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先週末に我が水族館に来てくれたちょっとお高い?パイルズファエリーラスのペアは、メインではないオオバナ水槽で、マルチカラーラスと一緒に暮らすことになりました。新珊瑚水槽は、まだ疑惑の晴れないままなので、なかなか魚を入れる気になれません。パイルズファエリーラスの雄、うっとりするほど、見事な背びれと胸びれです。パイルズファエリーラスの雌、ちょっと小さく、すっごく綺麗なピンク色です。二人とも仲良く泳いでいますが、雌の方が食いしん坊ですね。マルチカラーラスも、最近、朝からよく出て来てくれるようになりました。しかも、ブラインだけではなく、シュアーRをパクパク食べてくれます。パイルズとマルチは、おたがい関心がなく、上手く折り合っています。この水槽には、オウゴンニジギンボもいます。すっと何も食べませんでしたが、最近、ようやく、冷凍ブラインシュリンプを食べてくれるようになりました。オウゴンニジギンボもベラ達とは、全く喧嘩しません。ちょっとビビリですが。そして、オオバナ・トリオにも見事に膨らんでくれています。この子達、魚が食べそびれたシュアーやメガバイトをパクパク食べてくれます。ただ、どうしても餌やり量が増えてしまったため、硝酸塩が増えてしまったのか、ここに入れておいたバヌアツ産ミドリイシは、白化が始まり止まりません。やはり、ウチの水槽環境では、ミドリイシやチヂミトサカの飼育は難しいようです。ところで、P◯ルーンさんから来たお買い得のシマヤッコとパウダーブルータン、隔離水槽で、餌付けをかねて治療していましたが、白点が取れました。パウダーは、少し食べてくれるようになりましたが、シマは全くダメですね。そして、少食だったニシキヤッコは、ついに逝ってしまいました。一日にマリン◯フトのおまけ数粒とシュアー1〜2粒しか食べませんでしたからね。同じときに来たツノダシは、爆食いチョウチョウウオ達に押されながらも なんとか食べれるようになったんですがね、魚にはどうしても個体差がありますね。シマは、新珊瑚水槽に放し、パウダーは、新OF水槽に放すことにしました。シマは、思惑はずれで大きいので、暴君マルちゃんも攻撃してこないでしょう!? よろしければ、ポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2013.03.23
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18日のブログ「いけないマリン◯フト、誘惑の入荷案内」で何が届いたか!今日は、それそ紹介?白状?しましょう。シマちゃんもまだ餌付けられていないのに、厄介なものに手を出してしまいました。それは、またしても、というか、お決まりの というか、、、マリンさんにもし状態のいいのが餌付いたら教えて下さいと頼んでいたんです。そしたら、イレギュラーバンドの立派なサイズこの子が来ました。新OF水槽で、ビッグフィッシュケースに入れて餌付けを確認しました。ところが、マリンさんおおまけの餌を数粒食べましたが、それ以外は食べません。たしかに、環境が変わると食べなくなることは、よくあるのですが、シュアー、メガバイト、オトヒメ、冷凍ブライン、冷凍ホワイトシュリンプそして、アクアファーストと生麦海水魚センターのニシキヤッコ向けの餌、どれも全くダメです。そして、マリンさんの餌も食べなくなってしまいました。やはり、周りに爆食海水魚達がいるからでしょうかね〜 はぁ〜最後の手段、冷凍アサリミンチを与えましたが、これもダメ。数時間経っても、見向きもしないので、ケースの扉を開けたら、待ってましたとばかり、チョウ達が5秒で平らげました。なんでやねん!ニシキの方は、ケースから出て、のびのびと泳いでいます。12センチぐらいあるので、狭いケースは、ストレスになると思い、いったん解放してあげたんです。動画は、こちら 餌付かないと言えば、シマヤッコ、こちらもアサリを食べませんでした。ちょっと興味を示したんですがね〜照明が消えているときは落ち着ける様に、シェイドまで作ってあげたのに。隔離ケース住まいが2週間なので、同じくストレスを恐れて、放してあげました。マルチカラー達、他のヤッコよりひとまわり大きいので大丈夫でしょう。珊瑚やコケを突いて、食べることを思い出してほしいんです。それにしても、餌付かない。ほとほと困りました。えーと、それから、、、実は、マリンさんが入荷を知らせてくれたのは、このニシキだけではありませんでした。さて、それは、いったい何でしょう!? 皆さん、ポチッとクリックの励ましをお願いします m(_ _)m
2013.05.25
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最近、いい話ばかり書いていましたが、よくないことも同時並行で起こっていました。これだけ水槽があると、悲喜交々、いろいろあって、アクアネタは尽きません。みっともない話は、あまり報告したくはないのですが、今後の為に書いておきます。皆さん、穴あき病って知っていますか?正式には、エロモナス感染症と言うそうです。淡水魚の病気だと思っていましたが、海水魚でもあるようです。そして、先日、我が水族館にもこの病魔が持ち込まれてしまいました。10日前、シチセンベラというちょっと珍しいベラを買いました。いつもの信頼できるお店からだったので、そのまま新ベラ水槽に入れたら、なんと白点がいっぱい付いていました。しかも表記以上に大きかった。アグデンで治療したら、翌日には、白点はかなり取れたので安心していましたが、その後も様子がおかしく、餌を全く食べず、ぐるぐる泳ぎ回っていました。そして、4日後にあっけなく死んでしまいました。不幸は、ここから、始まります。その翌日、7ヶ月目を迎えたお気に入りのナオコズフェアリーラスが☆に、このときは、原因はわかりませんでしたが、翌日、最後に残ったハワイアンオーナメンテッドラスに異変が、、、写真がないので容態を見せられませんが、頭部に陥没したような凹みが出来ました。数日前から、アグデンやオキシドールは入れていたのですが、全く効き目がなく、次の日には、穴の様な状態まで進行してしまい、翌日には☆になってしまいました。いろいろ調べると、これは、穴あき病=「エロモナス感染症」と言う病気みたいです。(詳しく書かれているブログ" があったので、リンクを張らせて頂きました)ポップアイも同じ病原菌ですが、この菌は常在菌と言って常に水槽内にいるようです。何かのきっかけで猛威をふるうのですが、新魚がきっかけになったのは否めません。ただ、この水槽は、以前から調子が良くなかったので、真相はよくわかりません。報告しませんでしたが、4月、5月、ローンボイドフェアリーラスのペアが逝きショップで虐められていたルソンイトヒキベラも結局助けられなかったんです。病気が出ても、珊瑚があるので思い切った投薬が出来なかったことが要因なのか、約33リットル水量に対して、外部フィルター1本では濾過能力が弱いのか殺菌灯:アズー・UVステライザーの効果が弱いのかどうか、わかりませんが、この水槽は、これまでも、度々、病気が蔓延してひどい状態になっています。しばらくは、魚を入れず、様子を見るつもりですが、ここで2尾のベラを失いさらに他の水槽でも出て来なくなったベラがいるので、ベラ水族館は大ピンチです。悪いことは、他にもあります。以前、書いていましたシマと混泳させたいヤッコは、皆さんご推察の通り、スミレヤッコでしたが、実は2週間前、ウチに来ていました。シマ水槽の隔離ケースで、慣れさせる作戦でしたが、何をあげても全く食べません。綺麗な状態でしたが、とにかく餌には関心を示さず、全くやる気がありません。このまま、合流させて、せっかく好調なシマに何かあってはまずいですし、落ち着ける薄暗い環境だと食べ始めるかと思い、ミニ水槽に引っ越しました。しかし、ここでも、どんな餌を与えても関心を示さず、リムフォが付いちゃいました。これでは、出張のジンクスを乗り越えられるはずもなく、火曜水曜の仙台出張から戻ってきたら、あえなく☆になっていて、シマと混泳の夢は泡と消えました。トホホ!穴あき病は、今のところ、誰もいなくなった新ベラ水槽だけにとどまっていますが、他に転移しないように、都度、石鹸で手を洗うなど最新の注意を払っています。まあ、水が良くて、元気な個体は、菌がいても発症しないそうですが、、、念の為。 慰めに、ポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.06.18
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カラムナリス病(尾腐れ病)を患い、尾ビレからボロボロになってゆくスミレヤッコ日曜日から、毎日、換水して、エルバージュ浴をしていますが、よくなりません。毎日、少しだけ餌も食べるのですが、どんどん症状が悪化してゆくのが辛いです。いろいろ調べましたが、取り付いている病原体=細菌は、滑走細菌の一種で、タンパク質を分解するそうですね、ヒレから侵攻して肉までえぐるそうです。水産用OTC散=テラマイシンに浸した餌を与えても、一向に改善しません。一緒にいる口腐れ病(ペロ病?)だった、ルリヤッコの口は治りましたが、今度は、ご覧の通り、白点だらけになりました。しかし、白点の治療が出来ません。幸い、毎日、換水しているおかげで、白点は少しずつ取れてきました。スミレヤッコとルリヤッコ、病気持ち同士、仲良く、タコ壷に入っています。ルリヤッコは、白点も取れて、尾腐れ病の症状は出ていませんが、保菌魚になっている可能性が高いので戻せません、まだ、食べてくれませんしね。この病気について、いろいろ、調べましたが、あまり、いい情報はありません。発症の原因は、輸送の際のスレ傷、混泳のストレスが一番の原因らしいです。淡水でも発症しますが、治癒は難しいようですね。どこまで、生きてくれるか?白点病、水カビ病、尾ぐされ症状、外傷に!動物用医薬品 ジプラエース 300ml価格:2,303円(税込、送料別)藁をもすがる思いで見つけたのが、この薬。マラカイトグリーンが主成分ですが、各種化膿菌に殺菌作用のあるアクリノールを含んでいるので、希望を持っています。土曜日の午前に届きましたが、間に合うでしょうか?他にも★になる魚も出ていますし、、どうも凹みがちな近頃のアクアライフです。 慰めに、ポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.09.05
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レビューを書いたのでバレバレですが、マリンギフトさんでお買い物をしました。ニシキヤッコとウズマキです。このニシキは、小さめですが、しっかり餌付けてから送って頂いたので、水槽に入れたときから、しっかり、食べ始めています。この子を育てられないようであれば、ニシキは、当分、禁止にする覚悟です。ウズマキは、Mにしては、小振りでしたが、こちらも餌付いています。この子は、ビッビッグ・サザナミやアデヤッコとワヌケヤッコ幼魚がいる90センチメイン水槽に放したいのですが、虐められないか心配です。サザナミは、チビを相手にしないでしょうが、幼魚達が、受け入れるか!?小さいくせに、餌を爆食いして、かなり太ってきており、強そうです。前回のウズマキは、状態が、良くなかったこともありましたが、彼らに追われたストレスからか、白点病になってしまいましたから・・・病気といえば、どうも、良くない兆候があちこちで出始めています。平穏な日々は、1ヶ月しか続かず、また、闘病生活が始まりそうです。調子の良かったトゲチョウは、息が早くなり、肌が荒れてきたのでイソジン浴をさせましたが、これが良くなかったのか、ぐったりです。そもそも、いったい何の病気だったのでしょうか?白点はなかったが、、、カクレクマノミにも白い粉というか、膜様なものが付き始めて、オキシドールで良くならないので、淡水浴をさせましたが、これも効果なし。トリコディナかなと思いましたが、どうもコショウ病の様です。そうです、あの恐ろしい病気を、また、発症させてしまったようです。そう言えば、カクレ水槽は、以前にコショウ病が、発生したことがありました。やはり、この病原体は、根絶できないようですね。ここには殺菌灯もなかったし、、、このカクレ水槽には、イソギンチャクや珊瑚が、居るので、カクレを取り出して、キュプラミンの銅イオン浴を開始しましたが、上手くいくでしょうか?フコイダンは、体力増強には、いいですが、病気そのものは、治してくれませんし、豆キチさん情報では、GFGも効かないらしいし、もはやこれしかありません。ただ、規定量の倍を入れるのは、ちょっと勇気が入りますね。入れるなら早い方がいいのは、わかっているのですが、とりあえずは、規定内限界で、様子を見ることにしました。早く帰らなければ、、、
2012.08.27
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GW、お出掛けしなかった私のもとに、何度か魔女の宅急便?が届きました。4月はお誕生日月でしたので、バースディ・プレゼントということで、まあ、仕方がないでしょう!?実は私、言い訳作りに関しては天才なんです。しつこく病を繰り返すリベンジ水槽に苦戦して、沢山を☆にしてきましたが、安定するまでこの水槽には何も入れないという答にようやく行き着きました。もちろん何も入れないと、安定したかもわからないのでテストはしますけど。この幼稚な作戦が功を奏したのか、GWの新入り達はなかなか頑張ってます。同じときにリセットしたトリートメント水槽は調子がいいので、この水槽とユラユラ珊瑚水槽、性悪アヤタスキベラのいる強者水槽に分けて入海。そして、昨年、何度か失敗したお魚に挑戦したのです。それはこの子で〜す!イナズマヤッコ、これまで3ヶ月の壁を越えられませんでしたが、今度こそ!かなり小さい成魚です、VLさんではしっかり食べていたそうですが、さて?エイブリーに威嚇されたせいか、最初の数日は、ほとんど食べませんでした。しかし今ではかなりの食欲です。エイブリーとの折り合いも付いたようです。エイブリーも食べ始めたので、後はユラユラのホシゾラヤッコですね〜イナズマヤッコ、やはりチビですね。バーゲスよりもエイブリーより小さい!でも、今では隔離ケースを出て、堂々と泳ぎシュアーのMを飲み込んでます。おや〜 ツートンカラーの渋いベラがいますね? ケサガケベラです。この子は丈夫で飼いやすいタキベラ属のベラですが、混泳に失敗したりしてこれまでなぜか長く飼えなかったので、イナズマと一緒に再チャレンジです。同じVL産です。最初、食べませんでしたが、やっと食べ始めました。バーゲスバタフライは爆食いです。白点も再発しないので、ひと安心ですね。リベンジ水槽から避難してきたルソンイトヒキベラ、アカハチハゼも元気です。この水槽にはろ過装置を3つ取り付けていますが、33リットルと小さいので、6尾はちょっと多いかな・、ゆでダコさんなら簡単なんでしょうけどね。何とかこの調子を維持してもらいたいな、次回は強者水槽の新入りを紹介予定! いつもポチッとクリックで応援をありがとうございます。 m(_ _)m
2016.05.10
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先日、Facebookでブルーエンゼルの動画を紹介したら「痩せているじゃない?」「隔離した方がいいよ」とご忠告を頂き、よく観察するとレモンピールに追われたしかに弱わり始めていたので、慌てて隔離しました。隔離ケースの中では、安心して爆食い、少し太ったか?本当は、他に入れるはずでしたが、不安があったので絶対死なない?この水槽に入れたけど、混泳は無理か!リスクを冒して移さざるを得ない、でもきっと大丈夫?隔離ケースのある新珊瑚水槽の全景 綺麗でしょう?隔離ケースの中にいるのはブルー?んっ、よく見ると、いやちょっと違いますね〜、ジャジャジャーン、1ヶ月前、カリブ海から女王様がいらしておりました。早速、暴君・レモンピールが熱烈に歓迎してきました。ブルーに比べて一ひと回り大きいですが、混泳は無理?もちろんブルーエンゼルもこの後本当に隔離しました。2尾とも落ち着いたら、他の水槽に入れるつもりです。あるショップのページから拝借しましたブルーエンゼルとクイーンエンゼルの幼魚は似てます。皆さん、この2尾の見分け方って分かりますか?尻ビレの後の端が青いのがクイーン、黄色いのがブルー白い縦縞が曲がってるのがクイーン、真っ直ぐがブルーでは、ウチの子達を見分けてみましょう。分かるかな?上がブルーで、下がクイーンですね。こうして見ると尻ビレで違いがよく分かりますね。ところでこの2尾、禁断の混泳をさせてみたいのですが、無理かな?では、この2尾がいる新珊瑚水槽の動画をご覧下さい。まだブルーエンゼルを隔離する前に撮りました。この水槽は安定しているので、新魚も病気になったりしないのですが、もう、満員御礼なので、無理ですね〜クリックで動画再生最近、iPhoneで撮影しているので、画質が悪いですね〜どうも一眼レフで撮影して取り込むのが面倒なんです。これからは、もうちょと真面目に撮りますのでご勘弁!でも、動画なら、iPhoneでも十分いけるみたいですね。クリックで動画再生さて、今回から私のお気に入りのミュージック動画を毎回、おまけで、紹介していこうと思ってます。第1回めは、人気急上昇中のリトルグリーモンスター歌ウマ女子高生6人組、まあ、とにかく聞いて下さい。クリックで動画再生これは今ヒット中ですね、CMでもよく流れています。AKBみたいに可愛い子が集まったわけではないけどとにかく歌が上手いし元気一杯!いい歳のおっさんがJKを語るのはどうかと思うけどこの子達の歌は素敵!クリックで動画再生そして、動画紹介コーナー、初回スペシャルサービス金曜から水族館をテーマにしたドラマが始まりました。アクアリスト、水族館フリークは、見逃せないですね〜タイトルは「水族館ガール」主演の松岡茉優も可愛い。 いつもポチッとクリックで応援をありがとうございます。 m(_ _)m
2016.06.17
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突然、魚がいなくなることは、よくあることですが、今回の失踪は、謎が深く、よくわかりません。消えたのは背鰭が立派なセルフィンフェアリーラス、先日、ベラ&ウィスカーズ水槽に放したら、先住のハワイアンフレームラスと深刻な喧嘩となったので止むを得ず、隔離ケースに戻ってもらったベラです。どこに入れようかと悩んだあげく、新珊瑚水槽なら同属のベラもいないので、上手く混泳出来るかもと考えて、暫く隔離ケースで慣らした後、放しました。久しぶりの新入りに先住達はざわめき立ちましたが、キューバンホグフィシュが少し威嚇してきた以外は、深刻な喧嘩は起こらず、混泳成功かなと思いました。翌朝、セルフィンフェアリーラスは、水槽の奥角で1尾で泳いでおり、何かを怖がっている様でしたが追ってくる輩はいないので大丈夫と思っていました。しかし、この後、忽然と姿を消してしまったのです。日曜は水槽の掃除だったので、あちこちをくまなく探しましたが見つからず、餌やり時にも現れません。ベラやハナダイは、落ち着くまで隠れている習性がありますが、岩陰からこちらをチラ見してくるので、全く見かけなくなるのはちょっとやばい感じですね。何も出来ないので「生きていて、出て来ておくれ!」と祈ってますが、一向に現れてくれません。入れる水槽を間違えたか?可哀想なことをしました。お正月に混泳の師匠から譲ってもらったクギベラのペアこちらはようやく環境に慣れてきたようでひと安心です。最初はハマクマノミやサザナミヤッコを怖がって、特に雄が岩陰から出てきませんでしたが、もう大丈夫みたい?先住のクギベラの雌との相性も良い様子で目論んでいたクギベラのハーレムが出来てきたように思います。動画でも元気な様子をご覧ください。とにかく速いです。画像クリックで動画スタートベラは自然界ではハーレムを作ることが多いらしいのでビビっていた雄も今は満足していることでしょう!ハーレムと言っても、雌は2尾しかいないんですけどね〜師匠から頂いたフレームエンゼルは新ヤッコ水槽に引越。この水槽はヤッコの不審死が続いたので躊躇いましたが、リベンジ水槽は餌食いが激しく、食べられない様なので、思い切って入海。これからは注意深く見守ってゆきます。今のところ、元気一杯に泳いでます。どうかこのままで〜2つともポチッとクリックして、応援をお願いいたしします。皆様の熱い応援のおかげさまでランキング上位に輝いています。
2018.01.29
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ずいぶん、間があいてしまいました。え〜と、何から書けばいいのでしょうか?これまでも何度も書いてきましたが、出張に出ると、必ずトラブルが起こります。今回は、土曜日の早朝から、日曜日までとたった1泊2日の短い出張でしたが、出張前に謎の病気が発生したこともあり、御多分に洩れず起こってしまいました。22日に来たエイブリーエンゼルが持ち込んだのが、劇症性エラムシ病だったのは、間違いなかったようですが、水槽内はコショウ病も併発していたことも事実でした。出張前に換水して、殺菌ドームを倍返し(2倍)入れ、アグデンも投与しましたが、奥様から、土曜日の夜にツノダシが死んでいると悲しい報告が、そして、さらに日曜日に帰って来たら、シテンヤッコとベニゴンベが☆になっていました。既に亡骸だったので、死因がエラムシ病なのか、コショウ病なのかわかりません。残りの魚には、少し白点(白粉)が付いていて、なんとなく元気がなかったので、エラムシ病を疑い、思い切った治療を行いました。これがまずかった!って言うか、大失敗をやらかしてしまいました!エラムシの撃退には、「高濃度のオキシドール浴」が効果的とのことでしたので、淡水にかなりのオキシドールを入れて、そこに魚達を入れて治療したのです。そうすると、よほど、刺激が強かったのか、暴れまわるもの、すぐに腹を出して浮かんでしまうものが続出してしまったので、1分もしないうちに取り出して新しい海水を入れたバケツに移しましたが、かなりダメージを与えてしまいました。さらに、その後、病原菌が取り付かないように、バケツに殺菌ドームを入れました。これも良くなかったようです。弱った身体に、濃いヨウ素は負担になるんですね!?月曜になっても、一向に回復しないので、殺菌ドームを取り出し全換水しましたが、残念ながら、1日火曜日の夜にミズタマハゼ以外は、天に召されてしまいました。行き過ぎた治療が死期を早めてしまった典型的なドジのパターンです。無理に淡水オキシドール浴などせず、普通に換水しておけば良かったんでしょう。全くを持って自分が嫌になり、しばらくブログを書く気にもなれませんでした。在りし日の王様ペアの勇姿です。崩壊した旧珊瑚水槽は、現在、銅イオンを入れて、回しています。この後、淡水で回して、すべての病原菌を根絶したいところです。さらに、悪いことは重なるもので、16日めのシマが白点まみれになっていました。おそらく、何とか食べてもらいたいと餌をやり過ぎて、水質が悪化したのでしょう。過度の治療は同じ過ちを繰り返すので、殺菌ドームを通常分入れて様子をみますが、まだちゃんと餌付いてなかったので、痩せており体力がなさそうで心配です。さらにさらに、爆食いだったクイーンエンゼルが急に食べてくれなくなりました。あわてて、換水して掃除して、隔離ケースに入れましたが、やはり食べてくれません。別水槽で単独飼いのニシキヤッコの方は、よく食べてくれる様になったのですが、やはり、大きな魚達の中でストレスを感じてたのでしょうか?いやはや何とも、いいときは長く続かないというか、上手くいきませんね〜唯一の救いは、同じ時期に入れた3種類のベラ達が好調なことですが、今日はもう元気が出ないので、また今度、紹介します。 久しぶりに、ポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2013.10.01
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残念ながら、ロックは助かりませんでした。朝からもう凹みまくりです。治療が良かったのかどうかわかりませんが、とにかく間に合いませんでした。間近で見なければ、発見できないほど細かい白粉だったとはいえコショウ病を早期発見、早期治療出来なかったのが、今回の敗因です。木曜日は、インフル発症の高熱で、水槽を見ることも出来ませんでした。金曜日も、餌をやるのが瀬一杯だったので、観察を怠ってしまいました。ニシキやサザナミ等には、異常がなかったので油断してしまったようです。 一方、一時は32尾まで増えたベラ水族館にも危機が忍び寄っていました。新ベラ水槽、出て来なかったラポウテッドラスが、昨夜、亡骸で見つかりました。スコットラスに続いての死亡ですが、残りが元気なだけに、死因がわかりません。隠れていると、病気なのかどうかもわかりませんしね〜 まさか、虐め!?一見、平和そうな新ベラ水槽、今は、たった2尾になってしまいました。ウチウラタコアシと復活したハードチューブは、好調なんですが、淋しい限りです。そして、ベラとハゼが乱舞していたマメスナ水槽にも、不幸が訪れてしまいました。まず、昨夜、イエローフィンフラッシャーラスは、干乾しで見つかりました。そして、今日、ルソンイトヒキベラとブルーフラッシャーラスを遺体で発見。さらに新入りハタタテハゼも失踪。結局、以前から居た魚だけに戻っちゃいました。在りし日のイエローフィンフラッシャーラスとブルーフラッシャーラスです。いったい何が起こったんでしょう。2つの水槽とも、残っている生体に病気はなく珊瑚もいたって好調なので、まさに、キツネにつままれたような感じです。新魚を入れてすぐであれば、こういうこともよくあったのですが、みんな3〜4週間、経っていたので、ちょっとショックが大きいです。まさか、ベラにも、ヤッコやチョウの様に3週間〜1ヶ月の壁があるのでしょうか?ベラ達には、白点病、コショウ病、トリコディナ病の症状は見られませんでした。☆になった原因?病名?がはっきりしないので、リベンジすら考えられません。これは、想像ですが、ここには、何か別の悪い病原体が居る様な気がします。先住は免疫を持っているので大丈夫ですが、新魚は侵されてしまう様な気がします。ベラ水族館は、26尾まで減り、スーパーの称号は外さざるを得なくなりました。私自身は、インフルエンザの影響か薬の副作用か胃が痛く珍しく食欲が出ません。いずれにしても、今週は、すっかりブルーなスタートになってしまいました。そして、それに追い打ちを掛ける様な出来事がありました。玄関水槽のレッドファントムテトラが、なぜか突然バタバタ落ちはじめました。写真は、半月前の様子ですが、今は、白点のようなものが付いています。淡水魚の白点病だと思い、アグデンを投入しましたが、全く効果がありません。レッドファントムテトラを中心にカージナルやグッピーまで落ちはじめました。何匹か、捕獲して、塩水浴やGFG浴をしても治らず、換水頻度を上げていますが、どんどん、減ってしまって、今は、もう為す術がありません。レッドファントムテトラ、20尾以上居ましたが、残りはもう5尾ぐらいです。 慰めに、ポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.02.17
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4月は、珍しく10回も更新することが出来ました。ただし、半分は犬、猫、水族館ネタでしたが!4月は誕生月だったにも関わらず不幸が続いたんでちょっと他の話題に逃げたかったのかもしれません。今度こそ、長く飼えそうかなと思いはじめていたインドニシキとシマヤッコを失ったしまった上に半年、飼えてたフレームエンゼルも亡くしてしまいさらにハイフィンスナッパーが飛び出して☆!もう泣きっ面に蜂で、辞めたくなりかけましたが、こういう時に限ってポチってしまったものが届き、期せずして、モチベーションが再び復活してきて、やっぱり続けてしまうのが私のアクアリウムです。実は、インドニシキが急逝した原因を知りたくてAGさんにいろいろと教えてもらっている最中に、餌付け済みインドニシキがいるということを知り、急遽、Getしてしまいました!懲りないね〜胸ビレを怪我していた為、出せなかったらしくそこはご了解くださいという訳あり魚でしたが、すぐに粒餌を食べてくれて、状態は良好でした。しかし、リムフォがついて鰭がボロボロになりまだGFG浴や淡水浴を繰り返しています。そんなところにホシゾラヤッコがやって来ました。ある日、ボ◯ボ◯さんのHPをふらっと覗いたら、餌付いている子がいたので、取り置きしてもらい先日、店舗まで引き取りに行ってきました。持ち帰って淡水浴をしたら、ヒラムシがポロポロ、大丈夫かと心配しましたが、すぐに食べてました。少し痩せてるけど、食べているので太るでしょう!とお店は言っていましたが、そうなって欲しいな〜クリックで動画スタート動画もご覧下さい、喧嘩するかと心配しましたが小競り合いはするものの深刻にならず、ひと安心。ただ、ホシゾラは爆食いですが、インドニシキは、底に落ちないと食べないので、摂取量が少ないか?それにしても、このホシゾラヤッコ、美麗です!まるで星空みたい、うっとりするほどの美しさ?よく食べる個体に出会えたのはほんとラッキー!しかし、3日目いきなり白点が付き始めました。これは元から持ってたね〜、ヒラムシと一緒に!キュプラミンを投与して3日で綺麗な体に復活。(珊瑚がなければ、この薬で白点は治せます)一緒に来たケサガケベラも、食べ始めました。タフで丈夫なタキベラ属ですが、何度か失敗、今度は大丈夫かな?病気は持っていない様子!それにしても、強者水槽のハイフィンスナッパーがどうして突然飛び出したのか、不可解でなりません。入海後8ヶ月半、ジャンプすらしなかったのにwhy?前日まで、よく食べて元気だったのでショックです。ここに残っている3尾は異常もなく元気です。1年2ヶ月になるブルーエンゼルもよく食べてます。食べている割には、大きくならないのが心配ですが、バーゲスバタフライと仲良しだし、大丈夫でしょう。9ヶ月半になるイナズマヤッコも異常なしですね〜現在、我が水族館には、ヤッコが16尾いますが、大型が9尾、中型が3尾、小型が4尾の構成です。なぜか小型ヤッコが長く飼えなくて悩んでいます。さて、GWは後半に突入ですが、今年こそやります。そうです、水槽群の大統合作戦です。詳細は追って明らかにしますが、4本畳んで1本増設の計画です。愛犬もいなくなって、特に予定もありませんからね〜 いつもポチッとクリックで応援をありがとうございます。 m(_ _)m
2017.05.03
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