PR
Category
Calendar
Keyword Search
今夜、FRBは公定歩合を0.5%引き下げた。これを受けてNY株は寄り付きは$13000を回復している。が、その後は戻り売りもあって13000台を回復できずに推移しており、未だ予断を許さない状況。
http://finance.yahoo.com/q?s=%5EDJI
$円は115円手前まで行って、その後113中間辺りで推移。日銀が金利を引き上げ出来ずとなれば円高の流れは、そうそう変化ないと思う。
16日の株価は最安値を再び更新、一時は自由落下状態となりました。円相場も壊れた感じで、NYでは崩壊中のようであります。そうした中、OISはついに10%を割り込み、知り合いによると8%程度だとか。この水準は一応は一ケタの数字が付いているが、デリバティブ関係者によると、「実質的には誰も利上げポジションを取らない状況」とのことで、つまり利上げ観測は「クラッシュ」、「壊滅」、「無」となったわけだ。
これをクオンツ的に表現すると、正しいかどうか自信がないが、来週の決定会合に向けた市場期待の正規分布において、利上げは「異常値」となったのだろう。OISが10%割れの状態が続く中で利上げを敢行しようとした場合、日銀は現在の世界的な市場混乱が実体経済に影響がないということを説得力をもって説明する必要があろう。
もとより、実体経済に影響があるのかないのかを予見できるものはいない。利上げはイチかバチかの大勝負となりますね。日銀が一機関投資家なら「頑張れよー」と言っておしまいだが、フォワードルッキングを標榜している以上、「神の予知能力を持たなかった責任を問われる」存在なので、私は日銀のためを思ってのことだが(これは本当よ)利上げは見送った方がいいとの考えだ。
外は猛暑だが、金融市場は信用収縮の寒波に震えている。もし利上げしたら? そのときは余りの暑さに判断が狂ったということであろう。決定会合の部屋が暑くならないように少し温度を下げたらいかがであろうか。余計なお世話かもしれないが、ちょっと心配なので。
http://www.forexchannel.net/realtime_chart/
さて、米国株の変化日が8月17~20日になっており本日及び20日の値動きが注目される。日本株も同様な日に変化日。
金星逆行期は7/27~9/8であり、この期間はドラスティックな変化があると以前に記したが正に、その通りとなった次第である(この期間は外為、株式、Tボンドの反転の確率が高いとされていた)。
この期間は、もう一つFRBの動きにも注意とあって、逆行期終盤になって、ようやくと言うか、重い腰を上げて、FRBは金利を下げた。万吉が思うに「遅きに逸した」のではないだろうか。焼け石に水とならなければ良いが、、
偶に見るサイト。
http://tanaka-yoshihiro.ameblo.jp/
今回の下落、まったく予想できませんでした。なんとお詫びして良いのか、言葉が見つかりません。長く続いた上昇トレンドに、甘えがありました。本当に申し訳ありません。株式市場と、投資家の利益を守るために、これからもいっそう努力しますので、何卒、お許しください。
この方はチャートだけに頼る癖があるが、チャートだけで勝てれば苦労はしない。
この方は4月頃、「サブプライム問題については、さほど影響は無い」と松井の「ストックボイス」で言っていた。ブログにもそのような事を書いているが、、
https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/investment/wallstreet/in05_report_wallstreet_20070423.html
後で分ったが、そう言いながら米株を空売りをしていたようだ。
簡単に言えば、メディアに登場するコメンテーター(外れても ゴメン
とも言わない)、アナリスト( 別名、当ラナリスト
)、ストラテジスト( 旧日本軍の参謀のようだ
)等々や、所謂街の投資顧問(金を取った上に客を 凍死
させるのが仕事)の言う事なんぞ話半分にも聞けないってこと。彼らは大体が証券会社付きであることを認識した上でコメントを聞くべきである。悪質な投資顧問に到ってはフロントランニング(先に売買しておいて、その後に客に売買させる行為)は当たり前と思って良い。