NECのPC98からパソコンを使い始めた私は会社内で
Windowsか?Macか?
ってな時代にはWindows派であった。
10年以上前の話である。
当時は企業ですらパソコンが浸透しておらず我社では有志が自腹でノートPCを持ちこんだ時代。
その後ネットワーク(LAN)が浸透し各従業員にノートPCが貸与され、選ばれたのはWindows機。
Macは元来アーチスト向けな趣があったのもあり各企業が避けたのだろう。
そしてWindows天下の時代が始まった。
ところが最近はMacも人気が出ているようだ。
マイクロソフト社はOSやアプリケーションを販売しており、価格変動の影響を受けやすくリスクのあるハードは各メーカーに任せる戦法。リスクは少ないものの様々なハードに対応できる必要がある。
それに対してアップル社はパソコンとOS、アプリケーションセット販売。
ハードとソフトのバランスを取る上ではこっちが有利だ。なんでこんなことを書いたかと言うと昨日本物iPod touchを見て感じたグラフィック性能。あれだけ鮮やかに3D動画を再生するにはハード/ソフトの意思入れが必要だ。
他人任せの仕事では出来ないんだと思う。
利益優先の発想ならマイクロソフト社の方が効率が良い。
どんなパソコンでも動くWindows OS。しかしお客が手にするのは1台だ。
お客の満足を考えるとハードからソフトまで一貫して開発した商品の方が良いに決まっている。
昔Windows圧勝に終わったWindows/Mac戦争。もしかしてひっくり返ったりして。。。
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