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今日は、渋谷にある大仏レストランとよばれる、ブックファーストの8階にある飲み屋さんに行きました。お店の名前は、覚えにくくて忘れちゃいましたが、確かに大仏がいました。なんでも「お水の花道」にでたとか?結構有名みたいです。(関西とか福岡にもあるのかな?)エレベーターおりると薄暗いというより、真っ暗で、天井が高くて、かなり広いんだけど、赤い小さなろうそくのあかりで、、長テーブルのスペースもあって、ちょっと「最後の晩餐」って感じ?料理は、アジア系?多国籍料理?と工夫されてるものだったんですが、なにしろ暗いから、ものによっては、何食べてるんだかよくわかんない。もうちょっと手元は明るくてもいいと思うんだけど。でもお店は大変混んでいました。化粧室とかレジに商売の成功哲学的本の宣伝があったりして、、、むむ、これは関西系のチェーンだなと思いました。別に関西が嫌いってわけじゃないんだけど、軽井沢でケンズダイニングいって、あまりの商売ッ気にがっかりしちゃったし、なんかあわないなあ、、、でも美味しくいただいたんですけれどね。そうそう、まん中にどっかーんと大仏いらっしゃいました。因に、動きません。
2003.07.31
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今週は、Macの調子が著しく悪くて、仕事がはかどらず。Mac、、というより、最近いれたイラレの10.0Jが原因のような気がするんだけど。(この動作が恐ろしく遅い。そうすればいいのかしら)でもなんかいや~なフリーズの仕方するし、、やっぱりもうちょっとメモリつんで、OSXに変えてしまおうか、など思いつつ、たたいて、なだめて使っているのでありました。でもやっぱりMacでしょ。(って壊れているのは自分のような。)美味しいものでも食べて気分転換しよっと。
2003.07.30
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これは、、映画である必要があったのかな。でも映画じゃないと世界各国にはみられないからいいのか。。などとなんだか、そこそこ期待していたからか、ドキュメンタリーらしいリアル感をあんまり感じることができなかったような気がする。リアルはリアルなんだろうけど、考えさせられる、、って感じが強くは伝わらなかったなあ。終盤はマイケルムーアの自己満足っぽい感覚を覚えたし。ってちょっと批判しすぎ、?!?ストレートさ、はあったのかな。むむむ。「BULLY」の方がそういう意味では、考えさせられたって感じ。(銃問題じゃなくて、青少年犯罪だけど)ただ、<サウスパーク>を無性に観たくなった。これは期待できそう。絶対みよっと。
2003.07.29
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といっても再放送だったのかもしれないんですが。週末に実家帰ったら案の定、ゴルフチャンネルがついていて、まだあどけない顔の13歳の子がいる~などとぼ~っとみていたんですけど、決勝戦、宮里藍ちゃんと大学生のすっきり可愛い人だったんですが、(名前忘れた)36ホールまでどちらも譲らず。大学生は、ロングパットもばしばしいれるは、藍ちゃんは、とばすは冷静だわで、へたな女子プロの大会よりすごい見ごたえありました。結局藍ちゃんがこの大会初優勝。みてたらなんだかできそうな気がして(って気のせいなんですが)ラウンドしたいしたい病にかかっています。しかし、、、昨日ボーリング3ゲームやっただけで、腕が疲れちゃってるのは気のせいだろうか、、、、(しかもアベレージ100いかなかった、、これがゴルフだといいんだけど)
2003.07.28
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kucchi9362さんの書き込みに興味をもって、取り寄せ、購入。よくできたミステリーなのかな程度で先入観なしで本を手にとりました。はじめの2行で、このタイトルの意味を知って、はじめの4ページの前書きで衝撃。巻末の著者紹介で違和感を感じつつもびっくり。(この違和感は読むとわかります)これは正直よくできてる。こういうのをシュールリアリズムっていうのかな。途中、スティーブんキングの「ゴールデンボーイ」を読んだ時に感じたような嫌悪感を感じたりしたけれど、最後までよんで、この構成のよさに思わず納得。まいりました。ほんとに。ストーリーはあかさないほうがよいと思うので、書きません。好きか嫌いかというと私はぎりぎり、、ですが、この著者はこの本がデビュー作ってことなんで、次作も読んでみたいとは思います。PS:kucchi9362さん、またよろしく。
2003.07.27
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隅田川の花火行ってきました。おととし、浅草にいったらものすごい状態だったので、今年は両国から。立ち見だけどなかなかよく観れました。やっぱり隅田川はカラフルだし、がんがんあがるので豪華で綺麗。まだ梅雨明けもしてなくて、ちょっと肌寒かったけれど、夏を感じました(^▽^)/で、その後は、連れにつれられて学生時代の友達がやっているっていう亀戸のもんじゃ焼き屋「もんじゃ小町」さんに。入口はわりと若向きな雰囲気でお店も明るい。席は掘りごたつ風の席がメインです。正直、友人ってこと抜きにしても美味しかった!もんじゃのレパートリーもいろいろあるし、もちろんオリジナルもOK。明太子入りとか美味しいです。お好み焼きもたぶんタネが美味しかったと思うけれど、お店の人に焼いてもらったら、ドームみたいに綺麗にできあがって、味もうまうま。そしてそして、デザート系は、あんず巻きっていうのを焼いてもらいました。お好みのタネ(つまりだし入り)にカットしたあんずをまいて焼くだけなんだけど、バニラアイスと一緒にたべたり、はちみつつけたり、もちろんそのままたべたり美味しい。極め付けは、かき氷。いわゆる普通のイチゴミルクを一人が頼んだんだけど、これが、氷にシロップがかかってるっていうより、氷と氷らせたイチゴ氷にシロップがかかってるって感じで、まぜなくても、調和しててなんか妙に美味しかった。もんじゃもかき氷もミニサイズがあるからちょこっと食べたい時も安心。3人で思いっきり食べて、3000円かかりませんでした。お店のもとっても感じよいです。機会があったら是非おすすめです。
2003.07.26
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昨日、飲めなくなった~といったばかりなのに、また飲みにいっちゃった。10数年前にヨーロッパ廻った時スペインで知り合った人と久しぶりに。お寿司屋さんでいいちこのお湯割り、梅干し入り。。。なんやかんやで結構飲んでしまった。新宿厚生年金のすぐ近くにあるお寿司屋さんでネタが結構よかった。(場所柄、アンクレットをしている男の人?!なんかもいたりして)昨日は、弱くなった~なんて思ったけど、まだまだいけるな。とかね。
2003.07.25
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あ~眠い!!今日は、新宿の「橙屋」なる飲み屋で飲みました。大好きな鶏料理もそこそこレパートリーがって、雰囲気もまあまあグッド。なかなか楽しかった。しか~し、ビール1杯とジントニック1杯だけなのに、なんかものすごい眠くなってしまった。ついこの前も昔の同僚と飲み会がって、やはり何故か2杯以上お酒が進まず、、「次回までに鍛え直してこい」といわれてしまったんだけど、、、、ん~、、酔うっていうより、眠くなるのです。なぜ、、疲れてるのかな~。(でも疲れてるんなら酔いがまわりそうだけどね)それでも、2件目で甘味が食べたいということになり、新宿高島屋の12階だっけな、喫茶店で「紅茶ゼリーパフェ」っていうのを頼んだんだけど、これがまた珍しく「激まず!」紅茶ゼリーとシャーベットとチョコスポンジとがそれぞれは悪く無いのにまざって絶妙なまずさをかもしだしていて、その時は、ちょっと目が覚めた。800円もしたのに~!!
2003.07.24
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面白いっていうか、、マニアックな映画ってことじゃかたずけられない実は深い話なのかも。でも、オリジナリティあふれる流れで楽しめました。自傷癖のある主人公が弁護士事務所の秘書として社会復帰したけれど、なかなか自傷をやめられない。しかし、ボスと自分のS&M性に気付いた時、やめることができ前向きに生きていくのです、、ってこんな説明でいいのかな。正直、冒頭の精神病院からでてきて、親の行動をみて自傷するくだり、過去に何があったのか、、なんて気になっちゃって多少重く感じたけど、全般的にはコミカルにつくってると思う。マニアックなストーリーにしては、ある種のせつなさもあり、でもこういうぴったりと趣味のあう(?!)カップルは幸せなのよね、と妙な納得。主人公がなんとなくどんどん綺麗になっていくんです。ちなみに、、、、このマニアックな空気感が好きな人は、「フェティッシュ」おすすめです。ボス役のジェームズスペイダーの屈折した感じが好きな人は、「セックスと嘘とビデオテープ」かな。あと、屈折してないけど、「ぼくの美しい人だから」では自分の欲望を素直にみとめられなくて悶々と悩む役だけど、はまっているし、大好きな映画。
2003.07.23
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最寄りの書店が小規模なので、欲しい本がみつからず、昨日お願いしてたら、今日の午前中にはもう入荷したと連絡がきた。先日も、どこも売り切れで再版してないと言われた本をだめもとで「esbooks」に依頼したら、版元確認できて、版元発送、入庫確認などメールで随時確認できて、しかも近くのセブンイレブン受取りなら1000円の本でも送料かからず。ん~。便利便利。昔版元勤務だった頃、こんな処理してなかったもの。そういえば、映画もヴァージンシネマのサイトなんかは、ウェブで「映画の日」のチケットだって、席予約できちゃうんですもんね。いまさらながら、この便利さを実感してしまいました。******そういえば、最近、「バカの壁」読みました。ずばりタイトルや宣伝で期待しすぎてしまって、「だからなんなんだ!」って、イメージしたのと違ってがっかり。学者さんがやわらかく書こうとするのとそうじゃない部分が中途半端で読みにくかった。きっとなんとかするともっと面白そうなんだけど、、、
2003.07.22
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全英オープンに触発された友人と共に久しぶりにゴルフの打ちっぱなしにいったら、手がひどい状態になってしまい、今日は、じっと本でも読もうと本屋で物色。「半落ち」「顔」の評判でちょっと興味もっていたけど、ミステリーをあまりよまないので、ハードカバーに躊躇していた横山秀夫の単行本があり、しかも短編だったので買ってみました。意外にも主役が警察の人事で私のイメージしてたのとはちょっと違い、殺人現場とかでてこない。天下りポストを辞めないといいだした大物OBの理由とは…って感じの1人間ドラマ。でも広域からぐっとしぼられてくるストーリーなので読みやすかったしある意味新鮮な世界だったので案外楽しめた。この人、元警察?!と思ったら、地方新聞社の記者だったらしい。もうちょっと長篇も読んでみようかなと思わせる本でした。(やっぱり、半落ちとか顔が面白いのかな、、、)
2003.07.21
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17番のガルシアのチップイン凄い~!!あんなミスショット(っていうか空振り?!)の後、あんなショット打てるんだもんね。やっぱり見ごたえあるなあ、、、でももう寝よっと。
2003.07.20
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今帰宅して、つけたら、ウッズ単独首位になってる!!やっぱりすごいな。どんなスーパーショットがあったんだろう、、、また睡眠不足になりそうな予感です。もう2ヶ月もラウンドしてなくて、梅雨があけたら久しぶりに軽井沢か那須かどこか涼しいところで泊まり2ラウンドやりたいなと物色中。どこかいいところないかな。
2003.07.19
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この前、ハンズで「スプレーのストッキング」のようなものをすすめてるお姉さんがいた。あんまりよくみなかったんだけれど、どんなものなのでしょう。足にふきつけるとストッキング状になる?!指先とかどうするんだろう、、、ん~疑問いっぱい。不思議な商品だけど、夏は便利かも。。
2003.07.18
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下高井戸シネマで26日からはじまるので今度こそ観ようと待っているんだけど、賛否両論といわれつつ、どんな感じなのだろう。「ブリ-」を先にみたんだけど、こういった映画は嫌いじゃないんだけど。因に今、下高井戸シネマは「戦場のピアニスト」。かなり前に観て、少し「レセパセ」とシーンがかぶっちゃってたりするんだけど、(レセパセは、ナチス占領下のパリで映画づくりに命を賭けた監督と脚本家の話。)実際にあったことを元にしているんだと思うとやっぱり興味深いし、面白かった。ナチス時代の映画はわりと観てるんだけど、「ベント」は強烈だったな。案外知られていない同性愛者が迫害されていたということを描いた作品なんだけど、元々の差別にも耐えてるからだろうか究極の愛情表現っが印象的です。
2003.07.15
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ヴァージンシネマ六本木にいったら、ポップコーンとドリンクセットを買ってる人がいっぱい。なんか格好いいんだけど、ん?ちょっと待てよ。あんなに大きいの食べきれるの~?せこいけど、小さいのを二人で一つ購入してみた。案の定、皆食べきれてないよ。そうだよね、無理だよあんな大きいの。自分たち小さいの頼んだのに食べ切れなかったもん。でもそんなせこいこといってちゃいけないのかなって買う時は思うんだよね。ディズニーランドみたいに、可愛い容器に入ってれば、堂々とお持ち帰りできるのにな、、と思いつつ。って、どっちでもいいお話でした。ちなみにやっぱり「キャラメルポップコーン」よね。
2003.07.13
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コスプレ&アクションて聞いて観に行ってみたものの、、、どうなんですか?この映画。正直、私、寝てしまいました。確かにキャメロンのプードルみたいな衣装とか可愛かったし、秘宝館のハードな衣装。ボブスレーの格好、モトクロスも格好いいとはおもうけど、なんだかすごっく退屈してしまいました。で、はたと目をあけると「デミムーアが、、」役だからしょうがないけど、あの目の化粧はいっぱいいっぱいだし、なんでこんな役ででてるんだ~。。ものすごいショックでした。整形と肉体改造ばりばりで、確かに格好いいけど、なんか人造人間みたいでせつなかったです。やっぱり無理矢理のCG映画はあまり好きじゃないな。どこまでスタント使ってるんだろう、、作ってる方は楽しいかもしれないけど、なんかはずした気分です。といっても、これだけヒットしてるから面白いと思ってル人が多いんですよね。何故何故~。以上、井筒監督ばりの批判でした。
2003.07.12
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おすぎさんのあの可愛いシャツは一体、、、、ま、いいんだけど。各々のコメントはともかくとして、なんとなく楽しみにしている企画だったりする。聞いてるとあれもこれも観たくなってきた。おすぎさん推薦の黒人の子供の世界が描かれてるっていう「シティオブゴッド」はちょっと興味深かった。草野さんが推薦してた「ムーンライトマイル」は気楽にみれそう。スーザンサランドンとダスティンホフマンが上手いって絶賛してたし。(だけどおすぎは上手い役者の作為がみえてやだといってたけど)※スーザンサランドンはやっぱり「僕の美しい人だから」が最高。「夏休みのレモネード」をすすめた佐古さんの“子供が大人になっていく上で、しなやかさとかやさしさとかどこで落としていっちゃうんだろうと考えさせられた”っていうコメントがかなり興味深し。まだ、ミニミニもチャーリーズエンジェルもトークゥーハーもキャンディもみなきゃいけないのに(何故かHAVE TO)毎日映画が1000円だったらいいとつくづく思う今日この頃。ふ~。
2003.07.11
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再び、FRAUを読んでいて、そう、そうだった、と思い出した。“映画の中には言ってみたいいかした(英)会話がいっぱい!”っていうコラムに【シェルタリング・スカイ】の一節が載っていました。冒頭の旅人たちの会話:「付いてすぐ帰ることを考えるのがツーリスト」「トラベラーは帰国しないこともあるの」第2次世界大戦の後、戦争のせいなのか、なんなのか愛情も夢もわからなくなってしまったアメリカ人夫婦が、何かを取り戻すためにモロッコに入って、そこからたしかアフリカ大陸を横断していくんですが、帰国しない、帰国できなくなっていくのです。何故かは映画をじっくり観た方がよいけれど、壮大な破滅感、絶望感(?)のある映画です。私は丁度、旅行でモロッコに行ってその後すぐみたのでなおさら砂漠の臨場感がつたわったっていうのもありますが。監督はベルトリッチ。これすごっく難しい役なのに、主演のデブラウィンガーは上手い。他の可愛いとか格好いい役柄とはちょっと違います。因みに音楽は坂本龍一。
2003.07.09
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最近みた映画、、じゃないんですが、、、、、、。本日(7/8発売)「FRAU」が映画特集しています。作品紹介も多く、結構充実していてなかなか読みごたえありました。例えば、いろんなシュチュエーションでの作品紹介。(例えば、「私もなりたい、強い女」「朝一番に号泣する」「大人の純愛」「王道のラブコメ」「ニンマリ大人笑い」など)自分の好きな作品があまり入ってなくてちょっと残念ですが、観てない映画も結構あるので、参考にしてみようかなと。あとは、「ブロンドヘアーの女優さん大研究」とか「美輪明宏のすすめる美女シネマ40選」とか、「映画で英語」っていう字幕翻訳家さんの話しとか結構面白かった。何故か矢沢永吉のインタービュー記事がありますが、それはそれで。。。途中の井川遥ワールドが個人的にはゲせないが、読みごたえ十分の一冊でした。
2003.07.08
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「すべてをなくした日、人生最高の贈りものが届いた」っていうキャッチだったんだけれど、このキャッチ絶対間違ってる。なんか違う。そんな綺麗なキャッチにだまされるまい。先月のレディースデーの日に観にいった。流石に客層は年配の人ばかりだった。シュミットさんは、大手保険会社を定年退職した時、自分なりに満足したサラリーマン生活だったと満足げだった。しかしその翌日から何もすることがない。暇だから会社に顏だしてもいる引き継ぎの若造にも必要とされてない。ふと妻をみると太った中年のおばさんにみえて文句ばかり思う毎日。そんな時、突然妻が死んでしまって、愛娘もろくでもない男と婚約していて葬式後もすぐに帰ってしまう。シュミットはものすごい孤独に陥る。キャンピングカーにのりこんではるばる娘会いにいっても、厄介もの扱い。娘の為にとろくでなしとの結婚を反対しだして大ひんしゅく。とにかく、本人は、いたって前向きだが、いままで自分中心にしか考えて無かったことに全然気付かない。とにかく、ジャック・ニコルソンの演技に尽きる。「恋愛小説家」はどこいってしまったんだろう。本当に上手い。でも、大手企業で個室を持っていたほどの職歴とを比較するとギャップがありすぎるような気もする。ラストのつめが、なんとなくいまいち。“人間って孤独だなあ”と老いてからあらためて実感させたれる映画で、親にはみせたくないな。定年退職したばかりの人には:★☆☆☆☆
2003.07.03
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映画が始って10分したら、テンポが早いトークだから発言一つ一つの表情や動作字幕読みながらじゃみれなくて、英語ができない自分に後悔してしまった。デブラウィンガーは顏は可愛いいのに声がハスキーででもどこかキリっとしてて大ファンだった。そういえば、最近でてないなと思ったら引退してたなんて、、、。「愛と青春の旅立ち」は初々しくてよかったし「夜霧のマンハッタン」「ブラックウィドー」、「愛と追憶の日々」もよかった。「シェルタリングスカイ」では、素晴らしかった。大好き。この映画は、「グランブルー」「バッファロー’66」「クラッシュ」のロザンナ・アークェットが34人の女優に、仕事や子育て、加齢に関してインタービューした記録なんだけれど、いわゆるライバルであった同業者からこれだけ正直トークを引き出せたるロザンナの人間性に魅力を感じた。なんたって、ジェーンフォンダのインタビューにあぐらかいてるんだもの。それに、今充実してるかしてないか、(普通に綺麗なんだけど)女優として今いける状態かそうじゃないかがリアルにみえてしまっていて残酷にも感じ、それぞれの勇気(?!)がある意味リアルで字幕より表情をじっくりみたいなと思わせる。 ウーピーゴールドバーグは普段もこんななのかとぶっちゃけトークにはかなり笑えたし、案外素直なシャロンストーンも魅力的。メラニーグリフィスってこんな感じだったっけ?と軽くショックだったり。30代以上の女性だったら結構面白くみれると思う。企画:★★★★☆それで、彼女達の代表作改めてみたくなるんじゃないかな。
2003.07.02
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ちょっと前に、友人にすすめられて、「ブリ-」を観に行った。この映画は、1993年7月に南フロリダで実際に起こったティーンエイジャー同士の殺人事件の映画化。親友でもあるいじめっ子を仲間と殺して沼にすてる。それまでの過程はあまりにも幼くて、まるでイベントのような退屈しのぎのような展開でやることもなく、やりたいこともなく、嘘ばかりの友情や家庭や恋愛ですごす彼等に嫌悪感を抱きながら、結局、なんで殺さなきゃいけなったのかが私には全くわからなかった。ストーリーが浅いんじゃないの?とまで思ったんだけれど、もしかしてこの安易なる行動こそが救いようのない現実なんだなとも思えてきて痛い映画でした。超おすすめ!とはいわないけれど、観終わった後、「ん~」っとうなるのが嫌いじゃ無い人は是非。強いて言えば、オープンカーには無性に乗りたくなる映画でした。
2003.07.01
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