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大王製紙 元会長の井川意高さんの著書を一気に2冊拝聴した。エンタメとしてとても楽しめた。井川氏の極端かつ破滅的な行動は痛快であったが、彼の魅力が詰まった内容だった。思い出してみれば、最近は自己啓発やビジネス本ばかりで、半ば義務として聴いていた側面があったことは否めない。活字(聴き文字とも言うべきか)の楽しさ、面白さを堪能させてもらった。一番信用できないのは自分、というが特に刺さった。一番信用しなくてはならない、そして一番信用したいのが自分のはずなのに。なんとも井川氏らしい。そりゃ100億も熔かせばそうなるか。私は小市民ゆえに、カジノで100億円も熔かすことは生涯無いと断言できる。しかし、毎日刺激的に過ごしたいと思うし、刺激的にするのは自分自身だ。死ぬこと以外はかすり傷。さあ、明日は何をやらかしてやろうか。
2024.11.28
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要約: 『ユダヤ人が13歳までに学ぶお金のルール』をまとめた。1. お金の分け方と使い方お金を「今使う」「今使わない」「寄付する」の3つに分ける。「今使わないお金」は投資に回し、リスクヘッジのため分散投資を行う(ゴールド、株、不動産など)。短期(3年以内)、中期(10年以内)、長期(10年以上)で目的を分けて計画的に使う。2. 教育と記録の重要性子どもにお金の教育をし、具体的な夢や目標を逆算して描く。家計簿やお金の日記で収支を「見える化」し、買い物の感想も記録する。3. お金の本質お金は道具であり、人生の目的にしてはいけない。家族や仲間、社会への貢献のために使うことが大切。他人と比べず、自分にとって必要かどうかを基準に判断する。4. 家族や生活の優先順位家族との時間、健康(食事・運動)を大切にし、仕事よりも優先する。子どもと食べ物の成分を確認し、知識を共有することで病気を予防する。5. 行動と思考の習慣実際に行動させる(例: レモネードスタンド)ことでお金の価値を学ぶ。老後や将来の具体的な計画を立て、漠然とした不安にとらわれない。収入が増えても生活レベルを上げず、満足感を大切にする。6. ユダヤ人の知恵と価値観見せびらかさず、妬みを買わないよう注意する。寄付は当たり前であり、社会貢献の一環と考える。成長には痛みが伴うことを受け入れ、必要なものを手放す勇気を持つ。この本は、お金の使い方や教育、人生の価値観を改めて考えるヒントを与えてくれます。
2024.11.20
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昨日、久しぶりに現場に行ってきた。今日はデスクワーク。早速別現場の人から相談の連絡があった。こういうのが楽しい。こういう働き方をしたい。現場にでて、現場の人とやりとりするのがいい。今のメイン業務の、ひたすらパソコンに向かってマスターデータをカタカタ作り続けるようなのは御免だ。とはいえ、現場をまとめる能力は少しはあるが、データを駆使すること、創造する力は欠けている。ここを、身に付けないといけない。今日もがんばろう!
2024.11.15
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頭をスッキリさせるためには、実体験から瞑想が良かったと思ってはいるもののなかなかできない。明日起きたらやろう!!
2024.11.14
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「ハローデザイン」を読んで得たポイントのまとめ1. デザインの基本姿勢デザインは創造力と共に、自分の思いや主観を大切にし、ポジティブな視点で挑戦することが重要。形にする習慣を作り、自己表現を抑え込まずに自由な発想を引き出す。チームでの多様な意見や、他分野のプロとのコラボが、豊かなアイデアを生み出す基盤となる。2. アイデアの三要素アイデアは「人間の潜在的なニーズ」「ビジネスモデル」「テクノロジー」のバランスから成り立つ。3. デザインリサーチとインタビュー観察とインタビューは深い洞察を得るための基本。無意識の行動に注目し、別の業界に目を向ける「累積思考」で新しい視点を得る。理想と現状を比較するため、極端な立場の人々にもインタビューする。4. 問の設定とコンセプトの広がりアイデアを引き出しやすいテーマ設定が重要で、広すぎず狭すぎず、具体的すぎない抽象度が理想。様々な発想を引き出す余白がある設定を心がける。5. ストーリーテリングストーリーによって人々の心に響かせ、共感を生むことが効果的。6. チームビルディングと助け合いチームの事前準備として、役割の明確化と第三者からのフィードバックが必要。各メンバーの得意分野を生かし、プロ同士が協力するカルチャーを作ることで、円滑な連携が可能になる。7. ハブ人材とルールメイカーあらゆる場面で求められる「ハブ人材」を目指し、ルールを作る側に立つことが、未来に向けた成長につながる。8. デザイン思考の教育デザイン思考を学び、組織全体でクリエイティブコンフィデンスを養い、新しい価値を生み出せる組織文化を育む。
2024.11.14
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物流業界の現状と将来について、「物流ドライバーが消える日」は多層下請け構造による深刻な問題を浮き彫りにしています。以下は、同書の要点をまとめたものです。1. 多層下請け構造が末端に与える負担多重下請け構造により、最下層のドライバーや配送スタッフに過大な負担がかかっています。彼らの基本給はわずか7万円ほどで、死ぬほど働いても総支給は30万円程度。労働環境は劣悪で、過酷な仕事量を抱えています。多層構造の根底には、案件の横流しや業務量の不安定さがあり、オーバーフローしやすいのが実情です。2. 構造的な問題と責任の所在多層構造を維持しなければ物流が滞ってしまう現状も、物流会社や荷主が責任を負わず、問題が発生すれば下請けを切ることで責任を逃れる仕組みになっています。また、「水屋」と呼ばれる中間業者が多く存在することも、多層構造が解消されない一因となっています。3. 将来の廃業リスクと国内消費の減少このような状況が続けば、労働者不足や廃業がさらに増え、国内消費の減少と物流の停滞が予想されます。物流が「安い材料」として扱われ続ける限り、労働者の募集も難しく、長続きする人材も確保しづらい現実があります。4. 物流業界が変わるための対策物流業界を健全化するためには、荷主が責任を認識し、労働規制を守る努力が求められます。また、違法行為には勧告が必要であり、運賃の見直しも不可欠です。物流会社が荷主を選べるようになり、荷主と物流会社が共同で問題解決に取り組むことが重要です。5. 実例:キューピーの取り組みキューピーのように、翌々日納品や小ロット多品目への対応といった商慣習の改革が、労働環境の改善につながる一例です。業界全体がこうした取り組みを推進し、持続可能な物流システムを構築していくことが求められています。#物流#配送#宅配#2024年問題
2024.11.14
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ミニマリストしぶさんの本。私自身、なんちゃってミニマリスト(を目指している)なので、聴いてみた。しぶさんはミニマリスト界隈では有名人なので、本書の内容はあちこちで聞いたり読んだりしたことがあるが、以下にポイントをまとめる。・所有する、ではなく共有する意識・手放しても必要なら買い戻せばよい・使えるものは限られている(たくさんあっても使い切れない)・所有はリスク・何事も無駄を省こう・モノより経験が大切・無駄な支出を押さえれば、本当に欲しいものや経験を得ることが可能になるまとめ:手放すことで、本当に必要なモノ、欲しいモノ(経験)を得られるミニマリスト(自分が気に入ったモノに囲まれた生活)になろう!
2024.11.08
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自分自身ADHD傾向があるので読んでみたが、どうやら私は定型なんだろうな、と思った。(とはいえだいぶ怪しいレベルではある)そのため、「ここまでやらなくてもいいかな」と感じたため、同書のライフハック術(tips集)は正直参考にはならなかった。しかし、このレベルの人も普通に存在していることを認識するきっかけとなった。子どものこともあるので、これからも気に掛けるていくへわきジャンルだと思う。
2024.11.05
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ホリエモンと医師のインタビュー形式による、予防医学の本。主題は、新たな治療法、予防接種などに対し(できるだけ情報収集した上で)前向きに考えること、である。なんとも、ホリエモンらしい考え方である。現時点の科学的な最良の治療、予防接種を行うというものである。もちろん将来的には、その治療法が誤りであるかもしれない。そのリスクとメリットを天秤にかけるしかない。健康は何物にも代えがたいものである。改めて認識することとなった。
2024.11.05
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いまいち私にはハマらず、流し聞きするだけだった。ニーズへの共感が大切、という点のみが引っかかっただけで、その他は特に響かなかった。キーワード:ユーザーニーズへの共感顕在的、潜在的ニーズ現状を疑う破壊的イノベーション
2024.11.04
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