前年度推薦委員と学級委員が係・委員決めの進行を各クラスで行うことになっている。
各人の希望を事前に聞いておき、進行の参考にするが、
1.意見が対立したり、どうしたらいいだろう?とまよった場合には、クラスで話し合って、そのクラスの方針を決めなさい
2.前年度は未経験者優先というルールがあったが、今年度はそれはあくまでも参考ルールであって、クラスの方針が優先する
という事で話を進めることになっている。
しかし、問題発生である。
この原則がよくわかってない?進行が続出。
「このひとは経験値が低いから、優先」と割り振りをすべてすませてしまってから会議に臨んだり、司会に、話し合いをリードする経験も意識も、保護者に、話し合うぞという姿勢もないままに、司会からしてみれば、「みんな勝手なことを言う」。保護者から見れば「司会が勝手に物事を進めてしまっていて、方針が分からない」という批判の応酬になってしまったのであった。
今年度「話し合ってクラスルールを決めていこう」となったのは、前年度が公平を期すためのルール厳守方針であったところ、速やかには決まったが、 みんなで話し合って問題を解決するという機会
が得られなかったため。
「クラスでどうしたらいいかを話し合ってすべてを決めて下さい。ルールはあくまでも参考です」という事の目的と趣旨を各委員に徹底して理解していただけなかったこちらの努力不足。
司会はどうしたって、みんなの意見をまとめましょうなんていうことよりも、ルールに従って粛々と・・・のほうがラクだものねぇ。
新学期早々の 、 今年度の課題
となってしまった。
怒濤の日々はつづくよどこまでも 2011.04.08
続く怒濤の日々 2011.04.01
怒濤の年度末 2011.03.31
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