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2008.01.16
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カテゴリ: 日本が心配

今日、弊社に所用で来社した貴金属分析会社営業マンで話題になったのは、彼が毎朝出勤で通行する○る○す通りが、最近は朝の渋滞が減っているそうだ。営業で日中の県内各地を回るのだが以前より空いてきており、ガソリンの値上がりの為か、それとも出勤する必要が無くなった(つまり自宅待機)人が増えて居るのでしょうかね、と。

地方の景気は相当悪くなっており、現状及び将来への展望が開けない状態であり、閉塞感で一杯である。このような日本を大半のボンクラ政治屋、脳足りん官僚及び日銀を初めとする金融当局は何も考えておらんね。そんな日本に投資をしたいなんて外人は居るんかいのー。

将来への希望が湧く施策が打ち出されるまでは、2008年、一旦、リバウンドする局面が来たら現物は手放そう。出口の無いトンネルに入っているニッポンは何時になれば光が見えるのだろう。

「下記は貧因進む日本」と題して佐藤優氏の記事

http://www.business-i.jp/news/sato-page/rasputin/200801090004o.nwc

現実問題として、北海道に限らず各地で同様な現象がある。

「最近、駅や大規模スーパーに一日中滞在している高齢者が増えている。灯油が値上がりしているために暖房代を節約しなくてはならないからだ。これまでになかった現象だ」という話を聞いた。国税庁の公式統計でも年収200万円以下の給与所得者が1000万人を超えている。新自由主義政策の弊害は、もはや格差社会などという生やさしいものではなく、貧困問題になっている。日本では死語になっていたはずの「貧乏」「貧困」という言葉が、今年はマスメディアや論壇に頻繁に現れることになると思う。

日銀の景気判断に「景気は底堅く推移している」としているが、日銀マンは何処を観察して、そのような判断をしているのか。馬鹿も休み休み言え。

まぁねぇー、親方日の丸で倒産の心配もなく、失敗さえせずに定年までやり過ごせば沢山の退職金を貰って年金(?)で老後を暮らせるボンクラに「彼我ニッポン否未来のニッポンを憂う」なーんてこたぁ考える訳がない。

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Last updated  2008.01.17 01:22:14
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