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世の中には、ニーズという言葉がある。

提供できるサービスと支払われるお金は、対等であり、いわゆる対価である。
ニーズとは、その関係が成立している状況を示している。

一般的な会社員であれば、一企業の一従業員であり、決められた一つの業務を日々こなして、一ヶ月の労働賃金が与えられる。
対して、自営業や経営者というのは、自分の事業を継続させ、発展させ、付加価値を常に見出して差別化を働きかけていく事が基本業務であり、資金調達や事業拡大の糸口を人間関係という鉱脈から掘っていく作業も同時にこなしている。

提供できるサービスというものを、より差別化し、常に求められ続ける内容を維持し続けなければ、あっという間に他の競合にのまれ、顧客から相手にされなくなってしまう。

そんなサバイバルを日々こなしている経営者の苦労を横目に、自社のグチを言って、ロクに働かない会社員がいる。
給料をもらっている身でありながら、会社の利益や発展に貢献する事もしない人間がいる。
これは、経営陣と従業員の関係が乖離し過ぎて、どうせ頑張ったところで自分の給料には微塵も反映されないだろうという、諦めムードが蔓延している、いわば危機的状況にある
企業が日本には多数存在する事が原因だ。

自社を良くしよう。
そう考えて行動する従業員を育成していくためには、そもそも明確な報酬プランを会社規定により、明示するべきである。
例えば、自分の部署の経費削減に貢献したら、削減した金額の50%をボーナスに還元する。
といった具合だ。
会社からしてみれば、経費が減った中から、報酬を支払うのだから、何もしていない時より純利益が上がっているのだ。
従業員にしてみれば、節約した分が自分のボーナスに反映されるわけだから、進んで節約する習慣が身につく。
そうやって、貢献した分が必ず自分に返ってくるという仕組みを組み込んであげれば良いだけの話だ。
日本の古き悪しき考えの経営が蔓延し過ぎて、そういった柔軟な対応ができない企業ばかりが目立つため、結果的に考えなしの会社員だらけの日本になってしまったのだ。

しかし今の時代、それでは会社も従業員も生き残れない世の中になってきている。
考えない人間は必要ない。
AIの発達により、そういうドライな世の中になってきている。
小売店のセルフレジ化が分かりやすい例だ。
つまり、既に簡単な作業は、人間がやる必要がなくなってきている。
会社の利益追求を思えば、考えない人間を切り捨て、従順な機械を導入し、考える事ができるオペレーターを数人配備した方が効率的だ。

前置きはこれくらいにして、これから生き残るにはどうしたら良いのか?
本題は、次回の投稿にて。





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最終更新日  2019.08.03 03:01:58
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