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お腹が痛い。痛くて眠れず悶々としてたら、なぜかこんなこと思い出した。腹痛を紛らわせる為に日記にでも書いてみるかとログインした・・・。+++中3から高1にかけての春休み。私は仲良しの友達4人で、中学最後の思い出作りのためにディズニーランドへ行った。なんちゃらかんちゃらとアトラクションを楽しみお昼になり、パーク内のお店へ入った。それぞれにメニューを選び、保護者として同行していた私の父親に注文を任せ、4人の中学生女子は、話に花を咲かせつつ食事が運ばれてくるのを待った。しばらくして、ウェイターの人がなぜかカレーの皿ばかり沢山持ってやって来た。合計5人のテーブルに、カレーばかりがずらりと8皿。んん?9皿だったかな??どっちにせよ当然余るわけで。。要は、父が注文を間違えたのだ。運んでくれたウェイターさんも困惑気味な顔をしてた。『恥ずかしい・・・。』(←私の心の声。)普段からカッコつける癖のある父が、私たちのオーダーをさらっと適当に聞いて、覚え切れなかったくせに確認もしないから、こういうことになるのだ。・・・・と、その頃父親が大嫌いだった私は思った。父は戻してくると言ったが私はそれを止めた。戻せば、当然残飯として捨てられるだろう。私はそれがイヤだった。作ってくれた人や、食べられる為に殺されてお肉となった動物たち(他の食材も含め)のことを思うと、一口も口を付けずにゴミ箱行きになるのが分ってて、いらないと言って下げて貰う事が許せなかった。人数に不釣合いな数のお皿の並んだテーブルを囲み、おかしな雰囲気の中でのランチタイムとなった。とりあえず、各々自分の分は食べ終わった。「さあ、あと3皿(4皿?)をどうするか。。」その時みんな同時にそう考えていたと思う。『平気平気!私大食いだからこんなの全部いけちゃうよ!』そういって私は2皿目を食べ始める。ホントはもうお腹いっぱいだった。この日のために、楽しい思い出となる日を、少しでもかわいい自分で過ごしたくて、前日まで頑張ってダイエットしていた私。食事制限によって、通常より胃は小さくなっているからあんまり入らない。それに何より、せっかくダイエットして細くなったのに、こんなカロリー高いものホントは必要以上に食べたいはずが無い。だけど、他の子たちに無理に食べさすもの悪いし、残して残飯になるのもイヤだから、必死でスプーンを口に運んだ。顔では「余裕♪余裕♪」みたいな顔して。お腹は苦しいし、友達や周囲のお客さんに、なんて食い意地の張った子って思われてるだろうな~って思いながらも、半ば義務のようにして、食べ続けた。心の中で『なんでよ!せっかく痩せたのに!!これじゃあ意味ないじゃん!!私の努力は何だったの~!!!』って叫びながら。余った分の2皿目を食べ終わって、次のお皿に手を伸ばそうとした時、父親が、『無理すんなよ。』なんて言って来た。今思えばそれは優しさだったんだろうけど、そのときの私は、こんなめんどくさいミスを犯した父に腹が立ってしょうがなかったので、『何、人事みたいな事言ってんの??誰のせいでこうなったと思ってんの!?アンタが食べろよ!』なんて言葉を吐き捨てた。もともと変だった空気が、一瞬にして明らかに気まずくなった。友達たちも、どうしていいか分からない様子だった。結局、最後のお皿を半分くらい食べたところでギブアップしてしまった。なんか無性に悔しかった。無理したわりには全部食べてあげられなかったし。あんなに頑張ったダイエットが無駄になったし。せっかくの楽しい時間をぶち壊すような雰囲気になってしまったし。。昼食後しばらくは、無口になった。心もお腹も苦しくて。今思い出しても、苦笑いな思い出。15歳の春の私。+++あの頃から、そういう性格だったんだなぁ~・・・。今はさすがに、もう少し器用に立ち回れるようになったけど。あの頃は、賭殺の現場なんて知らなかったけど、お肉とか見るたびに、これは牛さんなんだ、もとは豚のカタチをして生きていたんだ・・・なんて、いちいち頭に浮かんでしまうタイプだった。きっと、もともとベジタリアンな素質充分だったんだ~(笑)多分普通の人なら、残すか、ウェイター呼んで下げてもらうだろうね・・。それがふつうだよね~・・。あはは・・・。でもさ、日本の年間の残飯だけで、ドコだかの貧しい国の国民が充分食べられるだけの量だって言うじゃない。そういうの聞くと、なんだかなー、変な国だな~って思うわけさ。私みたいに、みんながみんな、意地になって食べなくてもいいけどさぁ~・・。もう少し、食べ残す事に罪悪感とか感じて欲しいと思うのは私だけ??なーんて、懐かしい思い出を振り返りつつ、日本の飽食っぷりに思いを馳せる土曜の冬の早朝でございました!!お~しまい( ̄Д ̄)ノ ダー!! ここまで読んでくれた方ありがとう☆(あ~腹が痛てェェエ・・・・)
2006.01.28

←これは毛皮はいらない連絡網さんの『私達にできること』というコンテンツにてダウンロードしたチラシ。毛皮の現状を書いたものが2バージョン用意されています。チラシって聞くとなんとなく地味な印象だけど、不特定多数の人にアピールできる点でけっこう有効な手段かも。私が印刷したのは、残酷な写真は載せていないソフトな内容のAバージョン。(やっぱりイキナリ残酷な写真を見せられたら、誰だって不快に感じると思うし・・。)とりあえず今回は30枚程刷って、ご近所のお宅にランダムにポスト・インさせて頂きました! 無理せず毎回少しずつ、地域中のお宅に配って行くつもり★ネガ『なにこれ?なんか動いてる。』ポジ『こいつがチラシってのを作るんだって。』プリンタくん『では!印刷、開始しまっす!』ポジ『僕らの仲間がどんな酷い目に遭ってるか を知らせる為にチラシってのを配るらしい。』ネガ『そしたら、みんな殺されなくなる?』プリンタくん『動物さん達の為に頑張りまっせ 百枚でも二百枚でもドンと来いや!』ネガ『アンタなかなかイイ仕事するわね!』プリンタくん『へッへ~♪あざ~ッス!!』
2006.01.19

今日、楽しみに待っていた物が届きましたぁ~♪わぁ━━ヽ(。^∀^。)ノ━━ぃ!!! domogoさんの作成しているリアルファー反対バッジです。 現在6種類。すべてdomogoさんのオリジナルデザインです。 シンプルで可愛い絵柄でありながら、ビシッとメッセージを伝えるデザインが素敵♪ ブルーやブラウンなど男性にもつけやすいカラーを用意してある所はさすがです!(私が購入したのは5種類。服やバッグの色とコーディネートして付け替えるつもり☆) *価格は、1個268円です。(JAVAへの寄付金100円を含む) JAVAへの寄付金に抵抗がある方には、実費のみでの販売もしてくれるそうです。申し込み方法など、詳しい事はdomogoさんのブログの12月28日の日記を見てね。バッジをデコに乗せ静かに主張するネガさん。『襟のフサフサにされるのなんて、絶対いやん。』普段は温和なポジさんも、メンチ切って怒ってます。『毛皮剥がしてお洒落なんて残酷なことはもうやめて!!』横顔でもさりげなく(?)毛皮反対をアピール。
2006.01.07
『通販生活』でお馴染みのカタログハウスさんって素晴しい!! カタログハウスの8つの売らないルール 1 ダイオキシンを発生させやすい商品は売らない。 2 環境ホルモンの疑いがある商品は売らない。 3 熱帯雨林を破壊する商品は売らない。 4 化学物質過敏症の一因とされる、ホルムアルデヒドを多く含む商品は売らない。 5 地球温暖化を促進する代替フロン入り商品は売らない。 6 安全性に疑問を残す食品は売らない。 7 河川汚染を促進する商品は売らない。 8 野生動物の毛皮、皮革を使った商品は売らない。詳しくはこのぺーじを見て下さい~~!!!!!!http://www.cataloghouse.co.jp/co/kenpo_rule.html後でちゃんと書き直すけど、嬉しすぎて未完成のままUPするσ(・∇・ )posicoです~♪テンション上がった勢いに乗って、『ベルメゾン』にTELしてみた。もちろん、毛皮商品の取り扱いについての再検討をお願いするためです。応対してくれた女性はとても感じが良く、私の話を熱心に聞いてくれました。毛皮が剥される過程が想像以上に残酷なこと、中国から入ってくる毛皮は犬や猫である可能性が高いこと、ユニクロやJ.Crewなど、毛皮の販売を中止したメーカーもあること、沢山の人たちが、個人・団体を問わず動物達の為に活動していることなど、お話ししながら胸がいっぱいになり、思わず泣きそうになってしまいました。微妙に声も震えてたし・・・。気付かれちゃったかなァ?(汗毛皮の実態が分かるサイトをいくつか紹介し、今後の参考にして頂けるようにお願いしました。その女性は『必ず上の者に伝えます。』と言って下さったので、その言葉を信じようと思います。ベルメゾンさんのサイトを見ると、植林事業や温暖化対策にも関心がある様子が伺えるので、毛皮についても考慮してくれるといいな~。みなさん期待しましょう~♪
2006.01.06
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