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お昼ご飯を一人で食べる時に料理をするのは面倒で、適当に済ましてしまいがちですが、今日はスパゲッティを食べたい気分。久し振りにspaghetti alla campagnola(田舎風スパゲッティ)を作ろうかなと思っているところです。色々なレシピがあるようですが、私がイタリアの料理本で知った作り方は、とても簡単です。セロリ、人参、玉ねぎをそれぞれスライスして、スパゲッティを茹でるための塩を入れたお湯に、まず野菜を入れて、追ってスパゲッティを入れて茹でます。茹で上がったらざるにあげ、お皿にもってオリーブオイルをかけ、胡椒をふってよく混ぜる。これだけです。野菜そのもの味や、塩加減、オリーブオイルの違いなどで出来上がりの味が違うでしょう。入れる野菜をアレンジしてもいいですね。
2018.01.31
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日本各地に雪をもたらした南岸低気圧の影響で、今週も雪が降りそうな、、、先週の月曜22日の東京の雪による被害や影響をテレビニュースで見ていて、翌日23日は松本淳子さんのコンサートがあるのに大丈夫かなと心配しましたが、23日の朝、京都は太陽が出ていいお天気でした。東京行きの新幹線も定刻通り発車。新横浜を過ぎたあたりで、「昨日の雪の影響で速度を落として運行しています。」というアナウンスに、一瞬ドキッとし。そして「東京には1分遅れで到着します。」というアナウンスで、思わず笑ってしまいました。結局2分遅れで東京に着きました。東京では、あちこちに雪が残っていたものの、23日も24日もいいお天気でした。昨日、通りがかりに、3~4人の奥様たちが話しているのが聞こえてきました。「ついこの間お正月やったのに、もうすぐ節分。そしてすぐにひな祭りになるんやろね。」本当にその通りです!
2018.01.30
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キング・レコードでカンツォーネを担当されていた新井健司さんが、カンツォーネの魅力をたっぷり語られる講座が立川市のカーロホールで催されます。詳細は下記の通りです。要予約新井健司 カンツォーネ講座第1回 2018年3月3日(土) 1.世界を虜にしたサンレモ音楽祭 2.僕の好きなマティアバザールの魅力第2回 2018年5月26日(土) 1.古き時代のカンツォーネとナポレターナの歴史 2.荒井基裕、永田文夫、河合秀朋を語る第3回 2018年7月14日(土) あなたの周りのカンツォーネ(そもそもカンツォーネの魅力とは)開演時間:13:00~16:00 開場:12:30会場:カーロホール/音楽の広場 立川市曙町1-31-1 カーロホ-ルB1参加費:2000円(各回) ワンドリンク付き 予約制(各回先着70名様まで)共催:カーロホール/音楽の広場 & グループ・コダチ協賛:荒井基裕カンツォーネ研究所予約受:カーロホール 又は グループ・コダチ(ヤノさん)まで。 fax: 042-574-9234 tel: 090-2443-1331カーロホール/音楽の広場 立川市曙町1-31-1 カーロビルB1JR中央線・青梅線・南武線 立川駅北口2分 多摩都市モノレール立川北駅1分
2018.01.26
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フランスの歌手、フランス・ギャルが7日に亡くなりました。70歳だったそうで、チンクェッティと同い年です。「夢見るシャンソン人形」が日本でもヒットし、カンツォーネをはじめとする洋楽を聞いていた頃の歌手の一人で、寂しいようなやるせなさを感じます。
2018.01.09
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イタリアのスーパースター、アドリアーノ・チェレンターノが一昨日6日に80歳の誕生日を迎え、RAI UNOで特集番組"Techetechete' - Adriano 80 vogliadi di te" が放送されました。これまでに出演した番組からの数々のシーンや歌をお楽しみ下さい。Techetechete' - Adriano 80 voglia di te
2018.01.08
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皆さんはどの曲を聞いた時に「胸キュン」になりますか?カンツォーネにはいい曲が沢山ありますが、私はカンツォーネ・ロマーナを聞いた時、胸に迫るものがあります。ヴィアネラ(エドアルド・ヴィアネッロとウィルマ・ゴイク)がカンツォーネ・ロマーナを歌っていたのを聞いた1970年代。私が30歳代前半の頃に暮らした1980年代のローマ。カンツォーネ・ロマーナを聞くと、あの頃が思い出されることもありますが、カンツォーネ・ロマーナが体に染みついているみたいです。2月の「カンツオーネを楽しもう in 京都」の2部で、カンツォーネ・ロマーナの特集をさせて頂こうと思っています。
2018.01.05
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すでにご覧になった方もあると思いますが、12月20日放送のRai Uno の"Porta a porta"に出演しました。20日に70歳になったチンクエッティの今後の活躍を期待しましょう。Porta a porta(46分40秒ぐらいから始まります)
2018.01.04
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毎年、大晦日から新年にかけてRAI UNOで放送される” L'anno che verra' ”という番組があります。ルチオ・ダルラの曲のタイトルでもありますが、「来たる年」という意味で、いわゆるカウントダウン・コンサートです。今回はバジリカータ州のマラテーアからの生放送でした。お馴染みの歌手も出演していますのでご覧下さい。アル・バーノ、ロミナ・パワー、ドーディ・バッタリア、クリスティアーノ・マルジョリオ、パティ・プラーヴォ、ラフ、ティーロ・マンチーノ他L'anno che verra'
2018.01.03
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新年がスタートしました。皆様いかがお過ごしでしょうか。今年も、カンツォーネを楽しみましょう。昨年同様、よろしくお願い致します。
2018.01.01
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