PR
Freepage List
Calendar
Comments
Keyword Search



同じお茶を茶器の違いで飲み比べたり、とこれまた面白い飲み比べ。
・・・ということをしていたら、あっという間に5時間あまりが経過。
いやー、品茶は時間を忘れますねw
それにしても、これだけのお茶が揃い、なおかつ特徴ごとに色々なお茶を飲ませてもらえるというのは、本当に貴重な場所だと思います。
台湾茶は、中国茶と比較すると範囲が狭い分、製法や産地の違いというところを細かく見る傾向があります。
台湾茶の専門店ほど、発信されている情報が細やかですよね。
その違いというのは頭で理解するだけでは全く不十分で、実際に飲み・比較して”体験”してみないと意味がありません。その経験値を積んでいくと、自分の好きなお茶を選びやすくなると思います。
そのために必要なものは、
「素性のハッキリしたタイプの違うお茶」
「お茶の味の違いの枠組みを知っていてガイドしてくれる人」
「一緒に感想を言い合ってくれる人」
なのですが、まうラボにはそれらが揃っています。
こういうところで舌を鍛えて、良いお茶をしっかりと評価できる飲み手が増えると良いなあと思いました。
まうぞうさん、商売ではなく、厚意でやって下さっているラボなので。
台湾茶を詳しく知りたい方には、まうラボ。是非行ってみて下さい。
追伸>私の知っている方で行く勇気が出ない方。ご一緒しますので、ご一報を(笑)
雲南軟枝紅茶 2015.04.09
原生烏龍茶 2015.02.11
六大分類から「青茶」が消えて「烏龍茶」… 2014.12.12 コメント(2)