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米国株(21日):「ガイトナー財務長官」で急反発-ダウ494ドル高(2)
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003017&sid=aDjOUjAO6Si8&refer=jp_news_index
11月21日(ブルームバーグ):米株式相場は急反発。S&P500種株価指数は11年ぶりの安値を付ける場面もあったが、取引終盤でオバマ次期米大統領がニューヨーク連銀のガイトナー総裁を財務長官に指名することが明らかになると、急速に上げに転じた。
1) 三菱東京UFJ銀行のチーフエコノミスト(ニューヨーク在勤)、クリス・ラプキー氏は顧客向けの電子メールで、「このニュースは株式市場が切望していた起爆剤になり得る。金融市場を混乱から安定へ導く上ですばらしい人選だ」との見解を示した。
シティは35%安から下げ渋り、JPモルガン・チェースも16%安から下げ幅を縮小した。オバマ次期大統領がポールソン財務長官の後任にガイトナー氏を指名するとの民主党側近の話が伝わり、取引終了前の1時間で急速に上昇した。
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金融株と「ガイトナー財務長官」
シティ株は3.05ドルまで下げる場面があったが持ち直し、3.77ドルで終了。S&P500種の金融株指数は7.5%下落から3.4%上昇に転じた。
2)ガイトナー氏はアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)やベアー・スターンズの救済、リーマン・ブラザーズ・ホールディングスの破たん容認などの政府決定に携わり、政府の金融危機対策を率いる上で貢献した。
3)シークエント・アセット・マネジメントのマネジングディレクター兼最高投資責任者(CIO)、ティム・ハーゼル氏は「市場はガイトナー氏の起用に安どしている。新たな人材でありながら、これまでの経緯にすべてトップレベルで関わってきたことが重要だ」と述べた。
ガイトナー氏指名が伝わる以前、シティ株は急落。今年に入り、時価総額を80%以上失ったものの、ビクラム・パンディット最高経営責任者(CEO)が全世界の従業員に向けた電話会議で、会社分割の計画はないと述べたことが売りを誘った。パンディットCEOとゲーリー・クリッテンデン最高財務責任者(CFO)は証券部門スミス・バーニーの売却も計画していないと話した。電話会議を聞いた2人の関係者が明らかにした。
1.2.3)の対極コメント
The Man Who Saved (or Got Suckered by)Wall Street
http://www.portfolio.com/executives/features/2008/05/12/New-York-Fed-Chief-Tim-Geithner#page1
http://www.portfolio.com/graphics/2008/05/An-Economic-War-Council
http://www.marketoracle.co.uk/Article7455.html
I urge you read the article, its well worth the effort. We should not forget that it was Geithner who gathered officers from Wall Street as well as representatives from market supervising bodies in Europe at his office in 2005 to hold talks on how to instigate an automated and electronic trading and reporting system for the unregulated and massively inflated Credit Default Swap market. Even as the events of this year unfolded, especially the destruction of AIG, Geithner continued to have meetings that produced no outcome. This leaves me with 2 thoughts, Geithner either didn't see what could happen with CDS or some of his friends persuaded him that regulation wasn't needed or wanted.
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突き詰めるとガイトナーは評判とは裏腹に有能ではないとしており、オバマは困難な現在を改善できずCHANGEできないだろうと。
時々、覗かせて頂いているEURO SELLERさんのブログにガイトナー氏の紹介記事が、
http://www.doblog.com/weblog/myblog/79961/536#536
経歴は凄いですが、ガイトナー氏はCDSの酷さを見抜けず今の惨状を招いたと、
乱暴な言い方になるが、大統領がオバマであろうがマケインでだろうが、次期財務長官がガイトナーでも、ルービンでも、ボルカーでも、絶対に有り得ないが越後屋バフェットでも、誰がやっても米国のとんでもない借金は増える一方だね。
米国の借金返済・逆転満塁本塁打的・起死回生策は、デフォルトか新通貨発行でチャラにして、米債保有国に泣いてもらうしかない。
~~つうぅぅことは、一杯持ってる羊のようにおとなしい日本は、どうなっちゃうの?
(頼りになるGoldをアメ公に預けっぱなし、返しちゃくれねぇよ)
同様に沢山持っている中国は外交手腕もシタタカで日本なんか目じゃないし(麻生はAPECで相手にしてもらえなかった)、Goldは世界一産出するし、米国の思うとおりにはならんよな。
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