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本日は午前から所用の為、都内へ、。
株先に9750、9740と並べて売り指値をして出かけた。
帰宅して見たら9740円が出来ていた。(当面の高値を9750円と踏んだ)
日経平均の戻り値推定値(ザラ場):1/3戻し9667円はクリアー
38.2%戻り:9794円
9750円前後が当面の高値になる可能性がある。
オーバーシュートして9800円前後か。
「FX相場語録」
木を見て山を見ずのレベルのおつむの大蔵省、現在の財務省には過去にも現在も未来も出てくるわけはないが、、、
通貨当局の使命とは何とかというと、長いタイムスパンで相場の安定を図ることだ。1ヶ月や2カ月、50円になったって、そんなことで大騒ぎする必要はない。それと馬鹿げた乱高下を生み出すようなことの手伝いは絶対にしてはいけないということ。昼休みに介入するなど愚の骨頂である。
さきの84円台までの円高の介入はなかったようだが、できるわけがない。
どこの国も腹の底で自分の国の通貨だけが下がればいいと思っている時に、日本だけ「どうぞ」ということはあり得ない。
もし、日本だけが介入したら「ふざけるんじゃねえよ」ということになる。これから先もできないと思う。
今の状況では、どこの国だって、自国の通貨は安いほうがいいのだ。
米ドルは必ず暴落する。もう戻らない。
(チャーリー中山 2010年5月)