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3年くらい前に買ったコミネの電熱グローブがボロボロになってきたので、新しい電熱グローブに買い換えました。■ボロボロの電熱グローブ右手。掌のコミネのプリントがボロボロです。ただ掌にプリントって?まぁ、剥がれますよね。左手はプリントの形跡すらありません。生地もボロボロ。指部分も結構剥がれそうです。右手はスロットルアシストのおかげであまりグリップを握らないので、その分傷みが少ない感じでしょうか。バッテリーポケットはマジックテープなのですが、これがまたよくないです。引きはがしを繰り返すうちに、接合部が破れてしまいました。あまり作りが良くないモデルだったのかもしれません。それでも3年ももったのであれば良いすべきですかね。最新モデルでは解決しているかもしれませんね。新しい電熱グローブについて、何にしようか迷いました。バイク用品メーカー以外からもたくさん出ているんですね。値段もピンキリ。ただ、バイクでの使用を考えると汎用品は不安。北関東の-2℃の中を100キロで走った時に指が持つか・・・。防風対策はしっかりとされているのか等、わからないのでやはりバイク専用品で考えました。都内を走る分ならどうでもよいのですが。そもそも電熱グローブもいりませんが。これまで通りコミネにするか、Taichiにするか、ヒーテックにするかで迷っていました。コミネはサイズの不安があり、ちかくの2りんかんで試着しましたが、Lだと小さい、LXだとちょうどいい。ただ、親指が相当に余りウィンカーの操作にやりにくそう。またバッテリーが相変わらずデカい。Taichiはよくわからないのですが、袖を通すタイプに変更になった?モバイルバッテリーはコードの脱着がないのがメリットなので、グローブ内にバッテリーをしまえないと・・・。これならヒーテックジャケットにつなげるコミネの12vの電熱グローブを選びます。ヒーテックはレビューでかなりの酷評。ただ、旧モデルの在庫処分品を見つけ、迷っていました。【処分特価で半額以下!】Heatech/ヒーテック 7.4V ヒートグローブ Type-2N 防寒 ワイヤレス電熱グローブ13550円とかなり安いので、欲しい人は早めにどうぞ。ただショートタイプなのと予備バッテリーが結構高い。悩みながら楽天を見てたのですが、ナンカイからも電熱グローブが出ているのを発見。見た目、なかなかよさそう。ただ、サイズがM、L、LXの3種類で寸法がないのでよくわからない。レビュー情報もほとんどない。どうしようか迷いましたが、お試し的に買ってみました。Lサイズを購入です。★送料無料★NANKAI/ナンカイ SDG-5002テクノライダー "HOT電熱グローブ2" 真冬のライディングも快適に。 冬のライダーの味方、テクノライダーホットシリーズ。バイク/オートバイ用 ウィンター電熱グローブ 南海部品定価が22000円なので結構高いです。ついでに予備バッテリーも購入。NANKAI/ナンカイ "SDG-BAT2" 電熱グローブ オプションパーツ SDG-5002A用スペアバッテリー【 1個 】こちらは、某電熱ベストで使われているバッテリーと同じです。1個3000円ほどと結構安いです。ちなみに電熱ベストの予備バッテリーで購入すると4500円します。ナンカイは良心的な価格です。■中身なかなかしっかりとしたグローブ。質感も安っぽくないです。まぁ、結構高いですしね。バッテリーを充電器がついています。気になっていたサイズです。コミネとの比較。両方Lサイズですが、ナンカイのほうが若干大きいです。電源を入れないときにあったかさはコミネのほうが若干上ですが、これは少し小さいからそう感じるだけかもしれません。0℃の中、60キロで走ると電源を入れない温かさなんて関係なくなりますね。私は若干手が大きいのですが、Lサイズで指先にちょうど良い余裕があり、グリップを握ったときにジャストフィットする感じです。■バッテリーサイズ許容範囲のサイズです。容量が2600mAhと大きいのが良いですね。コミネは2100mAhです。■サイズ比較コミネより一回り小さいです。グローブの中に収納すると、この一回りが大きな差となります。■質感厚みはそれなりにあり、やわらかめの素材です。プロテクターがソフトなのも私の好みに合います。コミネのはハードプロテクターでしたが、長時間装着していると掌が少し痛くなりました。■バッテリーポケットチャックになっていますね。これなら口の部分がはがれることはないと思います。防寒性能についてはまだわかりませんが、室内で試したところ、指までしっかりと暖かかったです。本日は雨で試せませんでしたが、1月1日は結構寒いので、試すにはちょうど良くなりそうですね。痛くならなければ、まぁokですね。
2019年12月30日
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2019年もあっという間に終わりです。この時期になると、発売される「JAPAN BIKE OF THE YEAR」今年も2019年版が発売されています。JAPAN BIKE OF THE YEAR(2019) (Motor Magazine Mook)2500円以上して結構高いのですが、来年発売が予定されている車種の情報もあり、眺めているだけでも楽しいです。暇な休みにはうってつけですね。
2019年12月29日
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PCX150の走行距離がそろそろ2万キロになりそうなので、ベルト、バッテリー、スパークプラグ、ブレーキフルートを交換しました。バッテリーは全然調子が良いので、どうしようかと思いましたが、念のため交換です。VFR800Fの時みたいに、レッカーは呼びたくないので。PCX150はドリームオーナーズカードも使えませんし。結構時間がかかるということなので、預かり対応になり、代車としてDio110を貸してもらいました。年式は不明です。第一印象としては、非常にコンパクト。PCXよりも二回りくらい小さく感じ、50ccクラスを一回り大きくしたくらいのサイズです。横から見ると長さが結構あるように思えますが、フットレストが非常に狭いため、そこまでの長さはないです。また、ポジションが非常にコンパクトで、自由度は少ないです。2時間以上、乗り続けるのはキツイかもしれません。(ふつうは休憩を挟みますね)足つきも、pcxに比べかなり良いです。pcxでは両足だと指の付け根くらいまでしか付きませんが、DIO110は両足でも踵が気持ち浮くくらいまで足がつきます。シート高はそれほど変わらないようですが、幅が全く違いますね。そう考えると、PCXは小排気量の中ではかなり大柄なのかもしれません。シート下も容量は少なめです。ヘルメットを入れると一杯です。この状態で、押し込んでようやくシートが締まります。もう少し容量が欲しいですね。実際に走った感想ですが、PCX150と比べると出足、加速ともにかなり劣ります。排気量も40ccくらい違っていますが、それ以上の差があるように感じました。また、排気音もうるさい感じです。PCXが静かすぎるのかもしれません。エンジンをかけた時も、PCXは音もなくかかりますが、Dio110は結構大きい音でかかります。値段の違いからも想定できますが、ターゲット層が違いそうです。速度域ですが、55~60km/hくらいが走りやすいかと思います。それ以上だと結構エンジンが急かついているように感じます。PCX150で80km/hで走っている感じですね。どうしてもコンパクトな車体と安い価格にしたいのであれば、Dio110で良いかと思いますが、場所とお金に余裕があれば、PCX150のほうが良いように思えました。(セカンドバイクであったとしても)
2019年12月15日
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