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また、燃費や静粛性、振動な無さなどは、すでにいろいろなところで語られているので、特に触れません。
・シート高
思ったより高い。よく見ると760mmなので、250ccクラスのスクーターよりも高かった。
CB400よりも高い。
足付については、座る場所によっては、VFR800Fと同じくらいになるが、重量が軽いので立ちゴケする気がしない。
・シートの硬さ
結構硬いと思ったが、乗ってるうちに慣れるレベル。
信号待ちで立ち上がるなどをすれば、3時間くらいは連続運転可能だった。
・ハンドル幅
思ったよりも広い。どっしりしている。VFR800Fより広く感じたが、1cmだけPCXのほうが短い。
個人的にはどっしりしていて良い。
・ミラー
カウルマウントミラーになれてしまっているからか、結構見にくい。
また内側の歪みが大きいと思える。見えなくはないが、VFR800Fになれていると、見にくさを感じる。
・ポジション
結構自由度が大きい。
連続運転でお尻がダメージを受けてきたときに、いろいろなポジションを取れるので良い。
・加速
それほどスロットルを回さなくても、60km/hくらいまでの加速は良い。
少し多めに回せば、90km/hまではさらっと加速する。
フルスロットルはまだやっていないので、どのくらいの加速感かは不明。
ノーマルシールドはほとんど防風効果がないため、結構スピード感は感じる。
・ブレーキ
想定よりも良く効く。
軽い重量とスピードをそれほど出していないからかもしれないが。
・防風
70km/hくらいまではそれほど気にならないが、それ以上だと、服がかなりバタつく。
ピッタリしたジャケットを着ていても、気になるレベル。
風当たりも強く感じる。
・走行速度
まだ出していないが、100km/hはかなり厳しそう。
50~60km/hでの走行は苦にならない、というか、そのくらいでダラダラ走ると結構楽。
目的地に着くのに時間がかかるが。
60km/h~70km/h以下が一番走りやすいと感じた。
・疲れ
車体の軽さとポジションの楽さで、かなり楽に長時間運転できる。
3時間連続とかでも、信号待ちで立ったりすれば、目立った疲れは出ない。
VFR800Fでは、首~肩まわり、腰が結構痛くなったが、PCX150は腰・お尻・脚に疲れが出る。
肩まわりはあまり疲れが出ない。
昔乗っていたアメリカンに近い疲れ方。
・楽しさ
車体の軽さ、疲れの少なさ、操作の少なさにより、運転にゆとりができる分、それなりに楽しいが、VFR800Fの方がやはり乗っていて楽しい。
PCX150は走る楽しさよりも、移動の楽さにより楽しいといった感じでしょうか。
もうしばらく乗ったら、さらに気が付くことが出てくると思うので、今後追加していきます。
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