とりあえず乗ってみた

とりあえず乗ってみた

2025.10.13
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テーマ: 空港と空路(7)
カテゴリ: 航空機

↑空の上なら必ずしも空模様通りとは限らないが…………







別にブログのために行きたいわけではなかったが、どうせそこそこ金出すなら糞みたいなネットの海にも流していいだろうという気の緩みが出てきた可能性もあるだろう。

一番は撮影した景色やその土地に行く度に思い描く感想が多種多様で楽しいと言うのが大きい。








↑京浜+モノレールで空港に向かい、羽田から新千歳へ。






そして今回は人生初の主要路線利用。

本当はもっと早い時間のやつに乗りたかったのだが既にそこそこ高かったため、結果的に14時台とか言う何とも言えない時間帯の便に乗ることに。

この時点で分かるように大半が赤字の国内航空路線で、唯一採算が見込める航空便の一つが羽田~新千歳の様な遠くてしんどいが空港アクセスが良い都市間移動となっている。














僅か一時間ちょっと。

船で2日近く、新幹線でも5時間近い所要時間のため航空機以外の選択肢はほぼ趣味に近い。

一方で大都市空港特有の過密さと離陸待ち時間で実際の出発時刻よりも20~30分近く遅くなるのはほぼデフォルトらしい。







↑離陸して5分かからず調布飛行場まで来た。このスピード感が普段の通勤にも欲しくなる。







新型機材のため快適。

風が強そうな割に揺れも少なく安定していた。

満席にも関わらず普通席にも欠かさずドリンクサービス来るのは流石(寝てて通りすぎた場合はお声かけ下さいとまで)








↑久々に秋葉のミルクスタンドで買ったなんかシベリア小さくなりすぎてもはやチベリア。カロリーはヤマザキ基準だと大人しめ。



↑新千歳行きは素直に本州の真ん中を突き進むらしい(鉄道の東北本線側)


↑北の大地に近づくに連れて高度を下げる。たまたまか知らないが、今回は北海道側ではUターンする事も無くほぼ直線に飛んで新千歳まで来ていた。







離陸待ちで結構ロスしても到着時間の遅れは5分前後。

フェリーだとかなり時間をかける感が否めない北海道を東京から水戸に行くより早い位の感覚で飛行機なら行けてしまう。

素直に凄いと思う一方、初北海道が飛行機だったら北海道に対する個人的なイメージは今とは全く違っていたかも知れない。









↑新千歳空港はバス鉄道両方で都市間と接続されている。






便利かつ大動脈空港な一方でそれ故のデメリットもある。

新千歳も大型空港のため、着陸便から20~30分前後のバスや快速だと接続出来ない可能性が高い(飛行機が遅れる可能性や機内から離れるまで時間がかかる)

特にJR北海道の空港地下ホームまでは普通に歩くと5分以上かかる。

予約していたエアポートにはギリギリ間に合いそうだったが、えきねっとだったし後続のエアポートに変更した。

この日の都内は半袖でも暑かったが北海道は長袖じゃないと壊れるレベルに寒かった事もあり、着替え時間を確保できたのは大きい。

接続バスや電車は一時間前後くらいが無難そう。

今回はそれを身をもって学んだ。











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最終更新日  2025.10.13 14:27:12
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