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与党も野党も、議員全員が賛成する妙案があります。議員定数の削減ができるまでの、議員の年収を20%オフにすればいいじゃん。つまり、議員給与・政党助成金・文書通信交通滞在費の合計を20%オフにすればいいじゃん。すべての国会議員が「痛み」を共有できるでしょ。小数の議員を「ひとみごくう」にして、痛みを「人任せ」にするのではなく、ワーキングシェアするわけよ。そうすれば、「国会委議員のいない県」もできないし、「合区」もしなくていい。選挙制度も変更しなくていい。事務の人が振込の金額を変えるだけだから、対して経費が掛からない。これこそまさに、「最少の努力で、最大の効果」。「さすが、国会議員って、頭がいいなぁ。」って、実感できるわよ。反対すれば、「了見の狭い、自分本位なヤツ」だって、次の選挙は厳しくなるわね。
2018年10月30日
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「田中角栄研究-その金脈と人脈」という記事があるのは知っているが、読んだことはない。ただ「水脈」の2文字をみていたら、思い出しただけ。で、「非生産性」は、痛いなぁ。かの人の分類では、56歳にして未婚で子供のいない自分も、そのグループに属するのだろう。さて、くだんの発言には、「不妊手術の強制」と表裏一体の「傲慢」が潜んでいるように思える。子供を産まない大人を批判しているだけではなく、歯車の1枚としてしか「子供」を見ていなようにも感じる。「産めよ、増やせよ」だけで良しとする、「足るを知らない」考え方が、身の程を大きく超えた「欲」を呼ぶのではなったか。「怒る」という情動とは遠い、ただただ、情けない。かの人の発言のなかにもある「そんな娘に育てた憶えはない。」とは、こういう気持ちの時にも使えるだろう。「自民党の懐の深さ」に甘えていられる神経の太さ。おそらく、「懐の深さ」を感じさせるのは、すでにもう、緊急事態。諸先輩に無理を強いて、迷惑をかけてもいるはず。その自覚が、あるのか、ないのか。自責の念は、ないのだろうか。他人の立場を考える感覚があるから「自責の念」が生じるのか。だとすれば、他人の痛みを感じられない言動の主に、期待するのは無理なことなのかも。すでに大人でかつ政治家なのだから、「親の顔がみたい」とは言わないが、見えないふりして放置しているような「党首の顔なぞ見たくない」。
2018年10月25日
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悪意でもなく、故意でもなく、 それでも起こった失策。では、ほんとうの原因は?各省庁で、障害者の雇用数が、正しくない数え方をされていた。能力がなかったのか、 気働きがなかったのか、国家公務員に、「能力」がなかったとは、思えない。浸けこむスキのない指示書さえあれば、完璧な成果を残すはずだ。ないものを数えても仕方ないか。で、「愛は、あるんかえぇ 」って、、、障害者の基準を間違えるような厚生省に、パラリンピックの所轄ができるのかと、不安にかられて検索したら、、、・・・平成26年度から,スポーツ振興の観点から行われる障害者スポーツに関する事業が厚生労働省から文部科学省に移管されました。・・・ って。文部科学省での水増しは、まだ報告されていないみたいだけど。。。
2018年10月23日
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土曜日の日経新聞の朝刊には「書評」の欄がある。朝日新聞では、以前は日曜日だった「書評」が、土曜日に移動してきから、しばらくたつ。木曜日が定休日で、土日が繁忙なサービス業の自分は、毎週読みたいのだが、ついつい、後回しにしてしまい、そのまま読み逃すことも多々ある。で、まとめ読みすると、いくつかの偶然が目についてくる。13日の分では、『肉食』という本が、両紙ともに取り上げられている。先週も今週も、俵万智さんの牧水について書かれた本が取り上げられている。万智さんの「みだれ髪 チョコレート語訳」を初夏に手にしたものの、途中で放り出している。意訳であっても、名詞がなくなるのは、気になってしまったから。原民喜さんを取り上げた本も、何度か取り上げられていた。書評界というか、読書界というか、出版業界なのか、「注目の一冊」には暗黙の了解があるみたい。まぁ、「TVジョッキー」の福田さんや、小森のおばちゃまや、「ショービズ・カウントダウン」で映画の予告編ばかり見ていた自分には、書評欄も楽しい。テレビの深夜の映画劇場をチラ見して、「あ、あの予告編の映画だ。」なんて気付くことが、今でもちらほら。で、7月か8月に読んだ書評のウロ憶えがあるのに、記事がまったく、見つからなくなって、気が気でない。朝日新聞なら、図書館に縮刷版が入るかな。なんて、遠回りなことまで、考え及んでしまうほど。のだが、いつか古書店の片隅で再開して、「あ、これこれ!」なんてことも、あるのかもしれない。いつかの、どこかに、つづく。朝日新聞縮刷版 2018年 08月号 [雑誌]役員になれる人の「日経新聞」読み方の流儀 (Asuka business & language book) [ 田中慎一 ]
2018年10月22日
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最近、放送上の日本語が、ゆらいでいるような気がする。「準備まんたん」おいおい、そこは万端(ばんたん)だろう。「世界に一つとない」世界に一つもないものを題材にして、ニュース番組つくったらねつ造だよ。世界に1つだけしかないことを、アピールするんなら、「世界に二つとない。」って言うんじゃなかったっけ。観てる側は、そこにアナウンサーなり、俳優なり、声優なりの間違いと思い込むのだけれど、ひょっとしたら「原稿」がまちがっているのかな。株価の説明で、「400円以上、値下がりして・・」ってのも、ちょっと。上と下が近くにあると、どっちが優先なのか、チカチカする。「400円をこえて、大きく値下がりして」でも、いいんじゃないかな。チェック作業の担当さんは、たいへんだね。これよりもっと、雑「な感じ」がするんだけれど、政治家の演説や答弁は、誰もチェックしてないのかな。
2018年10月22日
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みごとな「火消し」の技。剛速球が来ると思っているところに、低速のカーブが来ると、打者は待ちきれないで「空振り」するんだって。今回の「全員野球内閣」も、肩透かしなのかも。あまり話題にのぼらない。あまりにヌルすぎて、本気で応じていいものか、迷ってしまう。でも、それは、正々堂々の所作ではない。柔道であれば、「指導」か「警告」か。議会での議論を非活性化するのは、「裏の技」にしかみえない。「雨天コールド内閣」はどうだろう。明るい晴れ間を期待できないので。
2018年10月17日
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☆Television 10月16日(火) 17:00~ NHK-BSプレミアムで、今年の夏NHK大分・九州管内だけで 放送された番組「歌に込めた被災地へのエール ~阿部真央・イルカ~」が全国放送されます。 伊勢正三さんの故郷大分県津久見市の駅前でイルカが歌ったミニライブと、 阿部真央さんが日田市で開いたミニライブ~ それぞれ去年の台風18号と九州北部豪雨で被害を受けた みなさんにエールを送るためのライブの模様をお届けしますhttp://www.1242.com/radio/iruka/
2018年10月14日
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可視化覆いをとったり、色をつけたり、画像をのこしたり、ピントをあわせたり、見えにくいものを、見えやすくすること。共有化すること。画像補正とか、クローズアップとか、も。で、「透明化」は?透明人間は、見えない人間で・・・?色を無くして見えなくすることではなく、「覆い」を無職透明にして、中身を見やすくすること。シースルーってことかな。見えにくくしたり、ぼんやりさせるときのことばは、「迷彩」「ぼかす」「ひそむ」「溶けこむ」「保護色」「玉虫色」「グレーゾーン」などなど。「ソフトフォーカス」「紗をかける」は、想像力のまかせて、美しく演出すること。「画像修正」は、よりよく見せる技。「画像補正」は、ありのままに見せる技。ちょっとした、憶え書きです。境界はあいまいです。「補正予算」には、演出の気配が濃いし、「透明化」と言いながら、資料を廃棄したりもします。かと思えば、ないはずのものが、目に見えなかっただけで、実はパソコンのなかに残っていたり。探し物をするときは、目だけではなく、「記憶」も「推測」も使いましょう。安倍さんが続投し、麻生さんが再任したということは、あの「見えたか見えないか」のいくつかの論戦が、再開されるのでしょうか。「見えない化」しなかった自民党の、説明能力に期待します。この論戦の早期解決のために、どうか「可視化」の方向で、納得させてください。
2018年10月13日
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「全員野球」って、誤解曲解をまねきそう。たとえば、「控えの選手も含めて、全員出場で」という意味だとしたら、「すぐにでも、継投させるからね」と、新任大臣各位も、おどされているみたい。サッカーやラグビーのファンからも、ひとことありそう。とくに来年はワールドカップラグビーの日本大会。「ワン フォー オール 内閣」だったら、気配りのできる大人な総理になれたのにね。森元総理の、オボエもめでたく。野球がスポーツ界の単独与党だと思っているとしたら、時代感覚が、それなりな人なのだし。結局、「全員参加内閣」って、意味だとしたら、わざわざ、言葉に出さなくったって、ねぇ。それだけでは、「任命責任」の達成率は30%くらい?大臣が政治に参加するのは、あたりマエダの・・・・・《前田製菓》五穀たっぷりクラッカー【70g】これほど気が効かないんだからさ、「風あたりが、こんなに、つよいのもぉー あたりマエダのクラッカー」
2018年10月12日
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「全員野球内閣」って、おもしろいですね。みんなで仲良く遊んでいるみたい。今までの内閣は、「さぼっている人がいて、当然」だったのでしょうか。「遊びに参加せずに、ガリ勉している子」が支えていたのでしょうか。
2018年10月11日
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永田町のカンテイは、気が向いた時だけ「災害報道」をするだけ。選挙や組閣があると、見ないフリ。災害のたびに、ちゃんと「災害報道」するカンテ~レのほうが、ずっとずっと、社会に貢献している。だいたいね、官邸なんて公務員住宅なので、「プライベート」感があるのよ。仕事の持ち帰りは、ダメなんでしょ。「最高度・プロフェッショナル」の総理が、なにやってんのよ。寝室のとなりに、「臨時の執務室」があるみたいな雰囲気があって、とっても「不透明」なのよ。獣医学部の理事長が、入ったの、入らないの、とか。「お代官さん宅で、えちご屋と、蜜談」みたいでしょ。官邸だと、野党議員とか、マスコミとか、自由にはいれないんじゃないの?え、官邸と、公邸と、内閣府って、みんな別なの?なんなの、それ。官邸が、執務室で、公邸が、官舎・社宅で、内閣府は、秘書室?それが、別々の建物に入ってるって?これがあの、「おおきな政府」ってやつね。正々堂々、公然とね、国会議事堂のなかで、これみよがしに仕事しても、いいんじゃないですか。♪すもも~の木のしたで、かんむーりは、なおさなぃ~♪なんか最近、「司法」「立法」「行政」のそのまた上に、「官邸」がアグラかいているような気がするんだけど、、、、肩で風きって、幅効かせてあるいてっと、格上のトランプの兄貴に、「ずいぶんエラクなったもんだなぁ」って、おこられるよ。「行政の長」限定なのに、立法のシマまで、顔きかせてないで、ちゃんとケジメ(身の程)を考えて頂戴ね。
2018年10月08日
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首相官邸のホームページは、胆振地震のときは、連日連日、とても躍動していたのに。台風24号では、まったく、だめだ。http://www.kantei.go.jp/jp/news/201809/index.htmlこの違いが「組閣」にあるのだとしたら、と考えると、最大限に暗い気持ちになる。
2018年10月03日
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官邸HPはロバのみみ 官邸って、官舎・社宅のことだと思っていた。総理府は、政府の機関なのだから、職能があるのだとおもう。のだが、官邸は立派なみてくれのホームページをもっていて、それなりに役に立つ情報を提供してくれる。災害後の情報収集は、とても充実していた。災害にあっている市区町村や、床下浸水の戸数など、博覧強記を感じるほど。首相の秘書&補佐をするって、すごいことなんだなぁ、と、感心していましたし、消防、国交省、自衛隊、農水省、その他の公官庁の情報を一括してみられるので、便利さも感じていました。ですが、今回の台風24号に関しては、首相官邸のホームページが機能していません。9月29日~30日は更新もありません。なので、静岡の停電も、マスコミ報道がでるまで、気が付けませんでした。官邸ホームページは、「首相が欲する情報」を集めるだけなのでしょうか。リエゾン派遣の報告は、首相が望まないと公開されないのでしょうか。官邸では、「組閣」が「災害」よりも優先されるようでしたら、いさぎよく、災害専任部署の設置を考えるべきだと思います。http://www.kantei.go.jp/jp/news/index.htmlインドネシアへのお見舞いがあるのに、国内へのお見舞いがないし、沖縄県知事選についても、言及がない。
2018年10月03日
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安倍さんは、9月29日~30日、大半を「私邸」で過ごし、散髪をし、政党の会合に参加していたらしい。糾合するはずの「権限」が機能していないのだから、自衛隊も、海上保安庁も、厚労省も、連携した働きはできないのであります。以下、総裁選に際しての首相の発言 「防災省というのも1つの考え方として一考に値するわけでありますが、そういうプロの集団を全てスピーディーに糾合できるのは、権限を持った首相だけであります。防災省を作っても、自衛隊を動かす、あるいは海上保安庁を動かす、厚労省を動かすということは、首相が指示をしなければなかなか動きませんから、そこのところをどう考えるかということなんだろう。要は中身なんだろうなと思っております」 https://www.sankei.com/politics/news/180910/plt1809100060-n5.html
2018年10月01日
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16:00~風もなく、雨もまばら。嵐の前の静けさ。19:30~時折、足の速い風がはしる。弱い雨がふる。22:45~アスファルトを叩くような雨。うなりながら窓を揺らす風。この2つが、間をおいて繰り返している。風が走ると、数人の学生が奇声をあげる。23:50~窓を洗うような雨。雨も多くなり、風も強くなり、間断なく吹き続ける風、跳ね上がりつづける路面。24:00~物干し竿が落ちる音が響く、数回。24:15~風が厚みを増したよう。10秒を超えて、窓が圧し付けられる。24:25~横殴りの雨。掃き出し窓の、半分より上の部分でも、雨の叩く音。風が巻いているのか、南・西・東の窓のそれぞれから、水が流れる音、窓を叩く音。24:30~窓のそと、電柱の明かりの下に、雨のカーテンが白く揺れている。風向きが定まらず、右へ左へ、下へ横へ、行きつ戻りつ。
2018年10月01日
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