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それにしても今日は(もう昨日だが)朝から夜まで、多くの電話と多くの来客と打ち合わせで最近PCにじっくり向かうのはほぼこうした深夜というか早朝になってしまった。電話は会社にもかかってくるしケータイにもかかってくるし便利そうな表面だが実に不便この上ない。 そんな中、おのログで富良野での様子を観ていると、心は昨年の富良野そして蘇る!1980年代の富良野を思い出す。 20代は独身。そして彼女なし。夏休みは北海道で過ごすことに決めていた私は5月の連休も含めて何度目かの北海道で富良野のやっとかめという宿に何度か泊まったことがあった。 当時は屋根付きの宿に泊まるオフロードライダーなんてありえねえ~とまで豪語していたのは、どこかに屋根付きの家に泊まるなんざあ軟弱で、のべつまくなし群れていないと生きていけない奴(丸山健二風表記ね)と決めつけていた。 しかも乗っているオートバイはなけなしの給料で買ったホンダXRの逆輸入車であり、YPVSなDT200とウェリントンカスタムバリバリなSRXの2台のオートバイを下取りにして手にいれたバイクで、そこのあなたの金属タンクのXLRではないんだよという、とってもどうでもいいプライドもあって、男はだまってテント泊。林道を走るのはソロで。と決めていた。 そんなある年は調子に乗って5月の北海道も行ってみた。小樽港に早朝到着すると山には雪化粧。不安を感じつつも日勝峠へ向かう。しばらくすると、対抗車線から来たオフローダーたちは全身に積雪。こちらから呼び止めるまでもなく停まってくれたライダーはなんと同じフェリーで一緒で朝小樽港で別れたばかり。聞けばどんどん積雪がすごく峠は閉鎖になり4輪車でさえスリップしていてすごい。ここから先は無理だと言う。 どんどん降り始めた雪をみた男の装備は5月の北海道をなめたような装備のテントやシェラフ。男はだまってテント泊と豪語していた男(わたしのことね)はあっさりと宿を探す。どうしてその宿を最初みつけたのか覚えていないが当時「とほ」という実に味のある安宿ライダーハウスガイドブック?のようなものがありその中で、みつけたはずだ。 その宿が富良野にあった「やっとかめ」だった。名古屋生まれの母親に言わせると、ひさしぶり~の意味で、八(や)十日(とうか)目。すなわち 80日ぶりという意味らしい。 その富良野のやっとかめはその後何度か利用し、印象的な宿だった。眼鏡をかけた宿主が、出会うと「ひゅ~」という意味不明の合い言葉を出し、それを先に言えばリピーターであることを認識できるというシステム?だった。 北海道にやがて行かなくなり、いや行けなくなり(正確に書くと北海道に行くにはそれなりの日数が必要)ましてや家族もできたりするととてもではないがオフロードバイク1週間きままなキャンプツーリングという行為が実はかなり贅沢な時間だったことを知るわけですが、昨年の今頃は実に久しぶりに仕事絡み?で北海道へ。 北海道4DAYS終了後もジムニー雑誌の取材を北海道で行いたいというやや編集長の恣意も感じつつ富良野で撮影しているときに話をしているとその編集長も初代セローで北海道にはツーリングに来ていましたと盛り上がりをみせた次第。 富良野といえばやはりその「やっとかめ」の事が気になって何年か前も今はどうなったか調べたもののその後がわからず、あの思い出の宿にもう一度と思って再度ネットで調べていたら、うれしい発見がありました。 なんと当時のこの「やっとかめ」のオーナーさんを発見。 経歴を読むとまさに北海道ならではの話。こうした凄い人をみると俄然やる気が湧いてきますね。政治や世の中のせいにして犯罪に走ったり、そこまで行かなくとも他人の批判ばかりする輩が多い甘えた日本にあってこうした人がいることは元気が出ます。 もうあの思い出の宿はないけどもこのホテル内にあるレストランノルドゥが夜になると居酒屋やっとかめに変わるそうです。 北海道で訪ねてみたい場所がまたひとつ増えました。
2011.07.23
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といっても1/43のマシンですが。今日のブログに入る前にあらためて今年のDAKAR RALLY 2010HINOチームスガワラの日野レンジャーはカミオン部門「市販車クラス」優勝!「10リッタークラス未満」優勝!おめでとうございます。凄いですね!http://www.teamsugawara.jp/jp/pd10/index.htmlさてミニカーの話に戻しますと以前菅原さんが歴代のレンジャーのミニカーを観て欲しくなったのですがなかなか売ってなくて昨年の秋に楽天市場のミニカーのお店で販売しているのをみつけたのですが、購入から数ヶ月経過しても何のおとさたもなかったので心配していたら昨日届いていたのです。コックピット内もラリーコンピューターまで装備。忠実に再現されています。それにしてもノレブ社だけでなく日本のミニカーメーカーもパリダカのマシン、いやジムニーのラリーモンゴリアのマシンなどもどんどんミニカー化してほしいです。 ヨーロッパではミニカー専門店は大人のホビーとして確立されていますが、日本ではミニカーは子供のおもちゃという浅い社会の認識で、大人のおもちゃといえば、違いますからね。 それにしてもノレブ社はフランスのミニカーメーカーだけあって実に深いです。この日野レンジャーは昨年のモデル。すなわちこの映像と同じ菅原義正号の日野レンジャーであります。鯉のぼりまできちんと再現されています。スケールは1/43ですので通常のミニカーよりも迫力あります。みていて思ったのですが日野レンジャーのこのパリダカマシンのラジコンが欲しいですね。京商さんとかタミヤさんとか出さないですかねえ~?【ノレブ】[1/43] 日野 レンジャー 「HINO Team SUGAWARA」 #511 ダカールラリー 2009このミニカーは私が個人的に買ったものですが、残念ながらすでに売り切れ、国内のミニカー問屋さんにも残っていないそうです。今年は販売可能であればアピオでも数台は販売したい今日この頃。個人的に買ったものといえば、前から気になっていたカシオのデジカメを初めて購入しました。弊社尾上がよくカシオのデジカメを使っているのをみてとにかく小さくて薄いやつが1台欲しいなあと思っていた矢先に防水機能まで加わってのGショック風味なデジカメ。上記ミニカーと逆にこれは注文したら翌日購入できました。これからのスノーアタックや、バイクツーリングやクロカン走行中に撮影できるインターバル撮影機能が使えそうです。◆CASIO カシオ EX-G1(BK-ブラック) EXILIM-G. ほぼケータイ程度のおおきさ。iPhoneよりも気持ち小さいのでポケットへも楽勝で入ります。しかも全体的にくさび状になっているのでポケットへの出し入れが容易(な感じ)です。思ったのですがケータイに余計な機能はいらないし中途半端なカメラ機能つけるならこのデジカメに電話機能をつけて欲しいです。防水だしね。それはともかく造形の要素としてサイドのダイヤル(バッテリーの蓋解除機能)とかの細かいディテールが個人的に好みです。全体的なガンダムチックな感じはやや△ですが、トータル的には○です。だからこそ買ったわけでありますが。 そういえば内輪ネタですが、ここ数年は年賀状だけのやりとりのですが、旧姓Uさんのことを思い出しました。多摩美時代にモデルをやったこともあるほど背が高く美人でしたね。私の机のとなりに配属された時は小学校のクラス替え席替えを彷彿されるほどドキドキしました。私より7センチも身長がたかったので荒井由実の5cmの向こう岸の歌詞を当時連想しました。歌よりも2センチもさらに差がありました。まっ!つきあったわけでもなく仕事上指導する立場でしたので。ところでだんだんと話がそれたね?と思う方は甘い!突然ですが1980年代にユーミン号がパリダカに出場していました。ユーミン・マリクレール号として。マリクレールというのは1937年フランスで創刊されたファッション雑誌。(現在は日本語版は休刊)その頃ヤーミーこと山本昌美さんの著書を妹が持っていたので、山本昌美さんは当時ソニー出版から発行されていたフィールド&ストリーム誌にそれはそれは凄いコラムページを連載していてって、話がどんどんそれてわけわかんないので、今日のところは話を集約方向へ。支離滅裂に感じる今日のブログですがのYouTubeを徘徊していたら1987 パリ・ダカールラリー (5)という当時の映像に菅原さんが子連れ狼パジェロ。そして映像はでてこないですが、ナレーションではユーミン・マリクレール号も登場しています。こうして今日はまとまりました。え?アピオとのつながり?さらにYouTubeを徘徊していたらパリダカ1998.mpgという当時の映像に偶然一瞬team OREX APIOの画像をみつけました。04:20~04:23の3秒間。エスクードの左側が写っています。いやよく見つけたね~と思うかもしれませんが当時はマシンのカッティングシートを私がコピー機で拡大して手切りでカッターナイフ1本で貼り込んでいたので一瞬でも時間をかけたなにかの記憶がおやっ?と発見できたのです。
2010.01.31
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アピオでは「10年後を後悔しない」というコピーでジムニーコンプリートカーを販売しています。これは私が以前ご成約いただいたお客様との会話で、一番の決め手となったのは「クルマは長く乗りたいし、その為には故障もなくそしてなによりも飽きることなく乗って10年後を後悔したくなかったから」という会話の中から、これだ!と感じてその後その言葉に恥じることのないように繰り返し10年間という月日を思い描きつづけています。今日実際に10年近く、そして20万キロも走行したというmapこと長谷川さんからメールが届きました。ジムニーの持つ魅力にどっぷりとはまっているメールの内容に私も感動共感しましたのでジムニー乗りの皆様も是非20万キロの感動をどうぞ。(公開はご本人の承諾済みです)以下全文です。こんにちは。お世話になっております。。 本日、走行距離20万キロ達成しちゃいました。 あっという間に平成13年7月にアピオでJB23Wを新車購入して、まるッと9年経ちました。購入のきっかけは当時乗っていた仕事用(趣味用?)JA71がアピオ近くで故障し応急処置に立ち寄ったのが運命だったのか・・・修理費用が嵩みそうなのでJA11の中古にでも乗換えようかなって考えながら店内のJA23Wのデモカーを眺めていたところ現れたのが自分と同じヘア?スタイルの尾上さんでした。。当時オフロードを楽しむなら次はJA11って頭でいたのであまり興味は無かったのが事実。それが色々と話をしているうちに「23で十分楽しめますよ!大丈夫!!」のようっだった一言で、中古車の程度を見極め探す手間考えたら時間ももったいないなぁ。。って思い始め・・・いつの間にか見積をお願いしてました(笑)。 最終的に、せっかく新車を購入するならジムニー専門って看板出して自信があり信頼と実績を熱く語ってくれた店でと決定!した次第でありました。当時からオフロード走行を趣味としていたので乗り出して直ぐ遊びに行けるようパーツを組んでもらいたいと相談したところ「どんなところでどのような走りします?」って基本的な質問から始まり適切なアドバイスをいただきながらパーツリストを作成してもらい納車に至ったことを、つい最近のように思い出します。これまで車を購入するのにこんなにウキウキしながら商談したことがなかったのでとても納車まで待ち遠しかったのを記憶しています。当時はコンプリート車という商品がなかったのでベースとなる価格基準もなく高い買い物をしてしまったのか得をしたのかまではわかりませんでしたが、今回20万キロという走行距離をODOメーターで確認したときお買い得だったなぁー。。と、つくづく感じました。 何故かというと まず、きちんとカスタマイズされた軽自動車のすばらしさ。アラ50の私からすると、これまで自己流でしかカスタマイズしたことはないが遠乗りすると疲れるし非力だしetcと所詮軽自動車はファーストカーにあらずと、ずーと思っていましたが購入後3ヶ月で普通自動車を手放してもいいじゃん!って手放してしまうほど快適に仕上がっていたこと。購入を検討していたとき地元のディーラーでノーマル車を試乗した際、確かにリーフ車にはない乗り心地の良さはありましたがサスペンションのストロークが短いのか突き上げ感が気になり遠乗りしたら疲れるだろうなぁって思ってました。ところが自分の車が納車され慣らし運転のため自宅から当時の仕事場まで片道155キロをひと月走ってみて高速での安定感やら突き上げからくる不快感もないのに驚きを感じたのも事実でした。 つぎに挙げることはスタイルの良さ。JA型のカッコよさがあるように、アピオのエクステリアパーツが23のカッコよさを最大限引き出しているデザインであるからこそ飽きないクルマであったこと。 それから最も大きいのが、乗っていて楽しいこと。。これは何と表現したらよいかわかりませんが、とにかく楽しい!!と思える。。 パーツに関しては、これだけ走っても大きな不具合がないことがとにかく嬉しい。これまで気になったような場合であっても相談すれば互いに情報交換し対処法を考えてくれるところも信頼できるところです。まして消耗品に関しては仕方ないにしろノーマル部品の方が壊れ交換した記憶しかないのが事実。。 納車当初から組んであるパーツから58STARのような発売と同時期に組んだパーツもまだまだ元気ですし、何より専門家のアドバイスを守りメンテナンスをまめにしていたからこそ20万キロ走っても余裕を感じています。***感謝・感謝*** まだまだ乗り続けたいと思っていますので今後ともよろしくお願いいたします。 map 長谷川以上がメールの全文です。読んでいてうれしくなり思わず電話してしまいました。次は30万キロですね!
2010.05.21
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今年で13回目となるジープとジープに類する車両をアートとして展示する催し。詳しくはこちら↓ジープの機能美展についてのご案内ジムニーファンとしてはジムニーの先祖であるホープスターも展示してあるとの事なので必見イベント!私も時間をみつけてというか家族を騙して?行こうかと密かに(ブログにかいておいてそれはナイカ)計画中。それにしても今日はまだ夏休みのところもあるのか電話もほとんど鳴らず、実に静かな一日でした。昨日、いや今日の日付が変わった頃はまだ会社に原稿チェックの為いたので眠い~です。♪
2007.08.18
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今晩は涼しいを通り越してやや肌寒いほどの冷気です。まさに昨年の夏の北海道を思い出すような温度。10年日記をつけているので、それを読み返すと昨年の昨日は北海道4DAYSを終えてこの三毛別ヒグマ事件復元現地に行きました。おおげさでも誇張でもないこのヒグマの大きさは、想像しただけでも恐ろしい大きさです。それにしても1年の時の早さは、まさにあっという間ですね。三毛別ヒグマ事件復元現地公式サイト北海道に行かれる方でまだ吉村昭著の羆嵐を読んだ事がないかたはぜひ!!
2011.07.21
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一歩踏み出すためのCar & Motorcycle Magazine、『ahead』最新号が発行になりました。http://ahead-magazine.com/index.htmlfemme版のChallenge the Rally Series 2 レイコさんと行くTDRという記事の中で(52ページから55ページまでのカラー4ページ)で先月のTDRの様子が詳しく紹介されています。必見の記事です。FREEマガジン『ahead』はプロショップアピオ店頭でも入手できます。(なくなり次第終了となります)http://ahead-magazine.com/top_femme.html『ahead』は他にも読みどころ満載個人的に琴線にふれたコーナーを書き出すといつも感動する文章力抜群の大鶴義丹さんのコラム特集のザルツブルグへの記事KTMの工場の話が書いてありますが勤務時間は朝の5時~午後2時あとはプライベートな時間を大切にするとか。それでもあれだけのパワーをKTMというブランドができあがっているのは凄いことです。日本も見習わないとね。アピオも朝の5時~午後2時にしますか?(笑)30Pと31pには瀬谷さんの写真リノのエアレーサー機コックピットの画像がカッコイイです。前も書いたけど非行少年ならぬ飛行少年だった私は航フ(航空ファン)の愛読者でした。そんな昔を思い出す一枚。もしかしたら航空ファンになったのも瀬谷さんの写真がきっかけだった気がします。コックピット内部の緊張感あるメーター機器。乗り物の操縦席はこうあるべきという研ぎ澄まされた空間。クルマは気がつくと家電品のような、というよりもまさに炊飯ジャーか電気掃除機のようなメーターパネルのようになり、かえってダイソンのような掃除機の方がまだカッコヨク見えるような昨今、せめてスポーツカーはこんなメーター類にしてほしいです。そしてオートバイレースの写真は木引繁雄さんや坪内隆直さんの影響で引きこまれました。写真の持つその世界へ引きこむ力は偉大です。画面構成やおもいっきり意図的なアンダー気味の写真など今みても感動レベルの写真ばかりだった気がします。プロフォトグラファーの潜在能力はすごいのに経費削減で編集部内で写真を撮るようになった頃に雑誌もあまりうれなくなった悪循環を感じます。他にもミニの記事やポルシェの話最近気になるホンダCB1100記事やら話題もりだくさん。最後にはまるもさんの記事でなんとあの堀ひろ子さんの事がっ!「オートバイのある風景」という本を買ったのは私がまだ高校生の頃。ラベルダと革つなぎが似合うしかも美人の女性ライダー時代を経てもこうして再び世の中に登場するんですね。
2010.04.16
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オートバイは走り去る後ろ姿に美学を感じます。画像は昨年の北海道4DAYSで撮影させてもらった麻生さんのBMWのGSです。この後ろ姿いいですね。20代の頃はこの5月のGWはあちこちの林道を走りまくっていて当時はホンダのXRでした。XRの後ろ姿も未だにほれぼれするほどのバランスでリアフェンダーとテールライトそしてタイヤやハンドル位置のバランスなど絶妙な位置関係が放つ魅力でした。そのホンダ車ですが、先日通勤時にホンダのCB1100を見ました。久しぶりに新車で買えるオートバイの後ろ姿にほれぼれしました。特にライダーがまたがっているバランスとテールランプの大きさやそのクリアランス。テールライトは大きすぎず小さすぎず絶妙です。おそらくこのオートバイの設計陣やデザイナーは相当バランスを煮詰めて創ったのだと思います。http://www.honda.co.jp/CB1100/映像を見ているとなぜかデ・ハビランド DH.82 タイガー・モスが登場して複葉機好きな私としては、そちらにかなり気がとられますが(笑)それはともかくこんなCMもホームページではなく地上波の番組コマーシャルに流せばもっと内需拡大になると思うのですが。特に若い年代は知らないですからね。オートバイの魅力を。 日本を代表するホンダのCBという名のオートバイ。ひさしぶりにいいオートバイだと感じています。いいというのは乗りたいという意味です。信号待ちからのスタートで音も聴きました。エンジン音は時代にあわせて「静けさがいく」そのものですが静かだけども魅力的で伝統的なインラインフォーのホンダサウンドでした。 「静けさがいく」とはたしか昔のホンダCB550のカタログのカタログコピーに書いてあった言葉ですが、静かに主張あるエンジン音はアピオの静香御前マフラーに通じる大人のマフラーです。[ジムニーJB23用]静香御前マフラー(マフラー認証制度適合モデル 全型車検OK)スズキジムニーパ...価格:54,600円(税込、送料込)走り去る後ろ姿の魅力はクルマも同じです。画像は昨年のモンゴルラリーでのジムニーシエラの走り去る姿ですが、遥かなる彼方へ向かう後ろ姿に夢とロマンを感じます。
2011.05.03
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TS7仕様で岡崎からお越しのお客様また来年もやってきますのでよろしくお願いします。TS4仕様のお客様稀少な限定色ブロンズカラーのアルミホイールWILDBOARX との相性もバッチリです。親子で登場のお客様昨年も砂浜でもお会いしました。また来年もよろしくお願いします。TS3仕様のコンプリートカーのお客様いつもありがとうございます。ご友人を大勢紹介してくださりありがとうございます。サスペンションはアピオのROADWINビルシュタイン数社のサスペンション装着後に最後に辿りついたのがROADWINビルシュタインだったそうです。パーツも多数アピオ製品でありがとうございます。ジムニーの塗装は、ハードシボ塗装ワックスがけ不要で洗車も洗い流すだけの男らしい塗装です。カッコイイですね。他にも多数のジムニー乗りの皆様にご来場いただきました。ありがとうございます。また次回も皆様のご来場心よりお待ちしております。
2009.12.21
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さきほど(すでに昨夜)の続きです。そしてフリーペーパーaheadも好評配布中。こちらも送料負担で全国どこからでも定期購読可能です。48p-49pには今年2回目となる「Door of Adventure」の紹介記事がありました。ラリーがもたらすプラスの連鎖今年もパリダカの鉄人菅原義正氏がアピオのコンプリートカーJB43で参加。ラリーの間口を広げるためのイベント。なんとバイクは約90台も集まったそうです。http://www.ahead-magazine.com/そしてこちらは昨日より取り扱いを開始したブードゥーシリーズまずはpopを組み立てて展示。性能その他の効能についてはそれぞれレポートします。
2011.12.21
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酒POWERブランドがアピオの商標登録であることに驚く方が多いのですが、昨日ガレージセールが終わった午後に弊社スタッフの友人であるアメリカ人のブライアン氏がご来店。本業はネイビーですが、聞けば彼はアメリカで有名な総合格闘技UFCに参加しているグァム島のチームのメンバーの1人でそのチーム員である仲間はみなジムニーに乗っていてそのチームステッカーをジムニーに貼っているそうです。[カッティングステッカー] 酒POWER ステッカー・Sサイズ(オレンジ × ブラック)ところで、グァムといえば酒パワー名付け親のオフロードレーサーシンプソンさんのいる場所。私は話しではよく聞いているものの、1度も会ったことがない人。[ステッカー] 酒POWER 台形ステッカー 大小セットもしかして?シンプソンさんって知っている?と尋ねると実によく知っていて今の住まいの土地も以前住んでいた住まいも彼の関係している場所だとか。[ジムニー用] ★SALE★ アピオスペアタイヤカバー世間は狭い!とうよりグァムは狭いねと彼が日本語で話ながら、酒パワーの歴史を綴ったスペアタイヤカバーを彼にみせると笑いながら納得。この酒パワータイヤカバーには英文でなぜ酒パワーという言葉が生まれたのかその由来の物語が書かれているからです。書かれている内容↓☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★THE SAKE POWER STORYONE DAY IN JULY 1984, ONE OF MR.ONOUE'S FRIENDS, THE GREAT AMERICAN OFF ROAD RACER, WHOSE NAME WAS MR.HENRY SIMPSON, CAME OVER TO JAPAN.HE WAS WARMLY WELCOMED AND FUNKY PARTIES WERE HELD EVERY NIGHT BY MR.ONOUE AND HIS CRAZY GUYS. ONE NIGHT, AT THE END OF THE PARTY, MR.SIMPSON ASKED HIM WHAT MADE HIS RACING CAR SO POWERFUL. MR.ONOUE PROUDLY ANSWERED THAT SAKE DID SO. THEN, MR.SIMPSON NAMED HIM "MR.SAKE POWER".THAT IS THE ORIGIN OF THE HONOURABLE SAKE POWER BRAND. SINCE THEN, THE NAME OF SAKE POWER HAS BEEN LOVED BY MANY "OFF ROAD DRINKERS" AROUND THE WORLD.WARNING: DRINK DRIVING IS PROHIBITED BY JAPANESE LAW1984年7月のある日、尾上氏の友人でアメリカでは、ちょっと凄腕のオフロードレーサー、ヘンリーシンプソン氏が日本へやってきた。尾上氏率いるノリノリ軍団による熱烈大歓迎パーティが連日連夜開催されたのである。宴もたけなわのある夜、シンプソン氏が尾上氏に尋ねてみた。あん たのマシンはどうしてそんなにパワーがでるのか?そこで尾上氏は、そいつはな、この酒のせいだ!と。そこで納得したシンプソン氏はすかさず、おおミスター サケパワーと叫んだのあった。これが栄光の酒パワーブランドの事のおこりであり、これ以降世界中の「4駆飲み」に愛されているのである。警告!飲酒運転は日本の法律で禁止されています。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆グァム島へは来た事があるか?と聞かれたので私はまだない。と答えると、じゃあこんどは皆さんで是非!という話になりました。私がアピオに入社する以前15年以上前?にはグァム島へ社員旅行で行ったこともあるそうなのでまた海外旅行へ社員全員でいきたいと思った瞬間でした。そして再び弊社会長とシンプソンさんが再会するところを観てみたいグァム島であります。
2009.12.14
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GMの経営破綻の陰に隠れてうもれてしまいそうな日経新聞の夕刊に出ていたのは「米国エディー・バウアーが米連邦破産法第11条の適用を申請し、事実上倒産した。」とのこと。エディー・バウアーといえば子供の頃に憧れた米国アウトドアブランドの堅牢な製品というイメージだった。1980年代半ばは、国内でも3ウエイバッグがヒットして私も愛用していた。なぜかこの頃からL.L.beanとエディバウワーは本来のロゴ以外の中途半端なロゴ通り、アウトドア用品というよりも一般アパレル化していったような気がして、1994年にはエディー・バウアー国内第一号店が東京にもできて私もメンバー会員になったが、エディバウワーはどんどんこの頃から一般のアパレルなお店になっていった。アピオでパリダカ参戦最初の年に、パリダカ同行することになった私は本格的な防寒アウトドアジャケットと堅牢なバッグをこの一号店で購入した。総額10万円ほど買った記憶がある。もちろん、なけなしの給料をはたいて。このアピログの右の私の写真も、そのパリダカ同行時、パリのルーブル美術館の2階のカフェで、撮影してもらったものだ。カメラは私が生まれて最初のカメラオリンパスXA4というカメラ。撮影はプロフォトグラファーの松田さんにカメラを渡して撮影してもらった。この時着ているオレンジのジャケットはエディ・バウアー製品だ。大きな車輪内蔵の背負う事もできるバッグと機内持ち込み用のバッグも同じくこの時買った。思えばエディー・バウアー製品を買ったのはこの頃が最後でその後は特に大きな買い物をしていないし、日本にもあちこちにできたお店に立ち寄る事もなくなったが、今後は日本で言うところの会社更生法にあたるとの事なので、再びあの時代のような製品を生み出して欲しいとかつてのファンとしては望みたい。さきほど書いた私の事実上最初のカメラはオリンパス。そして所有はしていなかったが、友人の持っていたオリンパスのOM4は買う直前まで行ったが今でも欲しいカメラだ。そんなオリンパスから夢のようなデジカメが登場した。レンズ交換式の比較的小さなデジカメだ。しかもネーミングはあのベストセラーカメラのペン。マイクロ一眼 オリンパス・ペンしばらくは衝動買いしそうな気持ちを抑えなければならない。小型軽量かつ上質なデザインの新世代“マイクロ一眼”オリンパス・ペン E-P1 レンズキット シル...なにはともあれこのサイズで、レンズ交換式を出すチャレンジ精神がエライ!これに見習って各社もよりコンパクトでレンズ交換式でデジカメをどんどん出せばいいのに。ライカのM8はどうもあのボディのデザインというか、ミョーな比率があの価格と相まって買うに至らないのでせめてM4ボディぐらいに納めてくれればもっと売れると思うのだが。いやバルナックライカぐらいの大きさに本体がなれば即買いなのだが。デジカメといえば最近気になるのがカシオ↓のデジカメは1秒間に30枚の連射ができてしかもいつでも持ち歩けるコンパクトさ。さらに価格も3万円以下で買えるのでかなり物欲モード。1秒間に30枚とってどうするの?という声もあるが、前を走り去るクルマ、子供の一瞬の表情は一眼レフならともかくコンパクトカメラではそのシャッターチャンスは一瞬ですのでこの機能は欲しい機能。【8周年祭!超破格SALE!】超高速30枚連写★★★CASIO/カシオ EXILIM/エクシリム EX-FC100 ...
2009.06.20
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ジムニーだけのワンメークラリーが来年さらにパワーアップして開催予定です。もちろんアピオも今年同様にイベントを応援し、かつ私自身も全戦参戦予定です。特に初戦は日本初、スノーラリー100KMで開催!!装備品はキッチンタイマー2個でOK(70%スノーステージ・一部スノーラッセルステージ予定)との事。今から楽しみですね!日程予定第1戦 2月22日(日)ウィンターラリー 長野100Km第2戦 5月24日(日)関東150Km第3戦 8月23日(日)長野150Km第4戦 10月30日-1日(土・日)2DAYS ラリーレイド長野250Km詳しくはNASC公式サイトGARMIN CUP ジムニーラリーチャレンジ2009を御覧下さい。
2008.12.10
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