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5日(土)は、いつものように長野の犀川へ朝出かけた。
ガソリン価格が下がった為、そして春爛漫と絶好の日和と相俟って中央高速の下り線は今までの通行量より格段に増えていた。
ドライブに出かけるのを我慢していた人々が一斉に飛び出してきた。
そんな車両の群れに混じって犀川へ着く。
川には釣り人が居ない、はて釣り人もお花見に出かけてしまったのであろうか。競合相手が居ないので好きなポイントへ入れるので良かった。
しかし、相変わらず魚の反応は鈍い、午前中に30cm弱のレインボーを1匹、午後3時過ぎに同じ位のレインボーを1匹釣って終了。連れの友人は午後遅めに1匹掛けてリールのドラグを鳴らしていたが5m手前まで寄せてきてバレてしまった。
水温も上がってきて魚も上ずってきているようだ、次回はラインをインターミディエイトかフローティングで良さそう。
さて、7日の日本株は10時頃までは月曜ボケのような緩慢な動きに終始して、
先物メインの万吉はボックスの上下を売り買いでやり過ごした、10時半を過ぎてボックスウを上方のブレーク、午後の寄り付きは窓を開けて寄り付き、非常に強い動きを感じた。
幸い売り建ては持っていなかったので、「買い」「買い」「買い」のみで大引けまでデートレ、何枚かの買い玉を残してイブニングセッションに臨む、ここでも買いの手は強く、売り方はきつかったと思う。自分が若し本日売り方であったら高い所、高い所を買い戻さざるを得なくて大損をこいていた筈である。ラッキーであった。
日経平均は25日線をクリアーして75日線に迫る勢いである。 指標からは、そろそろかなと言う感じもするが後1日か2日は大丈夫な感じではある。

10日は米国米国2月2月のの貿易貿易収支収支発表発表日日である。7日(月)日経朝刊15面の週目点に「ドル相場への影響に注目」と題して田中直毅氏のコメントが掲載されている。ここもとドル円は100円台を回復してきて今後どちらへ振れるのか関心事となる。
円高となれば当面は日経平均にはマイナスとなる、円安であれば日本株にはプラスの要素となる。(あくまでも当面ではある!)

8日の個別銘柄の注目はSUMCO,日立、パイオニア、ビクター、アルバック、石炭株等々である。

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