全18件 (18件中 1-18件目)
1
![]()
不器用な自分は、文字を書くのが、ちょっと嫌いです。気持ちのゆれが、表にあらわれるので。というか、15分も書いていると、同じ「の」の字でも、大きさや勢いが、はっきりと違ってしまう。ワープロには気持ちが表れなくていいなぁ。ポーカーフェイス。上機嫌も、満腹も、現れないし、うらみも、つらみも、欲望も、洗い流してくれる。王羲之(三) 歴代名家尺牘精選系列 (中国語書道)
2020年01月31日
コメント(0)

きょうは、ちひろびじゅつかんへ、いきました。駅を出たところから、みちをまちがえて、きいろの道をあるいて、白の道をもどって、駅につきました。みどりの道をあるいて、ちひろびじゅつかんに、つきました。一月なのに、気温が16度くらいあって、あたたかくてよかったです。日吉とちがって、きゅうな坂がなくて、よかったです。白のみちのとちゅうで、今年はじめて、うめの花を見ました。道をまちがえたのが、はずかしいので、おとなではないふりをしています。
2020年01月30日
コメント(0)
なんとなく、部屋のすみで山になっていた新聞紙。残すものと、捨てるものをわけてみる。八千草さん、カネやん、アフガンのお医者さん、そうそう、おちついて読むつもりでとりおいたもの。台風被害、神戸の復興、東北の震災のその後、これもね、せわしなく読んでは申し訳ないと、とっておいた。映画評、書評、その場である程度よんだはず。あまり、覚えてない。で、「桜みるバカ」と「新型肺炎」。ほかの記事にくっついて残っていた。年をまたいで、長期連載。自然の猛威は、いつ終息させられるのか。きびしい闘いの先はみえない。そんななか、バカ桜に、時間を使うのはもったいない。ご本人がその気になれば、10日もあれば解決するのに。容疑者Xの献身。身を捨ててこそ、浮かぶ瀬もあれ。安倍さん、いまが自白のしどころよ。桜の花が舞うような、いさぎの良さをみてみたい、けど。
2020年01月29日
コメント(0)

新型肺炎の広がりを抑え込まなければならない。オリンピックをまえに、安倍さんは全力をあげて立ち向かっているはず。「緊急事態宣言」とか「対策本部」とか「現地調査団」とかの準備を、しているんじゃないかな。応援しよう、そうしよう。で、内閣府のホームページで「新型肺炎」をサイト内検索してみた。「SARS」関連の古いのしか出てこない。ちょっとぉ、ダメなんじゃないかなぁ。。。ならばと、似てはいるけど格上かもしれない「首相官邸のホームページ」へ。こちらでは、「新型コロナウィルス」という名前が使われている。政府内部では、こっちの用語で統一されているのかな、それで「新型肺炎」は検索されなかったのだろうか?試してみたら、、、、 「検索結果は0件です」ちなみに、「新型肺炎」「新型コロナウィルス」の担当部署は「 内閣官房新型インフルエンザ等対策室 Office for Pandemic Influenza and New Infection Diseases Preparedness and Response,Cabitnet Secretariat 」。用語の混乱で、日本語ネイティブの自分でも迷子になっている。たのみの検索窓も、機能しない。「ワタシ、デンセンビョウ、ナニスル、イイ?」外人さんに質問されても、日本人さえ回答を検索できない。桜庭大臣にわらわれる。大丈夫なのか日本の観光立国。「親身のフォロー」も「日々の安心」も、できてない。せめて、多言語対応のAIコンシェルジュ(日本語含む)が、完成することを祈ろう。
2020年01月26日
コメント(0)
https://plaza.rakuten.co.jp/asa100/diary/202001060000/(承前)トランプ氏を、「殺人教唆」で法廷に立たせることについて、否定的な意見をいただいた。海外での犯罪に、米国の法と法廷が有効かどうか、という論旨。教唆は米国内で行われても、殺害は海外で行われている。この点について、明確な意見を自分は持たない。が、そんなことを言うのなら、「ICPOか、国際司法裁判所か、法王さまに、言いつけてやる!」いやいや、本線から逸らされるところでした。ディベート好きに、ロクなやつはいない。本題は、「裁判もせず、宣戦布告もせず、国外にいる人命を損なう権限を、米国大統領は誰から承認されているのだろうか。」です。トランぷりんは、ジャンプで連載されていたあのマンガを読んだのかもしれない。で、大統領のアドレス帳には、『デス・ノート』って二つ名がつけられるわけだ。
2020年01月19日
コメント(0)
![]()
「さくらを見る会」への追求を、「元法務大臣夫妻」へ振り替えようという意志があるのだろうか。除名勧告もしないで、宙ぶらりんの「さらし者状態」のおふたり。とりあえず、そちらはほっといて、以前から懸案の「さくらを見る会」の健全化について。https://plaza.rakuten.co.jp/asa100/diary/202001100000/3つの柱をたててみた。1)自民党主催2)ブロック毎に、持ち回り3)情報公開1)自民党主催(政権政党の主催)・・とりあえず、いままでの「桜を見る会」が重要有用の会合であったのなら、急に打ち切りではもったいあない。また、急に打ち切ってしまえるのなら、いままでのは税金のムダだったことになる。・・前回書いたので、略す。2)ブロック毎に、持ち回り・・今年は「東北」、来年は「九州・沖縄」とか、ブロック毎にわけて、毎年1回の持ち回りでどうだろう。国体みたいな巡業開催。・・従来型では、宿泊費の出処が問題になっていたが、日帰り可能な範囲がひろがれば、解決できそう。・・天皇陛下主催の園遊会との、差別化・格付けもできる。・・ブロックの絆をたかめ、「地方整備局」の活動を応援しよう。災害発生の際には、隣県からの援助は大切です。・・なまえも、「桜を見る」にこだわらなくても、いいかな。「摩周湖で首相と語る会」とか、「エレベーターのある大阪城で首相と近畿のみらいを見渡す会」とか。「首相が語る中部日本の将来図in三保の松原」とか。3)情報公開・・テレビ番組のあまりお上品ではない方面のコメンテーターも招待されたことがあると語っていた。「なんでアタシみたいのがよばれたのか、わかんなぁい。」そうだ。招待されたひとには、「理由」を説明しよう。・・政党運営費のうちになるのだから、名簿・明細は完備して公開。・・タウンミーティングみたいなものかな。富士山ポストカード 三保の松原から富士山を望む (YN-001) 当店オリジナル写真絵はがきロンド工房 ポストカード 大阪城 AM0003NHKスペシャル 幻の霧 摩周湖 神秘の夏 [DVD]
2020年01月19日
コメント(0)
![]()
「ブラックジョーク」ですね、と、声をかけられた。そんなに、毒のある話ではなかったと思うのだが。で、そういう彼は、おもに「ピンクジョーク」の担当だ。艶もの、下ネタ、そんなところ。あと3人。そう、色の名前をもつのなら、5人揃わないとスワリがわるい。ジョーカー・ブラック ・・ 底意地のわるさを垣間見せるジョーク。嫌味のきいたビター味。ジョーカー・ピンク ・・ セクシャルなジョーク。血糖値のあがるドキドキの甘口。ジョーカー・ホワイト ・・ 一瞬にして、場の雰囲気を凍らせる。味もへったくれもない。ジヨーカー・ブルー ・・ ホワイトほどの破壊力もなく、「わざとだってば」と、ポーズをとる。 せつなさただようミント風味。ジョーカー・イエロー ・・ おこちゃまである。はいせつ物系のネタにこだわる。 味は知らないけれど、酸っぱいような気がする。ジョーカー・グリーン ・・ 川柳担当。まっちゃ味かな。あれ、「 (11-5)人いる! 」以上。11人いる! 新編集版 (小学館文庫) [ 萩尾望都 ]
2020年01月14日
コメント(0)
菅官房長官も、ついにあきらめたのかな。どんなに不合理な説明であっても、矢面に立ち続けてきた菅さんも、かばいきれないと、サジをなげたようだ。「桜を見る会」名簿、廃棄記録なし 菅長官、違法認めるhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-00000032-asahi-pol安倍さんに、危機管理とか事後処理とかの機能が付加されていないのは、実感している。ここまで緩んだタガの締め直しを、だれに、ゆだねるのだろう。
2020年01月10日
コメント(0)
本日、「桜を見る会」の名簿が紛失していることが判明した。1つめの疑問は、「反社会的勢力その他の不穏当な人物も参加していたのではないか?」というのだった。名簿さえ残っていれば解決したはずなのだが、それが叶わない。2つめの疑問は、「反社会勢力等が実際に参加していたので、故意に名簿を滅失たらしめたのではないか?」 という点。疑いを懸けられた自民党内閣は、名誉にかけて、疑いを晴らしたいことだろう。まず、2つめの懸疑を晴らそう。故意に滅失したわけではないことを証明するために、全力をあげて名簿の復元に尽力しよう。A)自民党の全力をあげて、参加者に自主申告をもとめ、当日の報道記事や参加者の個人的な写メやも総ざらいして、参加者全員の名簿を復元しよう。B)入場者チェックをしたであろう警備会社、警察などの記録も提出させよう。首相の参加する会合に、あやしげな人物の侵入など、ゆるされるはずもない。昔、キムタクのドラマで、火事場に集まっていた人物全員を特定するという話があった。現場での写メを何百枚もあつめれば、そういうことができる、と。タモリさんが悪役だったあの回。つぎに、1つめの懸疑を晴らそう。これは簡単だ。名簿の復元が終われば、あとは時間の問題。「反社会的勢力等」の名簿は、警察が持っているので、対照するだけだ。日本の法廷での議論を避けて逃げて行った、かのゴーン氏を、田中法務大臣が非難していた。「自ら無実を証明するべきだった」と。ここで一発、「無実の証明は、こうやるもんよ。」と、法務大臣に見本をみせてもらおう。もし、自民党が証明に動かないなら、それはもう、「故意に滅失した」と認めているようなものだ。
2020年01月10日
コメント(0)

ゴミ回収の運送コストを下げる方法は、2つあると読んだことがある。ひとつは小型化で、がさばるプラ容器は、シュレッダーにでもかけて、袋に詰め込むのが理想のようだ。もうひとつは、乾燥して軽量化する方法。そこまでの機材をもたない自分は、せめてもと、、、立体の容器を2D(平面)に展開するよう心掛けている。ハサミが1つあれば、そこそこ展開できる。この状態で袋に重ねて入れていくと、けっこう密に収まります。鏡餅の入れ物は、やっかいな形だが、なせばなる。ちなみに、ここで使っているハサミは、薄い紙を切ることができない。誰かが、何かのテコにつかってしまい、刃の部分が曲がって開きにくくなっていた。曲げ直してみたけれどスキマは残って、薄かったり細かったりするものは、すり抜けてしまう。でもね、ポリ容器くらいの厚さがあれば、バリバリ切れる。なるほど、ハサミは使いようなのだ。************この話には、前段階がありまして、、、プラ容器をシュレッダーしようと思って、いくつかの平面に切り分けたのがはじまりです。でもね、そんなことをしてもね、プラ専用シュレッダーと、紙専用シュレッダーとの2台がないと、ダメなんだ。1台だと、プラと紙が混じってしまう。というわけで、「ハサミで展開するだけでも充分」と、勝手に着地点を定めました。************
2020年01月09日
コメント(0)

お正月の貼り紙をシャッターに貼る。おととしからは磁石を使っている。で、百円均一で買ってきた強力磁石を、梱包を解かずに養生テープで固定する。梱包を解いてしまうと、金属面と紙面を接着するのが難しいし、磁石だけがシャッター側に残って、巻き込まれたりするので、避けることにした。正月といえども、新聞や年賀状を受けたり出したり。たびたびシャッターを開け閉めするのに、テープは面倒。接着の汚れが残るのがいやだったし。今年はなんか、スッキリしています。来年、忘れてしまわないように、ここに備忘のメモを残します。
2020年01月09日
コメント(0)

最近、燃やさずにすむゴミを分別することに興味を持っています。紙のものは出来るだけリサイクルにまわします。チャックのビニール袋も、小分け用に再利用して、一役よけいに働いてもらったり。そんななか、市役所の分別どおりにいかないものも、多々あります。今日の問題くんは、鏡餅のウラジロ。シダ植物。「燃やせばCO2」だけど「分ければリサイクル」とはいかなくて・・・。どんど焼きで燃やすのは、やめるとして、刻んで植木鉢に撒いたら、土に孵るのかしら、と。といあえず、ハサミで細切れにする。コンビニ弁当の中皿から、サプリの空袋へ封入。あとは、どこか適当な場所で、散布。土にもどってもらいます。今回のオールスターキャスト、・・お供えの終わったウラジロ、・・曲がって切れにくくなって、捨てられていたハサミ、・・コンビニ弁当の中皿、・・サプリの空き袋、以上、トライアウトの面々でした。
2020年01月09日
コメント(0)
![]()
ミステリ・オペラ(下) 宿命城殺人事件 (ハヤカワ文庫) ミステリ・オペラ(上) 宿命城殺人事件 (ハヤカワ文庫)山田正紀さんの『ミステリオペラ』は、7月後半からはじめて10月中ごろに読みきった。第2回「本格ミステリ大賞」(2002年)の受賞作。上下併せて、1000ページを超える大作。自分の記憶の中では、山田さんはSF作家としてデビューして、SF風味の冒険小説も手掛ける作家さん。ミステリの本格とは、ちょっと馴じまない気がする。しかし、ミステリというジャンルが長いときを経たために、「新機軸」とか「この手があったか」とかの惹句がありがたがられている21世紀。山田さんの個性をも、ミステリ業界は本格派として呑み込んでしまうのか、と、傍観者的な興味が先にたって読み始めました。実は、悪食対決です。少女マンガだろうが、時代劇だろうが、戦記ものだろうが、どんなジャンルでも呑みこんできたSFというジャンルを、老練のミステリ業界がまるめこんで味方につけてしまうのか、オロチ対ガマの化け物みたいな、とてもおおきな対決のように思えたもので。たしか、40年も前に読んだ「アシモフのミステリ世界」とかいう本の解説に、SFのジャンルでミステリは成立するのか、という疑問が呈されていた。たとえば、タイムマシンが普及した時代に、アリバイの概念は存在するのか、とか。「不思議の成立と否定」、ミステリとSFは相反する方向性をもっているように思われます。ありえないはずのものを、あるように見せるのがSF。トリックを排除して、事実を洗い出すのがミステリ。社会一般の常識のうえで共有されるミステリの謎解きと、常識にひと味足すことで興味を膨らませるSFの開放感とは、はじめから違うテーブルに乗っかっているはず。「ミステリオペラ」の前半では、伝奇小説風の不思議な世界を出現させる。南京事変ののちの満州国という、混沌の状況。なにかが起こっても、しかたのないような雰囲気。SF作家としての仕事を果たしたのちに、幻想のタネを洗い出して現実の世界へ引き戻す、手のひらを返したような終盤。この本では「消去法の推理」が使われていた。不可解な状況を合理的に説明するには、この方法しかありえない。なので、この方法でなされたに違いない。という論法。物証でも、自供でもなく、推論に基づく犯人の絞り込み。指紋も足跡もないのに、その時刻にそのエリアにいた人のなかに犯人はいる。という前提。安倍首相の得意とするところの「そんな非常識なことするはずはないじゃないですか。」と同じかな。役人は誠実に職務を遂行するのが務めだから、当然にそうしているし、政治家は国民のためにはたらく者だから、その行為はみんな国民のためになっている。検証されることもなく、物証を提示することもなく、あるべきとおりに存在しているはずという、うすっぺらな過信。本格から縁遠いのか、本格に新しい軸が生まれたのか。「ミステリの本格」ってのが、わからなくなりました。作中の右翼の大物は、歴史解釈を捻じ曲げることに躊躇もなく、神代の遺物を確実な根拠もなく、天照大御神に関連する物品としてみたり、オペラ「魔笛」を、語族協和の正当化に使用したりと、われ思うゆえに、解釈あり。主観と論法によって、歴史も社会も変容させられてしまってあたりまえ。「真実よりも思想」というのは、戦前にはあたりまえにあったことに。こまかいことは、まあいいけどね。でも、屋上の窓の鍵が、屋内からは操作できず、屋外からのみ施錠も開錠もできるというあたり。病み上がりの作者が、意識の回復とともに書き上げたという大作。幻想を含む物語と、合理的な物語と、読者はどちらに惹かれますか、との問を、投げ込まれた本でした。
2020年01月08日
コメント(0)
トランプさんが、たびたびクチにする「魔女裁判」について考えた。『反社会的的な行動を行った人物を、魔人・魔女か否かを判定し、断罪する裁判。』と考えれば、たしかに魔女裁判だろう。どこも間違っていない。無罪を主張するのなら、トラりんが裁判に臨み、証拠を揃えて無罪を勝ちとればいい、それだけのこと。『なんの特殊能力も持ち合わせていない一般人を、魔女に偽装して、いわれのない罪を私刑によって償わせた故事。冤罪の意。』だと考えると、ちょっと違うかな。トランプさんの人命を軽んじる行動が、神をも畏れぬ行為か否か。一国の大統領が、「殺人教唆」を疑われる行為を行っている。法定 法廷に持ち込まずにウヤムヤにすることはできない。宣戦布告のない私闘、裁判のない私刑、大統領による軍事力の単独運用を、アメリカ国憲法はみとめているのか?トランプさんは、『自分は、フェイクニュースのやつらに、魔女にしたてあげられているだけだ。』と冤罪を主張しているが、これには異議あり。彼に、能力以上の力を発揮させて、本心以上の悪者役を演じさせているのは、支持者層(ファンダム)にほかならない。そして彼は、のせられるままに、魔人としての行動を実践してしまった。魔人ではない人間が、魔人と同じ罪を犯してしまった。平等の国では、出自によって罰せられることはない。犯罪となる行動だけが罰せられる。トランプファンダムは、かれに尋常ならざる行動を期待している。そして、どのような行動をとろうとも、容認し、免罪するポーズをとっているが。いつかは、天にも届く梯子ははずされ、断罪されるんだろうなぁ。トランプさんは、ハムラビ法典に従うようだ。「目には目を、歯には歯を、」聖書には従わないようだ。「右の頬を打たれる気配があれば、やられる前に、相手をボコれ。」魔女に認定されるのは、要件は2つ。「人ならざる力の発揮」と、「反キリスト教的な行動」。「これは魔女裁判だ。」とトラりんが叫んだら、「どうせやるなら、弾劾裁判だ。冤罪ではない、冷厳な裁きだ。」と、応えていいぞ、アメリカ国民。
2020年01月06日
コメント(0)

無事に2019年をおくることができました。今年もよろしくお願いします。
2020年01月03日
コメント(0)
『目覚めの森の美女 森と水の14の物語』著者:ディアドラ・サリヴァン新聞の書評を読んで興味を持つ。童話・昔話に出てくるお姫様の視点を、ちょっと現代的または悪者的にしてリメイクしているという。https://book.asahi.com/article/12977859翻訳版の出版元の創元社のサイトから引用する。http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488010973「シンデレラ」「赤ずきん」等14のおとぎ話をひねりを加え再話した、血と陰謀、裏切りと魅惑の匂いが漂う短編集。アイルランドのYA三賞受賞。ダークで美しく力強い幻想譚。■■■■■■このアイルランドの作家さんの短編集と類似性を感じるシリーズが、清原なつのさんのマンガのシリーズにある。 『人魚姫と半魚人王子(お伽ファンタジー1)』 『雨降り姫と砂漠王子(お伽ファンタジー2)』http://www.asahi.com/showbiz/column/manga_henai/TKY201202090382.html自分の手元には、1しかなく、2は未読。こちらは、「昔ばなしの姫やオリジナルな姫に、対立するキャラ王子が出会ったら、、、」というシリーズで、ヒトクセもフタクセもある姫が登場する。収録作品のタイトルにある「虫愛ずる姫」「眠り姫」「人魚姫」「鉢かづき姫」は昔話・童話系と思うが、現代に生きる人魚姫であったり、一寸法師と同時代の鉢かつぎ姫であったりする。社会的背景や時代は重視されていない。ロミオとジュリエットみたいな、対立する境遇にどう対処するか、どうすれ違うか、そんなところがキモのようです。(1巻・収録作品)/金銀宝石姫とブリキ王子/虫愛ずる姫vs.花咲か王子/ふたなり姫ととりかえばや皇子/眠り姫と監禁王子/人魚姫と半魚人王子/カナリア姫とオウム王子/かたづけられねーぜ姫とブラックホール王子/鉢かづき姫と一寸法師王子/サボテン姫とイグアナ王子 ■■■■■■いままでの「姫」は、良識があり善人である人物を骨格に、何らかの特殊性をかぶされた存在だった。これからの「姫」は、基本的な性格に問題があったり、自分の特殊性を容認できずに性格が曲がっていたりするのかもしれない。現代の「姫」を思索する作家さんが、アイルランドと日本で存在していること。そして、どちらも女性であること。比較しても始まらないのだけれど、「この時代」の共通する意識があるかもしれない。卒論には、向かないけどね。
2020年01月01日
コメント(0)
急に「総理とさくらを見る会」をなしにするのは、どうだろう。「あれは無駄な会だった」と、総理と自民党が認めるようなものだ。有用な会なら、党本部の主催と費用で、これに代わる会を起こすことが必要だろう。形式としては「握手会」にしてみてはどうだろう。今迄みたいに、とてつもない数を招待しておいて、大半のご招待客さまと、一言も話さずにお帰りいただくのでは、「塩対応」のソシリはまぬがれない。参加者の全員に、総理と握手してもらって、ツーショット写真も撮る。当然、写真現像代・発送料は、すべて実費で、お客さんの負担にする。有用物の提供にならないようにね。飛行機や夜行バスで、はるばる来てる人も多いらしいし、「写真と握手」くらいしても、バチはあたらない。そこに、総理のサインがはいっていたら、きっとよろこばれるぞ。後日、食中毒や他党のスパイが混じっていたかどうかなど、「危機を管理」するために、写真はすべて資料として保管し、警察にだけは提供する。赤字が出たら自民党の政党助成金から捻出する。党費をはらってない党員には参加させないという、NHK公開番組の観覧者の参加制限も、取り入れよう。党員限定の集会を、党員の負担で開催するんなら、他党からのイチャモンを言われるすじあいじゃない。成績の良かった保険のおばちゃんが、本社の宴会によばれるようなもんだからね。こうなってくると、めったやたらに、招待できないぞ。キャパシティは、毎年に100人くらいかな。参加実績のあるセクシー女優さんやニューハーフさんなんか呼んだら、党内の良識派から、たたかれちまう。招待の理由があいまいなヤツを入れると、他の県連のやっかみの対象になるはずだ。政府のひいきには涙を呑んでも、党本部のひいきには目をつぶれない。中間の立場はきついんだから。公費(税金)の流れは、記録が甘くてもよいそうだ。政党助成金(これももとは税金)の記録は、ものすごくシビアらしい。なんで、自民党は均等にしないんだろう。このところ、「※※均等法」は成立させているのに、「※※自由法」も「※※民主法」も成立してないようだけど。。。
2020年01月01日
コメント(0)
たけしの影響力はすごい。加山さんの「仮面ライダー」発言を、なんで今頃に話題にしたのかと思ったら、、、「スーパーフライ」が「スーパードライ」に聞こえてしまった。暗示にかかっちまった、単純明快なあたち。。。。
2020年01月01日
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1