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2008.01.18
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金融データ 1/17(木曜日)
【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ)
     ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
始値 107.65 1.4652 157.71
高値 107.87 1.4713 157.85
安値 106.54 1.4589 155.99
終値 106.54 1.4642 156.00

【NY株式・債券】
NY株式17日(終値)
ダウ平均   12159.21(-306.95 -2.46%)
S&P500    1333.25(-39.95 -2.91%)
ナスダック   2346.90(-47.69 -1.99%)
CME日経平均先物 13365(大証終比:-365 -2.66%)

米国債利回り(NY時間16:37)
2年債   2.408(-0.091)
10年債  3.623(-0.112)
30年債  4.254(-0.088)

【商品】
NY原油先物2月限(WTI)(終値)
1バレル=90.13(-0.71 -0.78%)
NY金先物2月限(COMEX)
1オンス=880.50(-1.50 -0.17%)

【経済指標結果】

【オーストラリア】
*雇用者数(12月)09:30
結果 20.1千人
予想 20.0千人 前回 47.6千人(52.6千人から修正)(前月比)

*失業率(12月)09:30
結果 4.3%
予想 4.4% 前回 4.5% 

【日本】
*鉱工業生産・確報値(11月)13:30
結果 -1.6%
予想 -1.6% 前回 -1.6%(前月比)
結果 2.9%
予想 2.9% 前回 2.9%(前年比)

*設備稼働率・確報値(11月)13:30
結果 108.4
予想 N/A 前回 110.2

【香港】
*失業率(12月)17:15
結果 3.4%
予想 3.6% 前回 3.6%

【ユーロ圏】
*ユーロ圏貿易収支(11月)19:00
結果 26億ユーロ 
予想 55億ユーロ 前回 54億ユーロ(61億ユーロから修正)(季調前)
結果 27億ユーロ
予想 37億ユーロ 前回 30億ユーロ(40億ユーロから修正)(季調済)

【アメリカ】
*住宅建設許可件数(12月)22:30
結果 1068千件
予想 1135千件 前回 1162千件(1152千件から修正)

*住宅着工件数(12月)22:30
結果 1006千件
予想 1145千件 前回 1173千件(1187千件から修正)

**新規失業保険申請件数(1月13日の週)22:30
結果 301千人
予想 331千人 前回 322千人

*フィラデルフィア連銀景況指数(1月)18日00:00
結果 -20.9
予想 -1.0 前回 -1.6(-5.7から修正)

【ニュージーランド】
*小売売上高(11月)18日06:45
結果 2.0%
予想 0.7% 前回 -0.6%(-0.7%から修正)(前月比)

【発言・ニュース】

*バーナンキFRB議長(下院議会証言)
財政上の景気刺激策を早急に実施すべき。
追加緩和策が必要な可能性。
成長支援で必要に応じて大幅な追加措置取る。(先日の発言繰り返す)
FOMCは異例の警戒態勢と柔軟性を維持。
景気と金融安定を脅かす負の動きに対処。

景気刺激策は暫定措置にとどめるべき。
1年以内に可能な限り総支出増大させる措置を。
遅すぎる景気刺激策は経済活動を支援しない。
財政赤字の膨張は回避すべきだ。
インフレ期待はうまく抑制されている。
インフレは今年、来年と鈍化する見込み。
物価情勢とインフレ期待を注意深く監視する。
エネルギー価格を消費財へ転嫁する動きある。
景気下振れリスクは一段と顕著になった。

*バーナンキFRB議長(質疑応答)
現時点では景気後退は見込んでいない。
今年前半の経済成長は遅いペース。
米経済は回復力保つ。
景気刺激策は有効。
住宅市場には特段の注意払う。
欧州とアジアについては米国と同様の景気減速を見込んでいない。
サブプライム関連損失は1000億ドル程度。
銀行が十分資本を維持しているか確認したい。
短期的に1000億ドル規模の景気刺激策はかなりのもの
短期的な景気刺激策は素早く実行することが効果を生む。
景気刺激策は目先は財政赤字を悪化させる。
サブプライム損失1000億ドルの数倍に上る恐れ。5000億ドルには達せず。
景気刺激策の規模500億-1500億ドルが適切。
中間所得者層以下への税金還付が最も効果的。

*ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
米経済は、成長軌道を下方にシフト。
先行き見通しの下振れを懸念。
インフレのトレンドは低下に向かう。
FRBは高い柔軟性を持って対応すべきだ。
米住宅市場、依然として低迷。
信用状況のひっ迫は企業活動や個人消費に悪影響。
FRBはサブプライムの影響直撃免れた。
金融政策は特定の分野を目標にできない。
海外から米銀への資本注入は問題ない。
ドルは02年以降、秩序ある下落。
ドル安が国内製造業を支えるかはっきりせず。

*フィッシャー・ダラス連銀総裁
経済成長支援へ現実的な対応を取る準備がある。
FRBはインフレを助長してはならない。
米ドルへの最善の対応はFRBによる健全な金融政策。
FRBへの信頼が米ドルの信頼に繋がる。

*ロックハート・アトランタ連銀総裁 
現実的に考えると、さらなる利下げが必要。
今年のインフレはおそらく穏やかなものとなるだろう。
経済への近未来的リスクは明白に存在。
金融市場は未だ混乱の最中。
失業率が増加するとリセッションの可能性が高まる。

*米政府 明日18日に大統領が景気刺激策の全体的方針を提示
明日18日に、ブッシュ大統領が景気刺激策の全体的な方針を提示する。
詳細については、提示にはまだ早い段階。

*サーリス・キプロス財務相
現在、米国は景気後退に陥る可能性があり、ユーロ圏にも若干影響がある。
ただ、それによるGDPの押し下げは0.1-0.2%ポイントよりも少ない。
ECBは成長見通しを下方修正する可能性がある。
スタグフレーションはユーロ圏より米国のほうが陥る危険が大きい。
通貨はファンダメンタルズを反映すべき。

*リープシャー・オーストリア中銀総裁
ECBは物価安定を保証しなければならない。
物価安定は経済成長よりも重要。

*アルムニア欧州委員
ダウンサイドリスクを無視できない。
米経済見通しはEU15カ国のそれよりも明らかに悪い。

*ギーブ英中銀副総裁
当面、インフレはターゲットを上回るだろう。
商品市場からのインフレ圧力がみられる。
インフレ期待は不快なほどに高い。
金融政策の反応はインフレの2次的効果次第。
成長の下方リスクに不透明感。
成長鈍化は中立的な政策を正当化する。
英中銀は試練の時・困難な判断に直面している。

【本日予定される主な経済指標】
【日本】
*第三次産業活動指数(11月)08:50
予想 -0.4% 前回 1.1%(前月比)

【イギリス】
*小売売上高(12月)18:30
予想 0.2% 前回 0.4%(前月比)
予想 3.4% 前回 4.4%(前年比)

【アメリカ】
*ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(1月)19日00:00
予想 74.5 前回 75.5

*景気先行指数(12月)19日00:00
予想 -0.1% 前回 -0.4%





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Last updated  2008.01.18 08:03:42
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