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Goldは昨日、香港・ロンドン市場までは$1250を保っていたがNYが開場の途端に下落している。これは、いつもの事。Nyで価格操作をして揚がらないよう当局から指示を受けた筋が空売りを掛けているから。(この話は昔から言われ続けている陳腐な情報)
さて、最近「金の暴落」なる話が散見される。情報リテラシーではH田で1ヶ月程前からポロポロと出してきている。ここは錬金術での噺だ。元素を作れるのは、俄かに信じ難い。そもそも元素を作れるなら、これまでの物理学が否定されることになる。学校で教わってきたのは何だったのか?てなことになる。
しかし、この世の中「 まさか、真坂、魔坂 」は当たり前と常に想う万吉は無碍に全否定する気はない。
比較的には信用できる鬼塚英昭が発刊したばかりの「 金は暴落する!2011年の衝撃
」をアマゾンから購入した。
未ださわりしか読んでいない。
ふーん、どうなんでしょうね?
つらつら考えるに、揚がりすぎたものがいつか下落するのは、当然だと皆が分かっている。それがいつかを皆知りたい。そんなこと誰にも分かりゃしない。大まかに茫洋として何となくは、誰かが信号を出すだろう。
そういう時は羅針盤で測るしかない。

1978年からのGold月足、振り返ると随分と上げたものだ。
GOLDなるものに関わって既に30余年、感慨深いものがある。過去一番の失敗は、79年に$600前後で買ったしまったインゴット1kg1本だ。その後、見事に急落して、この1枚に関しては、未だに含み損を抱えている。
では、今後いつか暴落は起きるのであろうか?
どこかでSPDRの問題が噴出して、急落の可能性は相当に高いと想定している。
急落後延々と下落していくのか、そうとは考えない。ドカンと下げたところをロス茶系が端から拾ってしまうだろう。その後に急騰して皆が買いたい時は現物が無い。てなシナリオを夢想しているが、果たして?
