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2010.09.01
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カテゴリ: 資源

トリウムって何のこっちゃ?

Obama could kill fossil fuels overnight with a nuclear dash for thorium

Dr Rubbia says a tonne of the silvery metal produces as much energy as 200 tonnes of uranium, or 3,500,000 tonnes of coal

バラク・オバマ大統領が新マンハッタン計画の背後にある米国の巨大な科学的、戦略的リソースを終結させれば、世界的エネルギー展望を改革し、3-5年以内に化石燃料依存を終わらせる大まかな構想を立てる希望も視野に入れられるかもしれない。

オバマとトリウム

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20090805/101975/

2007年12月20日。「立命館大学で、日・中・印の温暖化専門家会議が開かれ、その声明文の中で先進的な原子力としてトリウム利用を検討すべきだとの文言が盛り込まれた。国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)のパチャウリ議長も強く推奨した」(2008年2月28日付け『日経産業新聞』、亀井敬史博士寄稿文より)

 いまや世界の資源、エネルギー、環境政策は一連の環を形成している。その環をつなぐ両端にトリウムとレアアースがある。このことを、わが国の国家戦略を考え、政策を担う人たちがどのように受け止めているのか知りたいものだ。

 政局と内政に明け暮れ、世界の空気を読めないでいるとこの国の将来は危うい。

敬天新聞から

5年ほど昔、全くの健康体で北里研究所の職員をしていた「熊谷泰久課長」という方が亡くなられた。

今まで健康だったのが突然「急性白血病」に罹って、10ヵ月後に40代の若さで他界したのであった。

熊谷泰久課長の勤務先であった白金キャンパスの1号館のオフィスの真下、地下1階には「放射性物質トリウム」が保管されていた。

という事で、知らないよりは良いでしょう。






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Last updated  2010.09.01 14:58:07
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