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昨日、ふとしたきっかけで自分の小学生時代の非常識な行動を思い出してしまい、ほんと申し訳なかったと懺悔したい気持ちでいっぱいである。今だったらクラス中からいじめられても仕方ないかも知れぬ。お友だちで居てくれた何人か、ホントにごめんなさい。わかってない子だったんです。おかげでちっとは進歩することができて今暮らしています。本当にありがとうございました。具体的な話はもうしたくないので尋ねないでください。それとは別にいじめる側の問題を鋭く分析した子役さんのツイートまとめ感心したので紹介しておきます。はるかぜちゃんがイジメに持論「いじめる人が変わらなければなくならない」
October 20, 2016
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大阪市立歴史博物館での真田丸展行ってきました。字は人を表すというか、三成の思い余って長い長い手紙とか(ドラマの直江状も長かったからやっぱこの二人似た者同士なんだわ)、伊達政宗の勢いのある字であとで思いついたことを行の間に詰め込んで書いた正直汚ねぇ手紙とか、ゆったりと本阿弥光悦みたいに散らし書きした寧々様の手紙とか、ひたすら愚直に丁寧に書かれた秀忠の通知書とか。でも圧巻は冬の陣終わって書かれた二通の幸村の手紙。休戦がなってすぐの姉村松殿への手紙は仮名文字でゆったりと書かれていた。「いくさもあったけど我々は無事なので心配しなくていいよ」ってな内容で、本当に心配りが行き届いて真田信繁って本質的に優しいんだ、神経の細やかな人って感じがした。その数ヶ月後、姉の夫に書いたものは急ぎ書きで字の乱れもあって、「我々はもうこの世にいないものと思ってくれ」とあって、彼の絶望と最後まで諦めまいとする覚悟が伝わってきた。これ、この先ドラマで絶対使われるよね。 それを見たあと、「幸村」の回を見たら泣けてきて。信繁に託されたたくさんの人の思いもだけど、きりのいう「何事もまだ成し遂げてない人」ってきつい叱咤。確かにそう。それで、信繁は《幸村》になる。貧しく窮屈だったけど平穏だった《幸》とせだった《村》の思い出を抱えて。 きりちゃんさぁ、「何事も成し遂げてない」って自分にも言ってるでしょう?秀次様を支えようとしてできなかった、ガラシャ様を助けようとして助けられなかった、源次郎様のお嫁さんになることも父上に孫を抱かすこともできなかった。あの気立てが良くて垢抜けていると言われたキラキラしたきりはどこへ行ったのっ?!って。 きりちゃんは、茶々様の呪いの山吹の押し花を源二郎から奪って食べちゃってるんだよねー。そのせいで「同じ日に死ぬの」って呪いは1日ずれちゃったんだけど、普通は食べちゃった人が茶々とともに死にそうなもんだけど、きりちゃんだから死なないか〜と思ってた。でも今回のきりちゃんなら幸村の「妻」として死ぬかも。でも、きりちゃんにこそ大坂の陣以後の平和な世界を見届けて欲しいんだよな〜。大坂城どっかーんできりちゃんも死んだと思われてたけど、エピローグで老年の信之を訪ねてきた老婆は…みたいなベタな話でもいいからね。(ちなみににいちゃんはこののちこれまでと同じくらい生きます)
October 12, 2016
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