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その規模の大きさと 存在感は 幾ら写真を撮っても伝わるものではありません。 反対に、事前に 写真で見たことがある方が、その存在に驚き、圧倒されるのかもしれません。 文字通り、町の中心で フィレンツェの街のへそ。 ちょうど梅雨の時期だった今回の旅では、その石造りの佇まいは しっとりと湿気を含み、 いつも以上に 重たさをかもし出していたようでした。 滞在中 晴れた日は わずかに1日。 その日の夜に撮影できた Duomo をご紹介しましょう。 …とはいえ、 こればっかりは、ぜひともご自身の目でお確かめください(笑) 夜の方が、その白い石肌と、彫刻の陰影がくっきりするような気がします。 正面入り口上部には、沢山の聖人の石造が 据えられています。 日本だったら… これは すべて けさ着たお坊さんってところでしょうか(笑) 正面から右側へ回り込んだところ。 近づきすぎると、一番上の円形の屋根が見えにくくなるのが お分かりいただけるかと思います。 それほど、本当にでっかいです。 更にそのまま後ろへまわりこみました。 足場がかけられているのが、見てとれます。 常に どこかの部分を修復し続けています(笑) 5年前に来た時もこの辺りを修復していたような… いや 左側だったかな?
November 17, 2010
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日本と同じような、読めそうで読めない字みたいな落書きは、 そりゃあもう至る所にあるのですが、 時折 『こりゃすげえなっ』 という落書き?にも出くわします。 もう落書きというよりも、本格的に 絵 ですけど(笑) → そもそも建物の壁じたいが、こんなに黄色いっていうのも(それもこれは大学の外側の壁なので、1ブロック全部 黄色です。) 異国って感じですが、そんな大学の壁にも、少し遠慮がちに 小さな落書きを発見。 牛… だけど、顔は誰か、人の顔よね(笑) → これも大学近所の壁。 めっちゃ可愛いでしょ。 これは、見る人を笑顔にする力のある 絵 でした。 大好き こちらは そうとう大きいです。 → 極めつけ(笑) 道に置いてある、住まいからゴミを持って来て入れておく為の、大きなサイズのゴミ箱です。 金属性です。 この写真では読めませんが、どうやら、分別されていなゴミに怒っているみたい。 これも、なんだか恐くなくて(笑) ちゃんと、ゴミ箱の四方に描かれていました。 フィレンツェの街は、日本でいうと、京都みたいなもので、建築物を新たに建てたり、増改築も許されていない町。 そんな町で、こういった派手なペインティングが広がっているのも、そろそろ超保守的だったこの町にさえ、少しずつですが、変化が出てきたひとつの現われとも言えそうです。
November 16, 2010
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食べ物の話ばかりで申し訳ない やっぱり、フィレンツェに行ったら、コレを食べないと始まりません。 厚さ3cmはあろうかという、『ビフテキ』 であります。 (因みに 写真手前は ポテトフライ です。 奥が ビフテキ) フィレンツェ中心部から、タクシーで10分強ってところでしょうか。 いつも この お肉を食べに行く、レストランがあります。 ◆ La Bianchina Via Cassia 36 Impruneta (FI) (055)2374623 * Giovedi' chiuso ここも、どちらかというと古きよきイタリアが残っているレストラン。 給仕さんとコミュニケーションを楽しみながら、本場の味を堪能できます。 さて、今回はタクシーのお話。 イタリアでは、タクシーは 指定のタクシー乗り場でしか乗れません。 日本みたいに、どこででも、手を挙げたら止まってくれるなんてことはなくて、タクシー乗り場へ行くか、もしくはレストランなどで呼んでもらわないとタクシーには乗れません。 駅などのほか、主要な観光スポットには必ずタクシー乗り場が有るといっても良いですが、必ずしもいつもタクシーが居るとも限らないので、タクシーに乗る必要のある時には時間に余裕が必要です。 因みに、フィレンツェ中心部では、駅のほかに、Duomo広場、Repubblica広場、サンタクローチェ寺院前等にタクシー乗り場があります。Repubblicaが一番台数が多い様に感じました。 また、タクシー料金は 私もはっきりわかりません(笑) 時間によって加算されることもあるし、市内から郊外へ行ってもらった場合には、市内へ帰る為の料金も加算されます。 メーターが有るのでおおよその金額はわかりますが、メーターの金額通りに支払うことは余りないかもしれません。 また、細かい金額提示があっても、小銭が無ければ話がまた変わってきます(笑) 写真2枚目は、Bianchinaの帰りに市の南方高台に位置する、Michelangelo広場から中心部の眺め。 ここからの眺めが、よく絵画や写真になっているものです。
November 15, 2010
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今回のお宿には、キッチン完備。 お散歩の途中に、スーパーマーケットや 八百屋さん、お魚やさん、パン屋さんなんかを見つけていたので、おうちでご飯も楽しみました。 食品の賞味期限(消費期限)の話を少し。 日本では、例えば乳製品とか お肉とかも? 消費期限を1日過ぎたくらいだと、少々大丈夫かな?と思えたりしますよね。 (そんなことない?) ところが、イタリアの消費期限は結構シビア。 …というか、 『 あ。 これ、昨日までやったなあ。 うわ。 あかんくなってる… 』 という事が多いのです。 どうやって、その瞬間を見極めているのかっ!? 私にはその方が不思議でしたが(余裕をもって書いてある、日本方式の方がずっと簡単に思える 笑)、 たとえば、昨日の朝 買ってきたトマト。 そりゃあもう、真っ赤でぷりぷりの 食べごろ。 そして、次の日には もう 少し熟れすぎていて、切りにくい、とか。 なかなか商品構成レベルの高いスーパーマーケットも出来ていて、フィレンツェのお買物事情も少しずつ変わってきているかもしれないけど、その日必要なものをその日に買って、その日に食べるという その食べ頃の材料調達が 手を掛けずに美味しい イタリア料理の基本って感じもするのです。 写真は、いつもお野菜を買っていた 『となりの (笑)』 八百屋さん。 何故か、八百屋さんが 2軒並んでました。 私たちは いつもこの写真のお店の、お隣で買ってたんだけど、こちらのお店も 陳列が可愛いでしょ☆ おうちごはん。 FAGIOLI と FUNGHI 炒め。
November 15, 2010
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晩御飯から帰ってきたら、今回のおうち イチオシ!?スポットの ベランダで 日本茶を飲みながら談笑っていうのも 定番でした。 こんなところで吸う煙草は さぞかし 美味しいんだろうなぁ(笑) 私は 吸わないんですけどね。 写真は夜空に浮かびあがる、フィレンツェ・大聖堂(ドゥオモ)です。 今回の旅では、今までのフィレンツェの街とは 随分と変わったなあ、と感じるところが沢山ありました。 まず最初に感じたのは… 方言が少なくなっていました。 私たちが接する事があるのは、友達を除けば、お店の人達が殆どですが、裏道のカフェのお兄さんとか 八百屋のお母さんとか… 色々な人と言葉を交わしましたが 『 そうそう。 これがフィレンツェ訛りよねぇ! 』 っていう瞬間が極端に少なくなりました。 同時に、町の中に 本屋さんが増えました。 つまり… 言葉や言語の習熟率がとても上がっているという事が見てとれます。 それから… 夜に 若者が遊びにいける クラブ的なものが 出来ていました。 今までは 夜に遊びに行けるスポットなんて無くて、みんな 広場にたむろしていたのに、今は そんな クラブの、店の前でたむろって光景を そこここで見ました。 フィレンツェに住んでいる方の話では、飲食店を開業する為の法律が緩和されて、今までは市内のレストランの総数が限られていたのが、その制限が無くなったそうです。 ようやく、美味しいお店が残るという 至極当たり前の状況になって、古くからやってはいるけど、あの店 もうひとつよねってお店は姿を消していく事になっているようです。 つまり、レストラン側が お客様の為に 味やそれ以外にも(お店の内装とか設備とか) 今まで以上に努力するようになったみたいです。 中国人に対する、いや、中国という国から来る食べ物に対する イタリア人の信頼度合いが極端に落ちていて、今まで沢山有った 中華料理の店が 激減。 変わりに、彼等は 日本食のお店を経営することに。 したがって、中国人が経営する 少し奇妙な(笑) 日本食やお寿司のお店がとても沢山出来ていたのも 印象的でした。
November 14, 2010
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フィレンツェの 有名な料理といえば Bistecca Fiorentina(フィレンツェ風ビフテキ)。 そもそも 内陸の町なので、魚介類を豊富に目にすることは少ないが、今日の晩御飯は フィレンツェで美味しい魚介類を食べられるお店へ。 店主の ロベルトさんは 実は、我々の師匠、及びお父様とは旧知の仲。 お店や 彼の自宅にも 師匠の作品が置かれています。 イタリアのお店にしては珍しく、日曜日も営業しているお店なので、早速日曜日の晩御飯に伺いました。 前菜だけでも5~6品、Primo Piatto(1番目の皿→パスタやリゾットなど)も3~4種類、Secondo Piatto(2番目の皿→お肉やお魚)も 2~3種類と そのボリュームは 古きよきイタリアの食事そのもの いつも お腹がはちきれんばかりになるのが分かっているのに、美味しくてついつい食べ過ぎてしまうお店です。 ◆ Trattoria “ROBERTO” Via Castellani, 4r - 50122 Firenze ITALY (055) 218822
November 14, 2010
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Repubblica広場一面に 沢山の(おそらく50くらいはあったかな?)お店が出ていました。 オリーブオイルの店、チーズの店、手打ちパスタの店… そして 生ハムの店。 こんなお店が沢山揃ったマーケットを こんな街中で目にするのは初めてです。 日々の生鮮食品や 日用雑貨なんかの市は チェントロでも ちょくちょく開かれているのですが、ここは本当に繁華街の真ん中で… イタリアでのお買物というのは 最近でこそ スーパーマーケットも増えましたが、やっぱり こうした 対面販売が基本。 お店の人と 色々と言葉を交わしながら 買い物していきます。 我々も、1軒のお店で 生ハムを 200g ほど GETしました しかしね。 この お兄ちゃん。 ハム 切るのん めっちゃ下手ですねん。 隣のお店のおっちゃんの方が 数段 切るのは 上手かったんだけどね。 ただ。 生ハム自体が こっちの兄ちゃんとこのほうが 美味しそうだったので ハムがばらばらになり過ぎないように祈りながら 買いました そうそう。 民族衣装に身を固めた男達の パレードも 目撃しました 残念ながら、何のパレードか?は 疑問のまんま(笑) フィレンツェのマークの入った旗や楽器なんかを持って 堂々のパレード。 ううむ。 わたし、自分の住んでる町のマークなんて… 知らんよなぁ
November 14, 2010
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イタリアの町は、まず町の中心となる Duomo(ドゥオモ=大聖堂)が有って、そしてそこここにキーとなる 広場( Piazza ピアッツァ )があり、これらを結ぶ町の道には全て名前がついています。 例えば、今回私たちが泊まったお宿の名前は Michelangelo(ミケランジェロ) 住所が Via Vigna Vecchia 2 タクシーの運転手さんた、たとえ建物の Michelangeloという名前を知らなくても、住所 【 ヴィア ヴェッキア ヌーメロ ドゥエ! 】を正しく伝える事が出来れば、無事 ぱすっと 自宅前につけてくれます。 どんなに小さな通りにも必ず名前が付いているので、探したいお店なんかも、お店の名前もさることながら、住所で聞いた方が 話が早い場合が往々にしてあります。(お店はすぐ変わってしまったりするからね。) さて、フィレンツェの街は その中心街( Centro=チェントロ )はそれほど大きくなくて、十分徒歩で回れるくらいです。 その中には、場所を把握する上で重要な広場が3つあります。 Piazza DUOMO Piazza Signoria(スィニョーリア) Piazza Repubblica(レプッブリカ) まず、この3つの広場と かの有名な Ponte Vecchio(ポンテ ヴェッキオ=橋です) と Stazione(スタツィオーネ=駅) が 頭に入れば お手の物。 もう 大抵の場所へはいけるはず(笑) 到着翌日の午後は、このポイントとなる広場や場所を、勿論徒歩で回って、頭の中に フィレンツェの街を入れるところから始めました。 さっくさく歩いてまわったので、あんまり写真を撮る猶予がありませんでしたが(笑) 写真は 郵便ポスト。 町中に落書きがあふれていて、勿論ポストも例外ではありません。 散策最後に辿り着いた Repubblica広場。 日曜日だからか、なんだかマーケットと 移動遊園地みたいなのが来ていました。 メリーゴーランドなんて いいなあ。 ピエロの格好をしたお兄さんは、風船で色々動物とかを作って 子供達を楽しませていましたよ。
November 14, 2010
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フィレンツェに着いて 最初のお昼ご飯ったら そりゃあやっぱり イエローでしょ(笑) 日本語メニューもあって、日本人ツーリストもわんさか来る店なのに、不思議と現地の人も通い続けている お店。 なんつっても ピザが美味しいです。 ご飯の時間というのは イタリア人と日本人では 微妙にずれる。 お昼ごはん。 日本人は12時~が まあ相場ですが(笑) イタリア人は 13時以降が主流。 晩御飯にいたっては、19時位から平気で食する日本人に対して、イタリア人は 20時半とか21時くらいから 2~3時間かけて食べます。 だから、この日も 12時頃開店と同時に入るみたいな私たちは がらがらのお店で食事…しかし 帰る頃には行列が。 頼んだピザは、 Margherita Carzone Pomodoro fresco, mozzarella e Basilico(写真のピザね) 勿論 ビールつき 私たちはこのお店では大抵ピザを食べますが、勿論パスタやお肉なんかもございます。です ■YELLOW Via del Proconsolo,39-red,50122 Firenze TEL:055-211766
November 14, 2010
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今回泊めていただいたお宿。 ロフトから出られるベランダから見える眺めでは ドゥオモ ジョットの鐘楼 市庁舎(ハンニバルで、えらいことに殺人された人が ぶらさがって…いた建物です) が一望。 反対側には サンタクローチェ聖堂も望めます。 贅沢なことに 部屋の窓からも この景色の一部が。 トイレからも。 お風呂からも。(笑)
November 14, 2010
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10日間ほど イタリアはフィレンツェに行って参りました。秋のフィレンツェに行くのは初めてだったのですが、なんと、フィレンツェの街は11月が梅雨だとか。おかげさまで、毎日雨模様でしたが、しっとりとした そして少々陰気な(笑)フィレンツェの街を堪能しました。何回かに分けて、旅のさまざまを ご紹介したいと思う次第です。今回のフライトは アリタリア。大阪関西空港→ローマフィウミチーノ→フィレンツェ という行程で、午後2時頃出発。8時間有る時差の関係で、その日の深夜には フィレンツェのお宿に着きました。アリタリアの飛行機も時節の流れにのって、一人ずつにディスプレイが付いていて、映画や音楽、ゲームなんかを好きな時に楽しめます。とはいえ、行きの飛行機では、プログラムが強制終了してしまって、使用できない時間が暫く続きましたけど… でもでも、同じ映画を一斉に見せられる昔に比べれば、幸せになったものです。深夜の空港到着でしたが、お車で迎えに来てもらって、市内へ。今回の滞在先は、ホテルではなくて、キッチン付きのアパート形式の1室。ベッドルームが3+1(一つはロフト)お風呂が2トイレが3ドゥオモが眼前に迫るベランダ付きのお部屋で、快適でした。最後の二日以外は… (笑)写真は… イタリア特有の間接照明で うす暗い室内で イタリア到着をかみ締める… よしだ犬です
November 13, 2010
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映画館で観てきました。『 インシテミル 』同じ題名の小説が原作です。以前、小説を先に読んでから 映画を観に行って、 とても残念な思いをしたことがあったので 今回は読まずに(正確に言うと ちょっとだけ最初を読んでしまいましたが 笑)やっぱり 同様に なんだかストーリー展開を急いでる感じが否めず、 やっぱり 残念な感じがしました。小説を読むと 自分のなかで ヒーロー或いはヒロインのイメージを 好きなように描けますが、映画になると 当然ながら 俳優さんが決まっていて、 そのイメージが自分の描いたイメージと異なると、それだけでも 相当違和感を感じてしまいますよね。自分の中で 好きなようにイメージ出来るというのは 読書の大きな楽しみのひとつでもあるので(笑) なかなか 手放せるものではありません。でも 良い意味で イメージを打ち破られることもあるので 一概には言えませんが…読書の楽しい季節になってきました。
October 30, 2010
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久し振りにライヴを観に行ってきました。心斎橋クアトロにて◆トッド・ラングレン(Todd Rundgren、1948年6月22日 - )アメリカ ペンシルベニア州 アッパー・ダービー に生まれたミュージシャン。一般的にはロックンロール、ソウルなどのジャンルに属するアーティストとされるが、ジャンルにとらわれない幅広い音楽活動を行い、非常に多くの作品を発表している(ただ、主に70年代の楽曲においてはビートルズからの大きな影響が指摘される)。美しく切ないメロディを作り出すメロディメーカーとしてだけでなく、XTCやバッドフィンガー、グランド・ファンク・レイルロード、ジェシ・ウィンチェスターやザ・バンド、さらにはホール&オーツなど数々の有名バンド・アーティストのプロデュースを行ったプロデューサーとしても、さらには1970年代という早い段階から、自分ですべての楽器を演奏しヴォーカルをとる自宅録音を行うなど、マルチプレイヤーとしても知られている。 1980年代後半から1990年代前半にかけては高野寛、レピッシュなど、日本のアーティストのプロデュースも手がけたこともある。現在はハワイに在住し、今なお精力的に音楽活動を続けている。古くからマッキントッシュの熱狂的ファンであり、アップルコンピュータのコマーシャル映像やイベントなどに登場したこともある。(Wikipedia より)今回はブルース中心のセットメニュー。しかし、かれの摩訶不思議ぶりは 健在(笑)で、途中 少々理解困難な プログレみたいな方向へ突進。この頃 何人かのお客さんが帰っていましたが(笑)そのパワー、声量、 そして 音楽センスには 有り余る力がまだまだ漲っていました。なんというか 魂のつよさ みたいなもの芸術には これが必要不可欠だと 改めて思い知らされましたね。
October 14, 2010
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横須賀に行ってきました。 …といっても、横須賀の町にではなくて、三浦半島の突先に滞在しました。 海の見渡せる 露天風呂も楽しみましたが、 折角 遠くまで行ったので(笑) 横須賀在住の人でもあまり行かないらしい、『三崎』という まぐろで有名な漁港のある街まで足をのばしました。 晩御飯にお邪魔したのは、 紀の代(→ http://r.tabelog.com/kanagawa/A1406/A140603/14003206/) という マグロ屋さん。 一応 お寿司屋さんらしいのですが、小鉢から揚げ物まで 色々メニューがありまして… 様々な鮪を 堪能しました。 中でも 美味しかったのが、鮪の皮のぽん酢和え と 鮪のから揚げ。 リピート注文したほどです 関西や四国などでも 美味しい鮪を頂いたことありますが… なんだか 上品な美味しさが際立っていて ものすごく!美味しかったです!! 三崎という街には 他にも 沢山鮪専門店があるみたいなので、ぜひ トライしてみて下さい。 おすすめ だいぶと といけどね(笑)
October 12, 2010
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私は陶芸家です(笑 なんで笑っているのか…^_^;) 私たちの一門は、 いま流行りの? 古民家をお借りして 灯油の窯を置いているのですが、そこの空いている土地を利用して 穴窯を手作りする計画です。 ようやく秋の風も心地よい今日、この計画がスタート致しました。 初日の今日は 早朝から日暮れまで 待ったなしの 重労働の1日。 窯を積み上げる予定の場所の土を掘り下げて、コンクリートを流し込めるベース作り。 『 いままでの工事日程のなかでも 一番ハード 』 とのたまう男子も。 わたしは 力仕事はもっぱら苦手なので 炊き出しのお手伝いや 応援など(笑) あ。 あと せっせと 写真撮影も行いました。
October 2, 2010
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9月のとある土曜日。 カメラ初心者のわたくしですが、友が島への 写真撮影遠足に誘ってもらいました。 まだまだ猛暑の一日でしたが、朝からカメラ女子5名で いざ 和歌山へ。 和歌山市駅から 2両編成の電車にのりかえて 加太へ。 そこから 船にのって 水道のない(笑)友が島へ着きました。 普段カメラを撮りながら歩くと、必要以上に歩みが遅くなったり 普通の人には意味もないポイントで 時間を食ったりしますが、カメラ女子同士だと 歩みが遅かったり早かったりも 心地よく 楽しい1日となりました。 きっと みんな それぞれ 写真に収めるポイントも ちょっとずつ違うだろうし それがまた 新たな楽しみだったりするものです。 誘ってくれてありがとね。 また 行きたいです♪
September 26, 2010
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非常事態宣言発令中(笑) 家にこもってお仕事する事が増えたし 脳みそを使う量が なぜか 激増 (今まで殆ど使ってないっていう説もあるけど) 脳の芯がじぃんと痛い毎日ですが そんなときに 手にした CDが こちらです。 Clementine 『 Animentine 』 三浦友和さんがほっぺに 赤色のぐるぐるをつけてる ノンアルコールビールのCM ご存知ですか? あれで 流れているのが、こちらのアルバムに収録されている、クレモンティーヌのバカボンの主題歌です。 クレモンティーヌといえば、フランス歌謡界でも屈指の美女歌手。 そんな彼女が、日本のアニメソングを ラブリーにボサノバにアレンジした曲がたっぷりはいっています。 疲れた脳みそに効きます! あ。 せやけど、このCDは 近日の展覧会で使用しますので、ぜひそちらで聴いてあげてください。 音楽、ええ出来になりました^_^責任重大で 頭痛もちにはなるけどね(笑)
September 24, 2010
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月曜日までの写真展で 皆様に飲んでもらう ジンジャエールのもと は 手作りでした。 物凄く簡単で 物凄く美味しいので ぜひ お試しください 【 材料 】 土生姜 ハチミツ クローヴ・カルダモン・シナモンなどお好みのスパイス 瓶などの密閉できる容器に、スライスした土生姜を ぎゅぎゅっと詰める。 はちみつを どどどっと注いで お好みのスパイスを足せば出来上がり。 出来れば4~5日後くらいからの方が美味しいです。 ソーダやビールで割って飲みましたが、紅茶なんかでもイケそうですね。 ぜひお試しください。
September 10, 2010
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くるまで でかけた おひるごはんは いただきものの まきずし を ほおばり きにいりの おにわ を ながめながら こいめの アイスコーヒー しあはせ
September 8, 2010
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個展期間中は 心に余裕があまりなく 皆さんと写真を撮ろうと いつも いつも 思いながら 忘れてしまうのです。 今回は かろうじて 頂いたおみやげの一部を 写真に収めてみました。 なつかしい駄菓子がいっぱい! 今の子供さんって こんなの食べないんだろうねー。 中でも 紐でひっぱる、 どう考えても体に悪いに 決まってそうな 砂糖まぶしの 飴がいいなぁ 可愛らしい お祝いの数々です。 みなさまのおかげで、 おうちの中は カ〇ル だらけです 超 生菓子(笑) 若干 舌が痺れるほど 甘いけど(笑) 幸せを感じる味でした。 みなさまいつも本当に有難うございます。
September 7, 2010
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無事に写真展を終えることができました。 とっても懐かしいお顔から この夏から仲良くさせていただいている方まで 本当に色々な方にお越しいただいて ほんとに いろんな人に支えられているんだなぁ と 実感する毎日でした。 ありがとう なんて 簡単な言葉では 到底 言い表せないけど これを励みにこれからも頑張りますので どうぞ 宜しく お願い致します (だいぶ まじめ 笑)
September 6, 2010
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まさか この私が ハムスターを飼うことになろうとは思わなかったけど(笑)里親募集中の子供ハムスターを貰ったのに、おそらく病気で 程なく 死なせてしまって、号泣。たまらなく 買い求めたのが このこです。キンクマハムスターという種類で 名前は ぽっけ。その 大きな 頬袋に 山盛りのおがくずを溜め込んだのが その名の由来。今や 大きくなりつつあるし、態度はデカイし。それでも 生きものが暮らしのなかに居ることの 素晴らしさ を 日々実感しています。写真は、育って背が大きくなったので、足場になりそうなものを 取っ払われたところ。『 なんですのん。 この がらんどう。 』って かお(笑)
August 30, 2010
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里絵 写真展 『 どないですか 』 ◇9月2日木曜日 ~ 6日月曜日 12時 ~ 22時 於 ギャラリー寸草庵 → http://www.gorogama.com/ ◇大阪市北区天神橋7丁目3-2 大山第2ビル 2階 (06)6881-6754 陶器の個展を10回終えて、次の個展は写真展です。 私の目を通した さまざま を ぜひ見にいらしてください。
August 18, 2010
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今回の個展は『美しい』ということを私自身が研究しそしてその成果を楽しんでもらえたらと取り組んだ展覧会となりました。有難うございます。
April 20, 2010
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今回の個展の作品は 飾り壺でした。出来上がった作品を見る限りでは、あまりよくわかりませんが実はロクロでひいて削って、と成型した後 白い土を塗って『お化粧』しています。これを 化粧土と 呼びますから 面白いものですね。化粧土は白色が基本ですが、勿論 赤い土を塗れば赤くなるし、黒い土を塗れば黒くもなります。もともと作品を作る土の色を変えるのとその上に載せる土の色を変えるのと理由や動機は様々ですが、白への憧れというのは、いつの時代にも根強くあったもののようです。写真は 化粧土した後 釘彫り をしたところです。
April 8, 2010
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個展に来てくれた ギャラリー近所の葛冷麺のお店 韓健食 のママさん。カエル好き(決して実物が好きなわけでもないのだけど)の私の為に、手作りのマカロンでカエルを作ってきてくれました。大感激!!なかなか食べられなかったのだけど、個展の最終日に有難くちょうだいし、そして 一つは現在 そのまんまの状態で乾かして?みております(笑)保存できるんやろうか。かなり疑問^_^;(笑)味もとっても美味しかった。どうも有難う!
April 2, 2010
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里絵 白壺展 『 白面 白眉 』 ◇4月1日木曜日 ~ 5日月曜日 13時 ~ 22時 於 ギャラリー寸草庵 → http://www.gorogama.com/ ◇大阪市北区天神橋7丁目3-2 大山第2ビル 2階 (06)6881-6754
March 30, 2010
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つい先日ブログでも紹介した紅茶専門店。自宅用に購入した茶葉がとても美味しかったのですが、私個人は好きな 強めの渋み。大勢の人に飲んでもらう時に使う用としては、少し好き嫌いもあるだろうと、今回また茶葉選びを相談させて貰いに行きました。前回購入した、『ニルギリパークサイド』というのは ふんわりと甘い香りが魅力。その香りはそのままに渋みを押さえる という 茶葉選びもありましたが、スタッフのお姉さんいわく、その茶葉は 紅茶を入れる時、お湯の状態や抽出時間など、やや 神経を使うとのこと。大勢のお客様相手の場合には、少し扱いが難しい と プロのご指摘。そこで 少し渋めの香りにはなるが、味の安定する 『 LUXUARY CEYLON 』 を選択。ミルクティーの可能性を全く考えないなら、日常茶として 安価で販売されている 『 MORNING BLEEZE 』もオススメとのこと。早速自宅で試飲してみると、うまみはそのままに 渋みは残らない感じで大満足。とにかく、このお店で相談に載ってくださるお姉さんがすごい。判断や 表現 が的確で、少し言葉を交わすだけで、その説明や推薦は信用に足ると確信できるもの。そんな彼女のオススメで、ティーメジャー(茶葉の量をはかるスプーンのようなもの)も購入しましたが、おっしゃる通り こちらも 秀逸でした。
March 25, 2010
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お気に入りのお茶紹介 第2弾。元来 ほうじ茶好きの私は、勿論そば茶も大好きですが、その甘さから少し飽きてしまうことも。長野のお蕎麦屋さんで飲んだそば茶がとても美味しかったので、伺ってみると、お店でそのお茶も販売されていたので早速購入。『苦そば茶』という命名は、さぞかし苦いんだろうな(笑)と思わせますが全く苦くなくて、むしろ後味は 程よく甘いです。ティーバックになっているので、扱いやすいのも魅力です。
March 13, 2010
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ムジカティーは 1952年 紅茶の店として、堂島(大阪)に創業された Tea House MUSUCA で使用された紅茶が、そもそもの発端だそう。私は基本的にはコーヒー党。…とはいえ、飲みすぎると夜眠れなくなったりもするので、美味しいお茶というのにいつも興味津々。紅茶というのは、なかなか美味しいものに出会えず、もしくは、美味しいものはめちゃくちゃ高価(笑)というイメージがあったのですが、こちらの紅茶は本当に美味しくて、お値段もお手頃なものから。お店では、自分の好みや季節に合わせて相談にものってくれます。今日、私はニルギリ オレンジペコ(パークサイド農園)を購入。ストレートでいただける、すっきりさとほのかな甘味と爽やかな香り、そして2煎目はミルクティーでも頂けそうな渋みの加わるお茶でした。実は、あと1ヶ月ほどで入荷予定という、ヌワラエリア(ピーククオリティー)を狙っているので、今日のところは 詰め替えタイプの少量パックを購入しましたが、なかなかどうして こちらの ニルギリも美味。基本的には賞味期限は3年とされているそうですが、年間を通して購入出来るように仕入れていますと言ってもらえるので、少しずつ色々と楽しむのもいいかもしれません。紅茶を楽しめるティールームもあります。◆ Tea House MUSICA 大阪市北区堂島浜1-4-4 アクア堂島ビル フォンタナ館3階 (06)6345-5414 地方発送もしてくださるそうです。
March 11, 2010
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大阪は、南森町。繁盛亭近くの 鳥亭さんというお店に連れて行ってもらった。そのお店の名前とは、全く結びつかない、黒板に書かれたオススメメニューは、◆冬野菜のグリル◆イベリコ豚のギョーザ◆牛肉の網焼きなどなど(因みに全部食べました 笑)その他にも、ピザマルゲリータに 鶏がらスープ茶漬と お腹いっぱい。デキャンタでお願いした赤ワインが ちょうどいい渋め。なんでも シラー(?だったっけかな)種というぶどうを使ったワインは、安価で美味しいそう。冬野菜のグリルは、野菜本来の甘さがあって大変美味。お塩をオリーブオイルだけのシンプルな味付けが、より一層野菜の味を引きたてます。◆ヤキトリダイニング 鳥亭大阪市北区天神橋2-4-3 共和ビル 1F 06-6882-2466
March 2, 2010
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どちらかといえば、嬉しい!おめでとう って言っていいのか、少し躊躇うメダル。競技直後のインタビューで見せた涙には、こちらも 胸が詰まってしまって、見てられなかった。注目のトリプルアクセルは、見事に3回とも成功。フリーでは重厚感のあるプログラムを 見せてくれたけど、子供の頃からずっと見てるし、もう、なんだか勝手に母親になった気分で(おそらく日本中の皆がそうだったろうけど 笑)、はらはらし通し。結果は銀メダルに終わったけれども、彼女の挑戦の道が まだまだ続くと、すぐさま断言していた姿にも、なんとも言えない愛おしさを覚えた。私は、エキシビジョンのプログラムも結構好き。可愛らしくて快活な感じがよく出ていて、よく似合ってるといつも思う。それでもやっぱりおめでとう だね。まだ今月 選手権があるそうだ。本当に すごい。頑張って。
February 26, 2010
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そういえばそうだった。昔、この 高橋大輔という選手は、精神的に弱いと言われていた。ショートプログラムで高得点を出すと、翌日のフリーの演技ではよく失敗していた。その頃の彼は 線が細い印象で、そして どこか 危なっかしい感じだった。アメリカでも、同様の選手は『Glass Heart』(ガラスの心臓)と呼ばれていた事を思い出して、大成しないのかなぁ と ふと思った事を、今日急に思い出した。あの選手が、1度目のオリンピックのプレッシャーを味わい、大怪我とリハビリの日々を経験して、そして 決意のある目と みなぎる迫力を携えて 2度目のオリンピックで 見事銅メダルに輝いた。全力を尽くした人間に 神様はそれぞれ スポットライトを当ててくださるそんな競技を毎日見られる、幸せなオリンピックデイズ を楽しんでいます。高橋大輔選手おめでとうございます。
February 19, 2010
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イタリア語を勉強しています。どちらかというと、会話。話せるようになりたいという趣旨でやっていますので、基本的な単語をなんとか駆使して(もう単語量で勝負するには、脳みそが… 笑)言いたいことが伝わればいいじゃないか!的姿勢ではありますが、こちらの本は、多分覚える必要の無い単語が盛りだくさんなんですが、なにせ、イラストが可愛いの。赤ちゃんのおしゃぶり = ciuciotto(ちゅっちょっと)なぁんて単語、多分絶対言うことないと思うんだけど、なんだか可愛いよね。勉強するっていうのは、本当に疲れます…けど、こうしてなんとか、楽しみながら出来ないかと だまし、だまし 進むわけです。
February 1, 2010
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私は モノ が多い。中でも、本やCD、文具みたいな モノ が半端なく多い。(多分勿論 服も 多い 笑)本は 家の中のいたる所にあらゆる状態で散乱していて、いざ あの本が見たいってなっても見つからないので、何度も繰り返し参照する本については、お料理本 → ダイニングテーブルの上その他文献的本 → ベッドの上に積み上げられている。この度、一念発起いたしまして IKEA へ乱入。壁に2m高さで寄り添う本棚を購入しました(祝!) → BILLYシリーズそれと同時に、LEKSVIKというシリーズのキャビネットを購入。実はワタクシ、めがねとか 手袋とか ベルトとか マフラーとか…とにかくなんにせよごちゃごちゃした 『モノ』が多いので、その子達を引き受けてくれる引き出しを購入。これによって、出かけるときの動線が変わりました。これで、ちょっとは 落ち着いた?暮らしになるかしら。だめかしら。*** → イケア通販はこちら
January 31, 2010
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本焼きの窯の、小さな徳利。ガラス釉薬が溶けて流れて出来たしずくが、落ちた瞬間に冷えて固まったみたいで、奇跡のような姿で出てきました。写真ではよくわかりませんが、ボディの釉薬と下に溜まったしずくは、細い細いガラスの糸で繋がっていましたが、程なく、切れてしまいました。作品の出来・不出来に喜んだり落胆したりする私たちに そんな小さな事を忘れさせてくれるような 奇跡の瞬間でした。
January 23, 2010
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昨年は、卒業後初の 高校時代の同窓会が開催され(何年ぶりかは 恐ろし過ぎて 書けません 笑)何十年も会ってなかった友達と、多い人ではもう数回会って あちこち出かけたり、食べたり飲んだりしている。年に数回催させて頂いている個展には、大学時代からの友人や 会社勤めをしていた頃の友人も足を運んでくれて 顔を合わせる 良い機会にさせて貰っている。『 むかし わたしは こんなこだった。』大人になってからは、この通ってきた道が長くなればなるほど(笑) その道すがらを説明する事も少なくなり、今の暮らしや今の興味・関心といった事を中心に 人とかかわりあっているけれど、今は姿を隠していても この通ってきた道は しっかりと 私の根っことして、今も私とつながっている。そんな根っこの上に 今の私が成り立っているんだと、思い出させて貰える、そんな旧友との時間は、疲れ果てても前へ進める力をくれる、大切な時間です。写真は大学時代~の友人。なんだか 力の抜けた、とってもいい写真なので、ちぃちゃく載せさせてね。
January 21, 2010
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◆嬉野温泉名物 温泉湯豆腐の作り方1)『調理水』に十分浸るような大きさに切った『温泉とうふ』と『調理水』を鍋の中にいれます(だしは不要)2) その後、強火にかけ、しばらくすると調理水が白濁し始めますので、中火~弱火にしてください3)『調理水』が完全に白濁し、『温泉とうふ』の表面が溶けたようになりましたら火を止めてください4) 後は、たまじゃくし等ですくいとり、薬味やごまだれ、ぽん酢などでご賞味下さい。また、白濁したスープもそのまま美味しく召し上がれます。5)『温泉とうふ』を食べられた後は、ご飯やおうどんを入れて、おじや等にされても結構です。友人から、大変美味しいっ!と評判の 温泉とうふと調理水なるものを見つけたので、早速 今日の晩御飯は温泉とうふに挑戦。『お豆腐のまわりが ふわふわと 溶け出すまで 我慢して待つのよっ!』とのお言いつけを守るべく、ちょっと待ちすぎて お豆腐が溶けすぎちゃった感じもありましたが、確かに とろっとろ。 そして ふんわりと 甘い。お豆腐を堪能した後は、お野菜や牡蠣、豚肉を入れて(これも お言いつけ通り 笑)、豆乳鍋として楽しみ、最後は 稲庭うどんを入れて シメました。味付けは だし醤油(鎌田)と ごまだれ を使ってみましたが、どちらも美味。ほんのりとしたお豆腐の甘さが絶妙なので、ぽん酢のように 酸味は無いほうがいいかもしれません。満足度 ★★★★★あったまり度 ★★★★★美味しいです。ぜひ、お試しください。
January 20, 2010
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陶器と漆、藍染というお三方のグループ展を見せて頂いた。場所は、京都は祇をん 小西さん。 陶芸作家の 鈴木やえさんとは 昨年友人の紹介でお知り合いになった。 若くて 小さくて 可愛らしくて おっとりして見えるけど、芯のある感じ。 とりとめが無さそうで ありそうな感じというのかな。今回のテーマは 月と女。同じく女性である私には、自分の中にある脆さと冷たさ が 映し出された感じがして 心もとなくなった。
January 16, 2010
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人には隠せないものが3つあります。咳 と 貧しさ と 愛 。海辺に建つ その家が それでも暖かだったのは愛が込められていたから。私の携わるモノ作りとは そういうものだったと 改めて。ないがしろになっていた自分に気付かせて貰った映画でした。他にも色々沢山 素敵な言葉が詰まった映画でしたがここで紹介するのは、差し控えて。ぜひ ご覧ください。勿論?私は 沢山泣きました(笑)
January 13, 2010
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子供の頃から 歌えば周りの人がみな喜び、褒めてくれる。この美声と美貌に 人は うっとりするはずだ。なんとも 嫌味な感じ(笑)の、コーラス部女子高校生の物語。少し前半は 退屈な感じもしますがそれでも 大切なメッセージが込められていました。私が受け取ったメッセージは これ。『 大河をたたえられる 清い 心を あなたは持っていますか。 』『 人に優しくされたとき 自分の小ささを知りました。 あなた 疑う 心 恥じて 信じましょう こころから 』 MONGOL800 - あなたに - より。
January 8, 2010
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TSUTAYA で、100円レンタルだった この作品。以前から機会があれば見たいな、と思っていたので、即借りた。なんでも、泣ける100円シリーズみたいなコーナーだったかな(笑)明るいとは言えない時代と町のなかの、突飛な ハワイアンセンター という設定に笑ったけど、テンポの良さと くどくない描写も手伝って、どんどん 見られました。いい映画でした。この映画から 私が貰ったメッセージはこれ。『プロとして 舞台に立つということ。 その覚悟はあるのか。 』
January 7, 2010
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大阪工業大学での日本の伝統芸能体感講座 第三回にて お能を見せて頂いた。今回は、装束をつける所から見せて頂けるとあって興味津々。お能では、舞も唄いも そして装束を着せるのも みな同じ人たちが(同じチームで)されるとのこと。そうすることでその流派独自の方法が流出するのを防ぐ意味があるとか。また、お能のシテがつけるお面(シテ面)は 日本でも限られた人しか作れないとのこと。大変貴重なものを見せて頂いたと、後になって知りました。お話しのあらすじやセリフなどの説明を頂けたので、無知な私でも楽しめたひとときでした。お出し物は以下の通りでした。◆須磨の月と恋 シテ 松風 河村和重 物着せ 味方玄 味方團 解説 味方健◆仕舞 忠度 味方 玄◆舞囃子 芦刈 味方 團◆舞囃子 松虫 味方 健
January 6, 2010
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あなたに伝えたい メッセージがあります。楽しんでもらいたいという 思いがあります。そして、愛されたいという 願いがあります。 そんな思いを持てる人は 誰でも芸術を 楽しむことができます。 わたしができることを すこしずつ。 でも いつまでも。 いま わたしは ここにいます。
January 2, 2010
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あけましておめでとうございます。本当に寒い寒い 年明けとなりましたが 皆様は どんな新年を迎えられましたでしょうか。私は昨年末もおせち料理作りに追われて、てんやわんや。年に一度しか通らない道?なので、慣れるのも1歩 1歩。2回目となる黒豆は、今年も美味しく煮あがりましたが、鉄釘を入れるタイミングを失い、少し色が赤い仕上がりになってしまいました。今年の反省を 1年間覚えていられるか?も 疑問ではありますが(笑) どうにか 美味しいと食べても貰えたので、よしとしませう。新年は 目指す地点の間違いに気付けたことで 幕を明けました。どうか 健やかで 愛あふれる 1年に出来ますように。皆様にとっても 幸多き1年となりますことをお祈り申し上げますです。今年も宜しくお願いします。
January 1, 2010
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公開中は多忙な時期にあたってしまって、見逃していた マイケルジャクソンの THIS IS IT。有難いことに再上映されていると聞きつけて、友達に付き合って貰って見に行ってきました。よかったなあ。改めて本当に惜しい人を亡くしました。私は、特にマイケルのファンです!と豪語するほどではありませんが、それでも彼の楽曲やパフォーマンスは確実に身体に染みこんでいて(笑) やっぱり 大好きで、今でも聴けばわくわくするものでした。そんな彼の映像は あっという間に 駆け抜けていきました。DVD 買ってまいそう。
December 22, 2009
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WEEKDAYは電車で移動する事が多いわたし。2ヶ所、3ヶ所と廻る日には 地下鉄のフリーチケットを時々買う。いつも自分が使い終わったあと、誰も居ない地下鉄の自動券売機の横に、誰かに使ってもらおうと置いて帰ってくるのだけれど、今日は、券売機の前で、 まさしく 小銭入れの小銭をまさぐっている青年を発見。すかさず近寄って、『 地下鉄乗りますかっ?? 』 と 詰問(笑)私の勢いに、『 は、はい 』 という彼に フリーチケットを差し上げた。『 いいんですか? 』 と 彼の顔に満面の笑み。ああー。全く知らない人に こんなに 笑ってもらうことって 普段ないなぁ。だけど 人の笑顔って こんなに 素敵なんだなぁ。と 無防備な心が じん と きた。実はこの日の朝、私は携帯電話を落とした。電車にのって 携帯電話が無い事に気が付いて、パニック!どこで落としたかもわからないけど、とりあえず 乗り継いだ駅まで戻って駅員さんに尋ねてみると、有難いことに 落し物として届いていた。本当にありがたいことに。どなたが拾ってくださったかは不明。25歳くらいの女性でしたよ、と駅長さんに教えていただいた。知らない人も つながるんだ と 教えてもらったほんとうに どうも ありがとう。
November 20, 2009
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ミドリムシは、尻尾のような鞭毛(べんもう)を動かして運動する一方、葉緑素を持ち光合成を行う。地球上で唯一の動物と植物の中間的微生物だそうだ。原生動物でありながら光合成をするミドリムシは二酸化炭素(CO2)の固定効率が高いだけでなく、人間に必要な栄養素のほとんどを作り出せるらしく、食用への実用化が進んでいるそう。久し振りに会った友人は、なんと、このミドリムシをここ10日ほど摂っていて(サプリメントのようなものかしら)、調子が良くなってきたとのたまう(笑)なんでも、朝起きたときのだるさがましで、食欲が減ったような気がするそうだ。子供の頃、理科の時間に、ゾウリムシと同じ時間に習ったミドリムシ。色が綺麗で、断然こっちのほうがすきだった(笑)けど、好きっていうのは 違うかな。技術革新が進んだストレスフルな現代社会を行きぬく為に、古来や原生へもどっていく人間達っていう ちいさな 図式を見たような気がしました。あー しかし。びっくりしたよ。最初に 『 ミドリムシ 飲んでんねん 』 って聞かされた時わね。
November 19, 2009
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このご時世に、インフルエンザではない風邪をひいて寝込み(笑)ひたすら眠って、何も考えない日々を過ごした。久し振りに自分のブログのページを見て、相当長い間更新もせずに居た事に驚いて(笑) 最後の記事がウルフルズだったことに気付く。あのあと、私は ウルフルズのヴォーカルだった、トータス松本氏のソロコンサートにも出向きました。どうして ウルフルズは活動休止したのかなあ と腑に落ちない感じ(本人達から特に細かな説明もなかったように思うので) を抱きながら出向いたコンサート。そこには 彼なりの 自分の生きる道の模索 があるように思えて、そして なるほど ソロとしてやろうと思った彼の気持ちも 伝わってきたような ライヴだった。バンドとしてのウルフルズは エンターテイメントを繰り広げるプロとしては それは楽しませてくれるし、その楽しさは 或る意味安心感さえも与えてくれていた。しかしながら、バンドという形態は いかんせん お互いに頼りあうところがあったりもして、『 個 』 を考えたときに その 立ち位置の 不確定さ…というか、不安定さ…というか、 そんなものも 否めないのかなあ と改めて思った。彼は 歌うたい としての 自分を 突き詰めようとしているようだった。もっと 人を 震わせたい のかな と感じた。私も 同じく 人を震わせたいと 思ったとき今の自分の 立ち位置を 不安定だと認識した。自分がぶれていては 人は動かせない。改めて 見つめなおす ときに きているみたい。みたいだ(笑)
October 31, 2009
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毎年夏の終わり恒例の ウルフルズ ヤッサカーニバル。チケットをゲットした後に、このライヴがウルフルズとしての活動休止前、最後のパフォーマンスになると知る。毎年、ライヴで演奏される曲目はほぼ一緒で(笑)、演出もほぼ一緒。それでも、なつかしい昔の下宿?に帰ってきたような安心感と、童心に返る瞬間。その楽しみも 今年で最後となる。今後はそれぞれソロ活動に奮起するとのこと。また それぞれの活動を応援したいと思う。
August 29, 2009
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