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明日から会社だ。遅い夏休みは今日で終わり。もう昨日から胃がキリキリして胃薬を飲んだ。明日から、あんなこと・こんなこと。そんなこと。あと、これもあれも。。と仕切る仕事がテンコ盛りだ。現実逃避したいとき、決まってパンを焼きたくなる。昨夜、ホームベーカリーで生地を作った。そのまま、作るつもりだったが、つい寝てしまった。(ワイン飲んでたからなーー)ダンナが、「ポポちゃーーん。パンの生地出来たみたいだけどいいの??」と言ってたが体が動かなかった。そして朝ホームベーカリーから溢れんばかりに発酵していた・・。うわぁぁぁぁ。。ちょっとすっぱい匂いもする。(どうみても発酵しすぎだろう。。。)いつもどおりに焼いてみたら、あら美味しい!!すっぱくない。よかった。よかった。※良い子の皆さんはマネしないようにね(^_^;)肉じゃがのトッピングにマヨマヨ(マヨネーズ)たっぷり。パセリがなかったので、ベランダで育てているチャイブをのせた。いいんじゃない。いいんじゃない♪ オーブンをあけたこの瞬間が楽しいのよね。こんなに焼いちゃいました・・余った生地でアンパンも作った。朝からパンに夢中で、ダンナが二度寝しているのに気が付かず放置してしまった。ダンナ「ギョョョョョョーーーー!!」私「なに??どうした??」ダンナ「起こせよーーー!!」「夜、俺がゴミ出ししたのに何でだよー!!」私「トイレで本読んでるのかと思った」ダンナ「ウォォォォォーーー!! 気づけよーーー!!(吠えた)」その後も、吠えまくってたが小まめにトイレやベランダに移動して難を逃れた。(致命的な遅刻ではなかったようだ・・・)ホッ!!^m^「がぶり寄り」 今日もいいことあるといいね~♪ さ。。これから平日のコストコに行って最後の休日を満喫するぞー。
November 30, 2009

晩秋の山道はちょっと寂しい。ひとっこ一人いない。ココで襲われたら、命なくなるんだろうな・・・・と不安がよぎるが写真を撮っているうちに忘れてしまった。誰も歩いていないから、落ちた葉っぱがそのまま降り積もる。夜降った雨が落ち葉を輝かせる。むき出しの苔と落ち葉がいい具合にマッチしていた。落ち葉に足をとられないように、踏み込む。初めて買ったトレッキングシューズが、役に立つ。【送料無料!】トレッキングシューズもアシックス(asics)街中から自然の中へ-山谷・渓谷・登山...「自然体」 単焦点レンズのみで旅に出た旅。ズームできない不便さはある。でも、やわらかいタッチの画が撮れるのは、創作意欲を駆り立てるものだ。一周30分の潟沼の散歩道を2時間かけて写真を撮りながら歩いた。あーでもない。こーでもない。と絞りや明るさを調整しながら。「晩秋の空」パステル調の空が出来ないかな・・・・と試行錯誤した画。まだまだ修行中なので、カメラをいじってるこの時間がたまらなく楽しい。一人上手だ。私。カメラの設定を変えたり、構図を変えたり。結構時間がかかるから、一人がいいのだ!! 「さかさまの世界」偏光レンズを使って、さかさま度を写してみました。【使用レンズ】【送料無料!】《新品》PENTAX(ペンタックス) DA21mmF3.2Limited秋の紅葉準備セール!ペンタックス DA35mmF2.8 Macro Limited ★野外では、広角レンズがやっぱりいい。マクロレンズは、ポーにゃんと料理を撮るためかな。。。レンズは高いけど一生モノです。今度は【パンケーキレンズ】が欲しい。と思ってます。肩こりには軽いレンズが一番。【送料無料!】《新品》PENTAX(ペンタックス) DA40mmF2.8 Limited今日もいいことあるといいね~♪ By ポーにゃんより。[よくリス??と聞かれますがハムスターでーす!]
November 29, 2009

現実に帰った、散らかった部屋を見て愕然とする。。ハズだったが、意外と片付いていた。ダンナ。やれば出来るじゃん。ダンナ「何泊してんだ??」私「・・・・なんで聞くの?4泊だけど」ダンナ「3泊までしか聞いてない!!!!!!!!」私「あれ?????」「言ってなかったっけ????」私「3泊も4泊も似た様なもんじゃん!!!」ダンナ「ちがーーーーーう」←打ちひしがれるだんな。。旅に出ちゃったもん勝ちです。。しかも宿の消灯が早くて、後半3日間は電話してないしね。。ダンナ「自由すぎる・・・」私「うっふふーーー(^_^)v」「少し駆け足」ホテル琢秀さんの女将さんの後ろ姿。町のうわさ。。。この女将さんは、元生保レディーで東北一の売り上げを上げた凄腕の方らしい。凄腕なだけに、事業を拡大して熱帯植物園も経営しているそうな。宿は若干バブル期を彷彿させる成金っぽい作りですがお湯は最高です。うなぎをつかんだときのように、ぬるぬるとしたアルカリ性温泉。アルカリ温泉と言えば、下田の観音温泉を思い出しますが引けをとらないぬるぬる感です。事業拡大も大事ですが、この素晴らしいお湯を後世につないで欲しいものです。ちなみに、若女将はスローライフ琢秀を経営しているそうです。食前 食後 ゛かわな゛美味しかったです。。 この後お魚はバラバラになりましたとさ。「一人寝。。」「朝湯時」 一人で貸切でした。宿から移動して、タクシーで潟沼へ「たそがれどき」タクシーで観光案内を依頼していたようで沼を散策せず、たそがれた後、記念写真を撮り、すぐに移動されてました。「振り返えると・・・千鳥足」少し二日酔いだったかも・・・(^_^;) では、プチ大掃除がんばりまーす。。今日もいいことあるといいね~♪
November 28, 2009
休日は、何故過ぎるのが早いんだろう。 湯治場の布団に体が馴染み、共同トイレにも慣れたのに残念だ。 初めてのプチ湯治。 大きい青空のそばで、過ごしたかった。 一人当たりの面積が広い所で、伸び伸びしたかった。 分刻みで動く日常と、かけ離れたプチ湯治。 癒しの効果は絶大です~機会があったら是非お試しを! 明日も、いいことあるといいね!
November 27, 2009
温泉に入ってうたた寝。起きたら温泉→うたた寝を繰り返しプチ湯治中のポポです。うたた寝を繰り返しても、夜はちゃんと眠る。旅に出る時は、ダンナが荷物持ち。だから遠慮なく一眼レフのレンズはフル装備で行ける。中望遠・マクロ・標準レンズ。(計3キロ)今回は一人旅だから、レンズを最小限にした。短焦点マクロ・広角レンズのみ。(0.7キロ)【鳥が飛んでたらどうしよう…】と最後まで悩んだが、中望遠を持たずに旅に出た。鳥が飛んでくると、泣きそう※になりますが、何とかなるもんです。※中望遠レンズだと、かなり近寄った画の撮影が可能。ダンナが恋しくなるのは、荷物がズシッと重い時。今回は30リットルのリュックに寝巻とタオルと洗面道具を入れてるくらいなのに重い…。ダンナに電話した。■私「元気?」□ダンナ「あ、これからパチンコに行くから忙しい」□ダンナ「じゃあね」…終了。うぅ。強く生きるんだ~。私。■今日の湯治場メニュー■肉豆腐(豆腐が美味しかったので再トライ)と小松菜の煮浸し・トマト・新米のおにぎり。380円なり。砂糖がなかったので、お宿(高東旅館)に頂いちゃいました。色々すいません。明日は東京に帰るぞ~♪豚骨ラーメン食べたーい。では明日もいいことあるといいね(o^-')b
November 26, 2009
今日は鳴子から移動して、川度温泉にやってきました。■「一緒に行動したい!」と言う、おばあちゃまを心を鬼にして振り切りました。■「アンタについて行けば間違ない。」「お金は出してあげる。」「あんたなら大丈夫」熱烈なアタックでした。でも私は振り切った。気ままに写真撮りたいし、気使うもんね。■「何時に出発するの?」「部屋何処?」(段々追い詰めれます)私「出発は10時の予定だけどわかんなーい」■おばあちゃん「出発前に部屋に行くわ」私……9時に宿を出ました。だってお気楽一人旅に来たのに、知らない誰かの旅行コンシェルジュで来た訳じゃないんだもんな~♪【一人旅のお供】って、ビジネスになるかも知れない。……………………………さて、無事に次の温泉宿に着きました。シーズンオフの湯治場。さすがに人がいません。節約の為、食事無の素泊まりで宿泊。(4,000円)近所にお弁当屋さんでもあるかな…と思ったら、無い。自炊するか~。田舎町のお店は、大雑把な品揃えだ。スーパーマーケットの便利さを改めて感じる。店を転々として肉と豆腐・油あげ・トマト・たまねぎ・日本酒・ビールを買った。湯治場の台所に立ち。大きな忘れ物に気付く。■米夕飯には、米よ米。高東旅館では確かお米を作っていたような…。。お宿のご好意でお米を頂き炊飯器までお借りして、お夕飯(肉豆腐)にありつけました。新米の炊きたてご飯はおいしゅうございました。……………………………【高東旅館について】高東旅館の新館は、とっても綺麗です。お湯も源泉掛け流しで濃い。湯治場と言うと鄙びて侘しい感じがしますが、ここは新しい。お部屋を提供するから後はご自由にどうぞ!って感じ。自由って素晴らしい。そう。こんな風にスイッチをオフにしたかったの。付かず離れずのお宿の対応は気を使わなくて楽でいいもんですね。部屋でゴロンゴロンして自由を満喫中でーす。ps…ダンナも元気です。明日もいいことあるといいね~♪
November 25, 2009
こにゃにゃちは・・。ご無沙汰しておりました。ポポは元気よく暮らしております。ずーっと仕事のキレメがなく、夏休みが取れなかった。。でも、急に運気が良くなり、今週やっと夏休みを手にした。これは遠くに行くしかない。。去年中途半端に鳴子に来たリベンジがしたくなり、鳴子を訪ねてみました。おなごの一人旅。。ドキドキですが、この町は大丈夫です。「みちのく一人旅♪」を口ずさみながら・・・・目についた温泉宿の湯めぐり。お風呂では知らない人と盛り上がり、お店や宿で、ご近所話に花が咲き・・鳴子の変遷を知ることができた。 ひとりでじっくり、自分に向き合う。。どころか、おばあちゃん方のネタの餌食。。「何の取材?」「一人でさびしいね」「子供いないからだねー」「ひとりだって、楽しいよ・・ご主人いなくなっても強く生きなさいね」※ダンナは生きてますというタイミングがななかった。すまんダンナ・・・・。鳴子温泉旅人の人生を温かく包み込むような町今日は「旅館すがわら」からお届けしました~♪ (↑ 誰も使っていないパソコンがあったのでパタパタと打ってました)写真はゆっくりアップしまーす。
November 24, 2009
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