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最初からAを選択すべきやった。アホやった…。
February 18, 2014
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突然高橋大輔が巻き込まれたゴーストライター騒ぎですが、新垣隆さんは現代音楽の作曲家でその評価も高く、プロのピアニストを指導する教師としても大した人であるらしい。 偽ベートーベン事件の論評は間違いだらけ あまりに気の毒な当代一流の音楽家・新垣隆氏 2014.02.08(土) 伊東 乾学生らの辞任撤回嘆願署名があっという間に集まって、これからも講師は勤められるよう。人柄も記者会見から感じられたとおり、欲がなくて温厚な人なのだろう。いつも読んでるこちらのブログでの論が説得力あった。新垣隆さんの自分の名義の現代音楽とゴーストライターとしての作品と両方YouTubeの動画があがっているので、リンクしておきます。 極私的脳戸/日々の与太 14/02/07/: 本日のオンガク/カワチノカミと食玩の時代どっちの人も新垣氏にとって、課題を与えられて、いろいろな作曲家モチーフを組み合わせるのは楽しい作業だったんだろうと言ってる。作曲家の吉村隆氏は、通俗的だとけなすクラシック通は多いが、シロウトさんが1時間以上静かに聞いていて、感動させる作品はすごいという。 隠響堂日記 作曲家:吉松隆の21世紀音楽界諦観記 2014年2月 8日 (土) しつこくS氏騒動・交響曲編初演は2008年の広島だが、このときはまだドキュメンタリーなどなく、広島の祭典に参加するくらいだから観衆はまじめなのだろうが、なんの先入観もなく聞いた人たちだから。他のどこで読んだのかわからなくなっちゃったが、大ちゃんの使用曲は義手のバイオリニストのために書かれた曲で、新垣氏と彼女は以前からの知り合いだったという。なので、振り付けの宮本氏が感じた感動は本物で、大ちゃんが言ってる「希望」も新垣氏の想いなのだろうと思う。大ちゃん、がんばってください。他のフィギュアスケート選手もみんな会心の演技が出来ますように。
February 12, 2014
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「An Inconvenient Truth」って映画と「A Reassuring Lie」ってのが、隣り合った映画館で上映されてる。「不都合な真実」の方は閑古鳥、「元気づけられるウソ」の方には長蛇の列、という海外一コマ漫画を先月見たのだが、そうなるんだろうと思ってたが、そうなりましたね。ソチ五輪の開会式すごかったから、オリンピック万歳!と雪の中投票に行った人があんなにいるんだ。都知事の辞任時期は、オリンピック開催中から逆算されていたわけだ。せめても元都知事のしたことはしっかり洗い出してもらいたいものだ。「元気づけられるウソ」の映画は大ヒット中、調子に乗ったお調子者原作者は応援演説でまた、「元気づけられるウソ」をぶったそうで、国営放送経営委員の発言がこれ!?と世界的に流れているらしい。テレビ見ててもわからない。もう日本は、北朝鮮やシリアのアサド政権並の扱いしかされていないのだ。 ~~~~~*~~*~~*~~~~~ソチ五輪は欧米首脳がボイコットする中、中国の習近平首相と我が国「総裁」は出席なさったのだが、プーチンさん入れて、「取り戻す」トリオなんだろう。「総裁」はバブル以前の日本を取り戻したいのか(<ムリムリ)、戦前の日本を取り戻したいのか?(<実現しそうでコワイ)本人の中ではごっちゃになってるんだろうか?本当にコワイ。プーチンさんはソ連時代の世界的な影響力を取り戻したいのだろうし、習首相は200年眠っていた獅子を起こしたいのだろう。 ~~~~~*~~*~~*~~~~~開会式で各国の地図が表示されたそうだ。グルジアの地図ではロシアとの紛争地、日本では北方領土に雲がかけられていたと読んだ。都合の悪いところ雲で隠すのは日本画のお家芸かと思っていたよ。各国の地図をみなに見せるのはよいアイデアだと思う。だが、上のようにトラブルのタネにもなる。そんなことはわかっててやってる。特に招待されてほこほこしてるどこかの国の「総裁」にはダメなものはダメと知らしめておかないといけないからね。 ~~~~~*~~*~~*~~~~~選挙後、読売系のニュース番組で、細川候補と応援の小泉元総理の老人としてみっともない場面特集をやっていた。水に落ちた犬を打つなというのは君子の心得、武士道の基本ではなかったか?コイズミ自らがまた動き出すと脅威になるから原発推進組(例の会長を筆頭とする)がしっかり叩いておけと命令したのだろう。 ~~~~~*~~*~~*~~~~~この日本はどうなるのだろうか?戦前の日本でもそう言ってた人はいたんだろうなぁ。つぶされていったのか、口をつぐんでしまったのか。ナチスを支持したのは当時のドイツ人だが、戦前の日本を作ったのも当時の日本国民だ。これからの日本に責任を持ってどう生きていくのか?突きつけられた気分の週末だった。
February 11, 2014
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「モーニングバード」、木曜日コメンテーターの玉川さんに付いていくことにしよう。代作者騒ぎのコメントに判断力も人柄も信頼できた。 昨日の年輩の人は、自分はいいと思ってなかったと 何度も繰り返してみっともなかった。事実なんでしょうがね。 大ちゃんかわいそう、もうちょっと先に発表して欲しかったと思ったけど、 今日の話では、大ちゃんが使用して全世界に知られちゃうのが 本当の作曲者はこわかったって言うんだけど、 いや、半年前にもう全世界に出ちゃってますから…。 大抵のクラシック通の人は騒がれてるほど大したことないって 意見だったのは確かだったんだけど、 (曲は聴いたことなかったときからそういうブログはいっぱい読んだ) 大ちゃんのエッジの効いたステップにはなかなかよく合ってた。調べると仙台出身で京大農学部卒なんだ。 私は京大病なので(昔振られた)京大出身者だと評価二割増し(^^ゞ)検索には、「在日ですか?」なんてYahoo!知恵袋。その受け答え読んでるとやっぱりあの人たち、読解力ゼロ。 反論したい人はまず、歴代天皇をコピペでなくて、 「~こうこううだだいご」まで書いてね。私はここまで言えます。 変換はせずに「ひらがな」で。 それが出来たら削除せずに議論に応じます。 そういえば、明治天皇の玄孫の古事記の解説書も噴飯ものだったな。 マジで言ってんのこのひと? 古事記の解説書はやっぱり女の人のが絶対面白い。 【送料無料】ぼおるぺん古事記(1(天の巻)) [ こうの史代 ]価格:1,050円(税込、送料込)こうの史代のは誰にでも推薦できます。 3冊ありますが、全文原語ですが、絵で全部わかる! 五月女ケイ子のも笑えます。【送料無料】五月女ケイ子のレッツ!!古事記 [ 五月女ケイ子 ]価格:1,365円(税込、送料込) 『古事記』に聞く女系の木霊 神奈川大学評論ブックレット / 中山千夏 【単行本】価格:840円(税込、送料別)中山千夏の『新・古事記伝』はすごく面白かった。 今はフェミニズム系のしか入手できませんが、 それ以外の考察も目から鱗がボロボロ落ちるのでした。え~となんだっけ、そうそう、玉川さんの「そもそも総研」はいいっ!って話。 ~~~~~*~~*~~*~~~~~百田さんはベストセラー作家になって調子のっとんな。『探偵!ナイトスクープ』の最初からの放送作家だが、もともと『ラブ・アタック』のみじめアタッカーだったのだ。目立ちたがりのお調子者。彼のセレクトのDVDボックスは買わない。
February 6, 2014
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声優の永井一郎さん、私にとっては『じゃりン子チエ』の小鉄。 叡智と度胸を感じさせる声をネイティブの大阪弁で。 ホームズの音声ドラマのワトスンもやっていらしたのだが、 う〜ん、いいのになぁ〜、 どうしてもアタマのてっぺんに毛が一本立ってるイメージが、私には消せなくて…。 『サザエさん』始まって45年、まだ37歳だったんだなぁ。 波平さんは54歳(昔の定年直前)なので、私と同じ年ですがね。 小林カツ代さんは、私はカツ代さんの本でお料理覚えた。 ファンになったのでいっぱい買った。 二人のお子さんに料理を通じていろいろ伝えるって コンセプトの写真入りの本も持ってる。 その本では少年だったケンタロウさんもバイク事故でリハビリ中というし、かなしいなぁ。 カツ代さんを偲んで、トリの肝を料理しようと思ったが、スーパーでは売り切れだったよ。 NHKの訃報。NHKは死にました。 日本の訃報予報、2月の9日。 東京の、地方自治のことですが、ここで自民党が推す人が ほんとに「総裁」が推す人は違う人なのかもね。 フェイスブックの安倍晋三公式で、 「田母神閣下が都知事となるのを応援する会」という ネット右翼が立てたの碌でもない「グループ」を「いいね!」している。 ツイッターで拡散されてるのにそのまま。 何を支持しているかは措いても 他者の考えが読めず戦略的に動けない。 政治家としての資質を疑いますね。 勝てば、もう「総裁」とその取り巻きにはブレーキが利きません。 NHK会長の妄言(公的な場所での発言を取り消せると思うなんて、 この人そもそも社会人失格だよね)といい、各大臣の暴言、沖縄に対する傍若無人、 戦車のおもちゃで遊ぶタチの悪いガキンチョ仲間がよたってる、 このひどいお友達集団をますます調子づかせるんです。 負ければ、自民党の穏健派が息を吹き返すと思うんですよね。 だから、「自民党推薦候補に勝てそうな方の候補」にたとえその人を選びたくなくても 投票していだだけませんか?>東京都民のみなさん。 チリの国民はピノチェトの独裁を終わらせるため、 反ピノチェトだが、クーデター支持派だった候補者に投票したそうだし、 フランス社会党は極右のルペンを大統領にしないために 右派のシラクに投票するよう呼びかけたそうだ。 民主主義というのは、決してベストを選べる制度ではないかもしれない。 素晴らしい才能のある人がチームを率いて国政を敷いてくださるに越したことはないんだろう。 だが、それを認めると一歩間違えると独裁制になってしまう。 小野不由美の『十二国記』はそれを描いていますよね。つまり、民主主義というのは、ワーストを避ける権利を国民が持っている制度と思っておいた方がよいのだろう。 こないだ、知人のリツイートで読んで、感銘を受けた。 私は民主主義を誤解していた、投票率ほぼ100%と死に票率の高さを誇っていたりしたけれど、 そんな甘いことではだめだったのだ。 特にここのところの急激な右傾化の進む時代には。 どうぞ、都民のみなさん、よろしくお願いいたします。 日本の行く末がかかっています。「自民党推薦候補に勝てそうな方の候補」に投票をお願いします。たとえその人を選びたくなくても。
February 3, 2014
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