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格闘家の須藤元気の口から、「対面同席五百生」という言葉がでるなんて、やっぱりただのやんちゃ坊主とは違うのだ~とびっくり。
すらすらとよく語る…、退行催眠まで経験してたりして…
須藤元気ゲストの「オーラの泉」は面白く、参考になりました・・・って毎回結構参考になります。
なんかとっても安心してしまったのでした。
彼と私では魂レベルで雲泥の差があるけれど…、頭でっかちから入っても、ちゃんと繋がっていけるというか・・・
本が好きだという須藤元気、私には初め、とっても頭でっかちな人に見えました。本から得た知識を実践して、体感して、現状はこうなってきている…という感じに。
山(精神性)の修行、里(俗世間)の修行があるというのも納得です。さてさて、私はどちらでせう。
手っ取り早く、チャネリングなんぞしてもらって、今世での自分の役割を聞いてしまうのもひとつの手で、詳しく教えてもらっている人の話なんかを聞いてしまったりすると、グズグズと亀の歩みのような現状でいいものかと、正直焦るこころもある。
でも、チャネリングをしてもらったとしても、教えてもらえるかどうか保証はない。
それは、守護霊が決めることだそうだから・・・
それにここで聞きに行ってしまったら、今までの6年間は何だったのかっていうことにもなるさ。
そして、守護霊はただ優しく甘いだけではなく、その人がいかに今世での学びを得ることが出来るかを一番に考えているのだから、チャネラーにすべてを教えるわけではないこともわかっているつもり。
1枚も2枚も、3枚も上手のはずだ。所詮人間の理解力なんてたかがしれてる…悲しく悔しいが。
亀のような歩みでも、そのうちに繋がれることはわかっている。
例え、教えてもらえたとしても、それは課題を先延ばしにしているだけなこともわかってる。私の場合は。
きっと、揺れさせていただいてありがとう・・・なんだろうな。
きっとまた、揺れることだろうと思うけれど。
今日は多摩川に桜を見に行って、その近所のお庭でライラックを見つけた♪
多摩川の桜は風にさらされているせいか、まだ3分咲きくらいのものもあって、来週末も楽しめそう。
愛犬らんぐには、嬉し楽しの長距離散歩と我慢の風呂が前後して押し寄せた。そういうもんさ、愛しい子よ。
「対面同席五百生」・・・一瞬でも対面した者は、過去世で500回以上の時をともに過ごしているという意味のブッダの言葉。
だけど、違う意味を付けた人もいるみたい。
「同席対面五百生」・・・今、同席している、対面しているということは何でもないようだけど、五百回生まれ変わってやっと実現できた、実はかけがえのない瞬間だという意味に。だからこそ出会いを大切にし、感謝しなさいと。
一期一会に通ずる感じかな。
このように、もともとひとつだった信仰が、その時代時代、民族、言語、環境、戦、伝承・・・というスパイスを効かされ、いろいろな宗教に別れ、拡がっていったのかな、やっぱり。
( ̄~ ̄;)ウーン・・・ October 18, 2006
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