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先回の長い前置きがありましたので、ぜひそちらを読んでからどうぞ。

仕事とは(先回の記事)

AIの発達、外国人労働者の多用化など、日本人の労働環境は日に日に追いやられている日本。
これからの時代を生き抜くためには、「個人がたくさんのニーズに答えていく。」
このスキルがとにかく必要。

大前提に、相手のことを考えて行動する。
これができなければ話にならない。

ニーズとは、相手の要求/要望/欲求の中にある。
自分の頭の中に答えはないのである。

突き詰めるところ、「何でも屋になる」といえば分かりやすい。
専門家ではないかもしれないが、かゆい所に手が届く存在になるのは大して難しい事ではない。

例えば高齢化社会。
高齢化社会は交通事故など危険なニュースが目立つが、何もデメリットばかりではない。
身の回りの世話が出来なくなっている人が増えているということは、裏を返せば、人の手を借りないと困っている人が増えているということ。

一つのお手伝いが500円だったとしても、5分で済む作業だったとしたら。
単純計算で時給6000円の作業になる。
日本のサラリーマンの平均時給は2400円前後との統計が出ている中で、時給6000円の仕事が目の前にゴロゴロ転がっている。

ちょっとしたことでお金が稼げる。
しかも人から感謝され、口コミも広がっていけば、一つの事業としては大成功だ。
持ち出し経費も大してかからないとなれば、利益率はとんでもない数値を叩き出すことだろう。

とは言っても、自分では相手の要求を100%答えることはできないだろう。
そこで活きてくるのが、自分が持っている人脈だ。
一緒にやれる仲間、専門家の知り合いなど。
双方を紹介することで、新たな繋がりと新しい角度でニーズに答えることができるようになる。

事業展開のイメージを記していくと、時間がいくらあっても足りないくらいだが、
つまるところ、
「とにかく相手のことを考える」。

それがすべての仕事の始まりであり、仕事のすべてである。





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最終更新日  2019.08.04 01:53:36
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