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昨日、いつもの日曜日だと9時過ぎに起床するのだが、
朝8時に起きてパソコンを立ち上げた。
6月に例年通り北海道へ釣行するので、貯まったマイレージで無料航空券をする為だ。
受付時刻は9:30からとなっており、20分頃にJALのホームページにログイン、一応ダメ元で希望の路線に入ってみるが、やはり「現在は受付おりません」となってしまう。
いよいよ9:30になり即(自分のミスで、これが入るのがモタついて)クリックしたが、時既に遅く全て取られて残りはゼロ。
秒殺 だね、とても叶いません。
大体、その便の無料券は、 たった3席 しかないのに取れる訳がない。
JALは「マイレージを貯まると無料券がもらえます」なんて煽ってJALカードに加入させて、カードホルダーは、せっせとカードを使用して、乗る飛行機はJALばかりを使ってマイレージを貯めても、肝心な時、マイレージなんて使えたためしが無い。
たった3席しか 無料券を用意してないこと事態が、おかしい。
これは 「 詐欺 」 以外の何者でもない。
2年ほど前にパリへ旅行した時もJALと揉めた。
その時はパリで泊まるホテルの予約を「JALプラザ」でしたのだが、ホテルに着いて受け取った部屋の鍵は最上階ではあるが所謂「屋根裏部屋」であった。
そのホテルは4ッ星で料金は安くない。
フロントに交渉して2日目から普通の部屋に変えさせたが、フロントに言うに、どうも日本人旅行者は屋根裏部屋に案内させるようであった。屋根裏部屋ってのはパリのアパートでは一番部屋代は安く、地階の部屋と同じく一番粗末な部屋というのが常識。
こいつら日本人をなめとんか、フロントでの交渉は英語で粘り強く、日本語で罵声を浴びせながらの交渉であった。
帰国してから「JALプラザ」に文句を言ったら、なんと、「日本のお客様は屋根裏部屋を喜んでおります」だと、オイオイ馬鹿も休み休み言え、そりゃ無いだろう。
羊のようにおとなしい日本人 は屋根裏部屋で嫌だと思っても、何にも言えずに我慢してステイしてしまうからではないか。
電話で散々揉めてあげく「JALプラザ」の少し年配と思われるベテランの女性スタッフは「当社はUSAのホテルには強いのですが、ヨーロッパは少々弱いのです」と吐いた。そんなんで、よく客にホテルを紹介するなぁ、この人とは幾ら話しても埒があかないので、「上司を出してくれ」と。
そしたら嫌々出てきたね。課長だか部長だかが、これが又最低な奴で、 昔JALが半官半民であった頃の体質をそのまま引きずっている ような社員で、これではJALは、いつまで経っても良くはならないだろう。と
結局、屋根裏部屋に1泊した分は返金してもらう事になったが、後味の良いものではなかった。
いずれにしても日本人は外人から舐められているのは事実であり、理不尽な事には断固抗議すべきである。

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