あそべぇ! ~ 1+1≠2

2005.12.15
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カテゴリ: PTAあれこれ
11月末、親睦会の席で、とある保護者経由で担任から声をかけられた。
「子どもたちのための読み聞かせなんか、お願いしても良いのでしょうか」
先生、今年異動されてきたのだが、前任校ではやっていた読み聞かせをここでもやって良いのだろうか?と私に確認していらっしゃる。

先生としては、
自分のクラスだけ保護者にお願いしてこんなことして良いのかな?
どうやって声をかけたらいいのだろう?
都合のつく方だけ、としたら負担が偏らないか?

ということを懸念されている。

いいじゃないですか、子どもたちのために何かしたいと思っている親がいたら、その人にチャンスをあげることになるのだから。
だれも手を挙げなかったら、それはその時。
とりあえず声をかけてみてくださいよ。

と返事をした。

こういう事も学年間で足並みそろえなくちゃイケナイのだろうか?とか他の学年でも保護者の読み聞かせはやっているはずなのに、情報が伝わらないのだろうか?とか、おなじ学年担任同士で問いかけしないのかな?とか。
ちょっと???な部分はあるけれど、ま、いいか(先生ふぁいとぉ!)。

以後、クラス便りに読み聞かせお願いしますの一文が載るようになった。
早速手を挙げているのは私だったりするのだが、他にも何人かの手が上がっているようだ。

で、15日、初回の読み聞かせとなった。
朝の20分でということだったが初回は特別に国語の授業時間まで食い込んで、3人で読み聞かせ。

事前にタネ本の打合せはしなかったので、どんな本がでるかこっちがワクワク。私が読んだのは、「子うさぎましろのお話し(ポプラ社)」。ちょうどクリスマス前だからね。

残念なことに読むのに緊張して、子どもたちの反応に良く意識が回らなかった。どんな風に聞いてくれていたんだろうかと気になるなぁ。




私を含め3人とも「これから仕事行きます」状態。
「朝のこういう時間にお手伝いや校外学習の補助などの声かけがあれば仕事に行くのを遅らせて参加できるのだが、3,4時間目や昼間などに仕事の時間を空けることは難しい」なるほど。
ほんのちょっとのチャンスでもあれば、子どもたちに関わってもイイと思う保護者はもっと埋もれているだろう。学校も、PTAも「ほんのちょっと」の機会をたくさん作る工夫が必要ということだ。







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最終更新日  2005.12.20 11:16:59
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