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2010.04.22
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カテゴリ: 日本が心配

最近の一番のお気に入りはWGCの豊島氏のジョークだ。

「日本には謎の鳥がいる。正体はよく分からない。中国から見ればカモに見える。米国から見ればチキンに見える。欧州から見ればアホウドリに見える。日本の有権者にはサギだと思われている。」

オザワから見ればオウムのような存在。でも鳥自身はハトだと言い張っている。私はあの鳥は日本のガンだと思う。」 最近の自称ハトさんの目を見て うちでは"目が見えなくなってきょろきょろ焦点定まらないモモの目みたい"といわれている。

上に他サイトから追加が・・・

「カッコウ」だけは一人前に付けようとするが、
お「フクロウ」さんに、「タカ」っているらしい。

それでいて、約束したら「ウソ」に見え、
身体検査をしたら「カラス」のようにまっ黒、

疑惑には口を「ツグミ」、
釈明会見では「キュウカンチョウ」になるが、
実際は「ヌエ(鵺)」のようだ。

頭の中身は「シジュウガラ」、
実際は単なる鵜飼いの「ウ」。

「キジ」にもなる「トキ」の人だが、
私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。


奥山氏のブログから

http://geopoli.exblog.jp/13158198/

「チャンスを逃した日本」

●たとえば岡田外相はクリントン国務省長官に対して「日本政府は戦域核兵器を必要としていない」という内容の手紙を送っている。

●去年の九月からはじまった民主党の新政権は、現代の核兵器をめぐる状況の中での日本の矛盾した立場をますます明らかにした。

●つまり日本はアメリカの核の傘に頼っているのに、公式には日本の防衛のために核兵器が使われることを拒否しているのだ。

●最近の日米間の「核の密約」についての調査は、この問題をあらためて浮き彫りにすることになった。

●このおかげで、岡田外相は議会でかなり根本的な質問に直面している。それは、「日本に脅威が迫ったら、政府はどうするのか」というものだ。

●これに対して岡田外相は、「日本には非核三原則がある」と答え、これによって国民の安全が守られると主張した。

●ところがこれが本当に「国民を守ることにつながる」かは疑問である。

●最近の核関連物質の拡散もこれにさらにリスクを加えている。核関連の技術がテロリストの手に渡る恐れが今回のサミットの一番の動機であることを忘れてはならない。

●そうなると、日本は戦後の核兵器にたいするあいまいな立場をこのままにしておくことはできないし、反核的な原則を実際の行動に移さなければならないのだ。

●いままでの日本は反核的な立場を実際の行動によって海外に示してきた。彼らは核関連のテクノロジーを原発という形で平和利用できることを実証したのだ。

●ところが現在の世界では核の拡散を封じ込めるためにはさらに積極的な行動が必要とされてきている。その主な原因は、非国家組織の存在である。

●「核兵器を持たない」というのは今まではよかったが、これからは他国に核兵器の取得をあきらめさせるための有効な外交ツールとはならないのだ。

●核不拡散条約(NPT)は核物質やテクノロジーを加盟国で監視することを決めているが、日本はテクノロジーを提供したり、自国の原発などを海外の調査に開放するなどして、かなり重要な役割を果たしてきた。国際原子力機関の天野代表は、そのリーダーシップを発揮して大きな役割を果たしている。

●日本はそのあいまいな態度をあらためるべきだ。日本国内では核兵器の廃絶で世論が一致しているのだから、この信念を実際の政策や行動に移して、活躍すべきである。

日本がチャンスを逃した」と言うより、元々はなから相手にされていないと言うべきだろう。岡田外相の「日本には非核三原則がある」、この論旨は小学生低学年レベルとしか言いようがない。いざ戦争になれば原則なんぞ糞食らえで、力のある者が言論を押しつぶすのが常識だ。第三者がどんなに非難しようがパワーゲームでは虫の音しか聞こえない。

核に対抗できるのは核でしかない。






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Last updated  2010.04.22 12:42:21
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