明日もいい風が吹きますように…

明日もいい風が吹きますように…

October 4, 2006
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カテゴリ: 考察

こころがぶれやすい私は手相にもそれが現れていて、手相を見れる人からも「意外と感情的…」と言われることがある。
感情は放っておいてくれれば自分で何とかできるのだが・・・それがいけなかったところでもある。わかってる(ーー;)
感情的なはずなのだが、それは喜怒哀楽の表現としてはバランスがとれていない。
一つを抑えていると他の感情も抑えるようになってくる。
その結果かどうかは知らないけれど、人と感情を共有するのが苦手…、人の感情を理解するのが苦手かも。

昔、占いの学校の説明会に行った時、占いのおまけ付きだった。
その時、九気学で見てもらったのだが、「怖い人ですね~」と言われたことがある。
そういうことをいうその人(講師)が怖くて、「?」と返せなかったけど、どこが、何が怖いということだったのだろ・・・(≡≡;)
「はぁ…」と間抜けな返事でやり過ごしてしまったけど、大分経っているのにまだ残ってるな~。
そういう執着心が怖いとこ? 突き詰めるとこ?( ̄∇ ̄;)アハ
まぁ、「怖い」と言われれば、自分の中の「怖さ」を探し、当てはめ、「やさしい」と言われれば、自分の中の「やさしさ」を当てはめる。そういうものだ。
だから、コールド・リーディングという手法がもてはやされたりするし、占いはインチキと思う人が少なくない理由のひとつでもあるだろう。
占い師に限らなくても、大体の人は自分以下に見下していない相手の言うことの70%は、受け入れてしまうものらしいから。
「やさしい」と言われる方が圧倒的に多いが、「やさしい」もいろいろな裏があるからなぁ・・・って、こういうとこが「怖い」とこか(^_^;)
いや、今はちゃんと自分のではなく、相手の中の言葉に反応しているから大丈夫。素直に受け取ります。

「こころがぶれないようにする」というのも瞑想のひとつの目的のようだが、ぶれない方がいいのだろうか・・・
ぶれることはある意味自然で、別にいいのではないかと思う。
ちゃんと平常な場所(中心)があることを知っていて、どんなにぶれてもそこに戻れるという不確かな自信があればいいのではないかと。
でも、その時はそれどころじゃなくなるから、忘れてしまうかな・・・
人は忘れやすいものだから・・・中心にしか居れなくなると、ぶれていた時のことを忘れてしまう。
でも、人は忘れることで進歩するとも言われるしなぁぁぁ・・・うにうに (; _ _ )

それに中心であることに重点を置いていると、淘汰を生んでしまう気がする。
主義主張は強ければ強いほど、仲間意識を呼ぶけれど、閉鎖的で秘密主義になる。
確かに同じ考えや感覚の人同士の関係の方が心地よいし、自然と引き合ってしまうものだとは思うけれど、そういう閉鎖的なものから開かれていく時期になっているのではないかと思うのだ・・・勿論根拠なしです_(._.)_
「こころを開く」ことは必要だと思うけれど、それを言う人に限って相手が先に開くのを待っている感じがある・・・
不特定多数に開いていくにはかなりのエネルギーが必要になるのだろうな~。

これから瞑想とかそういう類に興味を持っていく人が、似非に引っ掛からないようにしてほしいなぁ~と真に思う。
あ・・・でも。自分の中にそういう闇の部分があるから似非に引き寄せられていくことになるんだよな・・・

と、超越的な意識に程遠い私はほざく.....( ..)






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Last updated  October 4, 2006 10:53:13 PM
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