Angel RISA

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2008年05月22日
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ダウン症の姪が遊びに来てくれたときのこと、部屋にあったガムを食べたいと言いました。でもそれはミントの強烈に効いた苦いガムでした。「苦いよ」そう姪には言ったのですが、「いいよ」と返事をして食べてしまいました。まあ、苦いといっても大丈夫だろうと思っていましたが、3分後くらいに「に~が~い~!!!」と大口をあけて助けを求めてきました。口の中はガムとよだれだらけで大変なことになっていました。すぐにティッシュでガムを吐かせました。私は、笑いが止まりませんでした。3分間我慢してたんだぁ・・・。そういえばガムを食べ始めてからしばらくは随分おとなしかったです。ほとんど動いていませんでした。姪はわがままで頑固です。それで3分間ずっと我慢していたんですね。助けを求めるまでの3分間どんな気持ちだったのだろう。「苦いけどもうすぐ収まるのではないか、もうちょっとだ、もうちょっと噛んでみよう・・・」色々考えた3分だったと思います。姪も彼女なりに色々考えているんだなぁと思うととてもいとおしく感じました。そんな姪がかわいくてしょうがありません。






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Last updated  2008年05月22日 14時30分28秒
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