らないまま終わってたな、たぶん。トータル20000マイル以上はあるから、使い方はいろいろある。4000マイルといえば、大金である。さーて、どういう風に使おうか…。このままEdyの電子マネーにもってくるという手がある。この場合交換レートは1マイル=1円。どうしても思いつかない場合は、この手は一番手っ取り早い。ただね…やっぱり特典航空券のレートは侮りがたいよね…。国内線往復15000マイル。どこにいくにしても普通20,000円以上かかることを考えると、特典航空券にするのが一番割がいい…んだよね…どうしても。ためしにマイル交換国内線特典航空券のところをのぞきに行ってみる。「ただいまキャンペーン中!!通常15000マイルのところを12000マイルで国内線特典航空券と交換!!」…うぉい…そそるじゃんよ…。実質12000円で国内往復か…どうするかなちょっと…。…どこか行こうかな…。ぶらーっと気ままに…ってほどオシャレな物じゃないけどさ。週末を利用して、国内ならどうにでもなりそうだしさ。交換できるのは1/31まで。早く結論をださないと、4000マイルが無駄になってしまう。どうしても計画が間に合わないときはEdyだけどね…どうするかなしかし。極寒の京都に梅でも見に行くかなあ…寒いけどなあ…。冬の旅行はいまいちインスピレーションわかないんだけど…うーん。
January 20, 2008
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ここのところ市内のあちこちでインフルエンザや感染性胃腸炎が流行っていて、職場スタッフから「それでなくても人数が減って大変なんだから、自重して!」と一喝されて、(まあ数日前に胃腸炎にやられたしぐうの音も出ない)ジムに行けない物だから、やむなく(?)冬の間はほぼ放置状態の家庭菜園をちょいちょい見ている状態なのである。見れば、やっぱりなにか植えたくなるのが人情。もちろん、まだ冬だから何も植えないけど、この地域は暖地なので、そろそろこの春から夏に植え付ける作物を考えて準備をするのは、1月でも早すぎる訳じゃないのである。とりあえず、苦土石灰、完熟牛糞、腐葉土を買ってこないと…そろそろ春の作付けエリアを耕して準備しないといけないし。でもこの週末は休日出勤だしなあ…しかもえらく冷え込んでるし。ちょっと寒さがゆるむと、耕す気になるのになあ。今植わっているニンニクがどうせ5月中旬以降ぐらいまで畑を占領するし、植え付け可能面積が限られているので、今年はあまりややこしい作物は植えないつもり。まずはジャガイモ。これは譲れない。本日、ネットで種芋を頼んでしまった。これで後戻りがきかなくなってしまった。今年のジャガイモは「インカのめざめ」改良版の「インカのひとみ」にしてみたよー!「インカのめざめ」よりちょっと大きくて、ちょっと収穫量が多いらしい。2月末にはこれを植え付けられるように準備しないとー。後は、これも譲れない枝豆。ジャガイモと枝豆は大好きだからねー、しかも手間があまりかからないし。これでサツマイモの作付け部分が残れば御の字かなー。今年はあまり無理せずに、品種を絞ってそれなりの量を植えて、それなりの収穫を目指そうとか思っていたり。後は、去年作らなかったルッコラをまた作ろうかな。ただし、普通に作ると青虫のすみかになってエライ事になるのは経験済みなので、今年は防虫ネットを考慮して作ろうかなーと。上からの攻撃だけなら(チョウチョが一番ヤバイんだけどね)ネットで対処出来るんじゃないかなと。昨日、プランターエンドウ豆のためにネットを立てた。今年はちゃんとプランターエンドウ豆の収穫が上がるといいなー。ネットに這わせて、大量収穫を狙いたい。その後ネットとプランターが空くから、そこにまたゴーヤかヘチマか蔓のキュウリを作るのもありかも。今年こそ、蔓植物も収穫をちゃんと狙ってやるー!というわけで、冬の間はほぼ完全放置の家庭菜園なんだけど、真冬に春の植え付けを夢見て、そろそろ準備をしないと…。寒くても、そろそろ頑張らないとなー。今年の春と夏のために。
January 19, 2008
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以前から大きめの天然石とかが好きで、結構あっちこっちでちょこちょこと買ってはいたのだが、何せ大きめの天然石は重いし、形も不規則だったりするので、ビーズアクセサリーとしては少々使いにくい物が多かった。最近、この本を出来心で買って、ちょっとヘンプ(麻紐)を編むアクセサリーに興味がわいた。天然石ビーズのシンプルアクセサリー…ただねー、私ってさ、かなり不器用なんだわ、自覚もあるし。ビーズにテグスを通すくらいならまだしも、紐編みなんて出来るかどうか…。…やってみた。材料は、ビーズグッズを適当につっこんである紙袋をあさってみたら、使うつもりで買って、そのままほっておいたワックスコード(紐にワックスコーティングしてある手芸用のコード)があったから、それを使ってみた。最初、二本だけで編むやり方を試してみたら、めちゃめちゃ難しくて全然綺麗に編めなくてさ…やっぱこりゃ無理かと思ったけど、気を取り直して、紐2本を芯にしてあと2本で編んでいく平編みというやり方を試みてみた。…どうにかなった…芯があるほうが編みやすいかも…。最初に作るのは、もちろんこないだちぎれたドミのチョーカーの替わり。ドミチョーカーは長さが短めで済むので、練習用作品としても作りやすいのである。というわけで、なんとか出来た。こんな感じ。紐編みはドッグタグも付けやすくて、ドッグチョーカーとしてはとても使いやすいかも。父の膝で寝ているドミを無理矢理激写。まあこんな感じで。歴代の手作りドッグチョーカーが、手芸用ゴムがちぎれて寿命を迎えていることを考えたら、この紐編みドッグチョーカーは丈夫だしいいかもしれない。よし。手芸用ヘンプ買ってみるぞ。幸い、天然石には事欠かないし。というか、使いたいのに使いにくかった天然石を消費する絶好のやり方かも。というわけで、当分紐編みに凝ってみるかも。カジュアルアクセサリー、うまく出来るようになったら自分のも作っちゃおうっと。
January 18, 2008
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ゴールドコースト二日目。今日の午後に友人の結婚式があるのだ。ゴールドコーストから、どうにかしてサンクチュアリコーブというところにある結婚式場に行かねばならない。午前中のうちに、友人知人へのお土産などを片付けておく必要がある。まずは、ホテル隣のショッピングモールのカフェで朝ご飯。マフィンやホットサンドなどとコーヒーで、まずまず満足な朝ご飯をいただく。それからJCBカードデスクに出向いてみる。前日に場所は確認しておいたのでスムーズ。海外でも日本人観光客の多いリゾート地には、JCBのカードデスクがあるところが多い。これが非常に便利だ。私はホノルルでJCBカードデスクにはものすごーくお世話になっている。オーストラリアでもやはりJCBカードデスクはありがたかった。次の日のゴールドコーストのホテルからブリスベン空港までの送迎もあっさり手配してくれ、さらにサンクチュアリコーブまでのタクシーの拾い方、ゴールドコースト内のショップ、レストランの割引クーポン、おいしいお店の情報などなどなど。我々の必要とする貴重な情報がざくざく出てくる。昨日、もうちょっと早く着いてここが開いている間に来ていれば、あんなはずれレストランに行かなくて済んだのに…と後悔先に立たず。今更だけどね。そんな感じで首尾良くいろんな手配も出来、我々はいろんなクーポンを手にしてゴールドコースト内を探索開始した。昨日と比べてお店も開いていて、DFSにも行ったり、あやしいお店でオパールを買ったり、楽しく午前中を過ごした。そして一度ホテルに帰って、化粧を直し洋服を着替えて、ついに結婚式に出発である。サンクチュアリコーブまでは、タクシーで…そうね40分はかかったかな。着いたのはハイアット・リージェンシー・サンクチュアリコーブ。本日の結婚式場である。ホテルフロントの建物から見たホテルの庭園。ホテルのビーチ。ムードがあるなあ。ここで、友人のご家族と合流し、結婚式会場の方へ向かう。これが本日の式場である教会。素晴らしく良い雰囲気である。中から見るとこんな雰囲気。ここで友人は幸せそうに結婚式を挙げた。こじんまりとしたいいお式だった。その後、会場を移動して(もちろんホテル内で)小さな披露宴が行われた。ビュッフェ形式でのパーティーだった。ケーキカットもちゃんとあった。もちろん食べられる普通のホールのケーキで、最後のコーヒーと一緒にいただいた。友人は終始笑顔で、見ているこちらまで幸せになるような素敵な式だった。ゴールドコーストに帰ると、もう夕方だった。我々は普通の洋服に着替えて、オーストラリア滞在最後のディナーを摂るために外に出た。本日はちゃんと当てがあった。JTBカードデスクのお姉さんが勧めてくれた、タイ料理店である。ゴールドコーストの繁華街からちょっとだけ歩いたところにある、クラウンホテル内(側なのかも…)チェンマイ・タイである。ちなみに、そのクラウンホテルの玄関前には、絶叫マシンが2-3台置いてあって、夜になるとイルミネーションが灯り、嬉しそうな絶叫が響き渡っている…怖いぞ…絶対に乗らないからねあんなもの…。このチェンマイ・タイ、すごーくおいしいタイ料理屋さんだった。すごい人気店だったみたいだが、予約無しで入れたのは僥倖であったようだ。グリーンカレー、トムヤムクン、スチームライス(タイ米の白米)、そしてサラダ。グリーンカレーもトムヤムクンもものすごくおいしくて、それなりに辛かったけど、スチームライスにかけてはぐはぐ食べた。そしてサラダ。…ごっつ辛い!!!辛いというか、口から火が出るかと思った…。タイによく行って、本場でタイ料理をよく食べている友人でも「うん、これは辛いわ。」と言うぐらい辛かった。どうやら赤いパプリカが細切りで混ざってると思ったら、どうやらそれが赤唐辛子そのものだったらしい。種まで入ってて…そりゃ辛いって…。そんなわけで、辛いー、うまいーとか言いながら、オーストラリア最後のディナーを大満足で終えた。ホテルに帰って明日の出発に備えて荷物を整えて休んだ。そして最終日。早朝だが、ちゃんと予約した送迎車はホテル前で待っていた。運転手は日本人で、安心感もあり、値段もお手頃であった。ブリスベンまでは高速道路で約1時間。スムーズに着いて、ケアンズ乗り換えのカンタス航空に乗り込む。朝ご飯の後に丸ごと林檎が配られて、これが非常においしかった…。そしてケアンズで乗り換え。格安航空会社であるジェットエアーは、乗り換えカウンターに係員がいなくて、搭乗案内が聞こえてから慌てて係員に交渉する。こういうところが格安なのかも…すげー係員適当。自分たちがカウンターにいなかったくせに「早く言ってくださいよー。」みたいな態度はかなりむかつく。乗ってから飲むアルコールは全部有料である。知ってるから別にいいけど、日本円でも買えると書いてあったからのんきに構えていたのに、「日本円でももちろん買えますが、おつりはオーストラリアドルになります。」…今頃オーストラリアドル増やす気はないんだよ…。三人で残ったオーストラリアドルの小銭をかき集め、ようやく1缶のビールを買って三人で分けて飲む。これがオーストラリア旅行最後のアルコールであった…この締めくくりって、女性の旅行の締めくくりじゃないよな…。
January 17, 2008
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人が胃腸炎で寝込んでいる間に、Macworld Conference & Expo 2008が開催されていた。あ、明日から職場復帰出来そうです。皆様、ご心配おかけしました。んで、Macworld Conference & Expo 2008である。出た…出ましたよ、新製品。世界で最も薄いノートブックMacBook Air!!薄さ1.94cm、重量1.36Kg、まあ確かに今までAppleが出した中では最も小さいノートブック…だけどね。いや、あのさ、まあそれはそれで確かに綺麗で素敵なマシンだとは思うよ。思うけど…。…もっと小さい…いや、もっと言えばiPod touchにキーボードがついたようなというのは言い過ぎだけどねえ…いや、持ち運びやすいマシンになってきたんだなーとは思うけど…思うけどさ…。正直に言えば、この大きさだと、旅行先に持っていくのが微妙…。買うか買わないかと言われれば…買わないかな、まだとりあえず。高いしね、コストパフォーマンスとしてはあまり良くないし。もうちょっと待てば、もうちょっとサイズダウンしそうという感じだし…。それよりも、ちょっと嬉しいような悲しいような…というのは、iPod touch用アプリケーションが5つ登場したこと。…ただし、これからiPod touchを買うと、これらのアプリケーションは最初からついてくるけど、今までにiPod touchを買った人は2480円出してこのアプリケーションを買わないといけないこと…。…まあしょうがないよね、ファーストロットを買うってこういうことだもんね…。どうせあっという間に買っちゃうのは目に見えてるから、まあいいんだけど。このアプリケーション、こないだオーストラリアに行ってるときにあったら便利だったなー、特にお天気アプリは。ま、なくてもネットに繋がりさえすればどうにでもなるんだけどね。どんどん新しいアプリが出てくればいいのになー。でもとりあえずスタイラスペン出してくれー、それと小さいiPod touch用スピーカーとコネクタにLANケーブルが付けられるコネクタが欲しいぞー。あああー物欲が暴走していく…でも今回のMacBook Airは買わないけどね。
January 16, 2008
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上司に電話でお伺いを立てたところ、あっさり出勤停止。しょうがないよね…感染性胃腸炎の可能性が一番高いもんね…。体調的にはほぼ復調してきているけど、まだ体力が戻りきっていない感じ。お休みになっちゃってるので、しょうがなく今日も実家でドミとお昼寝。昼寝するたびに体調が落ち着いてきている感じなんだけど、まだ完全復調には至ってないかな。まあでも、昨年、一昨年に比べると格段に軽く済んだんだよね、今年の胃腸炎。下痢と吐き気だけで吐かなかったし。それだけで体力消耗と脱水の状況が全然違う。去年とあきらかに変わったのは、ダイエットのために食生活をきっちり見直したこと。その後、胃腸の不調があきらかに減っていたこと。ただ、年末年始、やや暴飲暴食気味で、そこのところをウィルスにとりつかれた感はあるなあ。後、下痢も嘔吐もあまりひどくなかったためか、症状自体はちょっと引っ張ってる感じがあるかも。風邪っぽい症状が続く…すごい吐いたりしたときは、治るのも確かに早かったからねえ。どちらにしてももうそれほど若くないんだし。毎年、十分気をつけてはいるつもりなんだけど…やっぱ胃腸が弱いのかなあ…。毎年きっちりかかると、自己管理不足かと思っちゃうよ…。明日までは出勤停止だ。とにかく、早く体調を戻して、職場への迷惑を最小限にしないと。頑張ろうっと。
January 15, 2008
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あー、久しぶりにやられたー。風邪。しかも、お腹の風邪。まあいわゆる感染性胃腸炎ってやつかな?胃は痛いし、食欲はないし、熱(微熱だけどね)は出るし、かろうじて水分だけ頑張ってとりながら、関節痛と戦いつつ一日中寝たり起きたりしていた。あーきつかった。寄る年波には勝てないよ、ホント。今日になってどうにか起き出せて、パソコンに向かう気力も出てきた。たぶん、年末年始の疲れも溜まってたんだろうなあ。オーストラリア旅行から始まって、まあ親戚がたくさんやってきたり、いろいろ。楽しかったんだけどね。体は正直だわ。連休になったとたんに症状が出てくるってのも、なんとも。一連の慌ただしさが終わって、気が緩んだんだろうねえ。まあ復活の兆しなんだけど、明日はことによると職場から「来ないで」と言われる可能性があるかも。毎年1回はかかってる気がする…今年の症状は例年よりは軽くて済んだけどね。明日はとりあえず電話で上司にお伺いを立ててからだなあ…。
January 14, 2008
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今日、たまたまBS-iでやっていた映画は、以前からちょっと興味があって見たいと思っていた映画だった。「フルモンティ」…最近あまり映画見ないんだけど(なんだか、根気がなくなってて…)、これは以前からちょっと内容も知ってたし、まあ機会があれば見てみたいなーと思ってて。イギリス映画である。鉄工所がつぶれて、職がなくなった男達数人が、最終的に男性ストリップでお金を儲ける(?)という…。…日本で炭坑が斜陽になったら、女性達を踊らせてフラガール作るのと対照的…。まあ、ある意味イギリスっぽいといえば、イギリスっぽいのかも…。あのブラックなまでのユーモアセンスといい…しかしホントに黒いよね、笑いが。見るまでのイメージよりずーっとちゃらんぽらんな雰囲気だったけど、よかったねー。久しぶりに心おきなく大笑いできる映画見ちゃったなーというか。再就職が決まったのに、まあ最後の一回だからと舞台に上がる元上司とか。太った体型が気になってやっぱり舞台に上がらないと言っていたのに、嫁にばれて、その嫁から「あなたの踊りなら私が見たいわ…。」と言われて奮起する男とか。そして、最初から最後までちゃらんぽらんで、最後の最後に、養育権を嫁に持って行かれる寸前の息子に檄を飛ばされて、ようやく舞台にあがる主人公とか。新聞で話題になったからチケットが飛ぶように売れるとか、練習で警察に捕まったときに、防犯カメラに写っていた練習を見ちゃった警察官一同がわざわざ本番を見に来ちゃったりとか。部分的に見ればなんとなく哀愁もあるんだけど、踊る本人達といい、周囲の人の反応といい、微妙に病んでいるというか、微妙にヘンなのがイギリス的?さすがモンティ・パイソンのお国柄である。ほんでもって、最終的に問題がほとんど解決しないのも味があるよねー。救いがないのもイギリス流か?あ、でも元上司が嫁に家を追い出された後に再就職先が決まったり、友達がいなくて自殺未遂した男に男の恋人が出来て、介護の手が必要だったお母さんが死んだりとかしたのは、あれはあれで解決…なのか…本当にブラックだなあ…。あんなので本当に養育権手放さずに済むのかなあ…主人公。そんなわけで、若干笑うに笑えない部分もあるけど、そんな黒い笑いが好きな人にお勧め。うん、久しぶりに面白い映画みたわ、ホント。小粒だけどね。
January 12, 2008
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夕べは同業の女性たちとの飲み会があり、結局午前様であった。…盛り上がるんだよね…妙に…。同性ばっかりだと歯止めがきかないっつーかさあ…。飲んだねー、食べたねー、この年末年始、ずっと言ってる気がするけど。おかげで今日の体重計…あー、久しぶりに信じられない数字を見ちゃったよねー。1月から早くもスタートラインを再確認しないといけない状況になっちゃったよ。しかし、確かにお鍋がおいしかったし、それに日本酒ソムリエの女性が合わせてくれた冷や酒もいい感じだったしな…。最後の〆の雑炊まで、完全にいっちゃったから、あの体重はむしろ当然と言うべきか。(〆の雑炊に至るまでになぜか餅とうどんもあったんだよね…考えてみたらえらく危険な鍋だったんだよなー)二次会でも飲んだしねえ。つまみこそあまり食べなかったけどさ。さて。今日もがんばってジムに行かないと。若干二日酔い気味だけど、そんなこと言ってられる事態ではなくなってきている。いつになったら年末の体重に戻るのだろう…道は遙か遠い…。
January 11, 2008
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…ビーズアクセサリーを作るのが好きだ。我ながら妙な趣味に走った物だと思うが、好きなんだからしょうがない。私が作ったビーズアクセサリーを見た人は結構「器用ねー。」と言うが、正直なところ、ビーズアクセサリーを作るのに手先の器用さはあまり必要ないと思う。私の不器用さは自分でもあきれるほどだが、それでもビーズアクセサリーを作るのに困ったと思ったことはあまりない。木綿糸よりははるかに固くて太い手芸用テグスを、縫い針の穴よりはるかにでかいビーズの穴に通していくだけである。不器用でも全く大丈夫な作業だ。むしろ必要なのは、カタログやテキストに載っている「作り方図」を理解する能力、もっというと図形パズルを楽しめる性格なのではないのではないかと。あ、芸術家肌で、カタログなんて見ないでじゃんじゃん作っていく人とかは、自分のセンスだけが物を言うのかもしれないけど、私なんてカタログを見て、作りたい物を作るのが趣味な人だし。「こんなパターンを、例えばこんなカラーバリエーションで作ってみたらどうなるんだろう…実際に見てみたい…。」私のモチベーションは、実はこんなところにある。おかげで、同じパターンで同じカラーバリエーションのアクセサリを二つ作ることが出来ない。「あ、それ綺麗ね、同じのもう一つ作って。」と言われても、絶対に作れない。作らないじゃなくて、作れないのだ。モチベーションが全く上がらなくて、いつまで経っても作業に取りかかれないから、やっぱり作れないのだろう。一回ちゃんと自分で作って実物を見てしまっているから、もう一回頑張って作ろうとどうしても思えないのである。同じパターンで違うカラーバリエーションとか、同じカラーバリエーションで違うパターンなら作れるけど、同じ物を二つ作るのはほぼ無理と言っていい。もし私のビーズアクセサリーを持っている人がいたら、たぶんそのパターンのそのカラーバリエーションは、私が作った物としては一個しかない可能性が高い(絶対とは言わないが)。最近はややこしい模様が出てくるようなヤツに凝っているため、かわいらしいペンダントとかがとんと出来なくなった。模様を作っていく課程が楽しくてしょうがない。終わってしまったらそれまでということで、人にあげてしまうことも多い。叔母がビーズを持って我が家にやってきた。お孫さんが動物モチーフのビーズを作って欲しいと言ったため、そういうキットを買ったらしい。よく手芸店の店先に飾ってある、でかいビーズを太いテグスで編んだ動物モチーフのビーズクラフトのキットである。子供用に見えたため安請け合いしてしまったらしいが、どっこい見てくれはお子さま用でも、編み方を見る限り、そう簡単な代物ではなかった。私はこの手のモチーフ物にまったく興味がない。よくワンコのモチーフとか、ケーキのモチーフを小さいビーズで作っている人がいるが、あの手の物を作りたいと一回も思ったことがない。理由はよくわからないが、いずれにしても出来上がった物が普通に使える物を作るのが好きだからなのかもしれない。(あの手のモチーフをかわいいと思ったことがないせいかも…情緒に問題があるかなあ…)そんなわけで、叔母が持ってきたその動物モチーフのキットに萌えたわけではなかったが、叔母が苦労して読み解こうとしている図面を見て頭にきた。…なんてわかりにくい説明図なんだ…。っつーか、わざとわかりにくくしてるとしか思えないぐらい、要領の悪い説明図だ。最初の簡単なところをちょっと丁寧に書いたと思ったら、後の20工程ぐらいは図だけで説明文もなしとか、編み戻しするビーズを一個だけえらく重要そうに書いてあったのに、後から気が付いたら周囲のビーズはすべて同じような作業が必要だったとか。あまりの不親切な説明図を見ていたら、むらむらと闘志が(無駄に)沸いてしまった。これは私に対する挑戦か!?やってやる。やってやろーじゃん!!気が付いたら一心不乱に説明図を見つめ(もちろんブツブツと文句やツッコミをいれつつ)ながらピンクのウサギを作ってしまっていた。しかしめんどくさいわ、これ。叔母にはちょっと無理だったかも…ましてこんな不親切な説明図ではなあ…。意味もなく思いっきり集中してしまい、ウサギの頭までは出来たけど、まだ耳とか胴体とか出来ていなくて、本日は途中でダウン。しかし、図面を読み解いて形にしていく面白さ(難解なほど面白いという難儀な性格)は確かにあるけど、出来上がっていく物に全然萌えられないというのも多少つらい。ま、動物モチーフはこれっきりだな。やっぱ楽しくないわ、思った通り。もっとこう、「うぉう!!」と萌えられる、大人のアクセサリの方が楽しいぞー。でも、キラキラ綺麗なビーズ見るだけで顔が緩んでしまう私は、ひょっとしたらただのビーズフェチかもしれないなあ。
January 9, 2008
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ゴールドコーストに着いた我々は、シドニーの時と同じようにとりあえず街の散策に出かけた。すでに夕方、しかも悪天候、さらに悪いことにクリスマスシーズンのせいか、お店の閉店が早く、ぶらぶら歩きする頃はすでにあちこちお店が終わった状態であった。繁華街は割と狭いエリアであった。後で知ったが、どうやらこの街ブラに適した繁華街エリアからやや外れたところに、いろんなお店が点在しているらしかった。しかし、あまり時間的余裕がなかったんだよね、ゴールドコースト。まずは、さーてどこに行こうか?「マッサージを探す!」…あーはいはい、そうだったそうだった。とりあえず揉んでもらわないとね、昨日ぐらいからずーっと言ってたもんね、君たち…。そんなわけで、あっちのマッサージ店、こっちのマッサージ店を見ながら、友人の一人が嗅覚を駆使してあるマッサージ店に入る。タイ式マッサージだそうだ。彼女曰く「一番強く揉んでもらえそうなお店を探した。」とのこと。私はそんなに強く揉んでもらわなくても…っつーか、無理してマッサージしなくてもいいけど…と思っていたら、お店の人と友人から同じ提案をもらう。「足だけやってもらえば?」「足だけのコースはいかがですか?」あー、そうだね、あちこち歩き回ってるから、足を揉んでもらうのはいいかも。というわけで、友人二人は個室で全身マッサージ、私は椅子に座ってやってもらう足マッサージをしてもらうことに。いきなりおばちゃん(なぜか日本人)が取り出した木の棒を見て早くも後悔する私。「イメージほど痛くないんですよ、足つぼマッサージ。」…まあ、確かに、以前台湾でされたのよりはずいぶんマシだったけどね…。それでも結構痛かったよ…。個室の中の二人は、希望通り強めに揉んでもらいつつ、寝そうになりながら時折私のあげる「イテっ!」とか「うぎゃっ!」とかいう悲鳴を聞いて面白がっていたそーな。そんなわけで、彼女たちには至福の、私にとっては地獄の(まあそれほどでもなかったんだけど)マッサージタイムも終わり、さて今日のご飯をどうしようかということになった。あちこち歩き回り、あれかこれかと見て回るが、友人の一人が落ち着いたところで酒を飲みつつ(またかよ)ゆっくり食べたいと、夕食のレストランのハードルをかなりあげていた。そしてヤバイことに、我々は歩き回るうちに空腹感が募り、いつしか冷静な判断力を投げ捨てていたことに気づかなかった。そして結局、ホテル至近の、ガイドブックにも載っていたチャイナレストランに入ることに。これがゴールドコーストでの、一番悲惨な出来事だった。…ま、ぶっちゃけて言えば、かなりまずかったのよ、そこの料理が。味付けは甘い、油は悪い、量は少ない…のはある意味ラッキーだったんだけど、高いし。大ハズレだったのである。旅先ではよくあることだが、シドニーでハズレがなかった分、かなり痛い出来事だったことは間違いなかった。三人とも、ものすごく不機嫌な状態でそこのレストランを出る羽目になった。後の二人が「ねえ、この旅行のこともブログに書くの?」と聞いてきたので、「うん、たぶん書くけど、なんで?」と聞いたら、「このお店がまずかったことは、必ず書いておいてね、いい、必ずよ、店名と一緒に!」…呪いがこもってたなあ…。ガイドブックにも載ってたから、余計になあ…。店名ねえ…。コートヤード・バイ・マリオットホテルの通りを挟んだ向かいにある、二階建てで店員さんが外で受け付けしてそのまま二階に上がって食べる中華レストラン。まあここまで書いておけばいいんじゃないかなと。このままでおさまる我々ではない。そもそものんびり酒を飲むという目的一つ達成出来ていない。まずはそのまま、そのレストランの向かいにあった酒屋に直行。チューハイみたいなお酒とか、ワインとかビールを適当に買いあさる。次はおつまみ。さっき歩いた通りに、屋外カフェテリア式のテイクアウトも出来る食堂みたいなのがいくつもあった。シーフードのお店に行って、おつまみになるようなシーフードフライの盛り合わせや、シーザーサラダなどをテイクアウトで買って部屋に持って帰って、改めて乾杯した。…料理はおいしかった…。無理せず、ああいうところで食べておけばよかった…とみんな思った。そのままおつまみを食べ、アルコールを飲み、三人で夜遅くまでしゃべり倒し、疲れたのでそのまま寝た。このときのゴールドコーストの写真はあまりない。悪天候とまずいレストランのダブルパンチにより、我々のゴールドコーストの印象は、この段階では決していいものではなかったのである。(マッサージはシドニーで受けたものより良かったらしいけどね。)
January 8, 2008
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本日の料理は冒険であった。まあ、初めての料理を作るという時点ですでに冒険だし、食べたことも含めて経験値が少ないというのもあるが、何が懸念だったかって、作ったはいいが誰も食べないのではというのが一番心配だったね、正直。自分としては、数回この手のカレーを食べたことがあったし、何となくこういう感じ、ぐらいのイメージはあったんだけど、何せココナッツミルクにタイカレーペーストの味を、特に両親が食べられるかが未知数だったんでねー。でも。果敢に挑戦してみた。買ってきたタイのレッドカレーペーストの袋の裏にも、ちゃんと日本語で作り方が書いてあったが、それに加えてクックパッドやら検索エンジンやらで調べたレシピも参考にして、こんな作り方をしてみた。1.まずは鶏もも肉1枚を、フライパンにキャノーラ油を熱して中火でソテー。下味の事がどのレシピにもあまり書いていなかったので、とりあえず軽く塩だけ振って焼く。焼けたら隣に置いてある鍋にお肉を入れる。2.冷蔵庫を探して出てきた、タマネギ、ニンジン、椎茸、パプリカを適当に切り、鶏肉を炒めた後のフライパンにパプリカ以外を全部入れてソテー。やっぱり下味に軽く塩を振る。適当に炒まったら、同じく隣においた鍋へ投入。3.空いたフライパンに、オリーブ油を熱し、それにニンニク2欠片スライスと、手抜きのためチューブ入りのショウガを入れて弱火で香りを出す。香りが出てきたら、タイ風レッドカレーペーストを一袋投入し、弱火で香りが出たかな?と思うまで弱火で炒めるというか温める。4.鶏肉と野菜の入った鍋に、鶏ガラスープ顆粒を溶かした水を2カップ400cc(実際は水を鍋に入れてから鶏ガラ顆粒を入れたんだけど)を入れ、レッドカレーペーストも一緒に投入して具材を煮る。ぐつぐつ煮えたらアクを引く。5.きっちり煮えたら、そこに懸案のココナッツミルクを半分投入!後半分は味を見ながら、とかレシピに書いてあったけど、味見してもよく分からなかったので、結局すぐ1缶全部入れてしまった。そして、冷蔵庫にあった豆板醤大さじ1、砂糖大さじ1、レモン汁大さじ1…と書いてあったが、味見して、もうちょっと酸味が欲しかったので、結局レモン汁だけ大さじ2杯分入れる。豆板醤は、ナンプラーの替わり…になるか知らんけど。パプリカもこの段階で鍋に入れる。6.一煮立ちしたら、出来上がり!出来た!!初挑戦のタイ風レッドカレー!普通のご飯と一緒にいただきました。私的にはね…こんな適当な作り方なのに、なんかアジアン料理屋で食べたココナッツカレーの雰囲気が十分出ている感じで、そりゃもうおいしくて大満足だった。で、両親。父は「おいしい、おいしい。」と全部食べた。母は「おいしいんだけど、辛過ぎるー!」と、ご飯は全部食べたのに、カレーはスープの部分だけ半分残していた。後で遊びに来た叔母に味見をさせたら、「おいしい、これ!私も一回挑戦してみようかな?」とのこと。そして弟。「うまい、めっちゃうまい、十分タイカレー。」といいつつ、ご飯で食べ、カレーをお代わりして、今日の朝ホームベーカリーで焼いたバジルパンと一緒に食べていた。総じて好評だったようだ。両親を含めうちの一族は結構味覚のストライクゾーンが広いようだ。いやー、よかったよかった。大成功である。一緒に買ってきたイエローカレーペーストが残っているので、こっちは、例えば牛乳で作ってみたらどうかなと。イエローカレーペーストが一番辛みが弱いみたいだから、それなら母でも食べられるかもしれない。また近いうちに挑戦してみようっと。しかし、思ったより簡単で、短時間で出来るんだなータイカレー。くせになりそうなお味だ。
January 7, 2008
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夕べ、いつものように自分の家に帰ろうと支度していると、母が言った。「明日の朝、そば粉のパンケーキするから、早めに来なさいね。」…そば粉のパンケーキ?私の大好物の?えーっと…じゃあ今晩実家に泊まろっかな?朝早く来るのも、めんどくさいし。母には「…食い気で生きてるな…。」と言われた。いいの。ドミ、今日も一緒に寝ようね。そんなわけで、実家に泊まった朝。朝からそば粉のパンケーキが食べられる朝。幸せー。母が生地を作ってくれているので、テーブルにホットプレートを出して、準備。トッピングは、発酵バターでしょ、ポルトガル産クルミ蜂蜜(単純に蜂蜜の中にローストしたクルミがごろごろ入っているシロモノ)、母のお手製マーマレードとラズベリージャム。変わり種でイタリアで買ってきたバルサミコクリーム。でも、この中でも一番楽しみだったのは、クルミ蜂蜜。小さめに焼いてもらったそば粉パンケーキに、たっぷり載せてみた。こんな感じで。焼きたてのそば粉パンケーキにバターを塗って、その上にくるみ蜂蜜をたっぷりと載せてみた。好みはあると思うけど、これがねー、私的には大ヒット。そば粉の香ばしさと、クルミの食感が良くあうんだわーこれが。もう、いくらでもいけちゃう。いけちゃうと非常にまずいんだけど(体重が)。そんなわけで、まあ休日の朝だしいっかーとか、あまり理由にもならない理由に基づいて、ぱくぱくとおいしいそば粉パンケーキをいただいた。一緒に食卓にあるのはアールグレイとヨーグルト。あーいいねー、理想的な休日のブランチだねー。とまあ、松の内の休日を充実して過ごしているわけだけど、実は、オーストラリアに行った後、どうしても一回挑戦してみたい料理があって、本日は輸入食材を扱う食料品店に買い出しに行ってみた。その料理とは…タイカレー。いやね、まだ旅行記には登場してないんだけど、ゴールドコーストのクラウンホテル内、チェンマイ・タイというタイ料理店に行ったんだけどさ。ここで食べたグリーンカレーがめっちゃめちゃおいしくて。地元ではこういうアジアーンなレストランがないもので。一度自分で作って食べてみたいかもーみたいな欲求が日に日に高まっていたのであった。…が、何せアジアンな料理である。ココナッツミルクに激辛ペーストである。私以外の誰も食べないかも…という懸念があるのである。特にアジアンな料理に慣れていない両親は…どうかな、クセあるからなあ…。弟に言ってみたら「あ、おいしそう、俺は絶対食べる。」というが、弟と私と二人で消費する羽目になるかなあ…。まあそういう懸念を抱きつつ、今日思い切って、缶入りココナッツミルクとタイカレーペーストを買ってきた。ところがグリーンカレーだけ売り切れ。あらー人気あるのねー。しょうがないんで、レッドカレーとイエローカレーを買ってきた。グリーンカレーが一番辛いらしいが、まあいいか、最初から飛ばさなくても。そんなわけで、もし、タイミングがあうなら、明日昼にでも作ってみようかと計画中。クックパッドあたりでレシピも検索しまくったしねー。どうやら、最初にオイルと馴染ませるようにカレーペーストを弱火で炒めて、香りを出すのがコツらしい。それと、ココナッツミルクを一度に投入せず、分けて入れるのもコツらしい。具にする鶏肉を炒めるのはどの段階かとか、細かい疑問点が残っているが、レシピを読む限りものすごいテクニックを要する手順はなさそうなので、まあどうにか出来るんじゃないかと思っているんだけど…どうだろう。食べられないものが出来る可能性もあるしなあ…。うまくいくかいかないか、初挑戦のタイカレー、明日のエントリで言及されていなければ、つっこまないのが大人の対応ってもんだよ…。
January 6, 2008
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シドニー三日目の朝。本日午後にシドニーからゴールドコーストに移動である。しかし、午前中一杯、最後のシドニーを楽しむ気合いで行動を始める。あいかわらずホテルのドアの外に出られたのは、午前10時前だったけど…。まずは腹ごしらえ。実はこのホテル、一階にオシャレっぽいカフェがあるのだが、今まで一回も使ったことがなかった。ホテルを出るまでに、一回は使ってみたいでしょうということで、本日はおとなしく、ホテルの朝食バイキングを食べてみることにする。マフィンはおいしかった。スクランブルエッグもサクランボもおいしかった。中華風焼きそばと中華風ソーセージははずれ。この後、カゴ盛りにしてあった林檎を丸かじりしたけど、これもおいしかった。ロビーにでかい布袋さんの像があったからなんとなくそうかな?と思っていたんだけど、このホテルはどうやら中華資本のようであった。まあねー、中華街にくっついているホテルなんだから、当たり前といえば当たり前か。というわけで、中華街に近い地の利を生かして、お土産を買いにパディスマーケットに出かけてみる。そんなところ、勉強不足で知らなかったのに、持っていったiPod touchでネット接続に成功した者だから、コメントで教えてもらってラッキー!旅先ネットはホント便利だ…。近いのに、ちゃんと行ったのは三日目だけだった中華街の入り口。真ん中に写っている後ろ姿は、飲んだくれ同行メンバーである。そんなわけで、一路パディスマーケットへ。パディスマーケットは大きな建物だった。が、中身は…。…なんとなくアジアのどこかの露天マーケット風…。コンドミニアムを借りた中期滞在なら、喜んで食料を仕入れるんだけどなあ…。これがパディスマーケットの1階であった。値切り交渉も交えつつ、Tシャツなどのお土産を買う。いろいろ怪しい物品も売っていて、みんなでうひゃうひゃと楽しみながら歩き回る。ところが、二階に上がってみたら、二階から上はなんか普通のショッピングモールであった。すごい普通。一階とのギャップがものすごい。ここでもなんかあちこちのお店に行ってお土産やら何やらを買う。そうこうしているうちに、そろそろ空港に行った方がいいような時間になっている。ホテルはすでにチェックアウトの手続きをしてあって、荷物だけ預けてある状態だ。ホテルに戻って荷物を受け出し、ゲストサービスのお姉さんにタクシーを呼んでもらうように頼んだ。そういえば昨日、サミットに食事に行くのにタクシーを頼んだら、いきなり頼まれたゲストサービスのスタッフの兄ちゃんが道路に飛び出して、道行くタクシーを捕まえたのを見て、「…もう少し、なんというか、電話で呼ぶとかそういう方法はないのか…。」と思ったが、本日お願いしたお姉さんも、道路に飛び出してタクシーを捕まえた。…下町のホテルだからだろうか…それともこれがオーストラリア流…。タクシーに荷物を詰め込み、一路シドニー空港へ。今回、タクシーではまったくイヤな目には遭わなかった。タクシーが安心して使えると、なんだか動きやすかったという気分になるよね、海外って。シドニー空港は、チェックインして中に入ってからショッピング街が広がっていた。メンバーの一人は、思ったより気温が低いシドニーで、持ってきた衣服では寒いとずっといっていたので、ここでの待ち時間を利用して上着を購入。残りの二人が「ゴールドコーストはここより赤道に近いんだから、暑くなるんじゃない?」と言ってからかったが、それが甘い見通しであったことがほどなく判明する。昼食を食べていなかったので、バーカウンターで二人はシャンパンを飲み、私はジュース(今日はそれほど飲みたい気分ではなかった)を飲みながら、手巻き寿司を買ってきて食べた。…シドニーのお寿司、あなどれん…。寿司飯が普通。まったく普通。当たり前においしい。ハワイの寿司よりレベルが高いかも。まあそうこうしながら飛行機に乗って一路ゴールドコーストへ。ゴールドコーストは…雨だった…強風も吹いていて、寒かった…。吹きさらしの駐機場に停まった飛行機からタラップで降りて、小雨と強風の中を小さい空港の建物まで行くのがとても寒かった…。上着を買った友達は正解であった。空港でタクシーに乗ってゴールドコーストのホテルに行く。タクシーに乗っている最中、隣の車から「ホーホー!!」という声がして、どうみても少年達だけで乗っている乗用車から手を振ったりいろいろアクションをやらかしている。どうしてものかと見ていると、タクシーの運転手さんが舌打ちをしている。なんか、どうやら苦々しく思っているらしい…ということはあれは不良少年達ってことかな?そしたらいきなり、運転手さんが「…日本人か?」と英語で聞いてくる。「そうですー。」と応えると、口数の少ない運転手さんがいきなり、「…日本人はいい。」…えーと、リアクションに困るけど、まあ嬉しいんだけど。日本人はいきなり料金の値引き交渉を始めたり、文句を言ったりはしなさそうだしねえ、確かに。しかし、日本人は、というからには、困るのはいったい何人なんだ?そうこうしているうちに、ホテルにたどり着く。ホテルに入ると、ミニスカ、胸元開きまくりのサンタ衣装を付けた少女達(ちょっと育ちすぎの感あり)が、ダンスを踊りながらホテルのロビーでクリスマスソングを歌っている。…雰囲気あるけど…すごくかわいいんだけど…どこなくめちゃくちゃエロティックに見えてしまうのは、叔母さん達の目が汚れているから?大きなお友達がいたら、すっごく喜びそうな光景なんだもん、だって…。(荷物を持っていたから、写真撮れなかった…)そんなわけでゴールドコーストのホテルに落ち着く。ホテルの窓から見る景色はこんな感じ。ゴールドコーストのホテルは、シドニーのホテルに比べると非常に居心地が良かった。エキストラベッドは別室にあるし(お陰で安眠しまくり)、ちゃんとドライヤーはあるし、全体的に広いし。そう言う意味ではゴールドコースト良かったんだけど…別の意味ではなんかもう一つ微妙だったんだな、ゴールドコーストは。
January 5, 2008
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昨日、両親と叔父叔母夫妻とドミと一緒に初詣に行ってきた。神社は、浜の近くにある。私の場合、最寄りの一番大きな神社がここだったので、子供の頃から神社の原風景は海と岩場とシュロの木という、普通の神社の風景と若干異なった、いささかエキゾチックなイメージになっている。まあそれはともかく。三日目だというのに、そこそこ混んでいて、特に駐車場が問題だったが、なんとかお参りすることが出来た。ドミは参道で待機し、ドミ番を交代しながらお参りしてくる。境内から見える風景がこんな感じ。毎年恒例のおみくじ、今年は末吉。「人の言うことを良く聞いて行動しなければ福は来ない。」だそうだ。その後母がおみくじを引いて高笑いしながら帰ってきた。大吉。「あなたの言うがまま、思うがままに周りの人に行動させれば、みんな幸せになる。」…今年一年間は、母の言うことを聞いておく方がいいのかもしれない…。神様のお告げじゃしょうがないのか…。参道にある石のベンチでくつろぎつつみんなを待つドミ。この神社の参道には、もう一つ小さな神社がある。海沿いの洞窟の中に立てられている、小さいが凄みのあるシチュエーションの神社だ。健脚の叔父叔母と一緒に行ってくることにする。叔父がドミを引っ張っていく。階段が降りられないから止めたんだけど、降りるときも登るときも叔父がドミを抱えて行き来した。さすが。洞穴の神社でお賽銭を入れて柏手を打つ。洞窟なので、音が反響してすごい。バックからは波の音がすごいし。神社のある洞窟から、海の方を眺めるとこんな感じ。ちなみにこの神社、同じ職場の事務の女性の一族は、毎年決まった日の夜中、一人一升ずつのお酒を持って行き、神社の前の砂浜に撒き、その後絶対振り返らず、一言も喋らず家まで帰って来るという神事を行っているそうだ。なんだか見てみたいけど、ちょっと怖いぞ。そんなすごい神社前で、波に戦いを挑み、音にびびって逃げ出すドミ。相変わらずヘタレだ。そんな感じで神社にお参りをして、神社横の浜辺で待っている両親と合流した。松林を通って浜に出て行ってみたら、こんな感じで両親がビーチに佇んでいた。なんだか映画の一場面だ。っつーか、こんなに雰囲気のある浜辺だったっけ?この後、ドミが砂浜を走り回って目に砂が入り、家に帰って目薬を差して砂を洗い流したあげく、父に風呂に入れてもらう羽目になったのだが、それでもいい初詣であった。しかし、何が良かったって、お天気最高だったね…この三が日は良いお天気で良い正月だった。
January 4, 2008
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本日で正月三が日は終了。本日は初詣にも行ったし、昨日はオフ会もどきもしたし、久しぶりに従兄弟とカラオケに行ったし、なかなか楽しいお正月であった。…そして食べた。大晦日、そして元旦から食べ続けている。連日のご馳走三昧。もちろん運動なんてしていない。ドミとお散歩に行くのが関の山だ。…あー、やっぱり年末年始って、ダイエッターにはつらい季節よね…。実家に泊まってたりして、ろくに体重も量ってないし。ただでさえ年末年始はヤバイっつーのに、直前にさらにヤバイ旅行にも行ってたし。この時期のダイエットはほぼ不可能ってことだね…。年末31日まで働いていたので、明日もお休みである。私の仕事始めは1月5日から。土曜日一日仕事をしたら、日曜と月曜はまたお休みである。…まだ親戚も帰ってきてるしね…。…集まるとご馳走が半端なく食べられる家系でね…。今年はアルコールこそやや自制気味だけど、食欲ははっきりいってほぼ自制出来てないしね…。とりあえず正月は終わった。本日は家に帰ってきたし。明日の朝は久しぶりに体重を量って、現実を直視してヤバサを噛みしめようと思う。そして、心機一転…を考えるとスタートが遅くなるから、明日ぐらいからぼちぼち運動量と食べる量を普段の量に戻していこうと思っているのである。…このままリバウンドしたらまずいけどね…。たぶんそれはないでしょ。まずはジム通いを再開させないとね。ジムに行って体を動かすと、際限ない食欲に歯止めがかかるから不思議。体が目覚めるというか、なんというか。でも、ダイエットに一番最適なのは、いつもの日常生活というのがありありとわかる。イベントはダイエットを一番難しくさせる。でも我慢のダイエットが続かないのもわかっているので、こういう状況とどうにか折り合いをつけつつ、コツコツ継続していくのがダイエットなのだろうなあと。さ、体と精神をぼちぼちいつもの生活に戻していくかなあ。明日から。
January 3, 2008
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正月二日目。今日はひょんな事からマイミクになったTさんとその彼氏のKさんと会って遊ぶことにした。もちろん顔を知らなかったんだけど、文明の利器、携帯電話のメールで連絡を取り合いながら落ち合った。TさんとKさんと従姉妹と私。まずはランチに、眺めのいいホテルのレストランのランチバイキングをチョイスしてみた。もともと眺めのいいホテルなんだけど、今日のお天気は最高で、海は青いし、空も青いし、空気は澄んでいてものすごくいい景色だった。友人カップルは景色がいいととっても喜んでくれた。あんなに喜んで頂けると、案内した者としては非常に満足だ。ホテルのレストランは初詣帰りと思われるお客さんで混んでいた。バイキングの料理の品数はまあ、それほど多くはなかったが、味はまずまず良く、特に小さいケーキの味はおいしかった。これがレストランのバーカウンター。外の景色は最高に美しかった。これがレストランのガーデン。そとにはガーデンウェディングの東屋があった。初顔合わせで当初少々緊張気味だったが、食事をしながらの会話はどんどんはずみ、非常に楽しいランチとなった。意気投合したので、そのまま地元の景色のいい道路をドライブしていくことになった。地元にはあまりこれといったところはないんだけど、景色が綺麗なポイントだけはかなりたくさんあるのである。ただねー、寒いかなーとは思ったんだけど、昨日より確実に気温が高く、風は強くて冷たいものの、昼間に外を歩くぐらいは耐えられそうな気温であった。いやー、しかし今日は良いお天気だったー。海はうねりがあったけど、まずまず穏やかだったし。このポイントは意外と今まであまり行ってなかったんだけど、景色のいいところであった。野良猫が多かったけどね…。今日は海の水が澄んでてねー。冬は寒いんだけど、澄んだ空気や水を見るなら冬はいい季節だ。寒い場所を引っ張り回したにもかかわらず、お二人には喜んで頂けた…と思う…たぶん。良い写真が一杯撮れて、私的にも非常に楽しいドライブとなった。しかしノドが乾いて疲れたので、知り合いのカフェに寄ることにした。コーヒーを飲みながら、再び4人でしゃべる。最初のランチのときより、よほどうち解けてものすごく楽しむことが出来た。従姉妹もTさんとすっかり意気投合し、メルアド交換までしていた。なんだかとっても楽しい時間を過ごした。これからも機会があったらまた一緒に遊ぶ約束をして別れた。新しい友達が出来た。この年齢になると、これはすごく嬉しい出来事である。いい新年を迎えることが出来た。今年も一年間、いい年になりそうである。
January 2, 2008
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えー、手を握りしめ、肩に力を入れながらK-1を見ていたら年を越してしまいました。今年はいい試合が多かったなあ。でもやっぱり格闘技はサブミッションが見たいような…力が入るけど。大晦日のご馳走を食べ、年越し蕎麦を食べ、さーて、日常生活が戻る頃には体重が何キロになっていることやら…。それはともかく、旧年中はいろいろお世話になりました。今年もよろしくお願い申し上げます。今日は実家に泊まってわん太(ドミ)と一緒に寝ようっと。
January 1, 2008
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