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横浜スタジアムで行われるプロ野球の試合で、制限を上回る観客を入場させた場合の感染防止策やその効果を確認する実証実験。1つめの不安ほんとうに人が集まるのか。他の2球場では、優勝にリーチがかかっていて、昭和の時期ならば「2元生中継」が組まれる状況。で、その他の1球場に観客があつめられるのか。2つめの不安阪神とDeNAのマッチアップにリスクはないのか。都道府県別の累積感染者数でみれば、2位大阪と3位神奈川。数日後の陽性患者が、球場で感染したんだか、地元で感染したんだか、見極められるのだろうか。実験の結果を見極めるのは、極端に多い県Aと、極端に少ない県Bとの組合せにすれば、Bが増えたか減ったかで、見極めがつくと思うのだけどね。だとすると、広島-巨人戦が良いとおもうのだけど。サッカーJ1なら、大分トリニータとセレッソ大阪が残ってる。セレッソが去った後に、昭和電工ドームの周辺で感染者が増えるかどうかがモニターされるはずだけどね。
2020年10月30日
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2020年9月恩田陸さん。ミステリーって、推理小説だけだと思っている自分の誤り。ホラーハウスの本です。ゼナ・ヘンダースンさんのピープルシリーズと、、、、、
2020年10月24日
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2020年2月から8月「日本SF大賞受賞作」に惹かれて読みはじめたが、いやいや、井上さんですからね、メリーゴーラウンドとジェットコスターとトロッコを、とっかえひっかえに乗り継いで目が回ったまま、火山の噴煙にまかれて、どこかに着地。で、ここはどこ? の読後感。ネタのいくつかを取り出せば、それなりの意見もあるものの、それでは全体は見えてこない。劇場スケールというのだろうか、「説明」的なセリフ。
2020年10月24日
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2020年の1月~2月にかけて長年にわたる雑誌連載のインタビュー企画を題材に、阿川佐和子さんが「聞く」ときに気をつけていることのあれやこれや。記事にはならなかった現場の出来事や裏話に気をとられて、結局、十数箇条あったルールは記憶にとどまらず。
2020年10月24日
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セリーグは、気が付けばいつのまにか、巨人が他の5球団に負け越すことのない状況。ひょっとすると、5球団すべてに勝ち越すかもしれないという勢い。そして、巨人の優勝マジックが「7」になっている。優勝は確実だとして、いつごろに決まるのか。今週の6試合を、中日と巨人が、5割で終えれば、27日にはマジック「1」。27・28・29日の横浜球場での3連戦で優勝が決まるのか。胴上げはあるのか。その前の23・24・25日には、東京ドームで阪神と3連戦。その後に30・31・1日には、東京ドームでヤクルトと3連戦。本拠地での優勝を狙うなら、25日の日曜か、30日の金曜か。今年ほどの差をつけているのだから、日程を調整するゆとりもあるか。ファンサービスと地元の繁盛を考えるのなら、横浜球場での胴上げは見送って、30日か31日に地元優勝をめざすのだろうけど。
2020年10月21日
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菅さんには、安倍ちゃんにできなかったことを、実践してほしいと、期待してしまう。1)すなおに謝ること。テレビドラマの土下座はね、反省していないで、形式だけの謝罪。こころ、うらはら。安倍ちゃんは、謝らないひとだったよね。深刻でなくて、軽くでいいから、間違ったら謝ろう。2)他の意見にも譲歩しよう。妥協案ってのも、いいものだと思う。自民党だけが賛成した意見から、自民党以外の人も賛同した意見に、バージョンアップするんだからさ。政治の名家なんていう面子(メンツ)にこだわるエスタブリッシュとはね、一線を画しておかないと、菅さんの徳誠が発揮しないもの。3)庶民むかしは、「平民宰相」なんて言葉がはやったみたいだけれど、今は使えないね。「庶民派総理」だったら、いけるかな?宮田輝さんみたいに、だれからでも話のきける総理って、難しいのかな。
2020年10月15日
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いろいろな給付金や、GOTOや、県レベルの助成金や、そういったものがヤケッパチに思える今日この頃。国の給付金は、迅速な対応を目指している。なので、審査にかける時間がもったいないので、「受ける側が自己審査して申し込め」と言われているようだ。小学校の先生が採点してコメントをくれるのとちがって、自己採点には孤立感がついてくる。両親ともに激務をつとめる共働き家庭のこどものようだ。(母のない子のように、とまでは言わないが、、、)上手に使った人は得意になり、使う機会のない人はスネ夫をかこつ。そして、中には予算に枠があって、早い者勝ちだったりもする。横浜市の第2次というのは、先着2000組までしか対応しないので、コンサートチケットよろしく、15分ほどで締め切られた。終戦直後のニュース映像で、ギブミーをする子供たちに同情してきたのだけれど、同じ空気がながれているようだ。要領よく立ち回った人間が、射幸心を満足させる。不平等があるから射幸心は生まれるので、勝ち組と負け組がなければ生まれない。平等を感じられない制度のスキマがあるから、射幸心が広がる。正当に受け取れる必要な資金なら、堂々ともらうのだけれど、旅行や、通常よりも高額な食事には、気おくれがついてくる。自分が使うことが誰かのためになって、経済をまわすことになる。だから、節約に封印してでも、遊びにいこう!って。「不要不急」と耐乏を覚悟していたところに、「贅沢は素敵だ」とカウンターだか、肩透かしだかを、食らった気がする。負い目がなくって、平等な方法を、もすこし考えたほうがいいぞ。こころのゆるみには、コロナがつけいってくるぞ。
2020年10月15日
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本年2月から8月までかかって、無事に読了。読書感想文の課題がこの本だったなら、まぁ、とんでもないことになりそうです。あらすじをまとめるとしたら「蟻の一穴のことわざのように・・・」となるのでしょうが、それではこの本の楽しみの何十分の一しか語れない。戦後のある時期から、この本の書かれた昭和のある時期までに、起きたていたいくつかの困った事案に、作者なりのとっぴな回答で理屈と小理屈で迎撃する前半と中盤は、ユートピアを描く物語のようです。そこにある理屈はまぁ、ただの正論なのですが、小理屈にはひねくれものの昭和の小市民が、ヤンヤの喝采をおくるであろう小気味の良さ。既存政党も反体制派も、もっと頭を使えばよかったのにね、と、揶揄する気持ちに、なんとも幸せな解放感を感じました。後半部分は、顔も影もみえない「体制」って悪玉に、じわりじわりと包囲網を狭められてゆく気持ちの悪さと閉塞感。「理想」や「正論」には、絶対的な力をもった抵抗勢力が恒に存在していて、姿も明確な意思も持たないのに、力押しに押しつぶしてくる。そして、一瞬の油断が、彼我の拮抗を押し流す。単なる空論ではなくて、「経済」と「人命」を味方につけてすら。のだけれども、一縷の魂が、不屈の捨て台詞を残すあたり、「理想」ってヤツもなかなかにしぶといなぁ、と、そんな感想が最後に残りました。「不屈」というテーマを描くには、「絶望」という舞台を整えなければならず、そのためには「理想」の存在を確信しなければならないわけで、この長編が、これだけの紙面を要したことに納得する気持ちはあるのですが、うーん、半分くらいでもできたのかもしれないとも思われます。コロナに関して激昂する東京都医師会会長の姿や、中央から関心を払われない地方の一自治体の状況などは、「今だからこそ」ではなく、「今も昔もあさっても」の問題なのだと、感じさせられました。当時はなかった「ふるさと納税」制度が、井上さんにアレンジされたなら、とてつもないモノになっていたかもしれません。あまりの長さにもし、前半と中盤で投げ出してしまうひとがあったとしたら、「まてまてまてまて、もったいないぞ」と、真意から声をかけたいと思います。吉里吉里人(上巻)改版 (新潮文庫) [ 井上ひさし ]吉里吉里人(中巻)改版 (新潮文庫) [ 井上ひさし ]吉里吉里人(下巻)改版 (新潮文庫) [ 井上ひさし ]
2020年10月07日
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ラジオで、「中島さんが楽曲提供したのは大人の女性歌手が多く、桜田淳子さんが唯一のアイドル」というようなことを聞いたと思う。でも、いつもの効き間違いかも。とりあえず、「春、なのに」「ロンリーカナリア」の柏原芳恵さん、「黄砂に吹かれて」の工藤静香さん、詞だけなら「愛がある」西田ひかるさん、があるみたい。「すずめ」は増田けいさん(元ピンクレディ)だし。脱アイドルの過程に、歌われるみたい。みゆきさんのことは、ここに訊く。http://miyuki-lab.jp/disco/sng3_01.shtmlあれ? モモクロ、三田寛子、TOKIO、裕木奈江、・・・・。千葉県知事もあるけれど、1977年はまだアイドルだったかな?
2020年10月02日
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