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このところ雪の舞う寒い日が続いていましたが、もうすぐ立春。今日は3月下旬の気温だったそうで、陽射しに少し春が感じられました。冬から春へ変わる頃に思い出すのは、キャンディーズの「春一番」です。カンツォ-ネで、4月5月になると、毎年ラジオでよく聴かれたのが、ウィルマ・ゴイクの「花のささやき」"IN UN FIORE"でした。近年はどうでしょうか?
2008.01.30
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昨日、ジャンニ・モランディの大ファンの方から、4月3、4、8、9日にミラノでモランディのコンサートがあるとの情報を頂きました。好きな時にイタリアへ行ける身なら勿論行くのですが。1982年の夏、共産党のウニタ祭でジャンニ・モランディのコンサートがあったので行ったことがあります。入場料が1000リラだったように記憶しています。これは、ほとんど無料に近い金額でした。前にも書きましたが、夏のイタリアでは、市などが主催する無料あるいは低料金の野外コンサートが各地であり、羨ましいですね。
2008.01.26
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先週、ファッション関係のイタリアの展示会で仕事をしました。その時、CDかどうかわりませんが、ある部屋から音楽が流れてきて、それがアメデオ・ミンギとミエッタがサンレモ音楽祭でデュエットした曲だとすぐにわかったのに、タイトルが思い出せません。歳をとると、、、いやになってきますね。タイトルを思い出したのは、夜家へ帰ってからで、1990年3位になった"VATTENE AMORE"でした。アメデオ・ミンギとミエッタは揃って今年のサンレモ音楽祭に出場します。アメデオ・ミンギは、昨年、VENICE MUSIC AWARDSで、今までの功績に対してpremio alla carrieraを受賞しています。また、アメデオ・ミンギは、ヴィアネラとの関係も深く、「オメイデの愛の歌」"CANTO D'AMORE DI HOMEIDE"など数多くの曲を作曲しています。
2008.01.21
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今日は成人の日、家の近くでも振袖姿の娘さんを見かけました。昼前に雪が散らついたので、着物では大変だったでしょうね。私自身の成人の日はどうだったか?20歳になった時の思い出は特にないですね。短大から4年制大学の3年への編入が決まり、所属していた体育クラブの春季リーグ目指して練習に励んでいた毎日だったでしょうか。あの頃は、あまりカンツォーネを聴いてなかったです。ウィルマ・ゴイクの情報が日本へ入って来なくなった時期とちょうど重なっています。ヴィアネラの活動を知ったのはもう少し後でしたから。因みに、日本では20歳をもって成人としていますが、イタリアでは18歳です。
2008.01.14
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今年のサンレモ音楽祭にゲストとして出場する歌手の名があがっています。下記の歌手たちに出場要請があったそうですが、エロス・ラマゾッティは出場できない旨をすぐに発表しました。ジャンニ・モランディは昨年も名があがっていたものの、結局は出ませんでした。さて、この内誰が出演するでしょうか。参加歌手よりゲスト歌手の方に興味が向くというのも、音楽祭そのものの魅力が乏しくなってきたということでしょうか。 Gianni Morandi, Eros Ramazzotti, Antonello Venditti, Biagio Antonacci, Jovanotti, Laura Pausini, Giorgia, Fiorella Mannoia
2008.01.12
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2月25日から催されるサンレモ音楽祭ビッグの部の参加歌手が発表されました。前に名があがっていたマッシモ・ラニエリが出ないのは残念!素敵なカンツォーネが聴けたら嬉しいですね。参加歌手及び曲名は以下の通りです。 FABRIZIO MORO - Eppure mi hai cambiato la vita TRICARICO - Vita tranquilla LOREDANA BERTE' - Musica e parole MAX GAZZE' - Il solito sesso TOTO CUTUGNO - Un falco chiuso in gabbia SERGIO CAMMARIERE - L'amore non si spiega I FINLEY - Ricordi MIETTA - Baciami adesso TIROMANCINO - Il rubacuori MICHELE ZARRILLO - L'ultimo film insieme GIANLUCA GRIGNANI - Cammina nel sole EUGENIO BENNATO - Grande Sud L'AURA - Basta PAOLO MENEGUZZI - Grande LITTLE TONY - Non finisce qui FRANKIE HI NRG - Rivoluzione AMEDEO MINGHI - Cammina cammina MARIO VENUTI - A ferro e fuoco ANNA TATANGELO - Il mio amico GIO' DI TONNO E LOLA PONCE - Colpo di fulmine
2008.01.07
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お正月休みも今日で終わり明日から出勤・通学でしょうか。今年のお正月は穏やかな天気に恵まれ、初詣などで外出する機会が多かった方が多いと思います。私は、実家へ行くバスの中から、河川敷で凧あげをしている子供たちを見かけました。私も、息子たちが小さい頃、よく連れていったものです。揚っているのは、和凧ではなく、みんな洋凧でした。息子たちの頃は、洋凧を「カイト」と呼んでいましたが、和凧より値段が安くて揚げるのが難しくないから急速に普及したのでしょうね。イタリア語で、凧は"aquilone"と言い、aquila(鷲)から派生した言葉です。鷲が翼を広げて大空を飛ぶ姿は、カイトが空を舞う様子に重なります。"aquilone"という言葉が出てくるバッティスティの曲があるのですが、すぐに思い出せません。言葉がすぐに出てこないのと同じで、、、嫌になってきます。ご存知の方、教えて下さい。
2008.01.06
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あけましておめでとうございます。昨年はブログを読んで頂きありがとうございます。今年も「カンツォーネ」のこと、「イタリア」のことを気ままに書いていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。昨晩は、何年振りかで紅白歌合戦を最初から最後まで見ました。懐かしい歌も多く、また若い歌手の歌にも素敵な歌詞のものがあり楽しめました。それにしても、豪華なステージ、出演者の多さに、舞台裏は想像以上に大変なのだろうなと思いつつ、ちょっと覗いてみたい気がしました。
2008.01.01
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